五胡の急襲を受けた漢中の人々の運命は、真っ二つに分かれた。
見目麗しい女は犯された上で略奪品とともに戦利品扱いされ、それ以外の女と男は皆殺しにされたのである。
当初こそ、潤達よそ者が自分達を指揮することに不満を感じていた五胡の兵士だったが、潤が告げた訓示がそれを一変させた。
「俺達は、お前達が略奪した金品財宝に興味はない。だから奪ったものは奪った奴のものだ。俺達に献上する必要はない」
略奪品の権利を放棄して自分達に分け与えると宣言したことで、彼らの士気は大いに上がった。
実際は潤達も翠を始めとした女武将、極上のマンコ達を手に入れていたのだが、それも潤達が自力で捕獲したものだということもあり、誰も文句は言わなかった。
そんな五胡の軍勢は潤の、正確には紗耶香の指揮によって漢中を出発、成都の進路上にある要衝・剣閣を半包囲した。
しかし剣閣の砦は城壁に守られており、五胡の軍勢が攻めあぐねている間に、関羽を筆頭に組織された援軍が合流してしまったのだった。
それすら、潤の計画通りなのだが――
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
「潤、どうやら蜀の援軍が剣閣に入ったらしいわよ」
暇だからと偵察を引き受けていたエリカが戻ってくると、天幕の中は慌ただしくなり始めた。慌ててるのは五胡の連中だけだけどな。
「敵の増援が来た。敵の戦力増えた。どうするつもりだ?」
「まったくもって問題ない。というか、計画通りだ」
「何?」
五胡の指揮官が訝しげに俺を見る。その辺、きちんと説明してやるか。
「俺達は漢中を奇襲した」
「その通りだ」
「そして、馬姉妹を生け捕りにした」
生け捕りどころかレイプ&肉便器に洗脳したわけだが、とにかく馬超達を撃破したのは事実だ。
「蜀の連中としても、そんな俺達を撃退するために戦力の小出しは愚策だと分かってるはずだ」
「……つまり、先ほど入ったという援軍は、蜀の主力だと?」
「そういうこと。ここより防備の整ってる成都に籠られるより、剣閣で一網打尽にしてやろうぜ」
「あの城壁を抜ければ、だがな」
皮肉を込めたセリフを吐いてきたが、その程度で怯む俺じゃない。
「逆に言えば、あの城壁さえどうにか出来れば勝てる。そうだよな?」
「……無論だ」
『あの城壁を抜ければ』とか言ったんだ、もし抜いたら絶対に逃がさんからな。と、それとなく言ってやる。
「それで、どうするの? まだ待機するつもりかい?」
「いや、ここらで打って出る」
「出来るのだな?」
「当たり前だろ?」
五胡指揮官の念押しを聞くのも面倒になって、俺は適当に返事をして天幕の外に出た。
あれだけグダグダ言ってたからボイコットするかと思ったが、俺達が出撃準備を終えた時には、五胡の軍勢は突撃準備を完了させていた。なんだ、結局は従うのかよ。あの指揮官ツンデレだな? 男のツンデレとかキモいけど。
「それで橘くん、結局どうやってあの壁を突破する気?」
「これを使いま~す」
「なっ! 潤君、それは……!」
摩利が驚いたのは、俺が取り出したのが個人携帯式のロケットランチャーだったからだ。21世紀の兵器を3世紀のパラレルワールドに持って来るとか、後の歴史家に喧嘩売ってるよな。知らんけど。
「響子経由でちょっと拝借した、軍の型落ち品だ」
「型落ち品って……」
「まぁでも、達也君の独立魔装大隊が使ってるっていうスーパー・ソニック・ランチャーとかと比べたら、ただの成形炸薬弾頭のロケット弾は型落ちよね」
「だな。で、こいつを使って城壁をぶち抜く」
エリカが笑い、摩利と紗耶香が呆れる中、ランチャーを肩に担いで照準器を覗き込む。後はセーフティを外して引き金を……
――パシュッ、シュゥゥゥゥゥ!!
思ったよりも反動は無く、軽い音とともに弾頭が飛び出すと、数瞬後にはロケット推進によって城壁目掛けて飛んでいく。
――ドゴォォォォォォンッ!!
