ぼざろ・ぐろぉりぃ・ほぉる~STARRYの裏事情、即尺基本のオーラルセックスをお客様にお届け、たまに本番行為もあり 作:37級犬築士
身長は150センチ台、体重も軽く腕や足も胴も細い。すらっとしていて、スレンダーで小柄な女の子として理想の体付きをしている。
虹夏の控えめな胸も、形のいい丸みをおびた尻も、全てが愛らしい。小さくて愛らしい。
虹夏は可愛い、同じ学園で同じクラスで青春を共にしていたなら、きっとその気さくな振る舞いと何ものにも選ばず常に微笑みかける陽気な内面に、男は勘違いを抱いてしまうだろう。
そう、想像しても勘違いをして、決して仲良くなれる未来は見えない。遠く、近くにいるようで肝心の手は届かない、そんな炉辺に遭って手折ることは憚れてしまう綺麗な花。
男はそう思ってしまう。だから、こんな景色を拝める今は、何かの間違いなのではと疑ってしまう。
「……ッ……ぁ、やぁん♡……強いって、おじさん……壊れちゃう、からッ」
間違い、現実的じゃない。確かな現実で、実際に触れて嗅いで感じて、その艶姿を網膜に焼き付けているのに、それでも泡沫の夢がちらつく。
誰が想像できようか、伊地知虹夏の乱れる様を。
彼女を知る学園の生徒たち、教師にいたるまで、こんなにもいい子が淫らに声を出して男のモノを受け入れているなんて、誰も思わない。思うわけがない。
「……きて、おじさん♡……ッ……出そうなんだ、ね♡……うん、いいよ。また出してよ♡……中に出されるのってすごくドキドキするね♡わたし、これハマっちゃった♡」
『————ッ』
虹夏は腰を突き出して、男の乱暴を求めている。
現実は、溢れかえるほどに好意を示している虹夏が男に尻を差し出している。生で、避妊なんてことも気に介さない濃密な行為が繰り広げられているのだ。
男は、頭の奥で逡巡をしながらも肉体の方は一切の躊躇いがない。強く腰を掴んで、何度も何度も剛直で膣奥の部屋にノックをする。
意思とは反して、抗えない極上の快楽から浮上できないでいる。快楽に、溺れてもがいて、結局腰をふる。振り続けてしまう。
……どっちゅ、ぐちゅずちゅ♡……ぬちゅ、ぐちゅずちゅッ♡!!
「ぁ、ああぁああッ♡……ぁ、ぁぁ……ぁ、んぅぅッ♡……はあぁ、あぁ……ぁ、あぁぁ」
喘いで、息が途切れて、そして大きく呼吸を再開。
乱れている。後背位で突いて、大きく震えている。
男の大きい掌でしっかりとつかむことができる華奢な腰、背も低く未だ発達途中である体は開花前の蕾だ。
丁寧に扱わなければ手折れてしまう。そんな危うい虹夏の体を剛直で貫く行為には背徳感を感じてしまう。しかし、その背徳感がいっそう劣情をそそらせる。ブレーキになんてまったくならない、理性があることで、いっそう自身がケダモノになっていく。
……どちゅどちゅどちゅどちゅ、パンパンパンパンッ!!
