ぼざろ・ぐろぉりぃ・ほぉる~STARRYの裏事情、即尺基本のオーラルセックスをお客様にお届け、たまに本番行為もあり 作:37級犬築士
本作のテーマですが、言ってしまうとお口エッチから始まる風俗嬢との純愛イチャラブ関係です。ぼざろヒロインのお口エッチ成分強めですが本番行為も書きます。
この間取り、変だ。
そう誰かが見ると疑問を口にするような設計でSTARRYのライブハウスは建てられていた。
この部屋はわかりやすくその代表だ。グローリーホールのある、トイレに面したこの部屋。間取り図で見ると不自然に面している壁に加えて小さな切れ目、穴を意味する切れ目、だが目を向ける妙なところはもう一つある。
部屋を隔てる壁、トイレと面した壁を意味する黒線、その線に、わずかだが尺が合わない部分があるのだ
まるで、何かがあるように。何か必要があって、意図的に作られているようで
ここ、かなり変ですね。
〇
……スス
「あ、はい……チケット、確認しました。ぷ、プレミアムチケット……頂きまし、た」
チケットを確認した。ぼっちの手に在るそれは通常のフェラチオチケットではない。
週末だけ、店長とPAさんが判断して良いと認めた相手にだけ売ることが許されている特別なチケット。
グローリーホールの向こう側で、一夜だけの無制限エッチを楽しめるチケット。プレミアムなチケットを手にしたのは、ぼっちのトイレ当番の日からほぼ毎日通い詰めてこの週末に権利を勝ち取った男だ。
「……今、開けますね」
ぼっちは壁にかけられたロックを、かんぬきを引き戸から取り外した。
……ずずずずず
「どど、どうぞ、お入りください」
壁はスライドして、謎の隙間に収納されていく。こうして、隠れた入口が現れる仕組みだ。
変な間取り、以上。
「閉じてっと……あ、お客さんは座っててください……はい、楽にして、ください」
正方形、バックヤードにある小さな部屋、そこに敷かれた布団と、ローションボトルに避妊具が設けられている。
壁がなくなった今、ここはもう口の行為だけでは済まない。本番行為が出来てしまうのだ。
『……(コク)』
おねがいします、少し硬い物腰で男はぼっちに頭を下げた。
「ぁ、はい……こ、こちらこそ、おねがい、します」
今日、ぼっちは名も知らない常連客相手に初めてを捧げるのである。男と同じ部屋、行為をするという状況だというのに、ぼっちに狂人じみた動揺は見られない。
むしろ、どこか喜んでいる感情が漏れ出ている。
心が弾む、弾んだ心が声を大きくする。
「……お、おねがい、しますッ……ひ、うひひ」
最後の気味悪い笑いさえなければ、いやそれもむしろ味であると、男は受け取った。
〇
「あの、今日はご利用いただきありがとうございます……お、お客さま、いつも私に沢山払ってくれて、その……ありがとう、ございます」
腰を低く、ぼっちは何度も頭を下げる。
マンゴーの横文字が書かれた段ボールヘッドが何度も相手の男に当たりそうになっていた。
『?』
「あ、これですか?……すみません、私これが無いと、流石に直接顔を会わせるのは、失礼ですみません」
『……(ぶんぶん)』
「え、気にしてない?……そう、ですか……優しいんですね、お客さん。あぁ……それは、その……最初のライブでも被ってました、私……あの時、いたんですね。知らなかった、です」
『……ッ!』
結束バンドが三人だった頃から、男はぼっちを知っていると語る。
インストから、そして台風の日のライブ、以降もずっと見てきたと
「猫背のギター?はい、言われてみればそうです、ね………か、かっこいい?」
『!!』
早口になって語る男の賛辞に、ぼっちの顔はにやけて軟化していく。具体的には段ボールが濡れたのかと思う程にぐにゃっとしていた。
それは、体の一部か何かなのか?男はふと疑問に思う。
「……ぁ、うぅ」
羞恥に悶えるぼっち。異性からの賛辞の言葉で乾いた心が潤いまくっている。
異性を相手に、箱越しに親密な話をしている。以前であればそもそも会話すらできず爆発四散していたぼっちが、親族以外の異性に対して明らかに心を許している姿が見られている。
