※この作品はR-18です。

ぼざろ・ぐろぉりぃ・ほぉる~STARRYの裏事情、即尺基本のオーラルセックスをお客様にお届け、たまに本番行為もあり   作:37級犬築士

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エロ小説書いた後の休憩にエロ小説を書いたら捗ってしまった。というわけできくりお姉さんのお話です。気分が乗ったので書いちゃいました。

【注意】

 伏せ字から推定してもらえますように、そういうシーン含みます。苦手な方は読まないか、途中で読み飛ばすことを推奨します。


(1) 廣井きくり~即尺、泥酔フェラ、飲〇

 

 

 STARRYで週末を謳歌するライブハウス好きの男がいた。

 

 男は大学生、多少勉強ができるのが取り柄だが友達は多いとは言えず、唯一の趣味は音楽方面のオタク的な人種。インディーズにも傾倒している濃いめの音楽好きだが、楽器は弾けない。弾けない分、男はライブハウスに入り浸っていた。

 男はライブハウスが好きだった。自分にはできないギター、部屋で埃を被って放置されているギターを、舞台の彼ら彼女らが激しく音を叫ばせている様を見てうっ憤を晴らしていた。

 

 猫背になって、黒塗りのギターが照明の光を吸って輝き、そして嘶く様に震えが起きていた。

 

 男はここ、STARRYの常連客だ。ある、サービス目的ではなく、たまたま音楽目当てでここSTARRYに行きついて、ここを気に入っていた。

 

 

 

……ごく、ごくごく、お酒一気飲み楽し~嫌なこと全部吹き飛ぶ~ひっく、えっく、あれあたし何してたんだっけ?

 

 

 彼は知らない。ここ、STARRYの男子トイレ、一見なんでもないこのトイレで裏のサービスが営まれていることを

 

 故に無縁、本来であれば彼は知る由も無かった。だが、今日だけは、実に不運というべきか

 

 

……記憶消えちゃった~んへえ、酔っぱらえば思い出すかも。んひ、にひぃ、幸せすぱいらる~

 

 

 

 酔っ払いに絡まれてしまったのが運の尽きだったというべきか

 

 

 

 

 

〇

 

 

 

 

 休日の昼間、男はライブ鑑賞を楽しんでいた。

 

 可愛らしい赤髪のJKからアルコール飲料を受け取り、目の保養とばかりPAさんの糸目笑顔や転長さんのクールビューティーに見惚れてしまったり

 

 音楽を楽しむ一方で、視界に映る異性にも目を向けて楽しんでいた。STARRYは女性客が多く、スタッフや出演者も含めて綺麗どころが多い。

 コミュ症、音楽オタク、異性と縁遠い男にとって眺めて楽しむ花ではあるが、それに手を伸ばしてみる勇気はない。

 

 適度に楽しんで、やはり見るべきは音楽。聞くべきは音楽、味わうべきなのはライブのこの空気

 

『……ッ』

 

 縁遠い異性よりも、目の前の楽しみに全力で乗っからねば。

 

 

 

 

   ×   ×   ×

 

 

 

 

『……ッ(ぶるる)』

 

 適度にアルコールを摂取して、ロックバンドのライブ中に叫んだり跳んだりと全力で楽しんだ。汗を長し、熱狂に身を任せてはしゃぎすぎた。

 

 つまり、運動によってごく普通の生理現象に見舞った。

 

 男は尿意に襲われてしまった。

 

 早歩きでトイレに駆け込む。

 

 

『……』

 

 あわあわと、駆け込んだ二十扉の部屋を抜けて、学校のトイレを思わせるいくつかのの小便器と個室トイレ、男は真っ先に目に映る小便器に走り寄った。

 

 漏らすまいと急いで、だから、男は気づかなかった。

 

 男の後から、気配無く入ってきたろくでもない誰かさんの存在に

 

 

 

『————……ッ』

 

 

 

 ふぅと大きく息を吐いた。

 

 吐いて、すっきりして、けど我慢しすぎたせいか出が少し悪い。すっきりするために、今一度緩めて、力んで、尿を出そうとした。

 

 男は下を見た。そして、眼下に移る自らのちんぽと、そして彼女を目視した

 

 

「あはは、お兄さんジョッキ生追加~」

 

 

『……』

 

 

 

 見間違いだと、何度も目にしてもそこには女がいる。いないはずなのに、いるわけが無いのにそこにいる。男子トイレだ、並ぶ小便器女の隙間に腰かけている女なんて、ここにいていいはずがないのに、何故?

