ぼざろ・ぐろぉりぃ・ほぉる~STARRYの裏事情、即尺基本のオーラルセックスをお客様にお届け、たまに本番行為もあり 作:37級犬築士
結束バンドだと虹夏ちゃん好き。趣味でドラム叩くマンなので虹夏ママ大好き。ギター弾けないからぼっちちゃん喜多ちゃんもすき、ベーシスト癖つよでカッコイイからリョウも好き。
好きしかいないんだが?
20代後半の男がいた。接客業を生業にして働くその男は、とある日に天使と出会った。
接客でもてなし、相手の話を聞き、相談から世間話や音楽論で声量に熱を帯びて、気づけば互いを知りたがることに双方が気づく。
10歳以上離れているのに、次第に距離感は狭くなる。狭くなるが、それはあくまでも同じ趣味嗜好を持つ他人として健全な距離感
だが、関係を壊すのは何時だって恋慕の熱だ。
天使の様な女の子、伊地知虹夏は男にチケットを渡した。
……店員さんが選んでくれたスティック、すごく馴染みました。ありがとうございます
……気楽に話してくれればいい?いや、私年下、え?ぎこちない?
…………なら、えっと
……おじさん、うん、このスティックすごく馴染む。相談に乗ってくれてありがとね!
……おじさん、良い人だからうちにも遊びに来てよ、ライブハウスやってんだ!
……結束バンドのライブ、いつも買ってくれてありがとね。おじさん大好き、あ!これってもしかしてパパ活ってやつかな?
…………おじさんさ、結構通い詰めてるし、もうそろそろいいよね。ていうか、噂のこと……知っちゃったよね。ぼっちちゃんのお得意先さんの人と楽しそうに話してたよね
……うん、まあ、そういうこと。あはは、幻滅した?してない?……なら、よかったかな?
………………別に深い意味はないんだけどさ、この日なんだけど……あたし、当番だから
…………もし、買ってくれるなら、だけど、おじさんならサービスしちゃうかな私、うん、だって、私……おじさんになら、いっぱいしてあげたい
……いいよ、わかって言ってるよ。
…………穴の向こうで会おうね、おじさん♡
虹夏と親しくなった男は、自然と彼女のいるラブハウスに足を運ぶ頻度が増えた。ライブを楽しむのももちろん、もう一つの楽しみも享受していた。
STARRYの常連客となった男は、今日も虹夏の顔を見にライブハウスの階段を下る。なお、店長らしき彼女の姉の目線が妙に冷たい事だけが、この素晴らしいライブハウスの欠点だと男は思うようになったとか。
〇
「……ん、それじゃあ……おちんちん出して、見てあげる♡」
壁の向こう、虹夏の声が聞こえる。
明るく朗らかな彼女、しっかりとした内面の芯を持ち、接する人によって見え方が変わってくる。柔軟で、軽快。思いやりと行動力のある、小さくて可愛い女の子。
ライブハウスでモップを抱えている彼女に会うと、虹夏は軽く手を振りお客の彼も手を振った。
ライブハウスでのやり取りは最小限に、楽しいコミュニケーションは、この壁越しが望ましい。
『……』
「最近繁盛してるんだね。おじさんのお店品ぞろえ良いよね……って、世間話してないで、時間なくなるから!ほら、おちんちん出してッ」
『————ッ』
虹夏の声に促され、羞恥と躊躇いはひとまず鳴りを潜める。包容力のある年下JKの声に、男は意を決しベルトの金具に手をかける。
「……もう何回見てると思ってんの、おじさんのおちんちんは私にとってはスイーツみたいなものなんだから。バナナとチョコばななとおちんちんが並んでも違和感ないぐらいにスイーツ感覚なんだよ」
『……ッ』
それは止めて欲しい、バナナが食べれなくなる、おじさんが突っ込んだ。
ツッコミついでに、勢いでチンポも突っ込むおじさんだった
「はいは~い、おじさんのおちんちんご対面……って、んむッ!?」
壁の穴に、男は剥き出しのチンポを入れた。
空気が変わる。
怒っているのが、壁越しに伝わってくる。
『……ッ』
壁の向こう、伊地知虹夏がチンポを見ている。虹夏は、壁から出てきた男のチンポを見ている。視線が包皮に突き刺さる。
「……おじさん、仮性包茎なのは知ってるよ。今更だし、可愛いって思ってるから剥かなくてもいいよ。そう言ったけど、さ……これ、何日洗ってないの?何日剥かないまま放置してるの?」
『……ッ(ぷるぷる)』
「あの、さ……別に、即尺OKだけどね……これ、しかも……ん、んむッ……匂い濃い、毎日お風呂入ってる人のおちんちんじゃないよね。少なくとも、24時間経ってるね」
『……ッ!』