「た~まや~!」
「ちょっと橘君、それは花火に言う言葉でしょ……」
「ずいぶんと荒っぽい花火だな」
元々は対戦車用だったというロケット弾は、ただの岩を削って積んだだけの城壁に大穴を開けた。
「突破口は開かれた! 全軍、突撃ぃぃぃぃ!」
「「「「おおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!」」」」
そこに、五胡兵達が我先にと突撃を敢行する。一撃で大穴を開けられた動揺からか、城壁からの迎撃の手が弱くなってるようだ。次々に城壁を乗り越え、砦の中へ侵入していく。
すると、がっちり閉まっていた城門が開き始めた。
「籠城は無理と悟って、野戦を仕掛けてきたのかしら」
「そうみたいだ。見ろ、先頭の騎馬を」
摩利の指さす先には、長い黒髪を束ねた美少女が。おっ、あれが関羽、もとい愛紗か。翠もそうだけど、スカートで馬に跨るとショーツがチラチラ見えるんだよな。眼福眼福♪
その後ろにも星や紫苑、桔梗と言った蜀のマンコ達が勢揃いしている。張飛や糜竺、糜芳といったロリキャラが見当たらないが、おそらく洛陽に詰めてて不在だったんだろう。
(俺としては、愛紗を始めとしたおっぱいマンコが揃ってれば文句なしだ)
脳内エロ会議をしてる間も、五胡軍は二手に分かれ、剣閣の攻略をしつつ蜀軍の退路を塞ぐように部隊を展開していく。ん?
「これって、俺達が突撃してくる蜀軍を受け止める形にならね?」
「なるわね」
「橘君、あの指揮官に恨まれてるんじゃない?」
かもしれない。とはいえ、愛紗達がこっちに来るのは一向に構わんのだがね。むしろこっちから仕掛ける手間が省けた。
「我が名は関雲長! 蜀の王、劉玄徳様の命により、お前達を倒す!」
「趙子龍、参る!」
先頭の騎馬のうち、まず二人が名乗りを上げた。関羽と趙雲、愛紗と星か。どちらも剥き出しの太ももが眩しいなぁ。おっぱいもあるし、これはいい肉便器に……
なんて馬鹿な事考えてたら、エリカと摩利が前に出る。
「千葉エリカよ。相手になってあげる」
「渡辺摩利だ。一騎打ちといこうじゃないか」
二人とも刀型のデバイス(捕獲用の非殺傷型)を抜くと、愛紗と星に向かい合う。
「行くぞ!」
「ああっ!」
最初に摩利と星の得物がぶつかり合い、それを合図にしたかのようにエリカと愛紗も剣戟が始まった。
さて、そうなると俺の相手は――
「我が名は黄忠、蜀の敵は討たせてもらうわ」
「我は厳顔。相手を間違えたようだの」
出たっ、蜀の2大おっぱいだ。特に黄忠、紫苑はスリットから見える尻から太ももも、零れんばかりの胸の谷間もバッチリだ! もちろん厳顔、桔梗の胸も捨てがたい。
「どうやら、貴方が総大将のようね」
「2対1で卑怯とは思うが、恨むのであれば蜀に攻め入った己の浅慮を恨むがいい」
俺をターゲッティングした二人はそれぞれの得物――紫苑は弓、桔梗は豪天砲とかいうグレランみたいな武装を構える。
「いざ!」
「覚悟せい!」
――カランッ、ガシャンッ
気合一声、得物を手放した二人が俺に肉薄し――
――フニュンッ❤
「あぁんっ❤ すごく大きなおチンポぉ❤」
「ふむ、これは扱き甲斐がありそうだの❤」
ズボンから肉棒を引き摺りだし、Wパイズリを始めたのだ。
俺が真っ当に勝負すると思った? ざぁんねんでした~☆ 【橘潤との勝負はパイズリ、フェラ、セックスの3択のみ】と改変したから、紫苑と桔梗は一番自信のあるパイズリ勝負を仕掛けてきたのでした。
大人の色気をまき散らしながら、美女二人がせっせと俺のチンポを擦り上げる。時々チロチロと舌先で亀頭を舐めるのも気持ちいい。
「あんんっ❤ どうかしら? 降参する気になった?」
「いいやまだまだ。それっ」
「んほぉぉぉ!❤ し、尻穴をほじるとは卑怯なっ! お゛っ❤」
形のいい尻に手を回して尻穴の入口を掻いてやると、途端に二人から余裕が消える。
「だ、ダメぇ、そこはほじっちゃダメな穴なのぉ……!❤」
「いかんっ、このままでは返り討ちに遭って、我々がこやつの肉便器にされてしまう! くぅ! おっぱいの先がジンジンするぅ❤」
「何言ってんだ。どう足掻こうと、お前達は肉便器にな運命なんだよ。ほら、見てみろよ」
快楽堕ち寸前の二人に、現実を見せてやろうか。
――ガキィィィィンッ!