 

 

 あの、なんでここにいるんですか

 

 ここ、男子トイレですよ

 

 

 

「?」

 

 至極全うな指摘、だが女は可笑しいことを言う変人を見る目を男に向ける。

 

 

「え、なにいってるの?ここ居酒屋だよ?」

 

 

『……』

 

 

 そんなわけが、いやまさか、一週も二週も通りすぎた思考は女の言葉に振り回されて、エラーエラーエラー

 

「ねえ、もしかしてさ……気づいてないの?」

 

 

『ーーーーッ』

 

 

 女の真剣な顔、男もまた息を飲む。

 

 

……ぐび、ぐひぐび

 

 

「ーーーー…………?」

 

「んっ、く、んく……ぶっはぁああ♡ここは居酒屋だよ~ん♡だってお酒飲んでるし座ってるもんね~♡ここは居酒屋~~♡♡」

 

 

 後悔した、男は真面目に取り合ったことと無駄に飲み込んだ息を後悔。

 

 酔っぱらいだ。どこを切り取っても酔っぱらい以外の何者でもない。

 

 

『……』 

 

 

 男子トイレに酔っぱらいがいる。女の人の酔っぱらいだ。

 

 

 

『……ッ』

 

 

 

 尿意が消えた。男は、急いで離れて、そして自慢のモノをしまおうとした。

 

 酔っぱらいに絡まれても良いことなんて何もない。ここは、しれっと去ってしまうべき

 

 

『……(ぺこり)』

 

 

 だが、しかし

 

 

「おつまみが、逃げるな!!」

 

 

 

「!?」

 

 

 迫る女、男の手を掴みちんぽの収納を阻止。

 

 顔が、近い。今にも触れそうな距離だ。

 

 

『……ッ』

 

「ん、くんくん……良い風味、このおつまみ臭いけど良いね、好きな匂いだぁこれ~、なんかちんぽみたいだね~」

 

 

 酒臭い女の息が直に触れる。撫でてくる。

 

 第一印象から酒にだらしない人間と見た。けど、今は痴女だと理解した。

 

 

『!!』

 

 

 触れる、揺らしてくる、吐息が生暖かい。唾液の湿り気で、ちんぽの側面に水滴が溜まりそうだ

 

 無論、男は黙ってされるがままではなく、女に退くように言うが、暖簾に腕押し

 

 引かない、むしろ

 

 

 

「ん~何言ってるかわかんな~い……ん、なんかいい匂い~♡……おつまみ、ポテトじゃないねぇこれ。あ、わかったフランクフルトだ~いっただきま~す」

 

 

 

……じゅるるぅ、じゅっぷ、じゅぶぶッ♡

 

 

 

 

『!??』

 

 

 女は止まらない。迫って、ついに至ってしまった。

 

『……ッ(ビクビク)』

 

 出会ったばかりの、はじめましてすら言ってない相手に、剥き出しのチンポをしゃぶられてしまった。

 

 夢ではない、いや現実ならこれは美人局か、とも一周回った思考がそんな疑惑を持つも、こんな酒臭いだらしな美人さんではやらないだろう。

 

 と、考えて

 

 

 

……じゅるぅ、じゅぶ、ぐちゅ、じゅりゅるッ

 

 

 やはり痴女か、しかし痴女がどうして、どうしてどうして、何度も疑問符を頭でリピート。

 

 次第に、男は見覚えを感じ始めた。

 

 

 

 

……SICKHACK

 

 

 

……酔っ払い、ベーシスト

 

 

 

 

 女のいた場所に乱雑におかれている楽器ケース、ギターがベースか、恐らくはベース。まず間違いない

 

 よれよれのワンピに、この容姿

 

 全てが繋がる。ある人物の名前を思い起こさせる。

 

 

 

『……ッ!?』

 

 

 

 見覚えは、間違いなく本物だった。確信をもった。

 

 

……廣井きくりッ

 

 

 

『!?!?』

 

 

 

 名前が口から出る、だが出る声が嬌声で上書きされてしまった。情けない声を出してしまった。

 

 気持ちが良すぎる、生のフェラチオが、とんでもなく気持ちいいッ

 

 

「……ん、童貞味♡……ん、じゅるぅ……ぅ、っく……んんぅ、ひんはふ……いっぱいあう♡……ん、ぢゅるぅ、んむ、っく♡」

 

 

 

 フェラだ、即尺だ。

 

 廣井きくりが、あの素晴らしきバンドマンがチンポを舐めている。酒癖の悪いだらしない女性だとは知っていたが、性にも退廃的だなんて知らなかった。

 

 いや、知ってしまった以上、妙に腑に落ちる。

 

 現に、このフェラチオ、本当に気持ちがいい。舌が、明らかにチンポの形状を知っている。だから、的確に責めてくる。 

 

 弱いところ、恥ずかしい場所。全部、知られてしまう。

 

 

『……ッ』

 

 

「ん、じゅるぅ、るちゅ……ちゅ……んぅ、ぷ……っく、コク、ック♡」

 

