※この作品はR-18です。

ぼざろ・ぐろぉりぃ・ほぉる~STARRYの裏事情、即尺基本のオーラルセックスをお客様にお届け、たまに本番行為もあり   作:37級犬築士

20 / 31

お口エッチが長くなったので分割しました。最新話をお間違え無く。



※ 飲尿描写有ります、苦手な人はお勧めしません。でも、出来れば読んで性癖を新たに開拓して欲しい。


全快のフェラの続き、ラブラブ飲尿エッチです。その先から出るものは何でも飲んでくれる、そんな虹夏ちゃんをおじさんの視点になったつもりで楽しんで欲しい。



(7) 伊地知虹夏~イチャラブお口エッチ、イチャラブ飲〇プレイ、全肯定、甘やかし、依存、おじさんのお漏らし♡わたしのお口に出してすっきりしちゃおっか♡

「ぶ、んぶぅ……ぢゅる、ぢゅずるるぅ♡♡……んぅ、んん♡……っく、んぅ……っぷは、ああぁ……らぁ、れろぉ、れぇろぉぉ」

 

……ぬちゅ、ぬっぷ、ぬつつ

 

 絶頂したばかりの竿を、開いた口に収めたまま舌で撫でまわす。

 

 硬く勃起して敏感な竿に、虹夏の舌の感触が染み込む。敏感になっている竿が、虹夏の呼吸と、唾液の粘度をより如実に感じてしまう。

 

 

「ん、んっぷ……ちゅ、ちゅるぅ♡……んぅ、んふふ……ぁ、はあぁ、おいひ♡」

 

『……ッ』

 

 出したばかりの竿を優しくトロトロに舐めまわす。しゃぶって、吸って、次の射精を促してくる。

 勃起は続いている。しかし、もうすでに何度も射精をした。何度も何度も、膣内に口に注いでしまった。

 

 射精は十分、精液は尽きてこそいないが何度も出して、満足はしている。だからこそ、もう一方の不満足が際立つ。

 

 

「……おじさんのかっこいいおちんちん♡大好き、いっぱいちゅっちゅしてあげるね♡……ん、んふふ、おじさんのちんちん可愛いね、とっても美味しい精液出してくれてありがとう。うん、お疲れ様、えらいえらい、ちゅ、っちゅ……ちゅ~♡……ん、ッぱ……えへへ、かわいい♡」

 

『……』

 

 

 疼くチンポに語り掛ける。キスをして、舌先で突いて、虹夏は甘やかしを続ける。

 

 腰に添えた手は、男の手に伸びて恋人繋ぎの形をとっている。壁にもたれる男と、しゃがんで手を繋ぎ、ちんぽにずっとキスをする虹夏。

 

 何かを言いたい男に対して、虹夏は何度もチンポにのみ声をかける。

 

 ちんぽにキスをして、キスをした唇が陰茎に、根元へ、そのまま陰嚢にも、キスが向かう先、終着地点は

 

 

「……ちゅ♡……んぅ、ぱ♡……ぁ、あぁ、んぅぅ♡……んちゅ、れぇろ♡」

 

 

 

『————ッ』

 

 

 

 性器から離れた、男の下腹部、性器のすぐ上の場所に、虹夏は何度もキスをする。

 

 へそよりも下、そこなんでも無い場所、だが奥には不満足が溜まっている。

 

 全て見抜いたうえで、どこまでも虹夏は男より先を行く。甘やかす女性上位、敵わない年下JKに、男の全ては見抜かれて絆される。

 

 

 

「わたしもおしっこ、いっぱい漏らしちゃったよね♡……おじさんにおまんこぱんぱんされちゃって、おしっこの入った袋がいっぱい押されて揺らされて、恥ずかしいお漏らしたくさんしちゃった。」

 

 ごめんなさい、謝ってキスをする。

 

 キスを、二度、三度

 

「ん……えへへ、おじさんのおちんちん、おしっこ漏らしそうなんだよね♡……うん、じゃお漏らしさせちゃうね~♡」

 

