蜀漢侵攻(馬姉妹)
ひょんなことから、英雄達が女の子として存在している平行世界の三国志へとタイムスリップしてしまった、主人公・本郷一刀。
現在の知識を持った彼は、美少女英雄達と共に天下統一を目指す――
西暦2097年を迎え、『魔法科』世界から異世界『恋姫†無双』にやって来た俺と雌奴隷達は、蜀の西方に陣取っていた。
『恋姫†無双』は最初にあらすじを説明した通り三国時代、後漢末期が舞台だ。で、どうやらこの世界は蜀ルート、つまり魏・呉・蜀が仲良く鼎立した世界のようだ。おそらく原作主人公の一刀は首都の洛陽にいて、三国のヒロイン達が持ち回りでそれぞれの領地にいるんだろう。
「潤、そろそろあっちも準備が出来たみたいよ」
エリカに呼ばれて振り向けば、五胡(中国周辺の異民族)の中でも西方チベット系の氐族の軍勢が、今か今かと蠢いていた。
今回俺達は五胡と協力して、最初に国境を接している蜀(正確には魏の涼州)から侵入、ヒロイン達をレイプして肉便器にしていきながら、呉、魏と攻め落としていく計画だ。史実でも三国が滅びた後、晋を経由して五胡十六国が誕生するわけだし、それがちょっと早まるだけだ。
「年明けから暴れられるなんて、ホント潤と一緒だと飽きないわ~」
「目一杯暴れていいぞ。なんなら、数人か試食するか?」
「いいの? 最近女の子に潮吹かせるのがマイブームなのよ♪」
「やれやれだな」
ウッキウキなエリカの横から、ススッと摩利と紗耶香が現れた。
「相変わらずエリカは……」
「なんというか、橘君に似てきたよね」
「そんなこと言って、摩利さんだってIS学園のマンコで楽しんでるくせに」
「むぅ……否定できん」
「えっ、そうなの?」
「サーヤはどうなの?」
「私は……小さいロリっ子のお尻の穴をほじるのが❤」
今回は戦争ものってことで、エリカや摩利、紗耶香といった武闘派の三人を選抜したわけだが、いい感じに染まってるなぁ。エリカはともかく、紗耶香まで肉便器で遊ぶことを覚えたのか。いいぞもっとやれ。
「っと、そろそろ五胡の皆さんも我慢出来なさそうだし、出撃するか」
「そうだな」
「えーっと、それでは出撃します!」
「「「「おおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!」」」」
紗耶香の号令で、万に届く軍勢の雄叫びが荒野に轟いた。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
涼州に入った俺達は街亭から漢中、第一次北伐の逆ルートを通って蜀に侵攻した。
「て、敵襲だぁぁぁ!」
「五胡の奴ら、どうやってここまで!?」
「殺せ! 奪え! 焼き尽くせ!」
「ぐわぁ!」
「いやぁぁぁぁぁ!」
漢中の民間人が逃げ惑う中、五胡の兵士達は情け容赦なく男は斬り捨て、女はその場で犯していく。
「啼け! 叫べ!」
「あぐぅぅ! ひぃぃぃぃ!」
「う、うぉぉぉ」
「や、やめてっ、出さないでぇぇぇ! いやぁぁぁぁぁぁ!」
若いモブ女の悲鳴が街のあちこちで上がる中、俺達も戦果とともに、手に入れた肉便器のマンコを楽しんでいた。
「あぐっ、あぁぁぁぁっ!」
「さすが馬家の当主、いつも馬に跨ってるから、マンコを締めるのもケツを締めるのも得意ってか」
「ぐぁぁぁ! ふ、ふざけるなぁ……やぁぁぁんっ❤ だ、ダメだぁ、私の身体、おかしくなってるぅぅ!」