愛紗の得物である青龍偃月刀が宙を舞い、少し離れた地面に突き刺さった。
「くっ!」
「アンタの負けみたいね」
「エリカ、そっちも終わったのか」
「ええ。摩利さんは?」
「こちらも今さっき終わった」
見れば、星も摩利によって龍牙を弾かれ、刀型デバイスの切っ先を向けられていた。俺が言うのもあれだが、意外と早く決着したな。
「とにかく、私達の勝ちだ。敗者はどうなるか……分かっているな?」
「うっ……」
「分かって、いる……」
摩利の催促に屈辱で顔を歪ませる愛紗と星。だがすぐにヨロヨロと立ち上がると、
「わ、私達は!」
「一騎打ちでの盟約に従い! 敗者として!」
「「潤様の肉便器になることをここに誓います!」」
服の胸元を大きく広げておっぱいを丸出しにし、スカートの裾をたくし上げてグチョ濡れショーツを開陳しながら、高らかに宣言した。
【勝負に負けた女武将は肉便器になる】ってルールだからね、仕方ないね。ちなみに【潤側が負けた場合、女武将には膣奥にザーメンが贈呈される】ことになっている。こっちが損する設定するわけないじゃんw
「愛紗ちゃん達が、負けた……? あっ、ダメぇ!❤」
「き、貴様、本気で私達を肉便器にする気か! ぬおぉぉ!❤」
「あぁんっ、あぁぁぁんっ! り、璃々、ごめんなさい……私、もう……」
「あ、諦めるな紫苑! 娘の璃々を置いて、この男の肉便器になるつもりか! お館様や桃香様との誓いを忘れたのか!」
桔梗が堕ちそうな紫苑を説得しようとするが、桔梗本人も腰をくねらせ、マン汁をボタボタと地面に垂らしているんだから説得力がない。
「というかお二人さん、俺との勝負を忘れてないか? おっぱいで扱いてくれないなら、こっちで扱いてくれよ」
「んぶっ! んん~~~~っ!!❤」
「し、紫苑!?」
紫苑の頭を掴んで、その口の中にチンポをぶち込んでやった。そして頭を掴んだまま、腰を前後に振って未亡人の口マンコを蹂躙し尽くす。
ジュッポジュッポという卑猥な水音が響き、カウパー液と唾液が顎を伝い、おっぱいの谷間に水溜まりを作り出す。
「んぐぅぅ!❤ ぷはっ、おチンポ美味しいっ❤ もうダメ、我慢できない! 貴方の肉便器になるから、だから尿道の中の精液、私に飲ませてください!」
「し、紫苑……」
やっと堕ちたか、後は桔梗だけだな。
「橘君、どうやら剣閣が落ちたみたいだよ」
「報告ご苦労さん。おっ、それが紗耶香の戦利品か」
「うん。可愛いでしょ?」
戦況を報告しに来た紗耶香の腕の中には、頭の帽子以外全裸の幼女が収まっていた。紗耶香によってM字開脚させられ、ヒクヒクと物欲しそうにしているマンコを見せびらかしている。
「朱里まで……」
「諸葛亮も堕ちたんだ。お前が堕ちたって誰も責めたりしないぞ? なにせ、全員が俺の所有物になったんだからな」
「あ……う……」
「……私も、肉便器にしてくれ……」
堕ちたな。
