※この作品はR-18です。

ぼざろ・ぐろぉりぃ・ほぉる~STARRYの裏事情、即尺基本のオーラルセックスをお客様にお届け、たまに本番行為もあり   作:37級犬築士

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リョウ好きに受け入れられるのか不安、攻め攻めで書いてしまった。

性癖合わないならごめんなさい。


(4) 山田リョウ~マゾ、媚び、首絞め純愛正常位

 

 

 部屋を取った。

 

 都心にあってリゾートホテルの様に華美な部屋の嗜好、ただビューを望むことの出来る窓は無い。

 窓の無い部屋にあるのは不自然に大きなベッドとガラス張りで秘匿性を欠いた浴室。

 

 貴方は落ち着いている。かつてこの部屋にはデリヘル嬢を招き一夜を明かしたことが何度もある。

 アメニティの場所もルームサービスのパンケーキにオムライスや、釜めしの味さえもちゃんと知っている。

 

 だが、貴方の隣の少女は違う。

 

 未だ落ち着かない。焼かれた空気を吸うように、落ち着かない呼吸音を聞かせてくる。

 

「……はぁ、はぁはぁ……ぁ、ああッ……ご、ごめん、落ち着かなくてッ……あ、え?」

 

 靴を脱ぎ、荷物を捨てるように置いて、貴方は乱雑に少女を

 

 山田リョウを、ベッドの上に投げ捨てた。

 

 

「ひゃ、きゃああ!?」

 

 

 クールで達観しているはずの山田リョウらしからぬ、愛らしい生娘の悲鳴がまろびでてしまった。

 

……カチャ、ズルッ

 

 

 ベッドに上がりながら、貴方は衣類を脱ぎ捨てた。

 

 下半身を露にして、膝立ち歩きでリョウに近づきながら上に着たものも脱ぎ捨てていく。

 

 リョウの目には、目まぐるしい感情の変化が見て取れる。喜び、歓喜、嫌悪する負の感情は欠片もない。

 

 

「……する……ちゃんと、サービスするッ♡」

 

 

 餌を前にして尻尾を振る犬がいる。

 

 やるべきことを思い出して、リョウもまた負けまいと衣類を脱ぎ捨てた。

 

「――――ッ♡」

 

 ふわふわした装いを脱ぎ捨て、ブラを付けていないDカップの美乳を瑞々しく揺らした。

 

 可愛らしい尻を包む、ライトブルーのショーツには、あるべき布が欠けている。

 

「う、うん……わかった、下は残す方がいいんだ♡了解♡」

 

 可愛らしいドスケベショーツとガーターベルトの黒タイツ、下半身を飾る卑猥で、凡そ少女には似つかわしくない装いに貴方は喜び撫でてやりたい気持ちを抱く。

 

 割れ目を辛うじて隠すどころか、今は食い込みピンクの花弁が見えている。

 

 トップは程よく実り、下半身はやけに肉付きが良い。

 

 尻肉を荒く掴んで指先を性器にねじ込みたくなる、そんな考え抱かせて男を惑わせる。

 山田リョウなる女は淫らな安産型の雌であると知ってしまったが故に。

 

 

「胸、なら……ぼっちや、PAさんだから……私は、この顔と……お尻、それと……ぁ、んッ♡……ぁ、あぁあ、るれぇ♡」

 

 山田リョウは既に堕ちた顔で、貴方を前に舌を出す。

 

 

「お口……本当は、弱い♡……喉で感じる、の♡……マゾ、だから♡♡」

 

「ちん、ぽ……ちんぽ……出して……舐めたい、フェラチオさせて欲しいッ♡」

 

「ちゃんと、する♡……逃げないから、もう逃げられないからッ……ひどいことされても、わたしはもう、何したって逃げられない、抗えないッ♡……堕ちる以外、道は無いからッ♡」

 

 

……ブルンッ

 

 

「————ッ♡♡」

 

 

 淫らな言葉を吐いて媚びる雌の口が閉じた。閉じなければ、溢れる生唾を零してしまうから。

 

「……あぁ、匂い……んぅ、ん、んんッ♡……ぉ、おおぉ、お”お”お”お”♡♡」

 