「いい加減素直になれよ馬超。いや、翠♪」
「お、前ぇ……! 勝手に真名を呼ぶなんてんひぃぃぃぃぃ!❤」
真名を呼ばれて殺気を放つも、俺の肉棒突きですぐに快楽で押し潰される。この世界では真名ってものがあって、ごく親しい者のみに呼ぶことが許されている。本人の許可無く呼ぶと、問答無用で斬られても文句は言えないんだとか。でも俺は呼ぶ。だってすぐに俺の所有物になるんだからw
そんな翠――女体化した錦馬超を立ちバックで犯していく。チンポの抜き差しに連動してポニーテールが揺れ、口から唾液が止め処なく滴り落ちる。
「うあぁぁぁぁっ!❤ ご主人様以外のチンポが、あたしの膣内にぃ……」
「そこだけは残念だ。この世界のヒロイン、本郷一刀のお手付きなのか? ホント残念」
――グチュッ、パチュッ❤
「んぉぉぉぉぉっ! ご、ご主人様のより、奥まで届ぐぅぅぅぅぅ!❤」
「気持ちいいだろ?」
「だめ、なのにぃぃ……ご主人様のよりおっきなおチンポに、誓いを立てちゃうぅぅぅ❤」
「誓え、俺の肉便器になるって誓えよ」
そこそこのサイズがあるおっぱいを両手で揉みながら、催眠をかけるように翠の耳元で囁く。
「ほら、あいつらみたいによ」
「え……」
「んあぁぁぁっ❤ すごいぃぃ! もっと
「いいわよぉ。その代わり、肉便器になるって誓うのよね?」
「誓うぅぅ! だからもっと、もっとおマンコイジメてぇ!」
「オッケー、契約成立ね♪」
「んほぉぉぉぉぉぉ!❤」
「あぁんっ❤ 気持ちいいですぅ❤」
「摩利様ぁ❤」
「
「んひっ! 私、破廉恥な子になっちゃったぁ❤」
「こんなに気持ちいいなら、新しいご主人様に鞍替えしちゃうのぉ❤」
「蒲公英……鶸に、蒼まで……」
「馬岱に馬休、馬鉄。お前の妹達はみ~んな、俺達の肉便器になるってさ。翠、お前はどうする?」
「どうもこうもほぉぉぉぉぉぉ!❤」
一族全員がマンコを捧げたっていうのに、この長女はホント頑固だ。ほ~ら、外からポルチオ刺激しちゃうぞ~。
「んぁぁぁぁっ! やめろぉ、そこ押すなぁ❤ もう、ダメだぁ……おマンコのことしか、考えられないぃ……!❤」
「もう一度言うぞ。翠、一刀から俺に乗り換えろ」
「あっ……ああああああああっ!」
ズンッズンッと肉棒を子宮口に叩きつける。マンコが従順になっていくのにつれて、翠の悩まし気な喘ぎ声も大きくなる。そして――
「ごめん、ご主人様……でも、このおチンポには勝てないんだぁぁぁぁ!❤」
ついに自分から腰を振り、乳首とクリトリスに手を伸ばす。そして肉棒を下の口で咥え込みながら、気持ちいい突起をコリコリと転がし始めた。
「あんっ❤ ああんっ!❤ 気持ちいいっ、お前のおチンポ、気持いいぃぃぃぃ!❤」
「やっと素直になったな」
「うんっ! もう前のご主人様は、一刀はいらないっ! お前が新しいご主人様だ! 私達の、新しい飼い主ぃ❤」
まるで感動の再会をしたかのように涙を流しながら、前後に腰を振って肉竿を扱く翠。
「おチンポっ、おチンポォォォォ!」
「翠、中に出すが、いいな?」
「もちろんだっ! 私はご主人様の肉便器だから、いっぱい膣内でコキ捨ててくれぇ!❤」
なら遠慮なく。ってことで、翠のマンコを征服するべく、俺も腰を振って尻肉にパチュンパチュンと小気味よい音を立てていく。
「出すぞ翠っ、ぐぉっ」
――ドピュッ! ビュルルルルッ!
「あたしもイクゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ!❤」
「お姉様、中出しされてるぅ……❤ あっ、蒲公英も……んきゅぅぅぅぅ!❤」
「わ、私も、んほっ❤」
「おっ、ほひっ❤」
翠が中出し絶頂したことで、他の妹達もつられて達したようだ。馬家の姉妹(正確にいうと、
「あぁ……また『失禁馬超』って言われちゃうぅ……」
「蒲公英も、お姉様と同じお漏らし癖ついちゃいそぉ……❤」
「いいじゃないの、お漏らし癖。これからも、いっぱいエッチなお漏らししてるところ、見せてもらうからね」
「あぁん……エリカ様ぁ❤」
侵攻初日から馬一族をまとめて相手することになるとは思わなかったが、無事全員を肉便器に堕とせて何よりだ。
「あれ? そういえばサーヤは?」
「ん?」
言われてみれば、紗耶香はどこ行ったんだ? 五胡の指揮を任せてたんだけど、翠達を捕らえてからこっちに集中してて気付かなかった。
周りを見回しても、五胡の兵士が町娘達をレイプしてる光景しか見当たらない。と思ったら、紗耶香が誰かを連れて民家の陰から出てきた。
「橘君、残党が隠れてたから捕まえておいたよ」
「ありゃ、取りこぼしがあったのか。お手柄だな紗耶香」
「褒めてくれるなら、ご褒美ちょうだい❤」
あげるあげる。中出し絶頂で力尽きた翠を優しく地面に転がすと、紗耶香を引き寄せてフレンチキス。久しぶりな紗耶香の口内を舐め回し、あま~い唾液をいただいていく。
「んはぁ……❤ 橘君のも、ちょうだい?」
「分かってる。ほら、口開けろ」
「んっ……あ゛~……❤」
紗耶香汁をいただいたお返しに、今度は俺の唾液を紗耶香の舌に垂らす。俺達の間に透明な糸が伸び、紗耶香のエロい舌遣いで余すことなく舐め取られる。
「ん……ごくっ、んはぁ……❤」
「満足したか?」
「うん。あっ、それより捕まえた残党だったね」
なんでも、五胡兵の包囲を突破して脱出しようとしてたところを、紗耶香が一騎打ちで捕まえたそうだ。って、ん?
「こいつ、魏延じゃん」
「魏延って、あの魏文長?」
「そうそう」
髪の一部が白いのといい、両手にガントレットみたいなの付けてるのといい、この世界の魏延――真名は
「えっ、こいつに勝ったのか?」
「う、うん。なんかすごい鉄のこん棒を振り回してたけど、攻撃の間が隙だらけだったから……」
「あっ、はい」
まあ作中でも蒲公英の罠に引っ掛かる程度だし、別荘世界で超絶パワーアップした紗耶香の敵じゃなかったか。ちなみにエリカと摩利は、その紗耶香より数段強くなってるという。
「それで、この子どうするの?」
「う~ん……紗耶香にあげる」
「えっ、いいの?」
正直、翠のマンコに中出ししていい感じに満足感というか、賢者タイムというか。ぶっちゃけ、ゲームをプレイしてた時もチンポ勃たなかったし。
「紗耶香の好きなように調教していいぞ」
「そっか……なら、ありがたくもらっていくね。どうしようかな~、まずは下の短パンだけ脱がせて、バイブとアナルビーズで2穴差ししちゃおうかな♪」
「oh……」
あれ? エリカや摩利よりも、紗耶香の方がそっちの気あるんじゃ……?
