※この作品はR-18です。

ぼざろ・ぐろぉりぃ・ほぉる~STARRYの裏事情、即尺基本のオーラルセックスをお客様にお届け、たまに本番行為もあり   作:37級犬築士

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待たせて済まない、リョウのマゾ覚醒第二段階完了。


(2) 山田リョウ~食ザー、ごっくん、喉オナニー、一人エッチ

 グローリーホール、栄光へと続く穴の先には極上のお口が待っている。チケットを通して、虹夏はおじさんにチンポを出すように伝えた。

 

「……ん、じゅるぅッ♡……ぁ、あぁ……お客さんのこれすごいですね~。あはは、顎外れそう……量もすご」

 

『——』

 

 穴の向こうは見えない。男は自らのチンポを穴の中に入れた、そしてその穴の奥で女子高生が口を開けてチンポを頬張ってくれた。

 

 外れたコンドーム、ちゃぷちゃぷと音を鳴らして遊んでいるのでかなりの量が出たのだと理解する。

 

 

「……ん、いっぱい♡……あ、これはこちらで処理しますので、お客さまは何もせずで構いません。あ、今からおちんちん綺麗にしますので……くすぐったかったらいってくださいね♡」

 

 暖かい、適温に蒸されたおしぼりが男のチンポを撫でる。

 

 快感で漏れ出る射精残りも扱き出して、丁寧にローションを拭いて綺麗にされた後、包皮を被せなおして処置は終わる。

 

 

「はい、グローリーホールのご利用ありがとうございました」

 

『……ッ(コクリ)

 

 頭を下げる男、ゴムを付けたチンポで堪能したフェラチオに男は文句なんてない。射精した以上快感は本物で行為も献身的、虹夏のフェラチオは巧みであった。

 

 だが、そのサービスは充足したモノではない。だから、虹夏は

 

「はい、こちらチケットは返品します……すみません、次はちゃんとリョウが担当しますから」

 

 この度は申し訳ない、と何度も謝罪する。

 

 代打で行ったお口エッチは弁償のサービス、本来なら穴の向こうに座るべき彼女は今席を外している。バックヤードで、一人反省して座り待っている。

 

 

『……』

 

 

 前回のこと、リョウからチケットを頂いた日から山田リョウ彼女の様子は変わった。もともと演者とファンの関係でしかなかったが、リョウはわかりやすく男に対して意識的に目を向けたり逸らしたり、時折意を決して話しかけたと思えば何でもない日常会話、気まずくなって沈黙が流れたら決まり文句とばかりにこう告げた。

 

 

……チケット、使えばいいじゃん

 

 

 赤らめた顔で言われたら、男は欲に駆られてその日にチケットを利用した。

 

 しかし、穴の向こうで待つリョウは男のモノを見るや態度は一遍。物静かな様子がなくなり、乱れた息遣いと繋がらない会話、そして耐えきれず飛び出すように壁の向こうの部屋から去り、代わりに虹夏が入って今に至るわけだ。

 

『——……ッ』

 

 男はわからなかった。なので、自分が調子に乗って年若い娘に無理をさせたか、性的な営みというセンシティブなこともある故真っ先に自分が悪いと考えた。申し訳ないと、しかし実のところ原因は山田リョウ彼女オンリーだ。

 

 そのことを理解して、察したので、虹夏も責めはしない。

 

 リョウのこと思えばこそ、あえて即尺が基本なこのサービスであえてゴムを使った。

 

 

「お客さん、リョウなら問題ないから……ほんと気にしないでくださいね」

 

『……ッ』

 

 でも、とおどおどしたおじさんの声を制するように

 

「ほんと!全然、気にしないでくださいッ!!……それよりも」

 

 

『?』

 

 

 にやにや楽し気に笑う虹夏、彼女の頭には今楽しい思いをいっぱいに表現する猫耳がピクビクと揺れまくっている。

 

 楽しい、面白い、リョウの親友でありさらに自分もおじさん相手と特別な関係を得ている故か、よけいなお節介焼き小悪魔が爆誕したのだ。

 

 

「あの~おきゃくさ~ん……休日、空いてる予定を教えて欲しいな~♡……虹夏、おじさんと遊びたいな~♡♡」

 

 

『??』

 

 

〇

 

 

「……ッ」

 

 家に帰る道中までの記憶がない。

 

 ふと我に返り、リョウは手に持つカギを扉に誘うとする。しかしうまく刺さらず苦戦していると、扉の方から勝手に開いた。

 

「どうしたのリョウちゃん!あなた、リョウちゃん看てあげて!」

 

「どうしたんだリョウ!……様子がおかしいぞ、顔も赤いし……体温、血圧、病理検査!」

 

 娘ラブな二人の騒々しい出迎えに合う。

 

「……なに?」

 

 不機嫌な返し、しかしリョウの母は心配の声を抑えない。

 

 リョウの体に触れて、肩を抱き首に触れ頬を撫でる。

 

「ちょっと熱いわね……やだ、季節の変わり目の風邪かしら」

 

「……違う」

 

 うっとおしい、手を払いのけて二人の間を割きリョウは部屋へと向かう。

 