 

「口で……して……ぉ、おおぉ、おおぉッ♡……ッッ♡♡」

 

 

 媚びる視線を尿道口から性器の奥に突き刺してくる。

 

 汗が染みこむ湿った仮性包茎チンポ、汚れも先走りも、漂う匂いにも、何もかもにリョウは喜びを見出して唾液を垂らし、無様に舌を伸ばす。

 

「――んン♡……んぐ、んぶふぅ♡♡」

 

 四つん這いになり、愛らしい尻を突き出して、鼻先が、届く。

 

 発情した雌の顔を晒し、舌を出して吐息で陰茎を包み込む。

 

 

『……ッ』

 

 

 礼節は欠いてしかるべき。

 

 労いも気づかいも要らない。

 

 ひどいことを、しなければ今の山田リョウは幸せにはなれない。

 

 

「————ッ♡!」

 

 

 頭に触れて、髪の毛を握った。引き寄せて、押し込んで、喉の奥に先端を差し込み拡張を試みる。

 

 瞬間、見開く目

 

 そして意識よりも先に本能が首を曲げた。抵抗せず、山田リョウはイラマチオに歓喜して、屈服した。

 

……じゅるる、じゅぶじゅぶ……じゅぶるるぅうううッ!!ぐちゅ、ぐちゅぐちゅッ……じゅぶじゅぶ、じゅppじゅっぷじゅっぷッッ♡♡!?!?!

 

 

 開いた口が陰茎を飲み干し性器の根元にリョウはキスをした。

 

 熱された唾液ローションがたっぷりと絡みつく。

 

 

「んぅ、んぐぅぅッ♡♡……んぶ、んぶふッ……っぐ、っくぉ、おおぉおッ……お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛ッ♡♡♡」

 

 

 舌先、舌の面、裏、頬、喉奥、余すことなく口内を使ってチンポを受け入れた。

 深く飲み干して喉に不可は避けられない。なのに、苦しいのにも関わらず。リョウの口は奉仕を続けてチンポに快楽を献上してくる。

 味わい、舐めとり、嚥下して、そして煩わしい呼吸はタスクの後に投げ捨てる。

 

 快楽を施すために息の必要性さえも、軽んじてしまうほどに、リョウは既に出来上がっている。

 

 

「んぅ、んぅう……んぅ、ぁあ、おおぉッ♡……んぉ、おごぉッ♡♡……ぉ、ぉああ……あぁ、あぁ、れる、れるれう、じゅる、れるれう、んぶんぶッ……んぶ、んっぶ、んっぶッ♡♡じゅぶぶ、じゅぶるるびびびいいいッ♡♡!?!?!?」

 

 

 舐める。舐めて、えづき、そしてすする。

 

 鼻の穴で辛うじて息ができる。だけど、吸って得た酸素は即時フェラチオの激しい行為で浪費している。

 顔を赤く、涙目になり苦しみもがき

 

 その顔は、満たされたマゾの笑みを咲かせていた。

 

 

 

「んんぅ……っく……んぶ、んぶ、んぶぶッッ……ん、んぅ……んっぶふぅッ♡♡……ぉあ、あぁ……ぁ、れるぅ、れるれうぅ、れぇ……ぁ、れる、んぅ……んぅ、うう……っぐ……っご、おおごぉッ♡♡……ぉ、おおぉッ♡♡」

 

 

「……ぉ、おぉッ♡……ぁ、おひんぽ♡……喉奥、当たるのが良い♡♡……お、おきゃく、しゃん♡……わたし、いいよ♡……乱暴、にして……いい、から♡」

 

 

「………………ッ……ッ……い、イラマチオ♡……じゃなきゃ、満足できない♡♡」

 

 

 求めに応じる。

 

 心地よさに、貴方も理性を消した。

 

 

『————ッ』

 

 

 掴んだ頭を強引に引き寄せる。

 

 陰茎を膨張させて、食堂の狭い穴へ向かって亀頭を無理やりにねじ込んでいく。

 

 汚濁にまみれた雌に悲鳴が打ちあがる。

 

 

 

……ぐっちゅ、ぬちゅ、ぐちゅちゅッ……ごちゅッ!ごっちゅッ!!