「いいだろう。紫苑と一緒に奉仕しろ。いっぱい扱けたら精液ぶっかけてやるぞ」
「はぁい❤」
「分かった……」
さっきのやり取りの間に完全堕ちした紫苑が亀頭にしゃぶりつくと、負けじと桔梗も玉袋を口に含む。
「んぶぅ、じゅるるるるっ❤」
「ちゅぱぁ❤ れろれろぉ」
「いいぞぉ、熟女一歩手前の口マンコも、捨てたもんじゃないな」
最初は達也のお土産にと思ってたが、意外と悪くない。この二人は予定変更で別荘世界にお持ち帰りしよう。
「そろそろ出すぞっ、二人とも顔を近づけろ!」
「んぶぶっ❤ ふぁぁい❤」
「ぶふぉぁ❤ いっぱいかけてくれぇ❤」
奉仕していた二人の顔を並べ、思い切り舌を出させる。そこに俺のチンポを鼻先まで近付け
――ドピュピュピュピュピュピュっ!❤
「んはぁぁぁぁんっ!❤ オス臭いのキタァァァァァ!❤」
「おぶっ、ぶぷぁ❤ 匂いだけで、孕んでしまいそうだぁ……❤」
この時を持って、剣閣は完全に俺達の手に落ちた。
主要武将を肉便器にされた蜀軍は瓦解、元々包囲されていたため逃げられた者はごく少数で、残りは全て五胡兵に討たれ身ぐるみを剥がされた。
剣閣の砦や周辺の町々に住む非戦闘員も、漢中の住人と同じ末路を辿った。今や五胡の補給部隊、その荷車の後ろには、戦利品として凌辱された大量の女達が、車輪の付いた三角木馬に乗せられて移動していた。
「うぅ……」
「もういやぁ……誰か助けてぇ……」
「今日はお前、抱く」
「いやぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
野営中に歩哨任務がない兵士達は皆、思い思いに捕まえた女達をレイプしていたことで、続く成都攻略も高い士気を維持したまま勝利したのだった。
そして――
「んんっ❤ あぁぁぁんっ❤」
城内にある謁見の間で、玉座に座る俺に抱えられた女が、淫らに腰を振りながら嬌声を上げていた。
「ご主人様ぁ、もっと欲しいのぉ❤ もっと私の奥に、ご主人様のおチンポちょうだぁい❤」
「桃香はホント、欲しがりさんだな」
「だってぇ、前のご主人様……一刀のチンポじゃあ、一番気持いいところまで届かなかったんだもん♪」
成都が呆気なく陥落したあの日。マン汁を垂らしながら三角木馬で運ばれた愛紗達を見て、桃香の心は壊れた。そして翌日目を覚ましたと思ったら
『私のおマンコ、いっぱいジュポジュポしてね、ご主人様❤』
現実を受け入れられず『自分も潤の肉便器になった』と思い込むことで、愛紗達との繋がりを残そうとしたんだろう。そう誰かが言っていた気がする。
俺にとってはどうでもいい。桃香が自分から腰を振って、ご奉仕するって言うなら是非もない。
――パチュンッ、グッチュ❤
「あふぅぅぅ❤ おチンポ最高! おチンポ気持ちいい! ご主人様の肉便器になって良かった! 」
「そうか、そんなに良かったか」
「うん!