『!』

 

 

 逃がさない、逃れようとするも恋人繋ぎの手が男を虹夏から逃がさない。

 

 物理的にではなく、精神的に押さえつけられているから逃げられない。提示された、極上の行為、背徳的で許されなくて、しかし心地よさ極まる体験だと脳が理解する。理解して、欲してしまう。

 

 離れられない、我慢が辛くなり始める。

 

 

 

「セックスって、いっぱい動くしさ……運動するとおしっこって出ちゃうよね。汗をかいて、でも汗じゃ出しきれないからおしっこにして出さないといけない。」

 

 キス、チンポの先にキスを繰り返す。

 

もどかしさをつついて、辛くさせるキス。

 

 わかっていて、虹夏は悪戯を続ける。

 

 

『……ッッ』

 

 

「いっぱいエッチしたし、出すモノ出したくなるよね。おちんちんさんから、じょろろろぉっておしっこ出したいよね…………うん、出しちゃえ♡」

 

『————ッ』

 

「おしっこ、出したいんでしょ♡」

 

 

 キス、唇が鈴口を叩いて

 

 キスを重ねるたびに、虹夏の唇は開いていく。

 

 

「ん、ん……んぁ、んうぅ……ん、フフフ♡……すっきりしちゃおうよ。ん、わかるよ……我慢、辛いでしょ。このまま、いいよ……出しちゃっても♡」

 

『……————ッ』

 

「うん、顔にかけられるのは流石に大変かな?ちょっと、変態すぎ……だから、お口ならいいよ♡……ほほ、おふひのなは(ここ、お口の中)……らひへ、い~お(出していいよ)」

 

『…………ッ』

 

 

……ブルルルッ

 

 

「うん、背中震えたね♡……おしっこ、出しちゃくなっちゃったね♡」 

 

 

 逃がさない

 

 チンポを咥えた口がそんな感じの言葉を吐く。そして、また強く手が結ばれる。

 

 

『……ッッ』

 

 

 恋人繋ぎの両結び、見つめ合って、繋がって、虹夏は男のソレを静かに待っていた。

 

 喉を開いて、舌で通り道を作る。唇はカリ首をなぞるようにぴっちり張り付いて、いつでも良いようにと待ち構えている。

 

 

「んふふ……ん、ん~♡……いいぉ、らっへ、らひへ♡♡」

 

 

 気軽に、カジュアルに、虹夏はソレを待っている。。

 

 愛のある行為で行うにしても、それはあまりにも特殊なプレイだ。しかし、虹夏にとってそこに嫌悪はいっさい生じない。

 

 ただ、何度も繰り返してきた口で奉仕して、出るものを残さずに飲み干す。ただ、それだけ

 

 

 

……いいよ、すっきりしよ♡

 

 

……おじさんの、溜まってるものは全部、虹夏ママのお口でキレイキレイにしてあげないと♡

 

……飲んであげる、全部飲んじゃうから♡

 

 

……いいよ、出して♡

 

 

 

 

……おしっこ、虹夏のお口に出していいから、ね♡♡

 

 

 

 

『————ッ——ッッ!??』

 

 

 促して、受け入れることを提示する。

 

 甘やかし、絆し、ダメにする。自分の口で、この愛らしい年上の異性を自分の優しさで砂糖漬けにしたい、そんな歪んだ純愛が喉を鳴らす。

 

 

「……ら、ひ、へ♡」

 

 

 

『!??』

 

 

 

 射精を繰り返して、射精を繰り返すために固定していた弁が切り替わる。膀胱と尿道が一直線につながり、男の背中に大きな衝動が走った。

 

 

「んぅ、ごぼぼぉ、んぶぉお、っごぉぉお!?」

 

『!!』

 

 

 射精にも似た衝動、出すことで楽になる行為は射精の絶頂にも負けていない。

 

 吐き出す熱が、体の負担の減少を物語る。溜め込んだ液が消えていく感覚が、大きな安堵をもたらして息がまどろんでしまう。

 

