涼州からの兵を待たずして、曹操は兵5万を連れて出陣した。これは曹魏が即応で招集出来る全力であった。
曹操軍は陳留を出た後、徐州の下邳城まで進出。そこで、孫策達が建業を出てこちらに向かっているとの報告を受けた。
「呉軍の兵力は5千……少ないわね」
「はい。周辺に偵察を出しましたが、伏兵の類も無いようです」
評定の場で、曹操を中心とした魏の武将達は揃って怪訝な顔をした。
そんな中、魏国一のイノシシと(陰で)称されている夏侯惇だけが楽観視していた。
「敵の数が少ないのは結構ではないか。華琳様の号令の下、一蹴してしまえばよい」
「姉者……」
「あのねぇ、あの孫策、というより周瑜ほどの人間が、こんな寡兵で突っ込んでくるわけないでしょう」
荀彧が呆れるが、その中で于禁だけが別の考えを持っていた。
「桂花様、呉の人達って、私達に蜀が陥落したことを教えてくれなかったんですよね?」
「ええそうよ。ああもう、思い出しただけで腹立たしい……!」
荀彧がイライラするが、于禁は気にせず思ったことを口にした。
「もしかして、呉は華琳様が涼州から兵を引かせたことを知らないのかな?」
「なるほど……沙和、いい意見よ」
曹操がニヤリと笑う。于禁の話を聞いて、彼女も呉軍の目論見が分かってきた。
「おそらく孫策達は、私達がまだ自分達の術中にあると思っているようね。だからこちらにバレないよう、少数部隊で攻めてきた」
「確かに、それなら納得がいきます」
「さすが華琳様!」
「だから、私がさっきからそう言って…‥」
夏侯淵が頷き、荀彧がよいしょして、夏侯惇が解せぬと眉をハの字にする。
そして結論は出たとばかりに、曹操が立ち上がる。
「明朝、建業に向け出撃する! 私達を策に嵌めたと思い込んでいる孫策達を、逆に蹴散らしてしまいなさい!」
「「「「はっ!」」」」
曹操の号令に返事をする武将達。
(これでOKなの♪)
攻めてきてもらわなければ、困るのだ。本郷一刀の目の前で曹孟徳を犯すという、潤の望みを叶えるためには。
翌日、曹操軍は下邳城を出立。その日の昼には、徐州と揚州の境界で呉軍と対峙することとなった。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
「兵力5万かぁ、こっちの10倍ぐらいか」
「ええ。やっぱり冥琳の言う通り、蜀陥落がバレてたようね」
野戦にはもってこいのだだっ広い平野で、俺達は呉蜀の肉便器達とともに曹操軍と対峙していた。
こちらも5千の兵を連れているが、実は呉の兵士じゃない。それは後で説明するってことで。
「こちらの兵が一人で10人倒せばいいだけだし、余裕だろ」
「あらら、余裕ね。あんっ❤」
余裕だよ? こうやって雪蓮の尻を触るぐらいには。
すると天幕にエリカ達もやって来た。
「潤、そろそろあちらさんも、陣が敷き終わりそうよ」
「そうか。どれどれ~」
天幕から出て見ると、川を挟んで反対側に青系の鎧を着た集団がウヨウヨしていた。5万でこれだもんなぁ、赤壁の兵力100万とかどんだけだよって話だ。
「むっ、動いたようだぞ」
「ホントだ!」
摩利が指さす先、敵の右側面が川と渡河し始めた。
「なあ雪蓮。こういうのって、全員で渡るもんじゃないのか?」
「それは無いわね。渡河中は無防備になりやすいから、一部が渡河している間に別部隊は敵を牽制するのよ」
「へぇ」
確かに言われてみれば、中央と左側の兵士が弓を構えている。渡河中の兵士を襲おうとしたら、矢の雨が降るってことか。
「でも、このまま渡河させるのもね。どうするの?」
「そのまま渡らせる」
「本気?」
別に、全員渡らせても問題ない。
「華琳様! 全部隊の渡河、完了しました!」
「分かったわ」
(渡河中は一番こちらが無防備になる。それが分かっていて、渡河が終わるまで動かない?)