 

 

 

「んぶぅううッ♡♡!??!?んごお、ごぼぼぉおおッッ♡♡!??ぐっぶほぼぼぼぉおおおおおッ♡♡!??!?んぉお、っごぉ、おごほぉおッ♡♡お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛♡♡!?!?!?」

 

 

『————ッ』

 

 

……びゅるる、ごぶ、ぶびゅるるぅううどびゅびゅるるぅううッ♡♡!?!?!

 

 

 吐きだした。

 

 望み通り、念願に応えて貴方は山田リョウに特濃のザーメンを馳走した。

 

 マゾは潤い、膣からは愛液が撒き散らされて歓喜の声も上げている。

 

 

「————……ッ……ッッ♡♡」

 

 

……ごきゅり、ごっきゅ、ぐぼごぼぽッ♡

 

 

 ゆっくり、決して口を離さず、与えられたものをリョウは飲み干していく。

 

 時間をかけて、ゆっくり味わいながら。

 

 そうやって、徐々に徐々に、マゾとして体を暖めていく。口を犯されて、貶められることで、リョウの膣内にはローションが不要になる。

 

 マゾの愛液が満たされて、初めて行為は始められる。

 

 

 

●

 

 

……ずっちゅ、ぐちゅ、ぐちゅどちゅッ

 

 

…………ごっちゅ、ぐちゅり

 

 

…………………………………ドッチュンッ♡

 

 

「……——ッッ♡♡」

 

 

……ビックン……ビクッ……ビクビクッ♡……————ッ——ッッ——チロロロロォ

 

 

 

 震えている。

 

 くびれた腰、何度も叩かれた尻は赤い手形が染み付いてしまっている。

 

『……』

 

 休憩も挟んでいない。

 

 三度注ぎ込み、ようやく頭の血が少し下ったからか、貴方は冷静に状況を見つめ直す。

 

「……ォォ……ぁ、ああ♡♡……はぁ、はあはあぁ♡」

 

……ぐっちゅ、ぬち…………ビクッッ……ぬっち、くちゅ…………プシュッ、ぶびゅ、ごぼぽ♡……ビクッ、ビククッ

 

…………ショロォォオオ

 

 

「いひッ……ぉ、おぉ♡……ぁ、ひゃあ、んあぁ、うぅ、聞かないでッ……漏れでる音、漏らした音ッ……は、恥ずかしいッ……し、死にそう♡てか、死ぬ♡♡恥ずか死ぬッ♡」

 

    

 背中全てで荒い呼吸を繰り返す。

 

 熱くて溶けそうな息を吐きながら、たびたび息を止めているのは酸素過剰になってしまうから。

 

 過呼吸を起こさせてはいけない。

 

 休みながら、少女をいたわり貴方は楽しんでいる。

 

 この、何をされてもマゾ喜び感じる雌の犯し心地を、出きるだけ長く味わっていたい。

 

 

 

「……が……っく……か、かひッ♡……ぁ、おぉ、おおぉおッ♡」

 

 そして、休憩も終わり。

 

 深く犯し、苦しめる性行為が再開される。

 

……ぬっちゅ、ぐくちゅ、ぐちゅぬちッ……ぐぐ、ごちゅぐちッ!!

 

「――――ッ♡♡!!」

 

 体重をかけて寝バックの姿勢になってリョウのおマンコにチンポをねじ込んでいく。より奥に、何度も犯されて白濁を飲んだその膣内に、貴方は自身の性器の形を刻み続けている。

 

 所有権を示す刻印を押すように。

 

 重ねて重ねて、犯し刻み込む。

 

 

……ぐっちゅ、ぬぐちゅりッ……ぐちゅ……ずっちゅ、くちゅッ

 

 

「……ぁ、あぁ♡……ぁ、はひ♡」

 

 

 顔は見えない。だが見ずともわかる。

 

 触れてみれば口角は吊り上がり、添えるだけで指先を舐めて媚びてくる。

 

 膣はキュウキュウと甘え鳴いて締め付けている。出して欲しくて、甘えてせがんで、餌付けを求めているのだ。

 