 言われなければ、自分が赤面したまま帰っていたなんて気づかなかった。

 

 

「一人にして……疲れてるから、休む」

 

 

 心配する声を突き放し、速足で階段を上がる。

 

 少しでも早く一人になりたいがため、リョウは自分の不調の理由に心当たりがった。

 

 

 

 

   ×   ×   ×

 

 

 

 

……バサ、カチャカチャ

 

 

「————ッ」

 

 

 脱ぎ捨てた制服、スカイブルーのランジェリー姿でベッドにダイブ。

 

 形のいい尻、くびれた腰、肌を外気に晒す姿は必要故。

 

 熱が消えない。

 

 何の変哲もない、ただ体が大きく気も弱いくせに、触れ合った瞬間体が馬鹿みたいに反応してしまっただけの相手。

 

 あの人のせいで、ずっと熱が消えない。

 

 

「……————ッ」

 

 

 リョウの頭には男の顔と男の持つ大きなモノ、それが頭から離れない。逃げだしたのにもかかわらず、気分はずっとインモラル。

 

 そして、後悔。惜しむ気持ち、どうしてあの時逃げだしてしまったの顔心で自分を諫めている。

 

 

「おじさん……あれ、反則ッ……なに、あの……あの、うぅッ」

 

 

 グローリーホール、あの席に座ったことは一度じゃない。これまでに何度も男の相手をしてきた。小遣い欲しさにチンポぐらいと無感情に舐めてやった。適当にレロレロしているだけ相手は勝手に喜んで漏らすから、後はそれをこっそり吐き捨てて飲んだふりをすればよかったから、だから気に停めたこともなかった。

 

「くさい……嫌な臭い、精液なんて興味ない」

 

 ドライなのは関心がないから、行為の後の恩賞にだけ興味を持って始めていた。

 

 だから、リョウは経験があるにもかかわらず今はじめてに悶えて初心な少女に変わってしまった。

 

 出会ってしまったのだ。結論を言うならば、ドライな彼女とあまりにも相性のいい男が現れてしまったのだ。

 

 

「……次は、ちゃんとやろッ」

 

 

 決めた。

 

 このもどかしさは逃げていては消えない。一度経て、慣れてしまえば元の自分に戻れる。

 

 そう、何度も言い聞かせて、ようやく熱の引いたリョウは体を起こした。

 

 服を着替えよう、いやその前にカバンのものを整理しよう。

 

 

「……虹夏、何渡したんだろ」

 

 

 帰る間際、虹夏が自分のカバンに何かを入れた。

 

 お土産だと、そう言ってカバンを渡してきた。結局、代打を任してしまった虹夏はリョウに何も言わなかった。小言もなく、ただ特定の日を開けて欲しいと言っただけ。

 

 その日だけは絶対にブッチするなと強く言ってきた。

 

 そこだけは、説教するときよりも凄みを感じた。思い返して背中が震えてしまった。

 

 

「なに、いったい……」

 

 学校のカバンを開ける。教科書類、ファイル、そしてまぎれて入っている雑に詰め込まれたビニール袋。

 

 一体何かと、袋の縛られた口をほどく。

 

「?」

 

 中を覗くと、そこには

 

「!?」

 

 

 声が出てしまった。素っ頓狂な声、思わず手を離して中のモノがベッドの上に散らばる。

 

 

「————ッ!」

 

 幸いなことに、それらはしっかりとくくられていて中身が零れることはない。

 

 問題なく、密封されて今ここにある。

 

 あの時、リョウが逃げたせいで手に入らなかったものが、今三袋目の前に

 

 

 

……どうしたの、今変な声がしたけど!

 

 

 

「な、何でもないッ!……ないから、絶対入らないでッ!!」

 

 

 

……リョウちゃん

 

 

 

「————虹夏ッ!?!」

 

 

 送り主の名を噛みしめる。

 

 消えたはずの熱が、またうちより蘇ってしまった。その原因は今目の前にある虹夏の気遣いのせい。

 

 カラフルで透けたゴムの中身は、パンパンに詰まった白濁の液体。

 

 虹夏は男の行為でゴムを使ったのは、つまるところこの為

 

  

「ありえない、こんなの……変態じゃんッ」

 

 

終わっている。虹夏も気が回っている、こんなものを友人に渡すなんて

 

 

……どろ

 

 

「ない、ありえないッ……ぁ、ぁあ」

 

 

 開く。

 

 立ち昇るおぞましい匂い、ゴムの袋は収縮しようとするあまり中のモノを押し出してこぼしてしまう。

 

 零れてしまう。それはいけない、女子のベッドに付けちゃいけない匂いがしている。

 

 汚い、くさい、生臭い、ねばついて、喉に

 

「……ッ」

 

 ありえない、そう口を開いては矛盾した言葉を繰り返す。

 

 口にした白濁を舌の上に載せ、パンにバターを塗るがごとくリョウの指先は口内で舌の表面をなぞっている。

 

 空いた手は、乳房を揉みしだきながら

 

 股は、内腿をこすり合わせてもどかしそうに

 

「……ぁ、っく……ん、っく……ぉ、おぉ」

 