呉軍の狙いが読み切れない曹操だったが、こちらの兵力が圧倒的であることを思い出し、敵が策を弄する前に叩きつぶすことに決めた。
そして突撃の号令を出して、一刻もしないうちであった。
――ドォォォォォンッ!!
「な、何事!?」
前曲に配置していた兵が、宙を舞った。比喩的表現ではなく、文字通り。
すると、伝令兵が本陣に駆け込んできた。彼も全身土塗れで、先ほどの爆心地の近くにいたことが想像できた。
「ほ、報告いたします! 敵前衛に……!」
「前衛に? 一体何があったの?」
ガタガタと歯を鳴らす伝令に、続きを急かす。すると彼は絶叫と言っても過言ではない声で
「敵前衛に、呂布が現れましたぁぁぁ!!」
「なんですって!?」
思わず曹操も椅子から立ち上がる。
呂布と言えば、この三国志の世界で最強と名高い猛将である。そして黄巾の乱で、3万の賊を一騎で殲滅した記録も知っていた。
(けど、どうして呂布が呉軍に!? 董卓配下として、涼州にいたはずでは!?)
曹操の心の叫びは、現実的には正しく、潤的には間違っていた。
そもそも潤達は"涼州から"蜀へ侵攻していたのだ。その際、董卓以下女武将達は捕らえられ、適当に別荘世界に送られていたのである。
それが今回の戦ということで、ガッチリ洗脳した上で戦力として投入されたのだった。
前曲中央が飛将軍の洗礼を受けていた頃、右翼の夏侯淵も苦戦を強いられていた。否、敗走していないのが奇跡だった。
「な、なんなのだ、この敵兵は!」
敵は、呉の兵士では無かった。
紫色の全身を覆う服はピッタリと体に張り付いているようで、乳首はもちろん股間部の割れ目までしっかり見えてしまっていた。そう、敵は全て女性だった。
それだけであればよかったのだが、この敵兵が強過ぎた。素手で魏軍の一般兵を吹き飛ばし、素早い動きは夏侯淵でも捉え切れない。
これこそが、潤が用意した兵士、呉の女モブから作り上げた戦闘機人(呉ver)であった。
「くそっ!」
次々に配下の兵が減らされていく状況に、夏侯淵に焦りが見えてきた。そして、それが致命的であった。
――ガシッ
「しまっ!」
いつの間にか背後に回り込んでいた敵に羽交い絞めにされる。そして――
――バチバチィッ!!
「んあぁぁぁっ!❤」
戦闘機人の指先から電流が流れ、服の上からとはいえマンコを触られたことで、夏侯淵は衝撃と快感に白目を剥いて気絶してしまった。
「夏侯淵、捕獲完了」
「継続して、雌マンコを捕獲する」
戦闘機人の一人が夏侯淵を担ぎ、呉軍本陣へ引き揚げていく。他はそれを見送ると、夏侯淵の後方に陣取っていた楽進隊に向かって前進を始めた。
そうして次々に武将が捕獲され、曹操軍はあっけなく全滅したのだった。そして全滅したことによって、洛陽に敗北の知らせが届いたのはしばらく経ってからであった。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
「ん……んん……!?」
「あっ、華琳様、目が覚めたの~んおっ❤」
「やっとお目覚めか」
「んっ、んんっ!」
埋伏の毒、遠隔洗脳した裏切り者の沙和にご褒美をあげていたら、曹操――華琳――が目を覚ました。
「華琳様見てぇ、沙和のおマンコ、ご主人様のおチンポでいっぱい気持ちよくなってるのぉ❤」
「んっ……///」
「あはっ、照れてる照れてる~あぁぁんっ!❤」
天幕の中、背面駅弁で繋がってるところを見せられ、華琳がM字開脚縛り+ボールギャグの姿で顔を赤らめる。
天下の曹孟徳は同性もイケる口だが、俺のチンポに思わず驚いたようだ。
「華琳様、こんなに立派なおチンポ初めてでしょう? ご主人様、華琳様の鼻に擦りつけてぇ」
「っ!?」
「おっ、それいいな」
「んんっ! ん~~~!!」
沙和のマンコごと近付き、イヤイヤと首を振る華琳の鼻に肉竿を根元を押し付ける。
「ん、ぐぅ……❤」