 

 舐めしゃぶって、喉を鳴らして、剥き出しのチンポから吸った味を嚥下している。

 

 チンポが、溶けてしまいそうだ。

 

 自分でコントロールできない快感、オナニーしか知らない人生に初めて他人から与えられる快楽が、直に注がれていく。生だから、生で口に入れてしまったからッ

 

 

「ぁ、はは……ぁ、っむ……ん、ちんぽ、美味しい♡……おしゃけ、欲しくなる♡」

 

『……ッ…………ッッ』

 

「ん?……っぷは、ああぁ……ぁ……ねえ、店員さん聞いてる?……お酒頂戴、ねぇねぇ……あ、ここから出るの?これお酒出る奴?……あはは!じゃあいっぱい舐めちゃうね、おちんちんみたいなビールサーバーっていいねぇ~うちにも置いちゃおっかな~♡」

 

『……ッ(アワアワ)』

 

 

 今、目の前の女性のフェラチオがどうしようもなく現実の出来事で、そして与えられる刺激が本物だということに、体が順応してしまう。

 

 いや、そもそもおかしい、なんでどうしてこんな体験をしているのか。

 

 酔っぱらっているなら、で許していい状況じゃない。止めないと、止めさせないと

 

 

……じゅぶ、じゅるじゅる、れるれろれろ、ろろろぉ♡♡

 

 

『……————ッ』

 

 

 今、見下ろす位置でゴムも無しにお口エッチをしてくれる、大好きなアーティストの行為を、止める

 

 それは、どうしようもなく、難しい

 

 

「ん、ん……っく……ぁ、らぁあ、れぇろ、れぇ……んぅ♡……ちんぽ、ちんぽでか♡……ん、ちゅ……じゅるぅ、んむ……ぁ、ああぁ、はあむ……おい、ひ♡」

 

 

 しゃぶられて、カリ首も亀頭表面も丁寧に舐められて、チンポの味で舌を鳴らして喉を鳴らす。

 

 酔っている、ろれつが回らない舌だけど、チンポを撫でるだけなら十分すぎる。なんだったら、震えて落ち着かない舌の動きがチロチロと敏感な部分を刺激してまずい、色々とまずいッ

 

 よすぎる、このままでは、絶頂以前にあれが

 

 

 

『!』

 

 

 

……ぢゅぶぶ、ぢゅるぢゅぶぢゅび、ぢゅぶぶぶぅッ♡♡

 

 

 

「ん、んぅ……ぁ、れぇろ、ぢゅぶぢゅるぢゅろぉ……ぁ、ああぁ美味しいにゃぁ……れぇ、れぉ、ろぉぉ……ぁ、これ、おちんぽじゃん、超ウケる♡……あははは、でもいっか……ちんぽとお酒は合うよね~」

 

 えづくことも気にせず、喉奥でチンポを締め付けたり、舐めしゃぶって先走りを吸いこんだり。この女の人、妙にフェラ慣れしている

 

 

……ぢゅぶ、ぢゅぶぢゅぶぢゅぶッ

 

 

『!』

 

 

 

 射精、ではない。

 

 いきなりの即尺で勃起こそしたが、それよりも体が馬鹿になってゆるくなっている感覚の方が強い。

 

 フェラさえなければ漏らさないで済んだ、だけど、今きくりさんは容赦なくチンポにフェラを仕掛けている。

 

 勃起する、射精がしたくなる。けど、その前に、出てしまうッ

 

 

「ん……んふぅ、んん~♡」

 

 

 尿意は消えたわけではない、奥に引っ込んだだけ

 

 

『!!』

 

 

 男は訴える、しかし、きくりは酔っていて聞く様子はまったく無い。

 

 鬼殺しに刺したストローを、フェラする口の端に入れてのんきなことにフェラしながらお酒を飲んでいる。

 

 フェラをあてにお酒を楽しんでいる。このちんぽから出るものを、全てその口が飲み干してしまう。

 

「ん、くくッ……こく、く……ぁ、っむぅ……ぢゅる、れろぉ、れぇれるれぇろ……ぁ、あはは、ちんぽおいし~、チンポの出る居酒屋って最高♡あたしここに住んじゃおうかな♡♡」

 

 止めない、警告しているのに聞いてくれない。

 

 抜かれてしまう。出るものすべて。その口にいただかれてしまう。

 

『……ッ』

 

 出てしまう、なのにきくりはフェラチオを止めない。

 

 精液を搾り取るその口使いで出すものはまったく別のもの。

 飲んで良いわけがない。女の子の口に注いで良いはずがない。

 

 

「……ん、く……ぁ、らぁ、れろぉ、れるれろぉ、ぉ……ら~ひて~」

 

 

……じゅぶるぅ、じゅっぷ、じゅるるぷぶッ

 