 出る、出している。無論、目の前で涙ぐみながら懸命に喉を鳴らす、伊地知虹夏の口内にだ。

 

 

「んぅ、んんぅ……んぶ、んうぅ……っく、んぅん♡♡っく、こく、っく……コク、っく♡♡」

 

 泣いている、いきなり入ってきた熱水の勢いに負けてえづいて苦しかったのか

 

 しかし、それも最初だけ。一番勢いの強い上澄みを吐き出したら、後はペースを落ち着かせて吐き出すだけ

 

 虹夏は、初めての行為ですぐにコツを見出した。溜め込まず、喉を開いて、喉を鳴らし続けて胃の中にて受け止める。

 

 

「ん、っく……っくく……こっく、っくぅ……ッ♡……ぅ、んうぅ♡……っく、っく♡……けっぷ、こぷ♡……ぅ、んうぅぅ♡」

 

 

 苦悶と喜び混じる顔。ただ言える事は、虹夏は懸命に飲んでくれているということ。

 

 出るものは全て、その口で受け止められて喉を通り胃の中へ落ちていく。

 

 受け入れられていく。

 

『————……ッ』

 

 虹夏の頭を撫でながら、男は何度も感謝の言葉を吐き続けた。吐き続けながら、緩やかな放尿を虹夏の喉マンコに行っていた。

 

 

「……ぅ、っく……んぅ、こっく……ぁ、はぁ、あああぁ♡♡」

 

 

『……ッ』

 

 

「ん、んぅ……ん♡……ぅ、じゅるぅ、んぶぅう」

 

 

 放尿が終わるも、まだ続く。息を、大きく吐いて吸ってを繰り返しながら虹夏はチンポを舐めしゃぶる。

 

 丁寧に、丁寧に、自ら塗布した唾液も吸って、出し切れず遅れて出てくる残尿も、全部吸いだされていく。

 綺麗にされる。射精を、排尿をしたはずなのに、何もなかったかのようにちんぽは綺麗に舐めしゃぶられて、唇で表面に残る水気もこそげとられてしまう。

 

 

 残るは、てらてらと艶を帯びる亀頭の鏡面と、流石に萎えを見せ始めて柔らかくなる陰茎。

 

 

 口から出て、虹夏の前でしぼむ姿を見られてしまう。 

 

 

「……うん、疲れちゃったんだね。いっぱい、出して出して、頑張ってくれたおちんちんさん。どうも、おつかれさまでした」

 

 

『————ッ』

 

「うん、おじさんもお疲れ様……ぁ、はあぁ……お腹いっぱい♡」

 

 

 ちゃぷちゃぷ、そんな音が鳴ってもおかしくない。

 

 はた目には何も変化はないが、虹夏は愛おしそうにお腹を撫でている。溜まっているのだろうかと、出した精液も尿も、全部その中に

 虹夏の血肉となって、余すことなく受け入れられてしまった。そうなった事実が、うれしいようで恥ずかしい。

 

 

「?」

 

 

『……ッ』

 

 

 直視できない、あどけなく純粋な笑み。

 

 下を向いたり、横を見たり、そんな男に対して虹夏は

 

 

 

「おじさん、ありがとうは?」

 

 

『!』

 

 

 あえて、少し強めの言葉を吐いた。引いてダメなら、押してみる。甘やかして受け入れるだけではだめだから、虹夏は男を少しばかり強く揺さぶってやった。

 

 

「……ん」

 

 

 そして、待った。

 

 子供に対して促す親の様に、虹夏は男の返事を待った。立ち上がり、座る男の目線に自身の胸を上げて、見下ろす位置で男に聞いた。

 

 

「あ・り・が・と・う……は?」

 

 

『————ッ』

 

 

 か細く、男は押しに負ける形で言葉を出した。

 

 すると、虹夏はその強張った表情が一気に破顔。満面のあどけない笑みで、効果ウを吊り上げて、そんな出で立ちを見上げる男には虹夏がまるで神さまのように映っていた。

 

 

