ぼざろ・ぐろぉりぃ・ほぉる~STARRYの裏事情、即尺基本のオーラルセックスをお客様にお届け、たまに本番行為もあり 作:37級犬築士
~翌日~
「いらっしゃいませ」
星歌が穴の向こうへ挨拶すると、すぐに客がチンポを穴に入れてくる。今度は男の娘ではなく、低い声をした中年の男性客だった。
穴から覗くチンポは皮が剥けている。
漂う匂いは、ひどく、鼻が曲がるほどの淫臭に思わず鼻と口を塞いでしまった。
またこいつかと星歌は内心毒を吐いた。
男性は悪い人間ではないが、背も体格も大きい彼のそれは、奉仕するにはあまりにも凶悪。
壁の穴ギリギリ、18センチの長さで太さも幼児の腕程ある。さらには、穴からかすかに見えた男のキンタマは拳ほど張り詰めたサイズ感であったと来た。
他の子、妹を始め未成年の彼女達には任せられない。
……悪い奴じゃあない、んだよな。
常連客の男は良識のある音楽趣味の社会人だ。ただ、チンポが凶悪であるという点を除けば誠実な紳士故嫌うことは無い。
「チンポ、また大きくなってませんか?……ん、あぁその……えっと、あぁ、しますね♡……はい、舐めて、綺麗に♡♡」
今から、この罪深いチンポに星歌は浄化のフェラをするのだ。
任せられない。こんな凶悪なチンポを、他の者に任せてはいけない。
だから、仕方のないこと。
「それじゃあ……抜いてやる♡……ぁ、っむん、んぅう……ん、んっぶ……ぁ、れる、れぇ♡……ぁあ、ああぁあ♡……ぁ、んぉ、おおご、んご、んぶぉ、おおごぉッ♡♡」
男から差し出されたチンポ。星歌は目を見開き喉も開けた。
太い血管が浮き出る陰茎を握り、上下に動かして手コキをはじめる。しごき出される我慢汁が舌に乗るとそれだけで膣口が液を漏らしてしまう。
ぬるぬるとした亀頭に舌を添えて、丁寧に舐めしゃぶり痴垢もこそげ取る。
指を滑らせて、舌を蠢かし、刺激を与え続けるとびくびく震えてきた。男は、ひどい早漏だった。
「んっ……ん、んんぅ?……ぁ、んぅ……っく、ごきゅ♡」
男の息が荒くなる。星歌の手コキは気持ちいいらしい。だが、まだ奉仕の時間は始まったばかり。
なのに、もう男は精液を吐き出してしまった。
……ごぼ、ごぶびゅ、ぼびゅびゅ、びゅくびゅくッ……ごぼぽッ、びゅぶびゅぶッ
「ん、んん♡……っく、ゴキュッ……ゴキュ、ぐきゅッ♡」
竿を擦る手、亀頭をどうにか半ばまで頬張る星歌。
物理的に口に入れることはできないが、せめて舐め回してやることはできる。
……くっさい、精液……早いくせに、えぐい量出してきやがるッ
……吐きたい、吐きだしたいッ……早く、早く、苦しいッ……でも、なんで、なんでッ
星歌は男のカリ裏を舌で舐めた。
舐めまわし、口を大きく開き続ける。唾液と漏れ出る精液の潤滑で、徐々に徐々にデカチンポを頬張っていく。
「んんっ、んッ……っく……ぉ、おおご……っご……んぉ、おおぉ、お“お”お“お”♡♡」
股を濡らし、乳房を揉みしだいて、星歌はセルフイラマチオを継続した。
漏れ出る精液を胃に受け止めていたくて、拒みたくなくて、臭くて濃い精液を欲した。
……こいつの精液、やっばいんだよッ……濃くて、頭おかしくなるッ……マンコ、塗れるッ……駄目、駄目だろ、こんな精液飲ませるとか犯罪だろッ♡♡
淫らな匂いが鼻を抜ける。
早漏デカマラ性豪な男はすでに三度目の精液を吐き出している。
心配しながらも、穴の向こうで心地よい口淫の快感を施してくれる星歌に、男は我慢できずまたも致してしまった。
『————ッ』
申し訳ない。だから、無理をしないで欲しい。
そう告げている。なのに関わらず、星歌は時間までイラマチオの苦行を受け入れる。
「んん……っく……ぉ、おおぼ……っご、んぶぉおッ♡♡」
……ごっきゅ、ぐきゅ、ゴキュッ♡……ぶびゅ、ごぶびゅびゅびゅぅううッ♡♡
「————ン、ンンゥウウッッ♡♡
膣がうずく。チンポから出るものを欲して、口も手も積極的に愛撫を続けてしまう。
『……ーーーッ』
出る。またも叫ぶ男
星歌はチンポの熱を感じた。あぁ、またアレが来る。
男のチンポと金玉は馬鹿みたいに発達している。それ故に本気で出す精液の量は一リットルにも達する。
……——————ッッ!?!?!