 

 

 焦点のない目で見上げて、語り掛ける。

 

 きくりは男の腰に抱き着いて、トイレの壁際に追い込む。

 

 

『!?』

 

 

 

 動けない男、小便器から遠のく。

 

 

 きくりは、男のチンポに頬ずりしながらまたお酒を一口。

 

 

 

「ん、んふふ……ぁ、おしゃけ……ぁ、のまひへあげふ♡……ぁ、はあっむ……んぅう♡」

 

 

 

『!!?』

 

 

 

「のまへて、精液♡」

 

 

 ぬるい温度、常温の酒がちゃぷちゃぷと亀頭を濡らす。そして、アルコール特有の刺激は粘膜越しに伝わってくる。

 

 きくりの口内で、チンカスも先走りも尿も溶けて、酒と混ざり合って

 

 出る、出てしまう。ただし、出るのは別のもの

 

 

「……ん、っく……こく、く」

 

 

 

『……————ッ!!』

 

 

 

 舐めしゃぶる口遣いが止み、吸い付く吸い付く口遣いに変わる。全部、このままでは頂かれてしまう。

 

 刺激が尿道に突き刺して、男は力なくこの酔っ払いの即尺に酔わされて、最後の我慢を打ち壊されてしまう。

 

 

 

……びく、ビククッ

 

 

 

 最後の壁を越えて、男の尿道を抜けて

 

 

 

「ん……ん、んぅ……ぇ?」

 

 

 尿道から出る当然の液が、廣井きくりの口内で溢れかえる。

 

 

 

 

……じょろぉ、じょろろろぉお

 

 

 

 

 

「!??」

 

 

 

 

 

 小便を出す、漏らしたくない男はとっさにきくりの頭を掴んでしまった。サラサラの髪を撫でて、きくりの口を乱暴に小便器と化させて

 

 喉奥で、直に

 

 

 

『…………ッ!!』

 

 

 

 

 男は叫んだ、謝罪の言葉をだ。

 

 襲われていても、男は己の劣情を悔やんだ。悔みながら、きくりの口に尿意を開放した。

 

 

 

……じょろろぉぉ、しょぉぉおおおぉぉぉ、ぉぉぉぉ

 

 

 

 

「————ッ……ォ……ん、っくぅ、んンッ」

 

 

 

 苦悶の表情、だらんと降りる両腕、糸目を開いて涙を流し、廣井きくりは喉を鳴らす。

 

 その瞳に、サイケデリックな光を灯している。幻惑に飲まれながらも、幻惑の世界からこちらみ見据えている。

 おぞましいほどに妖艶な笑みを浮かべる。危険な世界へ誘われていく。

 

 

 

……っく、こく、ゴクコク

 

 

 

「————ッン————ン、ック」

 

 

『……ッ』

 

 

 飲んでいる。飲みながら見つめ合っている。だから、余計に引きずり込まれそうだ。

 

 

「ん、んふぅ……んひ、ぅひひ♡……れる、じゅるるぅ♡」

 

『……ァ』

 

 

 廣井きくり、彼女の目の光に目を奪われて、男は気づけば謝罪の言葉を止めていた。

 

 頭に添えた手、手はそのままに、男はチンポを咥えたきくりの顔に見入っている。

 

 

 

 

…………じゅるぅ♡

 

 

 

「……っく、っこく、んんッ」

 

 

 

 舐めまわして、吸いついて

 

 丁寧に丁寧に、男の排尿後の残り処理までして、綺麗に竿を舐めまわす。

 

 

 喉を鳴らして飲み干して、今度はお掃除

 

 紛れもなく、ここで今男の尿を飲み干したというのに、その顔に嫌悪の陰りは少しも無い。全く存在しない。

 

 むしろ、落ち着きを取り戻していて、軽い笑いが消えて重いプレッシャーをかける色香が下から迫る。

 

 

 

「ん、おしっこ飲んじゃった……あは、あはは、おしっこで酔い覚めちゃった、ひっく……ん、っく」

 

 

『……ッ』

 

 

 

 逃げることはできない。キクリは男のチンポを掴んだまま

 

 

「ん、覚めちゃった……でも、今ずごく熱い♡お兄さんのお酒で酔っちゃった♡」

 

 

 見下ろす立場で、びくびく震える大学生の、20になったばかりの男に妖艶な睨みを聞かせる。トイレの床で膝をついて、見上げる立場なのにきくりは男を屈指させていた。

 

 壁に追いつめて、震える男へ更に迫る。責任をとって、そう呟いたのを確かに聞いた

 

 

 




以上、お気に召していただけましたら幸い。苦手な人には重ねてすみません。


次回も気ままに投稿、たぶんあともう一回ごっくんシーン書きます。ご注意されたし。
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