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高くて買えないぃ…妄想で我慢するかぁ……
そんなノリで書いたよ
な…んで…こうなったんだろうか……
とっくの昔に卒業した高校の教室。
僕にとっては暗い思い出しかない場所だ。
ここに居ると、いじめや失恋、その他もろもろの苦い思い出が今でも頭をよぎる。
そんな場所で、僕は今――――
「んあぁっ♡そこ♡そこもっと突いてぇ♡あぁん♡気持、ちいぃ♡」
美しい少女とエッチをしていた。
僕と少女は生まれたままの姿となっており、横になっている少女の
“きゅうきゅう♡”とチンポを程よく締め付けてくるおまんこは、オナニーなんかよりもずっと気持ちが良くて昇天してしまいそうだ。
「と、飛んでるぅ♡空は飛んでないのにぃ♡…ひぅん♡飛んでる時みたいに快感なのぉ♡」
少女も気持ちがいいのか、僕の動きに合わせて可愛らしい声で喘いでくれている。
少女は“スラッ”とした身体つきで、しかし胸も尻も程よく肉付き着いモデルのような体系をしていた。
顔のレベルも高く、美しさの中にも年頃の少女特有の可愛らしさも併せ持っている。
飛行機雲の様に長く結んでいるツインテールも、その少女の魅力を際立たせていると僕は感じていた。
「あらあらぁ♡スティレットちゃんったら、そんなにいやらしい声上げて、はしたない♡」
「そんなにマスターのおちんちんが気持ちいいのね♡…『おちんちんなんかに負けない!』って豪語してたのにこの即落ち……無様で可愛いわよぉ♡」
そんな少女をSっ気のある顔で見下ろしながら、僕の両腕にそれぞれ抱き着いている裸の少女達は囁いた。
両腕に抱き着いた少女達は、その姿を互いに鏡に写したようにそっくりであった。
お互いに似すぎていて判別する方法は髪の色がピンクか仄かな青色か、声の若干の違いを聞き分けるくらいしかない。
その少女達も、今自分のペニスで喘いでいる少女にも引けを取らない程に美しく、可愛らしかった。
天使のような顔にボブカットのサラサラの髪、豊満なバストとヒップ。そのどれを取っても雄の情欲をそそるものであった。
そんな少女たちが僕の腕に抱き着き、その恵まれた身体を擦りつけてくる。
“むにゅん♡” “むにぃ♡”と腕に押し付けられて形を自在に変えるおっぱいの感触は、それだけでチンポの血流を更に速めてくる。
醜い僕を狂ったように求める麗しい美少女たち。
その少女たちは――――人間ではない
僕のペニスを挿入されて「あんあん♡」喘いでいる少女の名前は『スティレット』
両腕に抱き着いている2人の少女の名は『マテリア』姉妹
この子達は『フレームアームズ・ガール』と呼ばれる美少女プラモデルのキャラクター達だ。
……「何言ってんだこいつ?」と思われてもおかしくないだろう。何も知らなければ僕だってそう思う。
どうして
どうして僕みたいな醜男と交わっているのか?