異議を唱えた。風呂に入らない不潔な男と言われては流石に不愉快である。ちゃんと毎日入る習慣はあるよと言う。が
「そっか、じゃあ昨日だけ……昨日だけ、面倒でお風呂入ってないよね。何時も入ってるから、今日はもういいやって……そうなんじゃないかな?……おじさん、ねえおじさん」
『……(びくびく)』
昨夜までさかのぼって思考を読み取られてしまった。何も言い返せず男は壁越しに感じる視線に顔を背けた。
「もう、接客業なのにお風呂に入らないなんて駄目、不衛生、体悪くなっちゃうよ。駄目な習慣が付いたらどうするのさ……昨日はいらないなら次の朝に入るとか、そういうことするべきじゃないかな?……しかも、女の子に合うのにッ」
『————(へこへこ)』
壁の向こうで謝る。
虹夏は、そんな男の様子が壁越しにも伝わって見えてしまう。
「……はぁ、もう」
呆れ交じりのため息。
伊地知虹夏はしっかりものだ。悪い子には大人だろうが冷ややかに突き離すぐらいにはしっかりしている。
お説教は、有難くも続く。
……ぬちゅ、くちゅ
「……皮、余ってるから……中で溜まってるよね、チンカスさん」
陰茎に添えた手、つまんだまま軽く扱く。
完全ではないが中のモノのせいで癒着気味な包皮の隙間を見る。見て、顔が引きつった。
……ゴクン♡
「もう、だらしなおじさん……駄目だよ、本当に、もう♡」
歪んだ引きつり顔、伊地知虹夏は口を開けて舌を出す。
……にちゃ、ぬチュりッ
『!?』
半ば向けた先、包皮に覆われている先から覗く赤色の中身に、舌先をワンタッチ。
液と、わずかなカスを含む。唾液に溶かして、かき回して、舌の表と裏で味わってから、喉を鳴らした。
汚いと説教してくれたその口で、虹夏は男の汚ちんぽの味を飲んだ。
「…………おじさん、最近オナニーしてないね。先走りの味、濃いよ」
静かに告げる。
告げて、今度は閉じた口のまま
……くちゅ、ちゅ
「……臭い、苦い匂い……本当、悪いおちんちん……ん、ちゅ……ちゅ♡」
キス、一度や二度では終わらない。
柔らかい、リップの色も天然で薄紅色、グロスいらずの若々しい唇。
そんな、伊地知虹夏の清い唇が洗ってない男のチンポにキスをしている。陰茎の側面、裏、包皮に覆われた亀頭の表面、カリ首、そして先端にもキス、唾液を少し塗布して、くちゅ、くじゅ、じゅぷ、じゅぷぷ
「馬鹿、変態……悪い、大人♡」
……チュ、クチュ……ヌチュ、チュップ
唾液が糸を引く、淫らなキスがチンポを襲う。
「包茎、見られたいんだよね♡……私のお口で、汚いおちんちん、綺麗にして欲しい。悪い、本当に悪いおじさん」
目の前に見える、仮性包茎の勃起チンポ。キスを重ねるたびに脈を打って膨張も強くなる。
見ているだけなのに、何故か唾液腺が活発になってしまい、二度三度生唾を嚥下。虹夏は次第に内股を隠す様に両ひざをこすり合わせていた。
興奮して、ショーツが駄目になってしまうのは、時間の問題かもしれない。
「……洗わないと、病気になるよ。むず痒くて、おちんちん掻いちゃったら、それも良くないでしょ……あぁ、もう……仕方ない、なぁ、ほんとうに」
吊り上がる口角を抑えて、虹夏はあくまでも説教。
先走り、溢れかえる自身の生唾を飲み切った口は息を吐く、吐いた息が男のチンポを撫でる。
「くすぐったいね……うん、敏感おちんちんだねぇ……立派なおちんちん、でも皮かむりだ」
伸ばした手、虹夏の手が男のチンポを撫でる。
「可愛いおちんちんが良いって言ったし、包茎を許した私も悪い子かな……チンカス、舐めても……良いかなって思ってる。良くないけど、でもおじさんならいいかなって……あぁ、もう!……全部おじさんのせいにするから、この悪い大人!女子高生を誑かして可愛いおちんちんで訴えてくるいけない大人」
『……?』
「呆れないでよ、ちょっと……そういう、プレイだから……察してよ、バカ」
正直に慣れない、ツンデレ娘でも演じたいのか
まあ、なんにせよ伊地知虹夏は探していたのだろう。この、魅力的な男のチンポをはしたなくむさぼることを正当化する理由を。
「……おじさん、のせい」
『……ッ』
「おじさんのせい、だから……だから、さ…………仕方ないから、このまま舐めてあげる……おじさんのせい、おじさんのせいだから仕方なく、ね」
今回はここまで、次回エッチで優しくて世話焼きで優しくて母性が強くて優しくてエッチな虹夏ちゃんのフェラチオです。お楽しみに
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