「わ~っ、華琳様ってば、おチンポの匂いで感じてお口ドロドロなの~❤」
沙和の言う通り、華琳のボールギャグから唾液が流れ落ちる。この世界の曹操は変態だなぁ♪
そのボールギャグを外してやると、ゴポッとエロい音とともにさらに大量の唾液の塊が地面に水溜まりを作った。
「どうだ華琳、俺のチンポの匂いは」
「誰も……貴方に、真名を許した、覚え、は……」
「や~ん、華琳様怖いの~」
ギッと睨みつける華琳に、俺は征服欲が刺激された。こいつの口から隠語が出てくるぐらい壊してやりたいと。
「おや、お気に召さなかったかな? ほ~らほ~ら」
「やぁっ! やめっ、あぁぁ……❤」
「あぁんっ❤ 華琳様の息、沙和のおマンコに当たってるのぉ❤」
身動きが出来ない華琳に、先走り汁とマン汁のミックスを鼻先に塗り付けてやる。濃厚なエロい匂いに、華琳の腰がカクカクと震えだす。晒されたショーツはすでにぐっしょりと濡れて、スジが浮かび上がるほどだ。
「あぁ……おチンポのにおい……❤ だ、ダメ、わらしはぁ、ぎのおうぅ……」
「華琳様、まだ我慢してるの~。もっと素直になった方がいいと思うな~。ねえ、
「え……」
沙和のセリフに、華琳が後ろを向く。
「どう? 気持ちいい?」
「あ゛あ゛あ゛あ゛っ! いい! 孫権にズポズポされて、おマンコ喜んでるぅぅぅ!❤」
「しゅん、らん……?」
「よほど俺と沙和のセックスが衝撃的だったみたいだな。背後で春蘭が蓮華に犯されてるのに気付かないなんて」
蓮華が着けたペニバンにマンコを貫かれ、春蘭の顔は武将ではなくただの雌豚に成り下がっていた。舌を出し、鼻息荒く腰を振り、シリコンで出来た人工チンポをたっぷり膣内に飲み込んでいる。俺が処女を奪った時の精液がまだ膣内に残っていて、蓮華が腰を振るたびにグポグポと卑猥な音を立てている。
「気持ちいいぃぃ! 華琳様にもっ、華琳様にもチンポをズポズポして差し上げろぉ! 気持ちよくして差し上げるんだぁぁ!❤」
「姉者ぁ……❤」
「ほらほら秋蘭、お姉さんが犯されてるのを見ながらクリちゃん弄られる気分はどう?」
「あひぃぃぃぃ! お豆弄られて、気持いいです……❤ エリカ様、もっとぉ……❤」
「あ……ああっ!」
従姉妹であり、長年信頼してきた姉妹の陥落に、華琳の顔が絶望に染まる。いいねぇ、その顔が見たかった。
「ご主人様ぁ、華琳様ばっかりじゃなくて、沙和におチンポ汁ちょうだぁい❤」
「悪い悪い。よっと!」
「んほぉぉぉぉぉ!❤」
沙和に強請られ、俺もそこそこデカいおっぱいを揉みしだきながら、チンポの抽送を再開した。
柔らかマンコのヒダに肉竿が擦れ、エッチな水音と喘ぎ声が流れ出す。
「あっ、あんっ、あぁんっ! すごっ、ご主人様のっ、おチンポぉ! 沙和の子宮、いっぱい叩いてるのぉ!❤」
背面駅弁から立ちバックに体勢を変えて、沙和のトロ顔を華琳に至近距離で見せつけてやる。
「おチンポいいっ、おマンコ、キュンキュンするのぉ❤」
「あ、うぅ……❤」
拘束されて指一本動かせない華琳が、切なそうな声を上げる。きっと頭の中は、自分のマンコを触りたくて仕方ないだろう。
「あぁぁぁんっ、んぅぅぅぅぅ!❤ 沙、和……イキ、そう、なのぉ……」
「よし、そんじゃ沙和の膣内に出してやるぞ」
「はぁい❤ お゛っ、お゛っ、お゛っ、お゛っ!❤」
パチュンッと尻と腰がぶつかる音が、天幕の中に鳴り響く。見れば、蓮華も春蘭相手にラストスパートをかけてるようだ。
「さあ春蘭、イキなさい! 華琳の前で、無様にお漏らし絶頂しなさい!」
「んお゛ぉぉぉぉぉっ!❤ イクゥ! 肉便器堕ちしながらイグゥゥゥゥゥゥゥ!❤」
獣のような雄叫びを上げながら、全身を震わせて春蘭が達した。射精こそしていないが、蓮華も満足気だ。
「俺も、出すぞぉ!」
「来てっ、来てなのぉぉぉぉ!」
――ドピュッ、ビュルルルルッ!
