ぼざろ・ぐろぉりぃ・ほぉる~STARRYの裏事情、即尺基本のオーラルセックスをお客様にお届け、たまに本番行為もあり 作:37級犬築士
膣を犯し続けて、際限なく犯し続けて、それでも男のモノはまったく萎える様子が無い。
だが、性欲が昂っても他の部位には疲れも来る。男は、虹夏に腰の疲労を訴えた。虹夏もまた中腰で激しく突かれて腰が立たなくなっていた。
流石に休憩しよう、そろそろ部屋に戻ろう、そう言って、二人はもう30分ほどまだこの浴室にいたまま。
〇
湯船からは湯を抜いて、蓋をした。シャワーで汗を軽く流して、さあ上がろうかと、そんな時に虹夏が汚れてると指摘、男の前でしゃがんでいきなり口の行為を始めた。
「お掃除フェラ、してあげる」
そんな言葉から始まった。
男は蓋をした湯船の上にこしかけて、楽な態勢になってフェラをしてもらうことにした。
それが、それが続いて30分。
……じゅるぅ、くちゅつ、ぢゅぶぶぶぅ
「……ん、んぅ」
頬張ったチンポが虹夏の頬を膨らませる。歯ブラシで歯を磨くように、硬くまっすぐ突き出たチンポを左右に押し込んで、歯を磨くように頬の裏の粘膜へチンポをこすり付ける。
そんなフェラチオで、男はまた射精の衝動に見舞う。出しても出しても、虹夏の口に精液が吸い取られていく。
「んぅ、んん……っく、んんっく」
……どびゅびゅ、ぶびゅびゅ、ぶびゅるるッ
「……ん、ッく……じゅるぅ、ぢゅぢゅるるぅ」
短いスパンの射精を受け止めて、そして飲み干してはまたチンポを丁寧に舐めしゃぶる。丁寧に献身的に、虹夏の口が男のチンポを包み込んでほぐしていく。
溶けた声を漏らし、男は虹夏に感謝を伝える。
言葉の形にもならない、溶けた音しか出ない。
男は坐して、ただ虹夏のフェラを眺めている。終わりのないこの極上のお掃除フェラを享受していた。
『…………ァ』
息を吐く、大きく息を吐ききって、快感に耐えて長く続けようとするもまた射精が近づいてしまう。
「んぅ、んぷ……ふふ、んぅ♡」
目で語る言葉は、きっと我慢しないでいいということだろう。男は虹夏の考えが理解できてしまう。この、どこまでも優しく献身的で、自分に対して過剰なまでに奉仕をしてしまう愛らしい女の子の目論見がだ。
……ちゅ、くちゅつ、ずりゅ
『!!』
唾液に塗れた陰茎をしたが撫でる。その際に、剥けている包茎の皮を引き戻したり、また剥かれてしまったり、弄ばれてもどかしさが走る。
膣内セックスで快感に慣れていたはずなのに、どうしてか口内に入るやまた敏感で弱いチンポに戻ってしまった。
『……ッ』
耐えて、タイミングを合わせて達する。そんなことが出来ていたはずが、今はそれが出来ない。この口に責められるまま、なすすべもなく精液の精製が促されて、漏らすように射精をしてしまう。
唾液でほぐされて、舌で陰嚢を刺激されて、また敏感なチンポに戻ってしまう。
虹夏好みの、ドリンクサーバーのようなチンポにされてしまう。
「んぅ……んぅ、んん……れる、れぇる」
『……——ッ』
お掃除フェラ、という言葉で始まった好意が既に掃除ではなくなっている。ただの、イチャラブの枕詞が付いてしまうほど積極的で濃密なオーラルセックスが続いている。
口でされるプレイが、何よりも抗いがたく気持ちがいい。口の行為が本番とさえ思えてしまう。
『……ッ』
……ちゅぷ、くちゅぬちゅ、ぬるる
『…………ッッ』
「ん、んふ……ッ、んぅ……っく、っくく」