 甘えているのだ。

 

 

……ごっぷ……ごぶ、ぶびゅぷッ♡

 

 

「おおぉッ♡……おおぉ、ぉぉ……ぁ、ひゃひッ♡……あ、ぁあ、あ゛あ゛あ゛あ゛♡♡」

 

 

『……ッ』

 

 

 落ち着いた声色、尖った表情作り、中世的で落ち着きのある色気、彼女を形容するクール属性の要素は全て地に落ちて砕けてしまった。

 

 雌の証である衣装を選び、その下に卑猥な下着を纏い、今は艶やかな裸体で貴方に媚び顔を晒している。

 ととのった陰毛も、腹筋も浮き出ない雌の腹も全て見える。

 

 

「……ぁ、ワン♡……ワンワン♡……くぅん♡」

 

 腹を見せた、股を開いた。正常位の姿勢だ無防備をさらし屈服を示している。

 犯される後ろ姿も良いものだった。だが、やはり山田リョウなる少女は顔が良い。その上スタイルも悪くない。

 

 美麗で決して小さくない乳房の先は快感でずっと尖りっぱなしで陰茎が苛立つ。

 締め落としたくなる細い首も、潤んだ唇を開き常に施しを欲する口も、何もかもが癖に刺さる。陰嚢が滾って落ち着かない。

 

 

「来て……もっと、もっとして♡……お客さん、なら……私……いい、から♡」

 

 

 恥じらい顔を隠さない。

 

 堂々と向き合って、山田リョウは舌を出す。

 

 

「マゾ、だから……良い♡していい♡躊躇うとか、一番あり得ないッ……ほら、して♡」

 

 

 手を掴む。

 

 足は腰に抱き着いてチンポを媚びる。

 

 なら、その手は何故に、貴方の手を掴んでリョウは何をさせたいかは、すぐに打ち明けた。

 

 

「締めて欲しいッ♡……痕、付けてもイイから♡♡」

 

 

「……来てよ♡」

 

 

……ごっちゅ、ぐちゅ、ぎっちゅッ♡ずちゅり、ぐちぁ、ぬっちゃぁあッ♡

 

 

「————ッ♡♡」

 

 

 僅かに腰を浮かせて、それから子宮を突くように強く押し込んだ。

 浮かんだ腰はベッドに叩きつけられて、そして弾むベッドを忙しく揺らす。男女が激しくベッドの上で交わる音を、部屋中に響かせていく。

 

 

「っひぃ、おぉお、お゛お゛お゛お゛ッ♡♡……ぁ、っが、っぐが♡……ぁ、ガァッ♡♡……か、ヒッ♡」

 

 手を掴む力は互いに強い。

 

 リョウもまた貴方の手首を掴んでいる。決して離すまいと、加減なんて求めていないと。

 

 貴方に与えられる苦しみを欲して甘えている。カワイイカワイイ、救いようがないほどにマゾでメスな娼婦が貴方に施しを欲して笑っている。

 

 痕が残るだろう、だがそれはリョウの望んだこと。

 

 貴方は、締め付ける指先を数ミリほど深く沈めた。たったそれだけでも

 

 

『————ッ』

 

 

……っぷっしゅ、ぴしゃぁあああッ♡!?!?!?

 

 

 噴いた。

 

 白目を剥き、びくんびくんとマゾ跳ねてイキ潮を噴き散らした。雌の香りを体の全面で受け取った。食らってしまった。

 

 鼻の奥が熱くなる。

 

 美麗な少女の整った容姿を、苦悶と快楽で歪めてやりたい。

 グチャグチャに膣壁に包まれているチンポが苛立った。

 

 張りつめて硬くとがって、貴方はボディーブローを叩き込むごとく腰を強く打ち付けた。

 跳ね上がる体を、首絞めて無理矢理に縫い付けながら、何度も何度もッ

 

 

……ぐっちゅ、ずっちゅごちゅッ……どちゅんッどちゅんッどちゅんッ♡♡!?!?!?