「んぶ、ぶは、けっほごほ……ぁ、ひゃ……あ、きゃぁあッ!?」
口に収まりきらず、放水にはじかれるように星歌は後ろに下がった。膝立ちからしりもちを打って、だが、男は射精を終えていない。
……どびゅびゅッ!!びゅるびゅるびゅるるるぅうううッ!?!?!?ごぶびゅびゅびゅぅうううッ!?!?!?
「!?」
結果、全身で男の精液を浴びた。
金色の髪も、美麗な肌も、くびれた腰にも控えめな乳房にも、もはや精液がかかっていない場所を見つける方が困難なほどに伊地知星歌は精液付けにされてしまった。。
またも、またもだ
「ぉ、おおぉ、お”お”お”お”お゛お゛お゛お゛♡♡」
部屋中に精液臭が充満する。湧き上がる唾液で口内が濯がれても精液の味が消えてくれない。息を吸うだけで精液を飲んでいる心地に浸ってしまう。
……ごびゅるる、ぶびゅるるるッ……びゅくくぅうッ!!……びちゃあッ……びちゃッ、ぬぐちゃぁッ♡
「んぅ……ぁ、ぶは、けほえほッ……顔に、かけるなぁ♡♡……ぁ、もうマジで……出しすぎッ……匂い、濃いッ……ぉ、おおぉ、これ駄目……やっば、いぐ、おぉぉッ♡やば、これやば……ぁ、ぁあッ……っくぅッ————ッ♡♡」
精液まみれの身体を見悶えさせて、星歌は酷い嫌悪感を抱いたうえで快感を得た。
酷い目に遭った、汚い、臭い、雄臭い、なのに声は震えて喘ぎが漏れる。
「ぁあ、あぁああッ♡……ぁ、んぅ……っくぅ……ぁ、ぁあ、ぁあああッ♡♡」
顔に付いた精液を指ですくい取り、舐める。
不味いのに止まらない。乳房に塗りたくった上で掌を舐めた。精液にまみれた手で膣口をかき回し心地よい所をひっかいた。
「ほんと、毎度毎度いい加減にしてくれッ……こんな、こんな凶悪なチンポッ……ぁ、あっむ……じゅる、れるれえ……あっむ、んぅ♡」
時間まで、星歌は男のチンポを舐めまわす。
丁寧に丁寧に、時折出る濃くて多い精液でまたも喉奥を叩かれたり顔を汚されたりしながらも、時間までこの凶悪なチンポに奉仕を続けた。
× × ×
「時間切れです」
「ご利用、ありがとうございました」
「……またの、お越しを」
穴からチンポを抜き、トイレから出ていく様子を待ち、星歌は大きく息を吐いた。
「星歌ちゃん、今回も大変でしたね」
「……うん、まあ、いつものことだし」
扉を開けて、口元を隠しながらPAさん彼女はどこか楽しそうに笑う。
手渡されたタオルで顔と髪を拭い、星歌は綺麗な顔を不機嫌にして愚痴を吐いた。
「仕方ないじゃん。あの子達には任せられないし……あいつ、相手できるのアタシぐらいだから」
「その割には楽しそうですけどね。あ、私変わってもいいですよ♡」
「……掃除だけ手伝って」
「独り占め、い~けないんだ♡」
「……」
「ああもう、不機嫌にならないで……それより、掃除しないと」
イメージとしては大量射精系のAVをイメージしました。
次回で星歌さんエピソードは区切りです。最後のお客さんはふたなり、苦手な人はごめんなさいです。先んじて謝罪