『————ッ』
「ぁ、あん……んぅ、ぁ……ぁ、ああぁ……ぉ、おぉ♡……ぅ、んうぅ、っくぅ♡……ぁ、はあぁ、ああぁ……んぅぅう、っくぅッ……ぁ、やぁ、ああぁ……ぁ……ぁあ、ああぁッ!!……っくぅ、っくぁあ、あああぁあああッ!?!?」
叩きつけるピストンのラストスパート、激しくストロークを叩きつけて最後に強く深く、突いて、突いて、突いてから押し込む。
出す、注入する。小さな袋の中に、熱くて濃いものが注がれていく。触れる手のひらは、虹夏のお腹の中にある袋の重さが伝わる。その熱も、昂りも当然だ。
「……ぁ、ッく……ぅ、ふうぅ、んぅ……ぁ、ふうぅ、んふぅう……ぉ、ほおおぉッ♡♡……ぉ、はああぁ、ああぁ、はあああぁあ♡♡……はぁ、はあぁ、はぁ、はああぁ……ぁ、すぅう、はああぁ♡けほ、こほ……ぁ、はああぁ♡……ぁ……はぁ、ああぁあ……ぁ…………ぁ♡」
荒く大きい呼吸が繰り返される。肩も背中も、肺の収縮が見て伝わってくるぐらいに大きく息を整えている。
熱くなって、汗をかいて、快感で痙攣を起こしながらも虹夏は立っていた。
……ぬちゅ、っく……ぶびゅ、ごぼぶッ
「ぁ……ぉ、んぅ、んんぅッ♡……ぁ、ああぁッ……あ、あは……あはは、はは……ぁ、にしし♡すっごく出てる。入りきらないから漏れちゃった♡……音、恥ずかしいね♡」
壁に手を突いて、男を見ない。きっと、余裕なんて無い、ただこうして四つん這いに体を保つことで限界なのだ。
腰を掴む男の手が虹夏を支えていることからも、男は理解した。
「……いいよ、続けてよ♡」
『!』
震えた声、疲弊した吐息、しかし熱を帯びた言葉が男を誘う。虹夏は、どこまでも淫靡に染まっていく。
小さく細い、可憐な少女然とした体であっても、その芯はすっかり艶やかな女に染まっていた。
膣内は、性器を掴んで離さない。子宮口は精液を求めて先っぽに吸い付いたまま。
「おじさん……おじさんのおちんちん、すっごく元気だね♡……だから、まだ終わりなんかじゃないよね♡……ぁ、んぅ……ぁ、ああぁ♡……お、おじさん♡♡」
……ぬちゅ、ぐちゅくちゅ、にちゅ
『!?』
甘い声で鳴き、鳴きながら虹夏は腰を左右に揺らす。
くちゅくちゅ、繋がったままの性器から卑猥な音を響かせて、挿入を媚びて艶やかに訴える。
腰を動かせと、乱暴にその手で自分を犯せと
煽る、許しを与えて劣情を誘う。
……ぬちゅ、にちゅ
揺らす腰使い、竿が半ばほど抜ける。
「ケダモノになっていいよ♡……おじさん、我慢なんてしないで……ほら、突いて♡♡」
……くちゅ、ぬちゅつ、ぬっぷん♡……くちゅ、つ……ぱん♡ッ…ぬちゅ、くっちゅんッ♡♡
射精をし終えて、敏感な状態の男のモノに虹夏は自らピストンの刺激を加える。
媚びる腰使いで、自ら腰を振って、チンポをイラつかせるッ
『——————ッ!!』
……っぐ、ぐぐッ!
めぐる血流、熱される体。優しく掴む掌には乱暴な加減が入る。痣が出来るのも気にせず、男は虹夏をその手に掴んだ。
腰を握って、深く
その深く奥にある部屋に狙いを定めて、強直を突き刺していく。
「……ぁ、ああぁ……ん、ぐ……んぅ、ぐぐ……く、かは…ッぁ、ああぁ……っく、っぎいぃ……ぁ、ああぁ、あははは♡」
タガを外した。成人した男を完全なケダモノに変えた。
犯される、壊されるかもしれない、生きているかもわからない、巡る思考は恐怖を抱かせる。なのに、心は歓喜で震えている。
矛盾した内面を処理しきれないまま、男は深く腰を落ち着かせる。
泣いても決して止めない、一方的な種付け行為の為に、その助走距離を見定めている。
カリ首が引っかかるまで、抜いて、そこで引き金に指がかかった。
「……ぁ、ああぁ♡やっと本気になった♡♡」
× × ×
表情を見せない故に、余計に男はそそらされてしまう。
快感と言うわかりやすすぎる接触が、またも男の本能を訴える。
叫ぶたびに指先で触れている腹筋の蠢きが伝わる。
「気持ちいぃの、すごく気持ちよくておかしくなっちゃうぅ♡……わ、わたし……エッチな女の子になっちゃう。大好きなおじさんに、はしたない声聞かれちゃう♡♡」
……パンパンパンッ……ぬちゅ、ぐちゅちゅ、ずりゅりゅりゅッ
「ひぃ、ぉお、おおぉ♡……ぁ、奥を、ぐりぐりだめぇ♡……ぁ、おじさんの、えっちぃ♡……赤ちゃんの部屋、潰さないで♡……だ、大事なんだからぁ♡」
『————ッ」
「大事、大事な場所……おちんちんさん、おじさんのおちんちんさんから出る精液……ちゃんと、しまってあげるから♡……うん、袋の中にパンパンに注いでぇ♡もう、絶対に逃げられないように、赤ちゃんの元の小さいたまご、おじさんの精液で浸してぇ♡♡」
『……ッッ!!?』
……ぐちゅ、ドチュドチュドチュドチュッ!!パンパンパンパンパンズッパァアアアンッ!?!?!
