ぼざろ・ぐろぉりぃ・ほぉる~STARRYの裏事情、即尺基本のオーラルセックスをお客様にお届け、たまに本番行為もあり 作:37級犬築士
・追記
日刊ランキング乗りました、やったぜ
ある男がいた。社会人数年目、そんな男がライブハウスに入り浸り、その店にて密かに開かれている特別なサービスにハマっていた。
後藤ひとり、STARRYにてバンド活動をする女子高生だけのバンドグループ結束バンド、そのギター担当の彼女ともうずいぶん会っていない。繁忙期という概念はこの世から消えてしかるべき、そう男は内心愚痴をこぼす。
毎週欠かさず通っていたためか、急に来なくなった今彼女は何を想っているのか、風俗であればもう別の客に鞍替えだろうが、そんな気は起きないし、起こしたいとも思わない。
彼女は、男の初めてを受け持ってくれた。
そして、週に一回の一時間程度の関係が、気づかずの内に逢瀬となっていた。
しかし、その想いはそれぞれ意識こそすれ言い表す言葉を両者共に持ち合わせていない。
結果的に、二人の男女がすれ違っていた。ということになっていた。
繰り返す逢瀬に、久しい期間を挟めばどうなるかその答えは想像に容易いこと
~休日、とある日~
「お、おにいさんッ……ぁ、あわわ、わたしわわわくぁwせdrftgyhじこlp」
『——……ッ』
言語崩壊、そして顔面崩壊、全身崩壊、爆発霧散を起こしてはちょっとしたテロだ。
場所は駅構内、休日に遊びに出かけた男は偶然ぼっちと再会、しかし感動よりも先にこの愛らしくも奇怪な生き物を人間に戻す作業が優先された。
「あ、ありがとうございます……人混みで、その……怖くて、落ち着かなくて、皆ともはぐれて、本当にどうしようかと」
『……』
座れる場所を求め、駅中のファストフード店に男はぼっちを搬送。付かず離れず、一番奥の静かな席に連れて行き、とにかく飲み物をそそいだ。季節限定味のシェイク、とにかく冷えていれば何でもよかった。
炉心を停止させるために冷却できれば爆発は止められる。
爆発する、という概念を女子高生に適用できることに違和感をおぼえるが、まあ仕方ない。
なぜならこの子はぼっちちゃんだから。
・マニュアル17章
→ぼっちちゃん爆発四散の阻止方法
男はボッチの扱いを予習していた。以前、伊地知虹夏と喜多郁代が共同で作った後藤ひとりマニュアルを流し読みしていて良かったと男は内心想い、そしてまた熟読しようと決めた。
「ま、迷子……になってて、その……不安で、あの」
『…………(コクコク)』
落ち着きを取り戻したぼっち、男は優しく話を聞いた。
なんでも、今日は皆と一緒に出掛ける予定だったが、満員電車で彼女は人並みに攫われ本来降りる場所じゃない所で降りてしまい、そして流れを逆らうことも試みたがコミュ障ぼっちに人を押しのけて無理やり進む豪胆さはない。
結果流れに流され、川の石が河川敷に辿り着き、そこから動くことなく風化していくのだと覚悟した矢先、そこに彼が現れた。
それが今の状況、
「こ、怖かった~……ぅぅ」
本気泣きする女子高生、男は周囲の視線に気付く。店員のひそひそする声にも気付く。
「——ッ」
「あ、お兄さんッ……ぁ、はぅ♡」
とっさに手を掴み、ぼっちを連れて店を出た。誤解を招かないため、自分とぼっちとの関係にやましい所は無いのだから、無い、な……いや、ある。ありすぎるのだ。
無いと主張したいが男とぼっちの関係はやましさしかない。何せ、グローリーホールの穴を通じて始めた関係性なのだから。
「……手、お兄さんの手、ごつごつしてる」
構内を歩く。とにかく外に出るかと、人目を避けんとして出口を目指すがぼっちの声が妙に艶やかだ。
手を握っているだけ、不安な状況で助けられてびくびくしていた様子が、今はどこか変わっている。
「お兄さんッ……あの!」
「!?」
止まる、そして振り返るやすぐ男は胸に衝撃を感じた。視界には、桃色の綺麗な頭髪。
ぼっちが自分の胸に飛び込んできた。
『……ッ』
周りは息買いする人々の波、避けて壁際に下がり、そして立ち止まる。
流れる人は前か手に持つスマホばかり、自分たちは見られていない。
人が流れる往来で、堂々と女子高生を抱きしめても、何も問題ない状況が今ここにある。
『……——』
語り掛ける。
抱きしめて、優しくそっと頭を撫でてみる。ビクンと一瞬震えて、そして今度は自らすり寄ってきた。
