ぼざろ・ぐろぉりぃ・ほぉる~STARRYの裏事情、即尺基本のオーラルセックスをお客様にお届け、たまに本番行為もあり 作:37級犬築士
ゴムを付けましょう!ゴムは大事!!
〇
フェラチオで汚れた口、喉奥で引っかかる粘着感を清涼な水で洗い流す。
胃に流して受け入れた。ぼっちの体内には男の精液もチンカスも溶けきっていた。
水を飲み干して、奥に押し込んだ今だからこそ、その現実をぼっちは深く意識していた。
……精液って、お腹に溜まる……夜ごはん、どう言い訳しようかな
意識してはいるが、のんきな考えをしていた。
行為を重ねてどこかしら感覚がマヒしている後藤ひとり、もはやしていることは陰キャのぼっちレベルではないが、しかし本人は素知らぬ顔でチンポに触れている。
何もおかしくないと、疑問は抱かず。
ちんぽを拭いている。
……私の中に入るおちんちん、玩具で練習はしてみたけど
…………こ、こっちの方が、大きいよね
……入れるんだ。これ、を
『?』
「あ、すみません……痛かったですか?」
『……(ぶんぶん)』
「そう、ですか。あ、その……お口、もうしましたし、その」
唾液を嚥下、口元の弛みを隠しきれないぼっちは男に問いかける。
「……しますか?その、エッチ」
『!?』
ぼっちは問いかけた、しかし男は返事が曖昧だ。
「?」
首を傾げたぼっち、俯く男の返事を待つと、男は急に頭を上げた。
と思えば下げた。頭を上げた。
すまない、申し訳ない、と何度も口にし出した。
「……?」
何度も男は謝罪の言葉を口にした。正座して、頭を下げる男の姿は妙に似合っていた。
「……あの、大丈夫です……私、大丈夫ですから。お客さんが謝ることなんて、何も悪い事なんてしてま、あっ」
『……ッ』
「良くないことはしてますね。未成年、売春……違法」
『!?』
現実に引き戻す言葉、男は床に頭を叩きつける謝罪にギアを上げた。
「す、すみません!よ、余計なことを……だだだ、大丈夫ですからッ……そ、それより」
『?』
「そ、その……ほら、えっと」
話を変えて、いや話を引き戻して
「……お、お客さん……大丈夫、ですよね?」
質問、省いた言葉に男の気が向く。
目が合う。恥じらいながらも落ち着いた声で、ぼっちは男に優しく語りかけた。
「前戯は、もうここまでで大丈夫、ですよね」
『……ッ』
笑うぼっちと、戸惑う男。
主導権はぼっちにある。この、どこか愛らしさを感じてしまう大人の男に、余裕の様な気持ちを感じてしまう。
緊張感を感じている男に対して、ぼっちは和やかな思いばかり抱いていた。
……大丈夫、私がしっかりすれば大丈夫
…………大丈夫、ですから、ね
この、生暖かく心地の良い違和感に身を任せたい。お腹の下で疼く熱に促されるまま身を任したい、そうふっきれていくことを望んでしまう。
男を思い、ぼっちは男に寄り添い近づく。
「おちんちんさん、まだ元気ですよね?」
『……(コク)』
「……ん、それは、よかった、です……え、えらい、ですね」
ぼっちは、男の頭に手を伸ばす、が途中で止める。チンポに触れた手ではいけない、だから
ここを使うのが、ちょうどいい。
『!』
「……ん、ぁッ」
手を使わず、腕で男の後頭部を引き寄せて胸で顔を抱きしめた。
豊満な乳房で男の顔は埋まる。
……汗の匂い、男の人の匂い
「……ん、んぅ」
男の匂いがする頭、犬を抱くような気持ちになって深めに抱いてしまう。男に胸が、といったような躊躇いは一切なく、ただただ愛らしく思って抱き締めた。
『…………ッ』
胸で抱きしめた顔は風邪をひいてしまったのかと間違えるぐらいに、熱く火照っていた。
……じと、むわぁ
匂いを嗅いだ。
すこし、汗臭いが、それ以上に甘い香りがした。色香の匂い、女の子らしい匂い。
女の子の濃い匂い、男をおかしくする雌の匂い。
蒸れたおっぱいの谷間が、男の罪悪感を淫奔な色のインクが雑多に上書きしする。みだりがはしく、男の理性を濁色に仕上げていく。