「ひいぃい、おぉお、ホオオオォオ♡……お、おじさんの腰強すぎ♡ぁ、きっつ、きついピストンきたぁあ♡……だ、だめ、漏れる……押されて、出ちゃう」
……しょろろぉお、ぶしゃしゃぁああああああ
『!』
足に飛び散る熱の雫、それは湯の温度と同じぐらい熱いのにどうも何かが違う。
漏れる、その言葉通り、虹夏は粗相をした。男に犯されて、甘い声で泣いて、そして膣内越しから膀胱を刺激させれて液をこぼした。
鼻水がかる声、羞恥と快感を同時に抱いている今の虹夏の顔は見えない。しかし、正面から目にすればそれは間違いなく愛らしいと理解する。
男は、虹夏の腰をさらに強くつかみ、内から押し出すように奥を揺さぶった。
「ひぃ、あぁああ……お、おしっこ、漏れちゃったッ……ぉ、おおぉ♡……おちんちん、ぱんぱん止まらないぃ♡……お、お風呂におしっこ漏らしちゃった♡……わたし、悪いことしちゃった♡……ぁ、ああぁ、虹夏悪い子なんだぁ♡♡」
甘い声で泣いている、嬉しい言葉を泣いて漏らす。
虹夏のか細い腰を掴み、男は際限なく溢れる性欲をぶつけ続ける。狭く締まった膣内がほぐれ、愛液と精液で潤滑の具合も抜群な名器にまた次の衝動をぶつける。
……ぐちゅにちゅぬちゅ、パンパンパンパンパンッ
「ぃ、いぐぅ……ぉ、ほぉお、おほぉぉ♡……ぐ、いぐいぐいぐいぐッ、いっぐぅ、ぉぉぉ……んぅ、ッ、ん……んうぅ、ふうぅんんんぅぅぅぅッ♡♡♡」
出す、出すとなれば男は虹夏の背中に抱き着き、小刻みに腰を連続で押し付けて種付け深めピストンを繰り出す。
抱きし右手でお腹を強く抱き寄せて、左の手で虹夏の愛らしい胸を揉みしだき、同時に乳首をカリカリと指先でいじめる。
甘い叫びを引き出して、快感を高め合い同時に、出す。
「い、イク…ぁ、イクイクイクイクッ……ぉ、おおぉぉ……ぅ、んぅうぅう、ううぅッ♡♡……ぁ、ああぁ、出てる……ぉ、熱いの、また入ってる♡♡……おじさんの、中にぃ♡♡……ぁ、乳首、だめ……今イってるからぁ、弄らないでぇ……ぉ、んうぅうう♡♡……お、おまんこの、さきっぽもらめぇ♡……く、クリトリス見つけないでぇ♡……ぃ、いいぃ♡おじさんのぉ、いじわるぅう♡♡」
……びゅるるぅ、ぶびゅるるぅうううッごぶぶぅううッ♡♡
『——……ッッ』
深く、深く挿入してどくどくと精液を注ぎ込む。注ぎ込み、射精を続けるチンポで子宮を押し込み揺らしながら、右手は陰核をこりこりいじくり左の指で乳首をつまむ。
マゾ気質もあるのだろうか、それとも好意のある相手の攻めだからか、今の虹夏はいかなる乱暴も好意的に受け取ってしまう。快楽を求めるためにする一方的なピストンも、欲情しておこなうセクハラまがいの責めも、全て好感を増す術にしかならない。
口で吐く非難の言葉も何の意味を持たない。
体は素直に、男の欲望に応じて素直に反応を見せる。