 

 

「おおぉッ♡……おおぉ、ぉおお゛お゛ッ♡!……いぃ、いぃいッ♡……いぃいッ♡♡……っが、ぐぎゅぎッ♡♡……ご、がごッ♡……ぁ、かひ、くっひキヒッ♡……ぁ、あぁあ、あ゛あ゛あ゛あ゛ッ♡♡」

 

 

 獣の如く犯されて感じるリョウ。

 そのマゾ雌マンコ穴は馬鹿になって何度も何度もイキ潮を散らし降参を叫んで止まない。

 

 正常位で支配されながら犯されているというのに、腰をくねらせて膣内の媚肉を震わせ媚びを止めない山田リョウは、やはり真性のマゾだ。

 締め付けられた首は喘ぎ声専用のエフェクターボード。

 押し込む角度、力み加減で淫らで下品なオーバードライブにディストーションも自由自在。

 

 楽器に不得手な貴方にも、ようやく音楽を奏でる術を心得た。喜ばしい、大変よろしい。

 

 マゾは容易に奏でられる。そして耳心地の良いメロディーを響かせてくれる。こんなにも良い楽器は他にない。

 

 

「……っぎ……ぁ、ぐぎッ……ぉ、おぉおッ……い、いぐぅッ♡♡……いっぐ、が……んが、かは……は、きひッ♡♡……ぉお、ご……ごが————ッッ♡♡!?」

 

 崩れ切っただらしのない顔を晒しながら、もう決して戻らない顔を見せる。

 

 彼女を推しと慕うライブのファンの女子達には決して見せない顔。

 マゾな自分をイジメて幸せにしてくれる、ご主人様にだけ見せるマゾ雌奴隷の下品な媚び顔。

 

 それを、貴方にだけは晒している。

 

 貴方にだけ、晒したくて仕方がない。

 

 リョウのマゾが震えている。底から天辺まで、リョウは貴方に恋をしているのだ。

 

 

「おおぉッ♡……ぉお、ぉおッ♡♡……おぅうッ……いぃい、いぃいッ♡……あ、ぁぁあッッ♡♡……」

 

 

「イクッ♡……イグイグッ……あ、あぁあ゛ぁあああ゛ぁッ♡♡!!」

 

 

 何度も貪られた。

 

 初めての性行為、恋人同士のイチャラブエッチである正常位を首絞めというエフェクターで淫らなハードコアに変えて、その上で満たされている。

 

 山田リョウは壊れてしまった。

 

 歪んだ音色は戻らない。戻す必要が無い。

 

 ロックは、歪む音をギャンギャンにかき鳴らすに限る。

 

 

「おおぉッ♡……いぃ、いぃいッ♡……これ、これぇ……イイ、きもちいぃッ♡……ぁ、あぁああ゛ッ……イク、イクイク……イ、ッグぅぅぅううッ♡♡」

 

『————ッ』

 

 突く、閉めた首を引き寄せて少女の内部に何度も乱暴を繰り返し、そしてまた

 

 

……ぐちゅ、ごちゅッ……ぐちゅッ!……ごちゅどちゅッ!

 

 

「おおぉッ♡♡……おぉぉお……ぉ、ああぁッ♡……いぃいッ♡……いぃいいッ♡♡!」

 

 

「しゅご、しゅごいのくるぅううッ♡!……あは、あはぁあッ♡! これぇ、これが良いのぉおッ♡」

 

 

「 マゾ、だからぁあッ♡♡……い、要らないぃッ♡♡……まともな、エッチなんて全部ゴミッ♡……苦しくないセックスは、ごみだからぁッ♡♡!!」

 

 中指を立てて狂い喘ぐマゾの雌、山田リョウは歪んでいる。歪んだ音色に何重にもひずみを加え、音を濁していく。

 

 堕ちていく。

 

 墜ちた救い用の無い肉便器、ないし性奴隷、貴方の理想の雌になれるよう、貴方は優しく導いてやる。

 

 浅ましい一匹の雌へと堕としてやるため、正常ではない行為を施してくれた。そんな貴方への愛を、リョウは叫びたくて仕方がない。

 

 

「おかしくなりたいッ♡……あたま、溶けるッ♡……き……大好きッ♡♡」

 