「んおぉぉぉぉぉぉぉぉ!❤ しきゅっ、チンポ汁熱いのほぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!❤」
ご褒美の精液を沙和の子宮に下賜し終わると、ゆっくりとチンポを抜き出す。
――ヌポォ❤
「……!(ゴクッ)」
華琳の生唾ゴックンいただきましたぁ♪ 未だ上下に揺れる肉棒に、目が離せないって感じだな。
「橘君、沙和ちゃんへのご褒美はあげ終わった?」
「おう、ちょうど今終わったぞ」
天幕に入ってきたのは、事後処理を任せていた紗耶香だった。今回、紗耶香には一番頑張ってもらってる気がするな。その分、肉便器の配分も多いが。
「他の肉便器はどうなった?」
「うん、こんな感じかな?」
紗耶香が手を叩くと、戦闘機人達が車輪付き三角木馬を2台、天幕内に運び込んだ。
「肉便器さいこぉ……❤」
「えへへぇ……❤」
片方の三角木馬には桂花と流琉が乗せられ、だらしない顔で下の口から精液を垂れ流していた。
「華琳様ぁ、申し訳ありません……ですが、やはりおマンコはおチンポには勝てませぇん❤」
「アカン……ウチの身体、完全攻略されてしもたぁ……❤」
もう片方には凪と真桜が乗せられていた。凪の引き締まった身体には精液がコーディングされ、真桜のデカパイには俺が吸った跡がいくつも残っていた。
「皆……」
「この中で、マンコに精液出されてないのはお前だけなんだよ、華琳」
「ひっ!」
配下武将が尽く肉便器にされ、華琳にもはや覇王の面影は無かった。
「けど、お前はまだ犯さない」
「どう、して……?」
何故なら、これからもっと楽しいことがあるからだよ。
俺は華琳に顔を近付けたまま、ニタァと笑った。
「洛陽にいる一刀に見てもらおうな。華琳の処女喪失&肉便器就任の一部始終を♪」
「い、いやぁ……」
「だれか、たすけてぇ……かずとぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!」
金髪縦ロールのロリっ子が絶望に泣き叫ぶ姿、興奮するねぇw 明日の洛陽攻略戦が楽しみだ。
今回華琳はお預けで。
その分、蓮華×春蘭のレズレイプをやってみました。意外と別荘世界でも流行りそう?
次回で、恋姫†無双編終了予定です。
一刀と華琳が絶望の底に沈む姿をお見せ出来ればと思ってます。
師族会議編はアッサリ目にすると四葉継承編のラストで宣言しましたが、本当にアッサリ目にする予定です。具体的には、潤が雌奴隷達とエロリエーションを楽しんだり、達也が出産後の真夜や熟れマンコ達とイチャラブしたり。
師族会議編はサラッと終わらせて、転スラ(Web原作しか知らない)をやろうかと。それで、リムルの末路は?(3月いっぱいまで)
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