「……ぁ、お仕置き、お仕置きしないでぇ……お、おじさん……虹夏、いじめないで♡……お仕置き、いっぱいされて♡わたしもっとえっちになっちゃう♡♡……ぁ、おぉお、大人のかっこいいおちんちんで、JKおまんこいっぱい殴られてる♡……だめ、だめだよぉ、おじさんいけないよぉ♡……駄目、いけないおじさん♡……だめ、だめなんだからぁ♡♡」
『————ッ』
「ぁ、また強いのきたぁあ♡……ぁ、おじさんいじわるぅ、だめぇ♡……ぁ、あぁあ♡……ぃ、い♡……ッ、んぅ……ぉ、おおぉ♡……ぁ、んぅう、んんんぅう♡♡」
反響する甘い叫び、蕩けた虹夏の声が男の性欲をそそらせる。燃料は常に投じられて、男の欲情は未だ収まらない。
出す、四度目?五度目?回数も忘れて男は精液を虹夏のおマンコに注ぎ、そして虹夏は絶頂で緩くなった膀胱から粗相を漏らす。
……びゅるるぅ、びゅびゅるるぅうッ!!!?
「ぁ、出てぇ……ぁ、でるぅ……ぅ、んぅ、ッんぅ……ぉ、ぉおおぉ、あぁ、らぁめ♡……ぃ、いってるのにぃ♡……おちんちん、まだ突いてる♡……お腹、たぷたぷなの、にぃ♡♡」
……びゅるる、どびゅびゅうぅぅうッ!!……ズパン、パンパンパンッ!びゅびゅ、ぐびゅるるぅうッ♡♡……どちゅ、ぐちゅどちゅ、ぬちゅ、ぐちゅりゅりゅッ
……ドチュドチュドチュドチュドチュッ、びゅぶ!?ブビュルルルウウウッ!?!?!?
「————……ッッ♡♡!!?!?」
叩きつけて、中出しして、奥を押し込みこすり付けて、中に出して
精液で膣内を火傷させんほどに、男は乱暴な後背位で虹夏を犯す。虹夏の極上の名器を堪能し続けた。
イキ潮、お漏らし、零れた精液と愛液、風呂の湯を濁す二人の行為は留まるところを知らない。回数を数えることも煩わしい、会話も最小限。
ただ、互いに性器をこすり付け合う。一番深い所でつながる、この時間を、たっぷりと楽しみたい。
愛してるも言わない、好きもいらない、獣の様に言葉を忘れて熱を高め合う。
それぐらいが、ちょうどいい。獣になって、獣に貪られて、そんな風になってしまうのが、一番心地いい。
以上、虹夏×おじさんの背徳的な生本番エッチ回でした。
次で締めくくり、お口エッチスキーな自分らしく虹夏ちゃんのお口がエッチだなと思わせる話を書きます。
※ 注意喚起
きくり姉さんの回でしたように、らぶらぶな飲尿プレイを書きたくなってしまった。個人的には甘やかしの延長でフェラで出した後に催したくなって、そのまま相手が許してくれてお口に出すみたいな展開が大好きで、しかしそれが人によっては受け付けないのも仕方ない事。
ですが書きたい衝動に抗えな。次回、虹夏ちゃんのお口エッチシーンではそういったシーン有ります。なので、事前に注意喚起。苦手な方は今回の本番シーンだけ読み留めることを推奨。
虹夏編が終わった次はぼっちちゃんのデカチチ揺らしオホ声エッチ回を予定してます。執筆時期は未定ですが、順番的に確定。
以上、長々と免責事項やら次回の予定やら語りました。今後もぼざろぐろぉりぃほぉるをよろしくお願いします。次回の投稿をお楽しみに。