 

……ぐぐ……ぐぎゅぎゅッ

 

 

「いぃいッ……ぐっぎいぃいッ……やぁあぁ、やぁああぁああ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ッ♡♡♡♡」

 

 

……ぎちゅ、ずちゅ、ぐちゅ、ぐちゅううッ♡

 

 

「おぉぉおお゛ぉお゛ッ♡……おおぉ、おおぉおッ♡♡!」

 

 

「ぐぎ、ぎぎぃッ……ぎって、が、がひッ♡……お゛お゛お゛お゛ッ♡♡……ぉ、ぉぉッ……ィ、ってるぅうッ♡♡……ず、ずっと……イッてる、からぁああッッ♡♡!?? ……あはぁ、あはぁッ、あははははッッ♡♡……ぉ、おぉッッ……お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛ぉッ♡♡!!??!??」

 

『————ッッ』

 

 

「……ぁ、あはッ♡……あ、あぁああ゛ぁあ、ぁ、ああぁッ♡!」

 

 

……どぶびゅるる、ごっびゅ、ごぶびゅ、ぐびゅぶびぃいいいッッ♡♡!!

 

 

「いぃいいいッ♡♡……いぃいいいッ♡! ……あ、あぁああッ♡!……あはぁッ♡……あ、あはぁ、ああぁ……あはぁぁ……♡♡」

 

 

『……ッ』

 

 

「んぉおおぉおッ——————♡♡!??」

 

 

 オホ声をキャンセルさせる強い首絞め。

 

 深く、リョウのマゾまんこに貴方は大量の精液を吐き出していく。

 

 飲ませる。

 

 小さな袋中に、貴方の遺伝子と熱を、たっぷりと残して覚えさせていく。

 マゾ雌の所有者の証を、二度と、生涯にわたって忘れられないよう

 

 念入りに、念入りにと

 

 

 

……ぐっちゅ、ずちゅ、ごちゅりゅりッッ……ぐっちゅ…………ごぶ、ぶびゅびゅッ♡……ごっぼ、ぐぽ、ごぼぽッ♡♡

 

 

 

「……ッッ————ッ♡♡」

 

 

 

●

 

 

 

 

~後日~

 

 

 

 

 ライブハウスSTARRY、彼の店で秘密裏に行われている裏のサービス。

 

 経営者、店員、出演バンドといった関係者の女性たちによって秘密裏に営まれている性的サービス。

 

 きっかけは女性たちの性欲を発散できる憩いの場を作るため、淫らな本性を表に出すことなく裏で消化できる場所として伊地知星歌は壁に穴をあけた。

 

 

 

 

……コンコン

 

 

 

 

「うん♡……チケット、受け取った♡……お客さん、なら……別に、いいのに♡……わざわざお金払うなんて好き者だね♡」

 

 

「……ぁ、うん……するね♡……すぐ、するからッ♡……ぁ、洗ってないおちんちん♡……好き、うれしいッ♡♡」

 

 

「お客さんは、特別……私に痣をくれた、最高のご主人様だから♡♡……ん……ここ、開けちゃうから……入ってきて♡今日は、エッチ以外にも贈り物……ううん、違う、貢物があるからッ♡♡……私、反省して……これからはもっともっとッ♡♡お客さん、いや……ご主人様にッ♡喜んで、欲しいからッ♡♡」

 

 

 日曜日、今日の当番は山田リョウ。

 

 不真面目でやる気のない彼女が、最近はこの業務に対して妙に乗り気であることが、もっぱらバックヤードで会話にあがるのだが。

 

 その秘密を今のところ知るのは虹夏だけである。

 

 

虹「良いんじゃない?リョウも真面目に働いてて良い事じゃん♪あはははは~♪」

 

星「ねえ皆、最近引き出しに入れてあるチケットの枚数。数が合わなくてさ……誰か、心当たりないか……って虹夏、お前どうしたんだよその顔」

 

 

 

 

fin

 




以上、久しぶりの更新。そして、結束バンド四人のルート無事書き上げました。

今回も読了感謝です。この話が良いと思えたなら、感想、評価等いただけますと幸いです。


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