それを説明するには、数か月前の、あの日までに遡る。
そう、あの日――――世界が終わった日だ
あの日について説明する前に、僕の事を少し説明させてもらおう。
僕の名前は
少し人付き合いが苦手で内気な性格、所謂陰キャだと思う。顔もチー牛顔だし…
そのせいか高校時代はよく陰口を言われ、彼女どころか友達もいなかった。
「きも陰キャ」「不細工すぎでしょw」とわざと聞こえるように言われるのは当たり前、酷い時では朝登校したら机がなかったり、上履きに画びょうを入れられたりと陰湿ないじめもあった。
そのいじめにずっと好きだった幼馴染や僕の弟も関わっていたと知った時は、流石に心が壊れかけた。
そんな僕の心を繋ぎとめてくれたのは、美少女プラモデルたちであった。
ある日の事、偶然おもちゃ屋で彼女達を見つけた時、僕は雷に打たれたような衝撃を受けた。
かっこいい武装に身を包んだ可愛らしい少女達というギャップ。
そんな彼女達を自らの手で組み立て、武装を組み替えたり、小物を持たせてジオラマを作るなどの様々な楽しみ方。
初めて美プラを組み立てた時は、感動のあまり涙すら流した。
僕が美少女プラモデルに夢中になるのには、そんなに時間はかからなかった。
美少女プラモデルは学生の僕には中々高価なものであったが、幸い僕の高校はバイトが許されていた。
両親も僕より優秀な弟の方に構っていることが多かったので、夜遅くまでバイトをしていても何も言われなかった。
バイト代で次々に美少女プラモデルを買い続け、部屋の中はプラモ作りの道具や美少女プラモでいっぱいになっていった。
家にも学校にも居場所がなかった僕にとって、彼女たちは僕の全てだった。
やがて高校を卒業し、Fラン大学にギリギリ入学した僕は一人暮らしを始めた。
親や弟の目を気にしなくてもよくなった僕の美プラ趣味はさらに加速し、授業以外はバイトでお金を稼ぎ、美プラを買い漁っていった。
部屋の中で彼女たちに囲まれている、それだけで僕の心は恋をした時の様にとても気分が高揚し、幸福で包まれていた。
そんな時であった。世界の崩壊が始まったのは
突然だが問題だ。次の中で、世界が滅亡した原因は何だと思う?
異世界から大魔王が現れてこの世界を侵略する?
どっかの宗教団体が悪魔召喚に失敗して地獄の扉が現れる?
人肉が好物の地球外生命体が飛来する?
某企業のウイルスが世界中に充満してゾンビパニックが起きる?
台風と一緒にサメが飛んで来る?
……答えは全部だ。
馬鹿みたいだろ?これ、全部1か月以内に起こったことだぜ?
テレビやネットニュースでは大騒ぎで、ハリウッド映画みたいな映像が次々流れるんだ。
最初は信じられなかったけど、大学内でも出張に行っていた教授が悪魔に襲われて亡くなった等と噂を聞いて『あぁ、現実なんだ』とぼんやりと思ったよ…
しかし、僕の活動範囲に出はそれらの被害がない事ことから内心ビクビクしながらも普通に生活していた。
どうせ僕がどうこうしたって変わらないんだ、焦っても仕方ないだろう。滅ぶならその運命を受け入れるさ。
……ただ、愛する
そんな風に思っていたある日の事であった。
その日はバイトの引継ぎは大幅に遅れ、いつもより遅い時間の街を歩いていた。
道を歩きながらバイト代で新しいニッパーでも買おうかと考えていると“ドンッ!”と魔法使いのような格好のおじいさんがぶつかってきたのだ。
おじいさんは取り乱していて「悪魔やゾンビに宙からの侵略者なんて聞いてない!」「わしは戦争はもう嫌じゃ!もう魔導書も魔力もいらん!」と意味の分からない事を言いながら僕に一冊の本を押し付けるとそのまま走り去っていった。
おじいさんは見た目よりずっと素早くて追いつけず、本を捨てるのもなんだか悪い気がして、僕は本をそのまま持ち帰ってしまった。
家に帰って本を読んでみると、見た事もない文字が羅列していて読めたもんじゃなかった。あのおじいさんは外国人だったのだろうか……
本をパラパラとめくっていると、とある文字に僕は目を見張った。
「物に意思を持たせ、進化させる魔法……?」
何故その文字だけが読めたのか、進化させるとはどういう意味なのか、わからない事だらけだが、その時の僕は深く考えることが出来なかった。
物に意思を持たせる。その文字を見て、僕の胸は激しく高鳴った。
僕の視線は自然と彼女達の方へ向いた。
何度彼女達と話をしてみたいと思っただろう?
何度彼女達と一緒の時間を過ごしたいと思っただろう?
何度彼女達に自分の気持ちを伝えたいと思っただろう?