……ぢゅる、ぢゅるるぅ
座って、虹夏のフェラを楽な態勢で受けている。手を伸ばせば、虹夏の愛らしい顔がある。おっぱいにも手が届く、だからつい虹夏の胸に手を伸ばし、その頂点を指で弄った。
弾力ある、女の子の乳首。シンデレラバストを飾る薄ピンクの綺麗な乳首。指で触って、指紋でこすって、弾力を感じ取って安心感を得る。
『————ッ』
虹夏の乳首を触りながら、虹夏のお口でちんぽを舐めてもらう。射精の疲れで萎えるなんてことはなくまた陰嚢は震えて次の射精に備え始める。
心地いい。舐めしゃぶられるのが気持ちいい。
「……じゅるるぅ、ぢゅぶぶ、ぢゅぶ……じゅる、くちゅつ、ちゅぷにゅぷ、くちゅつ」
『————ッ』
綺麗に舐めしゃぶられて、先の射精時に出し損ねている尿道残りの精液も吸いだされていく。
舐めろとも、綺麗にして欲しいとも言っていない。男はただこの極上のフェラ景色を見下ろしているだけ。全て、虹夏が自ずから率先してしてくれる行為だ。
ただの女子高生、バンド活動をしている女子高生、しかし虹夏は夜の嬢も息をのむほどに卓越した口戯を会得している。そう思えてしまう程にその口遣いは卓越している。
「んぅ、んぅむ……れぇろ、れろれろぉ、れれぇ、んぅぢゅぢゅぢゅぅ……ゅ、んゅぶ、くちゅちゅ、ちゅるぅ、ぅるるる、ちゅる、っぷは♡」
『……』
技術もある上に、その心も夜の行為を求めている。その舌は、本気で男の竿に付随する全てを肯定する。
即尺を好み、汚れを舐め取り咀嚼して嚥下する。虹夏の口は、性器よりも卑猥な名器だ。
「ん、ちゅ……ぷ、れぇろぉ……ぁ、味いっぱいする……おちんちん、んぅ……おいひ♡」
『…………ッ』
目に映るフェラの顔、虹夏のお口から目が離せない。
その愛らしい顔で、凶悪な肉棒に舌を伸ばし、唇を付けて、歯で甘噛みをする。息をのんで、舐めてくれる顔を見続ける。
……ちゅぷ、くちゅ……ちゅる
「……んぅ、んふふ」
視線を感じて、恥じらって、しかし目を合わせてくれる。目を見ながら、キスをして舌を這わして、そしてじゅぼじゅぼと口をすぼめてチンポをしゃぶる。
小柄でスレンダーな女の子が裸で女の子座り、男の下半身の内にすっぽりと収まってそんなことをしてくれるのだ。虹夏の愛らしさが卑猥な行為でさらに磨かれ、そして際立つ。
優しく舐めてくれる。尿道から出るものを、躊躇いなんて無くただ喜んで飲み干してくれる。精液を飲みたがってくれる。そんな女の子の愛らしさを、間近で拝みナマで体感しているその現実が尽きない性欲を灯してくれる。
その事実がたまらなく男の性欲を駆り立てる。
あれほど本番行為を得た後でも、まだお口エッチで陰嚢は張り詰めてしまう。
「……ん、んふふ……おふひ、すきれひょ♡……ん、ちゅぷ、ぱぁ♡」
出す、出してしまう。
出したい、飲んで欲しい、男は歯を少し喰いしばった。
『……ッ……ッ(プルプル)』
「んふふ……ん、いいろ、もっほらめへあへふ♡……んぅ、ぢゅぶぶぶぅッ♡♡」
意を組んだ。口で、チンポの疼きで察した。リズムが転調する。
……じゅるる、ぢゅぶぶるるぅうううッ♡♡
「んぶ、ふぶ、んぐく……じゅるぅ、ぢゅぶぶぅ、れるれぇろぉお、れるれおろろぉおッ♡♡んぶぅ、ふぶふぅう♡♡……ぅう、んぅううッ♡♡……ぢゅるるるぅううッ♡♡」
本番行為を経て行うオーラルセックス、それが一番気持ちのいい行為かもしれない。少なくとも、自分にとっては、と男は快感の荒波に揺さぶられながらふと思った。