「……ぁ……はあぁ……ッ……ん…………ん…ぁ……ぁ……あぁ、はあぁ♡……大丈夫です、大丈夫ですから、ね♡」
男の息を感じている。胸を超えて、心臓の位置で感じとる。
どこかを見ているかもわからない視点、トロンと溶けたぼっちの瞳は、まるでゾーンに入った演奏家の様に誰もを魅入らせる妖艶な光を灯していた。
ぼっちの顔は、艶やかに美しい。そんな色香を纏って、ぼっちは男を見下ろしていた。
「お客さま……大丈夫、大丈夫です……から♡」
おかしい行動を取っている。
自分は狂っている。そう認識しても、体は止まらない。走り出した演奏を中断できないように、ぼっちの弦は断ち切れるまで音を止めない。
『!』
有無は言わせない。抱き締めたまま男を押し倒し、マウントをとるや押し倒したまま男の服を剥ぎにかかる。
下も上も脱がされていく、男に抵抗の力はあっても意思はない。
肌色が増していく程に、ぼっちの口角は吊り上がる。
『……ッ』
男もまた肌色を見ている。剥き出しの乳房、お腹、視線は下に降りていく。
「……はい、脱ぎますね♡」
視線だけ、何も言っていないのにぼっちは望みを聞き入れた。
既にショーツだけの下半身、だがそここそが最後の砦だった。清い体ではいられなくなる、そんなりすくを、ぼっちは不気味に笑って受け入れていた。
……するり
綺麗な薄ピンクのショーツを履いた下半身。
脱げると同時にぼっちの秘する場所が露になる。割れ目も、陰毛も、何も隠すものはない。
……ポタリ
『!』
濡れていた。脱いだショーツから男の肌に滴が落ちるほどに
飽和するほどに、そこはすでに濡れそぼっていた。
「……ゴム、つけてあげますね」
『!』
固まる男をよそに、ぼっちは積極的に動く。
練習したのか、手慣れた手つきでゴムを一枚。取り出して裏表を確認。
先っぽにあてがい、包皮を引っ張って皮を剥くようにゴムを装着。
「……出来た、よし♡」
手慣れた手つきで、あっという間に男のチンポにゴムが付けられた。
ゴムをつける。男にとってこれは初の体験だった。
『……ッ(ぷるぷる)』
竿全体に貼りつく感覚が落ち着かない。ゴムを付けられたことで、包皮は完全に剥かれてしまった。
ぼっちの指先が亀頭を撫でる。ゴムを付けて、より張り詰めた膨らみに、楽しそうに指先でくすぐる。遊んでいる、楽しんでいる。
「可愛い、です……本当に、好き、です」
『……ッッ』
荒く息をする。余裕なんて無くなっている男に、ぼっちはより蠱惑的な笑みを見せる。
「おちんちんさん、本当に可愛い……こ、こんなに可愛いなら……しかたないですよね、ね」
起き上がる。膝立ちになって男の腹の上で女の子座り、中腰で、先をつまんで入れる場所を調整。
剥き出しの秘部、陰毛がこすれて、割れ目がふにっと当たって、挟まれて
「……仕方ないです、から……おちんちんさん、は……お、おまんこ、に……入れないと、いけないから……ぁ、んうぅううッ♡」
……ずっぷ……ぬぷちゅ、ぐぷぷッ
女の子座りで男の腹の上。またがって、ぬちゅ、ぐちゅり
天井の照明で影を帯びて暗い視界に、黒いぼっちが男を組み伏せる。襲われている、犯されている、男は生唾を飲んだ。
「ぁ……ぁ、ッ……入って、ますよ♡……奥に、届いてる♡……あぁ、わたし、しちゃった……初めて、捨てちゃった♡」
茹るほどに熱を帯びた吐息まじり、ぼっちは男に艶やかな目を向ける。
『————ッ!?』
ぼっちが動く、腰をグラインドさせる。
膣内で、男のチンポの形状を撫でまわして確かめてくる。ゆっくり、段階を踏まえて、味わおうとしているのだ。
……ぬる、ずぷぷッ
「ぁ、あは……あぁ、んぅ…ッぁ、ああぁ……あ、ああんン♡」
声を出している。閉じ切らない口から甘い鳴き声が止まらない。ぼっちは見ていた。男を見ていた。語り掛けるように、ぼっちは男に甘くなびいていた。
閉じない口、歯を見せて、舌を出して、次第に距離は狭まってくる。互いに唇が疼いて、吐いたと息を閉じ込めるように大きく褥を交わした。
……ぬっちゅ、グチュグチュグチュッ