「……ん、素直でよろしい♡」

 

 

『……ァ』

 

 

 抱擁、子供を褒めた親の取る、少し甘やかしすぎな行動。

 

 虹夏は、その形の良い綺麗なシンデレラバストで男の顔を包む。挟んで、埋もれさせるには心もとない、しかし深く抱きしめられる分、遮るものが無いから一層

 

 

 

……………………トク…トク…トク

 

 

 

「いいこ、おじさんはいい子♡……大丈夫、大丈夫だよ♡」

 

 

 心音が、よりダイレクトに入ってくる。男の疲れた体に、虹夏の音が流れ込む。

 

 脳に染み込む心音が、忘れられないように刻まれる。そうさせるためにも、虹夏は胸を男の顔にこすり付けるように抱きしめて

 

 

「……気にしなくていいからね、おじさんは私に甘えていいの。私が、おじさんの疲れを全部消してあげる♡幸せをあげる♡……だから、甘えてよね♡」

 

 

 

 深く、深く、どこを切っても砂糖に塗れた愛情で男を受け入れる。

 

『……——————』

 

ほぐれた心、互いに落ち着きを取り戻す心音。静寂の中で抱き合ったこの時間、虹夏の欲が満たされていく。

 

 

 

「飲んじゃった お精子もおしっこも、全部飲んじゃった」

 

 

「おじさんの、おちんちんから出るもの全部、飲んじゃった♡」

 

 

……ちゅ

 

 

「おまんこエッチ、ご苦労様だね。……お射精も、いっぱいしたから疲れたよね。とにかく今日は頑張った♡……おじさんは、いっぱい頑張った♡……だから、お疲れ様♡」

 

「……ママみたいに抱きしめちゃった。おじさん、私に抱きしめられて落ち着いちゃったね。虹夏がママみたいにするの、大好きでしょ♡……ねえ、おじさん♡」

 

 

………………トク…トク

 

 

「甘えたいよね、甘えていいよ♡……いつでもフェラして、おまんこえっちもして、それでもやっぱりフェラチオしてくれるお口がエッチな女子高生♡そんな虹夏に、おじさんは甘えたいよね♡」

 

「…………今、チャンスだから言っておくね」

 

 

…………トク、トク、トク、トク

 

 

「いいよ、おじさんのママになってあげる。おじさんの専用のセフレになってあげるし、恋人でもいい……なって欲しいなら、何にでもなってあげる♡」

 

 

……トク、トク…ドク、ドク、ドク

 

 

 

「……私、ちょっとヤバい性癖かもしれない。おじさんを甘やかして、ママになってあげたいって……ごめん、おじさんよりもこれ私の方がやりたがってるから♡……おじさんが甘えたい以上に私がおじさんを甘やかしてあげたい♡♡」

 

 

 

……ドク、ドク、ドク、ドク、ドクッ

 

 

 

「ごめん、ね……おじさん♡……わたし、私が我慢できない♡……ねえ、受け入れて♡……おじさん、ねえおじさん♡」

 

 

「甘えて、いっぱい甘えて♡……甘えて、私に甘えて」

 

 

 

 

 

 

「私無しじゃ生きられないぐらい、ダメになって欲しいな……♡」

 

 

 

 

 

 少し、と形容するにはいささか重い。しかし、当人はいたって些細な事だとしか認識しない。

 この愛すべき、自身の母性を訴える年上の異性に、次はどんな施しをしようかと、そんなことばかり考えてばかり。

 

 共に、共に堕ちていく。互いの心音に耳を澄まして、足取り合わせてリズムを取る。

 

 堕ちていく、同じリズムで二人共に堕ちていく。

 

 

 

 




以上、虹夏ちゃんとおじさんのアフターストーリーでした。

次回、たぶんぼっちちゃんでさくっと短いエロ書きます。


リョウの話、いい加減に固めなければ。取り敢えずリョウをマゾ気強めにするかどうか


感想・評価などあれば幸い。読者ニキの反応が見られますとモチベ上がり執筆の励みになります。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。