……ぢゅぶぶ、ぐちゅつ、ぬちゅ、ちゅぶっぷ
「んぅ、ぢゅるるぅ……ぁ、れぇろぉ、れろれれおぉ、れぇ、れぇろぉお」
「……んぬ、んうぅ……っぷ、っく……ぱぁ、あああぁ♡……んう、んちゅ」
「……ぷは♡……ぁ、ああぁ……んぅ、んふふ……お口でおちんちんナデナデしてあげて、気持ちいね……お精子キレイキレイにしてあげる♡」
『……ッ…………ッッ』
舐めて欲しい所を見つけてくれた。出たばかりでも、まだまだ口の行為は止めて欲しくない。
とろとろの口内粘液が竿を包む。唾液をかけて暖めるように、舌のぬるついた裏面が陰茎を撫でる。味蕾のざらつきで刺激しすぎないように、舌裏でチンポを撫でまわす。
心地よさで息が漏れ出る。そんな反応を見て、虹夏は楽しそうにフェラ顔のまま微笑んだ。
「……ぅ、あぁれぇろぉ……れろれろぉ、れぇ♡……ぅ、ぷはッ……ぁ、ちんちん、パンパンだね♡……亀頭さんぱんぱん、硬くて元気なおちんちん♡」
口を引き、亀頭だけをぱっくりと咥えた。
口内で舌の表面も裏も使って、今度は刺激を加味した上で満遍なく舐めまわしてくれる。
『——……ッッ』
暖かい虹夏の口内を感じながら、亀頭から先を舐めてもらいながら、男は自らの竿をしごいた。
敏感で、また漏らすように射精をしてしまいそうになる、そんな早いチンポに更に急がせるような自慰行為を加えた。出したい、飲んで欲しい。
柔らかくて小さい、虹夏の舌に精液を塗付したい。無論、そんな思いも虹夏は以心伝心で汲み取ってくれていた。
「……ん、んふ♡……んう、んぅ……ん、ん♡」
自慰行為をする男を可愛らしく思う目で見る。促すように喉を鳴らし、射精へと導く手助けになるように、舌先でくすぐるように先っぽを刺激する。
「んんぅ、んっぷ……ぢゅぶ、ぢゅるるぅ……ん、んんッ」
突いて刺激して、その上で唾液をすすり上げて、尿道奥に吸引感を与えてくる。
『!』
しごく手付きも早くなる。吸ってくれる虹夏の口の奥にめがけて、照準を向けるようにオナニーをする。
舌の上に乗せて、喉奥の壁に向かって、精液を出す。
「んぅ、んくッ!??……ぅ、っく……んぅ、んぶ、ぶふッ!?……ぁ、けほ、ぶほッ!!……ぉ、おおぉ……ぁ、んふふぅ♡」
とんだ精液が当たる。
えづいて、しかし涙目になりながらも嚥下。
射精の勢いが緩まると目を閉じ、チンポを喉で感じる位置まで顔を男の方へと押し込む。喉奥で咥えて、虹夏はまた眼を見開いた。男の方を見上げた。
『————ッ』
「んぅ……っく……じゅ、じゅるぅぅ……ぅ、んぅ♡♡」
涙目で、けれども優しい和やかな笑みで、男の出したものを最後の一滴まで飲み干してくれる。
丁寧に、丁寧に
「ん……んっく……っく…………ん、ッ、んん……ぁ、はあぁ、んぉ……ぉ、んおぉ、んうぅううッ」
『!?』
心地の良い口内粘膜でチンポが包まれる。唾液の湯に浸って、溶ける心地で射精をする。
膣内に叩きつけて乱暴に貪る快楽もいい。けれど、こうしてゆったりまったり、それでていて艶めかしいひと時を過ごすのも良い。
以上、虹夏ママのイチャラブお口エッチでした。
二話続けて投稿してます。次の話は予告した通りごっくん(意味深)です。苦手な方はここまで、大丈夫な方は続けてお読みください。
出来れば、苦手な方にも読んで性癖を新たに開拓して欲しかったり
らぶらぶ飲尿エッチはもっと世に広まって欲しい。