……ぬっぷ、ずりゅるるるッ
「ぁ、うぅ……ぁ、ああぁ♡ッ……ぁ、あぁ、らぁあ……あぁ、あ……んむ、んッ」
唇を重ねた。口の中で互いの舌が別の生き物のようにうねって、互いが互いの弱所を責め合う。貪るような激しいキスをする。
互いに夢中で味わって、粘膜をつついて撫でて唾液も飲んで。
息も液も交換して、そんな密着をしながら腰を重ねた。
「ぁ、お客さん……ぁ、うううぅッ……ぁ、だめ……これ、良すぎ、るッ」
キスをしながら密着、ぼっちは叩きつけるように男のちんぽで子宮の奥を叩く。熱くたぎる硬い棒に、何度も何度も、パン♡パン♡
……ぬちゅ、ぐちゅずちゅ……パン、パンパンパンパンッ
「ぁ、んぅ♡……ぁ、ああx♡……ん、んんぅ♡……ふぅんんンンンッ♡♡」
蕩けた瞳、キスを誘う妖しい魔力に男は飲まれる。騎乗位の快感はより濃密な物へと化す。
濃厚な快楽、騎乗位で打ち付ける。水気のある破裂音が何度も繰り返されて、ぼっちの尻肉と太ももの肉感を男は感じ取っていた。
『……ッ……!?』
「ぁ、わかって、きたかも……ここ、ここ良い……お、お客さん、セックス楽しい、ですね……ぁ、わたし……もっと、もっとッ……ぁ、んうぅううッ♡」
……ぐちゅぬちゅ、ずちゅ、ズパン、パンパンパンパンッ!!パァアアンッ!!?
キスで交わりながら、膣内で絡まり合う。
激しく叩きつける騎乗位、男の方が先に耐え切れず
……パン、パァンッ!??
「!」
ゴム越しに、男の精液がぼっちの膣内を熱で染める。濃密で濃い、男の一番熱い温度がぼっちの子宮に届く。
入りはしない。だが、だが精液が入っている。精液が、そこにある。
子宮が女の歓喜を叫ぶのは、仕方のない反応だ。
「ぁ、えへへ……出して、くれた♡……う、嬉しいッ……わたしで、射精してくれた♡」
……ぬちゅ、くちゅり、ずっぷ、ぷ
「わ、私の中……良かった、ですよね……そう、思ってくれた、認められた……あ、これすごい、承認欲求、すごすぎぃ♡♡」
……ぐっちゃり、ぬちゅ、ぐちゅぐちゅ、ずちゅりゅる
小刻みに重ねるピストンにねちっこいグラインド、互いに拙いはずなのに妙に体が噛み合う。
気持ちの良い動きを取れてしまう。心地よい部分を、自然と理解できてしまう。
『——ッ』
「ん……ぅ……んっ……ぁ、ぷは、あぁ……ぁ、れぇ、んっむ、んちゅ♡」
キス、舌と舌、上からも下からも男の欲情を受け止める。
唾液の味しかないはずなのに、甘い、蜂蜜やコンデンスミルクを一気に流し込んだような甘い心地。甘すぎる快楽。脳が溶ける心地に在る中、穏やかな快楽を味わうだけでは済まない。
再勃起、男がぼっちの尻肉を掴んだ。
……どちゅ、ぐっちゅんッ!?!?
「ひゃ、はわぁぅうううッ!??」
下から突き上げる衝撃で意識が飛ぶ。飛びながら快感を再認識する。
グラインドだけでは足りない。男は、返す刀とばかりにぼっちを突き上げた
……ぐちゅ、ズチュズチュズチュッ、ぐっちゅんンンッ!?!?
「ひゅぎッ!??……ぉ、オオォッ……お、おち……ぁ、だめ……お、おきゃくさ
……ぁ、あああぁッ♡♡」
生々しいキスと、おまんこエッチ。上下の刺激で快楽に歪みを、奥行きを、脳が許容できる限界も無視して二人は貪り合う。
荒々しく、気持ちがいいを食らい合って飲み干して、それでも足りないと歯を突き立てる。
「……ッ……んぅ、ふぅんんンンンッ!??……っぅ、ううぅううッ♡♡」
……ぐちゅぐちゅずちゅずちゅ、どっちゅ、どちゅどちゅんッ!??
抱きしめて、突き上げる男の仕返しピストン、ぼっちはされるがまま男の責めを受け止めている。胸を押し当てて、キスを交わして、喘いで、泣いて、喘ぎ叫んで
酩酊するほどの快楽に酔いながら、セックスの幸福を理解した。
理解が、出来てしまった。
「……いひ、くひひ♡」
……あぁ、わかっちゃった♡
……せっくすって、いいことなんだ♡すごく、たのしいことなんだ♡幸せが、ずっとループしてる♡
…………きくりお姉さんも、こんな気持ちだったのかな?