彼女を知る者からすれば、これは考えられない光景だろう。非現実的と言ってもいい程の、しかし現に彼女は笑って、男と向かい合っている。
箱こそあるが、二人の距離は狭い。
「あの……お話、すみません……お時間、減っちゃいますよね」
『……ッ』
「楽しい、ですか……ぁ、そうですか…………楽しい、ですね、確かに」
当番を請け負って、それから何度かぼっちはこの男性と行為を得ていた。他にも様々な男性客に口を開いて口淫をしていたが、ぼっちは客がこの男と分かるとついつい会話時間を挟んでいた。
今更ながら、ぼっちは気づいた。
ぼっちの中で、相手との親近感は密なものになっていることに。
「……楽しい、です……くひ、うひひ……ぁ、すみません」
この、初めて口を開いた相手にだけ何故か距離が近い。
緊張も恐れも、まったく無いわけではないが、それでも不思議と接しやすくある。接したいと、頑張れてしまう。
ぼっちの中で確実な変化が来ているのは確かだ。
……不思議だな、この人にだけ、なんだか自分が自分じゃないみたい
……別の男の人だと、いつも気絶しかけてるのに
今だってそうだ。段ボールでふざけた面隠しをしているが。言い換えればその程度で相手の男と楽しく話し合えているのだ。
ぼっちとお客の男の間には、確かな関係が、積み重ねられた帰結ともいえる距離感の変化が見られている。
案外、このまま仮面越しにだべっていても楽しいかもしれない。そう思う互いだが、しかし
今、この場にいる理由、それを忘れてはいなかった。
「……あ、あの……時間、押してますね」
『……(コク)』
……じじ、じじじじじ
「じゃ、じゃあ……しましょう、か……エッチ」
はらり、腕を抜いてジャージが肌を滑り落ちる。
インナーは、無い。もう、その下には、生の乳房があるだけ。
『!』
ぼっちはノーブラだった。ノーブラで、男に相対していた。
空気が火照る。
「……おっぱい、見せちゃいました♡……ブラ、付けてません……あの、本当は今日、楽しみにして、自分で買ったのを付けようとしたんですけど、ネットで買ったのが届いてつけてみたら、合わなくて、私……あの、太って、太ってしまって」
『……ッ……ッッ』
息が荒く、男は懸命に呼吸を整えんとしていた。
段ボールの穴越しに、ぼっちは男の顔を見る。年上の男性が、自分の胸に夢中になって取り乱している様、そんな様を見て、ぼっちは
「……うひ、ぃひひ」
にやけた。薄気味悪い笑い、だが色欲の色に染まった鳴き声だ。
躊躇いはない。羞恥も希釈される。
「お、お見苦しいもの見せて……ブラ、今度は失敗しないです……ちゃんと、可愛い下着姿、見せます……だから、その…………今日、は……これで、楽しんでください」
『!?』
……もにゅん、ふむにゅんッ……むにゅ、ぐにゅん、んにゅむッ
弾力に富んだ若い乳房に、これでもかと質量を詰め込んでいる。
男の目には爆乳とも長乳とも形容できる見事なおっぱいが映っている。そして、そんなおっぱいを直に触っている感覚は、ラグが走ってしまい遅れてから脳に至る。
『……ッ、ッ』
理解した瞬間、男は声にあげて動揺した。
声にならない叫びをあげて、そして
…………もにゅ、むにゅんンッ
無我夢中で、男はぼっちの乳房を揉みしだいた。
「ぁ……ぁ、うぅッ……ん、あぁ♡」
ぼっちの胸、明らかに女子高生とは思えない豊かな胸。片手で触れて、指を押し込んで、掴んで離して、繰り返して実感を重ねていく。
片手では足りない。もう片方の手も乳房に置いた。両の手で、互い違いに胸を揉んで、押し込んで、引っ張って、感触を楽しんだ。
ぼっちの胸を、豊満で柔らかい新鮮な果肉をこれでもかと両手で味わった。
「ぁ、んぅ……ぁ、おぉッ……ぉ、ふぅん、んんぅううッ……ぁ、ふぅふぅふぅ……ぁ、ああぁはああぁ、あああ♡……ぁ、お客、さんッ……ぁ、うぁ」
カメラで相手に裸を見せた。乳房でチンポを撫でて、挟んで、ご奉仕もした。