華琳と雪蓮、これは曹操と孫策の真名だ。つまり桃香は、俺達に魏呉に攻め入れと言ってるのだ。皆仲良く、俺に犯されて気持ちよくなれたらいい――そんな風に考えて。
「お゛お゛っ!? おチンポ、私の子宮にゴツゴツ当たってるよぉぉ!❤」
「気持ちいいだろう?」
「いいのぉぉぉ! 私イクッ、ご主人様のおチンポ気持ちよくてイキたいっ!❤」
対面座位だから、桃香のマシュマロおっぱいがムギュッと当たる。太ももから尻にかけてもスベスベで、惜しむは原作主人公の一刀に初物を盗られてたことか。まあそれも、改変能力で処女膜再生させればすむ話なんだけど。
そんなことを考えてる間に、俺のチンポも発射準備が整ったようだ。金玉で生成された精液がチンポに流れてるのが、なんとなく分かる。
「桃香、イケ!」
「うん! 私イクねっ! あっ、あああっ! あぁぁぁぁぁぁぁんっ!!❤」
――ビュルルルルルルルッ!❤
桃香おっぱいに顔を埋めながら、子宮の奥に思い切り出してやった。美少女特有の甘い香りを楽しみながら、子宮口をツンツン突きながら最後の一滴まで注ぎ込む。
「んぅ……ご主人様ぁ……❤」
幸せそうな顔で脱力する桃香を抱えたまま、俺も桃香のおっぱいをしゃぶり尽くすのだった。
「橘君、報告するね」
謁見の間にある玉座に俺が座り、その隣に桃香が立つ。そのことを誰も疑問に思わない中、幼女二人の首輪に繋がれたリードを持った紗耶香が手を挙げた。
朱里と雛里、諸葛亮と鳳雛という蜀の2大軍師の飼い主になった紗耶香が、現在の状況を報告してくれる。
「先日、私達は成都を陥落させたわ。これによって蜀は五胡、氐族のものとなった」
「戦によって人口が減ってしまったのが残念だ」
「しかし、そこは氐族がレイプ?だったか、子作りを推奨しているから時間が解決するだろう」
これまで自分達が守ってきた民が凌辱されているわけだが、肉便器としての在り方を
蜀の男は全て首を刎ねられたわけだが、その分氐族の屈強な男共が入ってきたわけだし、トータルだとトントンだったりするんじゃね?
「そしてこれからだけど、呉の軍勢が動いてるらしいわ」
「あ」
紗耶香の報告を聞いて、桃香がやらかしたって声を上げる。
「じ、実は……」
桃香が告白したのは、剣閣へ援軍を送る際、魏と呉に援軍要請の親書を送ったというものだった。
「ごめんなさい……」
「別にいいって。むしろまた余計な手間が省けた」
俺が策を弄するまでもなく、向こうから勝手にやって来てくれるわけだ。
とはいえ、今度はこちらが迎撃側だ。どこで呉軍を迎え撃つかで難易度も変わって来るな。
「ところで、魏軍は動いてないの?」
エリカが挙手すると、紗耶香は朱里の尻穴に指を挿れて『どうなの?』と聞き出す。うわっ、そんな聞き方するんか。エッロ。
「ウヒッ❤ ぎ、魏軍は、涼州と洛陽に兵力を集中するようです。呉が蜀軍と合流して五胡を撃退した後の退路を断つためにひぃぃ!❤」
「なるほど。魏呉は蜀が敗北したことを知らないもんな」
そうなると、今なら情報の伝わっていない油断した呉軍を不意打ち出来るのか。これはチャンスだな。
その後軍議は終わり、五胡軍に蜀の平定を丸投げすると、俺達は寝返った武将達を連れて荊州(大陸中央部)に向けて出撃するのだった。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
蜀が落ちたことを知らない呉は、桃香からの親書を受け取るとすぐに兵力を招集。孫策を総大将とする援軍を派遣することを決めた。
「雪蓮様が出られるなんて……」
「いいのいいの、家督はすでに蓮華に譲ってるし。それに、時々剣を振るわないとしっくり来ないのよねぇ」
「はぁ……」
建業を出発した呉軍1万の中央で馬に乗る雪蓮の隣で、モノクルを付けた軍師役の呂蒙――真名は
本来であれば、雪蓮には周瑜――
様々な思惑を持ちながら、呉の軍勢は蜀を目指す。
潤がこの世界で一番狙っている女が、肌の露出がすごいデカパイ褐色マンコの雪蓮であるとも知らずに――
ホントはね? 愛紗と星でダブルセックスする予定だったんだよ?
けど、気付いたら紫苑と桔梗にパイズリさせてた……なして?
桃香のおっぱいは甘い匂いがすると思います。(個人的な偏見
きっと、柔らかいのに垂れないんだろうなぁ。(妄想
次回はやっと孫呉編、雪蓮とのセックスシーンだけ書きたいなぁ……
師族会議編はサラッと終わらせて、転スラ(Web原作しか知らない)をやろうかと。それで、リムルの末路は?(3月いっぱいまで)
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全てを失うEND
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シュナ&シオンと未来永劫セックス
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ギィからミザリー&レインを寝取り
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まさかのトレイニーさん!?