蕩けた思考で理解する。倣う例があるから理解し飲み込むまでも容易かった。
体を重ねて、乳房を押し付けて、腰を相手のチンポに叩きつけながら、更に理解を感じた。理解を欲して、ぼっちは喘いで腰をふる。互いに互いの腰を叩きつけうあ、激しい騎乗位が次の絶頂を引き出しに来る。
「ぁ、ああぁ……ぅ、んんぅううううッ♡♡」
『————ッ!??』
グラインド、上下、気持ちよくなる動きは何でもした。
エッチの快楽は、頭に直接響いてくる。膣内で感じるチンポの感触が、熱が、脈動が、ダイレクトに頭に入る。
やり方は体で学びながら身についてしまう。
……おちんちん、て、すごい♡
……これ、もっと欲しい♡
……もっと、もっと、濃いの欲しい
硬さを帯びるちんぽ、鉄心を入れたように固くそびえる剛直を膣内で感じる。直に、感じている。
粘膜同士が、擦れあっている。
スキンが無い、生と生の接触。粘膜同士叩きつけ合う行為。
「あぁ、んむ……っむぅじゅるぅ……んぅ、あぁあぁ♡……あぁああッ♡♡」
キスを重ねて、キスに溺れて
いっぱい、いっぱいいっぱい、おマンコを濡らした。陰毛がじっとりと濡れて、相手の肌をこすりつける。
後のことは考えない。
だから、気づかずに続行。
「……ぅ、んうぅうううッ♡……ぁ、きもちいいです♡……あぁ」
「セックス、えっち♡……き、もち、ぃいッ……ぁ、あああぁ、あ”あ”あ”あ”ッ!?」
「……ぁ、ぁぁ……キス、欲しいッ……ん、うぅう……ごめん、なさい……キス、したくて……ぁ、あんむ、んうぅ♡」
求められて、男もキスに応じる。
抱きしめて、キスをして、腰を上に振った。騎乗位の主導権はどっちにもある、互いに押し付け合って交互に擦り合い快感を高め合う。
……お腹の中、幸せ、感じる♡
「……ッ!?」
…………なにか、来る
震える陰嚢。
男の背中をのけぞらせる快感の電流が神経を焦がす。生中出し、その快感は凄まじい。
「あ、あの、これ」
『……ッ!!』
激しい挿入を繰り返していた。
男は気づかないまま、剥き出しの亀頭が膣壁と擦れる生セックスの快感に酔いしれていた。
生の粘膜の接触、濃密な刺激を前に出すものを我慢することなど、不可能。
……どびゅ、ぶびゅるるぅううッ!?!?!
「ぁ、あ……ぇ、あれ……あぁ、はわ……暖かい、これ……好きかも」
『!?』
気づく。当然だ。そもそも気づかない方がおかしい。
敏感になった竿にひっかかるゴムの輪っか。避けたゴムが破けてコックリングのように残っている。
精液と愛液。ぐちゃぐちゃの膣内をかき回す亀頭の感覚は、ゴム有りではあり得ない生々しさだ。
「い、いぃ……うひひッ……そ、その……じ、事故ですよ……ま、仕方ない、です。じ、事故です……あ、でも中に入った……入ったら、それって」
『……ッ(ガクガク)』
震える男、一方でぼっちは違う。理解して、その上でどこか楽観的だ。
「だ、出しちゃいましたね……精液。な、生で出しちゃった……し、子宮に入ってます、ね……」
『……————ッ』
点滅する視界、男には重力が崩壊したような快感が襲い掛かっていた。
ぼっちは、そんな男の様子を心配して、何度も大丈夫ですよと言葉をかける。
……どぷ、びゅるるるぅうう、ごっぷ、ぐぷ
否、大丈夫かどうかなのは男の方ではない。ぼっちの方が問題だ。
……ゴム付けてないから、入っちゃった
……精液、入っちゃった♡
…………赤ちゃん、作れるんだ
…………え、えへへ、うひッ♡
次回でぼっちちゃんの話を締めくくります。
他のぼざろヒロインも、気分が乗れば書いていく次第。虹歌ちゃんに説教されながらフェラチオされる話とか書きたい。
次回もお楽しみに。感想・評価など貰えますとモチベあっがって日々の健康が改善されます。