そう思ったのも一瞬。すぐに自嘲の笑みを浮かべた。
自分はなんて子供じみたことを考えているのか。ものに意思を持たせるなんて、そんな事出来るわけないだろう。
……それに、性格も見た目も醜い僕だ。彼女達に意思があったら、拒絶されるに決まっている。
…ははっ!疲れてるな僕。疲れてるからこんな変な事考えちゃうんだ!
「そんな事、あるわけないじゃないか!何々…『――――』だって“ピカッ!”…うわぁ!?」
僕がふざけ半分で呪文を唱えると本から光が飛び出し、プラモデル達を飾っているガラスケースを貫いた。
その光が1人の少女を輝かせ始め、やがて目を開けていられない程の光となった。
やがて光が収まり目を開けると、僕と同じくらいの一人の少女が“ちょこん”と座っていた。
金色の髪と青い目の西洋的な顔立ち
幼さの中に確かにある凛々しさ
女の子特有の花のような匂い
その少女の姿を僕が見間違えるはずがない。
「ます、たー……?」
「本物の、マスターだぁ…♡」
僕が初めて買った美少女プラモデル――――『轟雷』
……とまぁ、この後色々あって轟雷とその…エッチをすることとなったのだが、話が長くなりそうだからこの先はまた機会があったら語るとしようか。
そんなわけで、僕は美少女プラモデルに意思を持たせ、人間の様に生命を与える術を手に入れたのだ。
憧れだった美少女プラモデル達とこうして会話ができる事に感動した僕は、次々にプラモデル達に意思を与えていった。
嬉しいことに、僕の美少女プラモデル達は僕の事を『
……何故かやけに好感度が高くて、自然とエッチする仲になったりと怖いと感じる事もあるが…これ、好感度補正の効果もあるのかな?
それからしばらくは僕の部屋で美プラ達とエッチをして過ごしてたんだけど、とうとう世界を滅亡させた要因が僕のいる街にも襲ってきた。
悪魔や魔物に引き裂かれるバイトの先輩たち、ゾンビやサメに食べられる同級生を目にした時はマジで気を失いそうになった。
次々に命を落としていく人々の中、僕は武装も本物となった美プラ少女達に守られた為無傷で生還することが出来た。
しかし拠点としていたアパートが崩壊した為、次の拠点を探して彼女達と旅をしていたら、偶然僕が卒業した高校にたどり着いた。
高校は魔物たちや生徒や先生だったであろうゾンビたちに占拠されていたが、彼女たちの活躍で校舎を奪還。今はここを拠点として生活をしているというわけだ。
この場所にはいい思い出は全くないが、彼女達と一緒に居られればたとえ世界が崩壊してようがどこでも天国のようなものだ!
「やぁん♡作人のちんちん、膨らんできたぁ♡
回想に浸っている間も腰を振っていた僕だが、そろそろ限界が近い。いつ金玉のダムが決壊し、スティレットに射精してもおかしくはない。
「ほらマスター♡スティレットちゃんもこう言ってるんだから、いっぱい中出ししてあげて♡」
「ドロドロの特濃ザーメンでFAガールのプラスチックおまんこいっぱいにして♡スティレットちゃんを雄に屈する雌豚にしちゃえ♡」
両耳にマテリア姉妹の囁きが聞こえてくる。
その声に挑発されるかのように僕の金玉が“ヒクヒク…!”とイラついてくる。
そしてその怒りは、スティレットのおまんこへとぶつけられようとしているのだ。
「はぁ…はぁ…!……うっ!」
「あらあらぁ♡そろそろ出そうなのねマスター♡……おちんぽぴゅーぴゅー♡ザーメンドクドク♡」
「FAガールのおまんこに無駄打ち射精ガンバレ♡射精準備しよ♡……さぁ目を閉じて♡」
「シコシコ♡パンパン♡ゴシゴシ♡ぴゅっぴゅ♡……」
「タンタン♡にちにち♡ぎゅっぎゅ♡どぷどぷ♡……」
「「さぁ、イけ♡♡♡♡♡」」
“どぉぷどぷどぷどぷどぷうううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーー!!!!!“
僕はスティレットのおまんこの中で果て、ドロドロの精子を流し込んでいく。
尿道を素早く走る精子たちは、スティレットを必ず孕ませると言わんばかりに金玉から次々に発射される。
「ああぁぁぁん♡作人の精子いっぱいでたぁ♡……こんな量、赤ちゃんできちゃいそう……♡♡♡」
スティレットは幸せそうな表情を浮かべながら腹の下―――――本来子宮がある箇所を優しく撫でる。
本来プラモデルの彼女には子宮がないはずなので赤子が出来るわけがないのだが、確かに射精した精子の量だけで見れば普通の女の人ならば確実に孕ませられているだろうということが直感で分かる。
僕と彼女の子ども……考えただけでチンポが再び熱を取り戻し、天を貫かんばかりにそそり立った。
「まあ…あんなに
「無駄なのにねぇ♡……で・も♡そんなおちんちんを見たら、私達のおまんこもキュンキュンしちゃう♡」
そう言ってマテリア姉妹は余韻に浸っているスティレットの両側に陣取り――――
“ぐちょぉ♡”
“ぬちょぉ♡”
可愛いお尻をこちらに向けてきた
「マスター♡私のおまんこ使ってぇ♡ぐちょぐちょの淫乱雌穴♡そのたくましいちんちんで貫いてぇ♡」
「こっちも使っていいのよぉ♡マスター専用のずぶ濡れアワビ♡いつでも好きに犯していいのよぉ♡……優しくしても♡乱暴にしても♡あなたの思い通りに愛してぇ♡」
「ちょ、ちょっとマテリアっ!今はまだあたしの番なんだから横取りしないでよぉ!!……作人ぉ♡もっと愛して欲しいってあたしのおまんこ泣いてるのぉ♡優しく慰めてぇ♡」
スティレットを含めた3人は、指でおまんこを“くぱぁ♡”と開いて僕を誘惑してくる。
3人のおまんこからは“とろぉ…♡”と愛液が垂れ、ちんちんを出迎える準備をしているのがわかる。
「早くぅ♡早くしないと探索隊や迎撃隊の子達が帰ってきちゃうぅ♡」
「あの子達、2日もマスターに愛して貰えなくてすごくムラムラしてるはず♡帰ってきたら1週間は離してくれないでしょう?♡だから、今のうちに精液いっぱいちょーだい♡」
「作人♡…つくとぉ♡」くちゅくちゅ♡
あぁ……世界は滅びに向かっているのに、僕はこんなに幸せでいいのだろうか
僕は幸せを噛み締めながら、3人の女体に溺れていった……
〇ちょっとした補足説明
・主人公がぶつかったおじいさん
実は魔王軍所属の魔法使い。別世界に侵略に来たら悪魔やらエイリアンやらと戦わせるはめになり戦いに疲れ果て、全部嫌になって魔導書を捨てて逃げ出した可哀そうな人
逃げた後は空飛ぶサメに食べられた模様
・物に意思を持たせ、進化させる魔法
正確に言えば”物を強制的に付喪神化させる魔法”
その物がひどい扱いをされていたら持ち主に復讐するし、逆に大切に扱われていたら持ち主に尽くすようになる
ついでに物を進化させる追加効果もある為、美プラの場合は人間サイズまで巨大化するし装備品も本物の武器になる
・美少女プラモデル達
フレームアームズ・ガールはもちろん、他のブランドの美プラも付喪神化。その数は多分100をも超える
主人公に大切い扱われていた為、マスターの為ならなんでもするヤンデレちゃん達に成長を遂げた
付喪神化する前はマスターのオナニーを見ているだけでもどかしかったが、自由に動けるようになりマスターとエッチし放題になってとっても幸せらしい…
連載にしてるけど続くかは未定。需要あったら書くかもね
続いたらFAガールの他にもメガミデバイスとかダークアドヴェントとか出したい……
他にもおすすめのブランドあったら教えて欲しい…好みの子だったらモチベ上がるかもだし……
ここまでご拝読ありがとうございました