一緒に、相互でオナニーもした。乳房を使った行為は少なくない数を重ねたが、こうして直に手で触れる行為は当然初めてだ。
生で触れる行為は、過去の全てを凌駕する。
『……ッ……ッッ!!』
壁がなくなった今だから、今しかできないから、ぼっちの体を男は楽しんだ。
口だけじゃない、全部が手に届く。全体的に柔らかい、運動不足を感じさせる肉付きの良いむにむにした体、胸以外も柔らかい。腕も、お腹も、お尻も
全てが柔らかい。
「……ッ……ぁ、あの……おきゃくさ、ん……太って、ますよ……なのに、これが、いいの?……ぁ、いいんだ……これで、いいんだ♡……ぁ、あはは」
『!』
「ぁ、うへへ……お客さん、喜んでる♡……そ、そこ……大きく、なってます、ね……私の裸で、興奮してくれてる……う、うれしい、なぁ♡」
男の股間に、言い逃れのできない興奮の証が出てしまうのも、仕方ないこと。
ぼっちは口角を吊り上げて、喜んで手を伸ばした。
「……ッ」
壁越しではない、生の目で拝むぼっちの体。生おっぱい、男のズボンは膨らみを隠せないでいた。服越しでも、その高ぶりは感じられてしまう。
早く、出してあげないといけない。昂ったここを、服の中に入れたままではよくない。そう、ぼっちは頭の中で自分に早口で言い聞かせていた。
『……ッ』
「あ、喜んでくれてますね……えへへ」
ひきついた笑み、ぼっちは妙に慣れた手つきで男の下半身に手を伸ばす。
まるで、何度も練習してきたような手つきで、男のチャックを降ろし、ベルトを外し、その中の奉仕するべきものを掴んだ。
「熱い、大きい……ここ、すごく元気ですね」
『……(コク)』
パンツ越しに勃起チンポを撫でる。優しく子犬の耳元や顎の裏を指先でかいてやる手つきで、男のチンポを愛おしく愛撫する。
愛おしい。結構、可愛いかも、と
グロテスクだとか不潔だとか、そんな思いはぼっちの頭にはさらさら無い。
「おちんちん、さん……え、えへへ」
指先から伝うチンポの熱も蒸れた汗の湿り気も、ただそこにあるものとして普遍的に受け取る。
手に取って知った情報に、ぼっちは答えを出した。
「わ、わたし、好きです……お、おちんちんさんのこと、結構好きかも、です」
『————ッ』
見開いてぼっちを見る男、
続けてぼっちは語る。目を見て、語り聞かせる。
「嘘じゃ、ありませんよ……私、本当にそう思ってます……生き物みたいで、可愛いって、お客様のここいつも、その…………舐めてるから、かもしれません」
撫でる手つき、指先がチンポの先をつまむ。
カリ首に、指を巻き付ける。
触り方は、一転して淫靡な手つきに変わる。
「大切に扱ってあげないといけないって、感じる……ここ、大事なところだから、丁寧にしてあげないと……歯を当てたらいけない、ちゃんと舐めて掃除してあげないといけない。気持ちよくして、溜まったものを吸って、飲んであげないと……すっきりさせてあげないとお辛いですよね。私、おちんちんさんの辛そうな姿……見たく、ない……喜んで欲しい、元気になって欲しい、そう思います」
目を合わせないでいるぼっちは饒舌に語る。
語り掛ける。おとこのちんぽに、男を元気づける優しい言葉を吐きかける。
「……お仕事、大変ですよね」
「調べました、男の人が疲れると、ここも疲れるって……疲れて、たまっちゃうって……わたし、女ですから、ネットで見聞きしたことしかわからないですけど」
「……でも、いたわってあげたいなって、あの、わたし……生意気ですみません。偉そうに言ってすみません」
『………………』
「ごめんなさい、いたわりたいなんて綺麗ごと……ちょっと、嘘をつきました」
『?』
「おちんちんさんのこと、大切にしたいけど……でも、我儘なこと思っちゃうから、悪いです、私……悪い女で、ごめんな、さい」
語り掛けながら、ぼっちの唇がチンポの先に近づく。段ボールヘッドに開けられた穴、口に値する穴からチンポを入れて、頬張る寸前。吐息の生々しい温度が、尿道をこじ開ける感覚で男を喘がせる。
「私、悪いです……だって、好きなんです」
近づく、閉じた唇で、淡くキス。
二度、三度
『……ッ』