ぼっちは、男に甘えていた。男を求めて、息を繰り返していた。
「おにい、さん♡……ん、んうぅ、おにいさんの匂い♡♡」
『——ッ』
溶けていた。
ぼっちは、男の汗臭い匂いをいっぱいに吸い込んで、蕩けた息を吐いている。
「会いたかった、です……お兄さんに、わたしッ……お兄さん、来てくれなくて寂しかったッ」
『!』
共に抱いたのは一つの衝動。
ロマンスある感情を飛び越えて、できなかった期間が生理的な欲求として真っ先に体内を満たした。
雑踏の中で、周囲の人間のことも気に留めず二人は夢中で互いを見合っていた。
場所は東京の駅構内。
男は、自分を見て頬を染める、息を荒げたジャージ姿の女子高生を抱きしめ続けた。
「ひゃぁ!?……ぁ、お兄さんッ♡♡……ぁ、ダメ……ここ、ここじゃだめッ♡♡」
『————……ッ』
「わ、わかってます……その、……わ、私も……我慢、出来ないッ」
駅構内。
人の多い場所ではあるが、そんな場所でも個室はある。
STARRYのグローリーホールで縁を結んだ二人は、ほぼ同時に一つの単語を告げた。
多目的トイレと
〇
スマホに着信が表示された。ぼっちのスマホ、しかしぼっちは口が使えない。
通話を切った。謝罪の一文、たくさんすぎるごめんなさいが般若信教のごとく羅列される。そして弁明、そんな調子の返答のためしびれを切らし通話機能を虹夏は使用した。
虹夏は二人の状況を知った。
『…………ッ』
常連である男との通話て状況をようやく理解。
STARRYの裏サービスを利用している客は軒並み個人情報を掴まれているのだ。虹夏は当然客のことを覚えている、その中でもぼっちと親しい間柄にあるこの男の子とは特に入念に
『あ、もしもし、結束バンドの虹夏です。お客さん、ぼっちちゃんとエッチ中なんですってね』
『……(コクリ)』
フェラ中、虹夏が電話をかけてきた。男はボッチと一緒にいることを伝えたら、状況を理解した虹夏はそのままぼっちを男に預けてきた。
無論、それは信頼からの行動だ。そして、今日の外出も寂しがって辛いぼっちを励ますための企画だったため、都合が良いからそのまま預けるのがぼっちの為と考え至る。
『信用してますよ、だからぼっちちゃんをよろしくおねがいします。今日はうちの家でお泊りするってことになってるので、だから……わかりますよね』
いじらしく、電話越しに虹夏は囁く。小悪魔虹夏の囁き、ついでに喜多さんも合わせて告げた。
『『ぼっち(ひとり)ちゃん、お客さんがお持ち帰りしちゃっていいですからね♡』』
電話は途切れる。
今一度、状況は二人だけに戻った。
「お持ち帰り、うれしい♡」
『……ッ』
確定した二人の休日、本来なら明日男は早くに出勤予定だったが、これでは無理そうだとあきらめた。メールを送信、風邪で出勤できないから明日を休むと上司と人事に申告。
今が繁忙期でなくて良かったと、仮病を告げる際に男は思った。悪気はある、良くないとはわかっている、だが仕方ない。
今、自分に対して発情している魅力的な彼女との行為で、明日出勤できる体力なんて残せる自信は無いのだから。
……じゅぶ、じゅるるぅ、ぐちゅ、ぢゅるるッ
「んぅ、んふ……ぁ、れぇえろ、れぇ、る……るぅ、ちゅるぅ♡……ぁ、おひいはんの、おひんひん♡……好き♡……ずっと、欲しかった♡……ぁ、っむ、じゅるぅぅぅうッ♡♡」
感謝のフェラチオ、洗っていない包茎チンカスチンポにぼっちは早速極上のフェラチオを施していた。
ぼっちは実に幸せそうな顔で男のチンポにむしゃぶりついている。鼻下を伸ばし、下品なフェラ顔で堂々と舐めている。
段ボール顔隠しもしない。隠したいという羞恥も忘れてぼっちはフェラに夢中である。それほどに飢えていたのか、頭の中もフェラチオ一色
これまで会えなかった期間に舐めたどのちんぽよりも、目の前のちんぽが最上だと思っている。
……じゅるぅ、じゅぶぶるるぅうう
口淫は留まるところを知らない。
「んッ……ぁぁ、れぇろ、れろぉ、んぅ……っく、おおぉ、っごぉ……んぅ♡」
『……ッ』
「んぶ、ぢゅぶぢゅぶ……じゅるぅ、んぶぅ♡……ぅ、っぷは……ぁ、はあぁ、れぇろ、れぇろれろれろぉ……ぁ、んぅ、っく……ぁあ、チンカス、綺麗に取れました♡……ぁ、はっぶ、んぶぅ、んじゅるぅうう、んくううぅうッ♡♡」
……じゅっぽ♡じゅぽじゅぽじゅぽじゅぽ♡♡!!