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
蜀の中心である成都に漢中陥落の報が届いた時には、翠達が潤の肉便器になって数日が経っていた。
「それで、漢中の様子は? 翠達は無事なのか?」
成都の中心にある蜀の主、劉備の居城。その謁見の間で、早馬で急報を伝えてきた兵士に、艶やかな黒髪を束ねた少女が尋ねる。
「奇襲を受け、漢中は籠城する間もなく陥落。馬超様を始め、漢中から逃げ延びた者はいないと……」
「そんな……」
玉座に座っていたピンク髪の巨乳少女が、悲しみのあまり顔を手で覆う。彼女こそ劉備――真名は
それでも愛紗はすぐに顔を上げると、すぐさま蜀の主要武将達を呼び集めるよう命じた。そして桃香も、魏呉へ援軍を要請することを決めた。
「桃香様、魏や呉への援軍要請は……」
「本当なら、私達だけでやるべきだってことは分かってるよ。けど翠ちゃん達や、偶々応援として漢中にいた焔耶ちゃんまで消息不明なんだもん。人手は多い方がいいよ」
「……そうですね」
消息不明。翠や焔耶が戦死した可能性から目を背けているのか、それとも生存を信じての発言なのか。愛紗は敢えて桃香に聞き返さなかった。
それから一刻もしないうちに、武将達が謁見の間に集まった。とはいえ、洛陽や国境の警備に人員を派遣しているために、成都にいる武将は少ない。
そのうちの一人である、大きなリボンのついた帽子を被った幼女――諸葛亮、真名は
「以上が、漢中からの伝令から得られた情報です」
「奇襲とはいえ、よもや翠や蒲公英達が破れるとは……」
「翠ちゃん達の安否も心配だけれど、今は五胡の侵攻を止めるのが先決よ」
「無論だ。桃香様、一刻も早く漢中方面へ派兵を」
朱里の説明を聞き、趙雲と黄忠――
それに待ったをかけるものはいない。皆、今回の五胡侵攻が今までとは違うと感じていた。
「魏呉には桃香様が
「剣閣……ここ成都と漢中の間にある要衝だな」
「分かった。では朱里、誰が先遣隊を率いるか……」
方針が決まり、後は誰を派兵するかを決めようとしていた、その時――
――バンッ
「ご、ご報告いたします!」
一人の兵卒が、息も絶え絶えで謁見の間に転がり込んできた。
「何事だ!」
「ご、五胡の軍勢が、剣閣を包囲中! 至急、援軍を乞うと!」
「何っ!?」
今まさに派兵しようとしていた剣閣が、すでに五胡によって包囲されていると聞き、愛紗を始め蜀の武将達はざわめき始める。
そんな中、朱里ともう一人、三角帽子を被った幼女――鳳統、
「敵の数は?」
「五胡の軍勢は、およそ2万! さらに正体不明の小部隊も確認されていると」
「正体不明の小部隊?」
「はい。なんでも4,5人ほどの少人数らしく、珍妙な服装をしているが、一人で100人を薙ぎ倒すほどの怪物だとか」
「それは……」
誤報だろう、とは朱里は思わなかった。なぜなら、愛紗達も100人や200人を相手取れるほどの英傑だから。そして今の情報が正しければ、翠達が敗北したのも納得できる。いくら翠達が英傑といえど、同程度の実力、人数であれば、各個撃破された可能性も考えられた。
そしてそれほどの勢力を相手に、戦力を小出しにするわけにもいかなくなった。
「成都には桃香様と最低限の兵力を残し、全軍で剣閣に向けて出撃します!」
「朱里ちゃん、私も……」
「ダメです。ここで蜀の王である桃香様を危険に晒すわけにはいきません」
「朱里ちゃん!」
「桃香様」
自分だけ置いて行かれることを許容できない桃香を、愛紗が諭す。
「私達を、信じてください」
「愛紗、ちゃん……」
ぐぐっと、桃香の握り拳が赤くなる。
「ずるいよ……そんな風に言われたら、何も言い返せないよ……」
「桃香様」
「……分かった。だけど約束だよ。絶対、絶対戻って来るって」
「はい、約束です」
成都に桃香と雛里を残し、それ以外の武将は配下を引き連れ、一路剣閣に向けて出陣した。
途中、荊州方面(蜀と呉の国境)から呼び戻した厳顔――
しかしそんな大軍勢も、潤達にとっては大した障害にならないことを、そして屈辱と快楽に塗れた未来がやって来ることを、彼女達はまだ知らない――
というわけで、蜀漢侵攻の前菜として、馬家の姉妹をレイープ&洗脳です。
実はそこまで乗り気じゃなかったんですが、五胡ルートで涼州方面から侵攻するとなると、馬超達が最初に思い付いたので剥いちゃいましたw
次回は、蜀の主力おっぱいを揉みまくる回とか書きたいです。