「好きなんです、おちんちんが気持ちよくなって狼狽える、そんなお客様の反応……可愛いって、もっと見たいって……悪い欲望が、ずっと疼いて、良くないことしたくなっちゃう」
……っちゅ、くちゅ♡
「おちんちんさんに悪いことをしたがって♡……だ、だから♡……ぁ、はっむ……ぅ、んうぅ♡」
告解、そして即尺。
皮を剥いて、痴垢のこびり付いたカリ首を露わにして、包み込むように口を閉じた。洗っていない包茎のチンカスに塗れたちんぽを、ぼっちは頬張ったのだ。
開いた唇がぴったりと、亀頭を捉えて、鼻下を伸ばした卑猥な顔でチンポに吸い付く。
口淫を始める。
……じゅる、じゅぷ、ずぶぶ
「ん、んぶぅう……ん、じゅるぅう、じゅる、るる……りゅる、ぅあ……あぁ、れぇろ、れるれろれろぉ」
丁寧に、舐めまわして、舌先で突いて、綺麗に舐め取って快感を塗布する。
ぼっちの唾液、女子高生の体内の温度をゆっくり丁寧に男の性器にしみこませる。癒したい思いを込めて、ぼっちは男に即尺をした。
「ん……んぅ……んんぐう、っぶぶぅううううッ……ぁ、っぱはぁ……ぁ、はあっむ……んじゅるるぅ、じゅるるるるぅ♡」
丁寧に、射精までは至らないように、手前で押さえる。
勃起しきったちんぽ、皮が完全に剥けてたちんぽ、ぼっちは口を引き抜くと、最後に優しく、キス。
てかてかに唾液に塗れて、唾液以外の雫を垂らすチンポの先に、淡くキスを重ねる。
「ん……ん、ちゅ……ちゅっぷ……ぁ、うぅ……ん、んぅ」
『!?』
射精してしまった。男はぼっちのチンポキスで、射精の震えを起こした。尿道を駆けおりて、勢いよく飛び出ようとする精液
顔にかかる。かかってしまう。
「……ぁ、ぁあ……ぁ、れぁ、らぁあ……ぁ、けほ、こほ……ぁ、ああぁ」
口から出した状態で、ぼっちは精液を受け止めた。
舌の上に乗せて、時折喉奥にかかってえずきながらも、ぼっちは男の今日一番の射精を口で頂いた。
「ぁ……ぁあ、はあぁ」
口は開いたまま、男はぼっちの顔を見ていた
目を閉じたぼっち、口を開いてその口には一杯の白濁液が混ざっている。イチゴ色の小さな舌が、口内に溜まった精液と唾液をかき混ぜて、何度も何度も揺らしていた。味わっていた。
奇妙な箱から覗くぼっちの口、精液を味わって何度もかき回す卑猥な口。
淫靡な光景を前に、男はついぞ欲求に抗えなくなってしまう。
「……ぁ、あぁ」
『!』
目が合った。男はぼっちの被り物を落としてしまった。正確には、頭に手を添える形で触れていた手が、ぼっちのマンゴー箱をつい力んでしまったせいでズレ落ちてしまった、と言うべきか
『————ッ』
「……ぁ、ああぁ」
男を見上げていたぼっちは、男の目を見ながら、精液をまだ味わっていた。
見られている、それは理解している。
…………コク、ごっくん……っく
「————ん、むむむ……っはぁ……あぁ、苦い……濃い、チンカス味」
『!』
ぼっちは語り掛けた。
飲み切って。涙目で、苦言をこぼしながら何度も息を吐いて整えて、報告をした。
動揺して逃げるわけでも気を失うわけでもなく、涙目で喘いでいる年上の男に対して、ぼっちは優しくなれてしまっている自分に呆然としていた。
呆然としていながら、なおもぼっちは続けた。
「……ぁ、れぇろ……んむ、んっむ」
『!!』
丁寧にお掃除、舐めまわして、頬張って、窄めた口で前後。フェラチオを再開。
壁越しでも、仮面越しでもない。
目と目を合わせて、ただただフェラチオ奉仕を続けた。チンポを舐めて、しゃぶって、喉を鳴らすぼっちを見下ろす男には、そんなぼっちの行為が天使の慈悲にも感じられたのを、この張本人はというと考えもしない。
申し訳ない、御免なさいと思いながら、執拗にフェラで責め続けるのだった。
しっかりお口でご奉仕。そうだよ、ぼっちちゃんのフェラチオは気持ちいいんだよ!
次回をお楽しみに。感想・評価など貰えますと執筆の励みになります。
PS
ぼっちちゃんのおマンコは陰毛が生えているのか生えていないのか?アンダーヘアーは黒なのかピンクなのか?悩みながら書きます。