大きなおっぱいを足に押し付けて、夢中で抱き着きフェラチオを続ける光景を男は上から見下ろしている。
征服感を感じるこの景色に、男はつい欲に走ってしまった。卑猥で性欲がみなぎってしまい、男はスマホをぼっちに向けてしまった。
了解も得ずに、男はぼっちを撮影した。
録画して家で楽しむためでもない。ましてや配信するつもりでもない。
ただ、今のぼっちはひどく淫猥な衝動に駆られている故、ならば辱める邪悪な行為はきっと心を躍らせる素敵な行いとして受け入れられてしまうのではないかと考えたから。
なので、あくまでも素振り
演出で、男はカメラを起動し録画ボタンを、押さず。
『ーーーーッ』
男は恐る恐る告げる。
「っく、ぁっぷ……ぁ、あぁ♡……ん、んじゅるぅ、ぢゅぶぶるるうッ♡♡」
『!?』
返事代わりのバキュームフェラ、ぼっちは喜び男の持つカメラに下品なフェラ顔をさらしてみせた。
ぼっちのお口のエロさと、その大きすぎる胸を楽しむのは男の楽しみ、男が望むことをぼっちも望んだ。。
奉仕は止まらない。
「じゅぶ、じゅるぅ……んぶ、ふぶ、んぶ、んぐくぅうううッ♡♡!!?!?」
……びゅるびゅる、ぶビュルルルウッ!?!!?
『——ッ!』
「んご、ぉ……んぶ、んぶふぅうッ♡♡……んぐ、っきゅ……ごっきゅ、コキュキュッ♡♡……ぁ、アァァッ♡♡」
喉奥に精液が照射、苦しさを感じるがぼっちは吐かず飲み干している。チンポを受け入れ喉奥まで亀頭を挿入させる。男の腰に抱き着きながら、深いところで精液を感じる。
苦しい、熱い、臭い、それが、たまらなくキてしまう。
ぼっちのまんこはすでに愛液が飽和していて、ショーツ越しにもぐっしょり濡れた陰毛が透けてしまっていることだろう。
……じゅるる、じゅぶぶ、ジュブルルゥウウウッ
「……ぁ、んぅ、んふぅうッ♡……ふううぅ♡、んぅうう♡♡」
鼻息を荒げて、精液を飲み干した後のチンポを口から離さない。
勃起が収まらない、硬くて熱いチンポを口で感じながらぼっちは喜びを得ていた。
大好きなおちんちん、簡単には萎えないというのは疲れが溜め込んでいる証。
……おにいさん、私のために我慢してくれてた
「……っ、ぷ…ぁ、えぁ、おにいさんのここまだいっぱい出せる♡もっと、欲しい♡」
『……』
「えっち、したい♡……ホテル、行きたい♡」
ぼっちが告げた言葉に、男は静かに頷いた。その上で、自分もと意見を重ねた。
『……ーーーーッ』
「え、はわわ……それ、すごく良いッ……おにいさん、ちゅ♡行きたい、です♡……い、行きましょう♡ほ、ほほ、ホテルぅ♡」
男の提案にぼっちは酷いほどの笑みを浮かべた。卑猥な期待で胸を膨らませて、なんども男のキンタマとチンポの先にキスをして感謝を告げた。
我慢してきたぼっち、ついに念願の欲しかった物は手に入る。
次回に続く。
次回、ホテルエッチ。明日も投稿予定
ぼっちちゃんとのイチャラブ生エッチとイラマチオピストンをお楽しみに
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