 入っていく。

 

 ゴムの封を開けて、白濁を口に注ぎ指を入れて自ら口内をかき回す。生臭い匂い、ひどい味、汚い雄の淀み、それらを口腔内のあらゆるところへ塗りたくり次第に指先は喉奥へと目指していく。

 

 苦しいのに、どうしてか苦しくなりたくて指を飲み込もうとしてしまう。

 

 

……ぐっちゅ、ぬちゅぐ、ぬりゅるッ

 

 

「っが、っこふ……っく、っこほ、けほ……ぉ、おおぉ」

 

 

…………クチュ、ぬちゅにちゅ

 

 

 乱れてずれた下着、形のいい乳房はピンク色の乳首をツンっと上を向く。

 

 くびれた腰、程よく無駄のない肉付きの裸、ずれた下着のせいで色香は溢れだし部屋をインモラルに変えている。鍵を閉め、閉じた自室に響く音は湿った音、二つの穴を、自らの指でいじる音が艶やかに響く。

 

 男の精液を口にしながら、自らの指で精液に汚れた口を弄る。全身は快楽を欲してしまい、火照った熱を冷まそうと空いた手は乳房に置かれていたが、乳房を弄るだけでは満たされるはずがない。その手は、ショーツをずらし割れ目の中にまで伸びていた。

 

 

「……ぁ、っく……んぅ、っく……んんッ♡」

 

 

 喉が疼く、下腹部も疼く。

 

 ベッドで仰向けのまま天を仰ぎ、口とマンコに指を入れて弄るオナニーを止められない。

 

 生臭い精液を口に足して、弄りながら嚥下してはまた注ぐ。そうして、五つもあった使用済みコンドームは全て空っぽ。

 

 唾液に溢れた指で、抱きまみれの口を弄る。唾液腺は常に溢れていて、指先で模した男のモノにしゃぶりつく行為が止まらない。

 

「————……ッ」

 

 しかし、指はあくまでも指。喉奥まで飲んで苦しくしても、あるのは自分の味だけ。

 

 精液も出ない。先走りも漏れないし、臭さもない。皮を剥いてチンカスを舐めとることも出来ない。

 

 欲しい。

 

 欲しいのにない。

 

「……ッ♡……ぁ、んうぅ、んうぅうッ」

 

 足りない疼きが女の快楽で治めんとしてしまう。既にぐちゃぐちゃにかき回したマンコ穴、ショーツもずぶ濡れで台無し、ずらしてわずかに見える陰毛も塗れてしまって肌に張り付き艶やかだ。

 陰毛の合間から浮き出る陰核も肥大化していて手のひらで圧迫して気持ちよくなってしまう。

 

「……ッ————ッッ♡♡」

 

 うつ伏せ、顔をベッドに埋めて尻を突き上げる。甘い声が出てしまい、抑えないといけないから。

 

 口から指を抜き、両の手で秘部を弄る。穴の中とクリトリス、愛液ダラダラのぐちょぐちょマンコを穿り回し、べとべとの陰毛を掻き分けて顔を出すクリトリスを指先でつまみクリクリ弄る。

 

 快感は倍、気持ち良すぎるあまり子宮にもキュンキュンと雌の喜びが芽生えてしまう。

 

 女子高生がしてはいけないドスケベ変態オナニーで、山田リョウは激しく痙攣をおこしてしまった。

 

 

……クるッ……すごいの、クるッ♡♡

 

 

 快感が昇ってくる。

 

 絶頂が、もうすぐそこまで

 

 

「————ッ……ッ♡……ぁ、おじさんッ♡♡」

 

 

……グチュグチュグチュグチュグチュグチュッ!!!?

 

 

……ビク、ビクビクビクッ、ビクンッ!!

 

 

「——————ッッ♡♡♡!?!?」

 

 

 吹き出る潮、シーツを台無しにする失禁オナニー。

 

 精液を口にして精液を飲み、男を想い男の行為を欲してリョウは達してしまった。

 

 そんな自分に、リョウは気づかないふりはもうできない。口にもしてしまった以上、もう知らないままではいられない。

 

 

 

 

「お、おじさんッ♡……ぁ、あぁッ♡……ほしいッ、もっといいの欲しいッ♡♡」

 

 

 

 

 切ない。

 

 絶頂してもなお指がマンコから離れない。

 

 突っ伏した顔は、空っぽの使用済みコンドームの束を上から押さえつけたまま。

 

 中身を出してなお残る精液の残り香に脳を溶かしながら、指先は次のオナニーへと移行していく。

 

 

「……ッ……ぉ、オォッ♡♡」

 

 

 快楽が欲しくて仕方ない。クールを気取ってはいられない。

 

 素直になりたい。

 

 だから、次に会った時は、きっと

 

 

 

「……い、言っちゃお♡……なる、って。おじさんの、に……わたし、は……だって、マゾだからッ♡……ちゃんと、言わないといけないッ♡♡」

 

 

 

 

次回に続く

 

 




今回はここまで、読了感謝です。

次の更新は未定、しばらく更新が滞ります。

リョウ好きの読者ニキには申し訳ないですがしばらくお預けです、悪しからず
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