その日、洛陽の都は混乱の坩堝にあった。
「曹操様の軍が破れただって!?」
「蜀を滅ぼした五胡の軍勢が、すぐそこまで来てるって!」
情報が錯綜し、都の住民達は我先に北へ、南から攻め入って来るとされるのとは反対方向へ逃げようと城門前に殺到していた。
「皆さん、焦らないでください! 慌てずに、門前で確認を受けてください!」
漢の将軍である皇甫嵩――
彼女の言う通り、門前には女性兵がチェックを行っていた。
「はい、いいですよ!」
「貴女はこっちです!」
男と一部の女はすぐに門外へ通されるが、それ以外の女は詰め所として使われている建物に連れられ、そこでさらなるチェックが行われる。
「はい、動かないでね」
女性兵に言われるまま、彼女達は
「このマンコは使い古し。出ていいわ」
「貴女のおマンコは綺麗ね。精液便所になりなさい」
精液便所と言われた女だけが別の扉を通り、別荘世界に送り込まれていった。
そうして雌マンコが選別され、不要な人間だけが北の陳留を目指すこととなる。
洛陽にいる誰も、潤の意識改変にかかっていると気付きもせず。
「皇甫嵩様! 曹仁様を始めとした魏の援軍が到着しました!」
「来たのね! 私が対応するわ!」
兵の一人が援軍の到着を知らせ、皇甫嵩は安堵の顔を見せながら曹仁達を出迎えた。
「華琳姉様は無事っすか!?」
「それが……」
曹仁――華侖――の問いに、皇甫嵩は言葉を詰まらせた。
敗残兵が這う這うの体で知らせたのは、曹操敗退だけ。彼女を含めた武将の安否などは何もなかったのだ。
「大丈夫よ姉さん。春蘭様達が一緒なのだから、きっと無事よ」
「柳琳……そうっすね」
妹の曹純に諭され、曹仁が気合を入れ直す。
「それじゃあ、さっそく部隊の配置をするっすよ!」
「はい、それではこちらに」
皇甫嵩が作戦会議のため、魏の武将達を案内しようとした、その時――
【一時停止】
「……」
「……」
潤の世界改変によって、洛陽にいる全ての人間が動きを止めた。
こうなってしまうと何一つ抵抗出来ず、5千の戦闘機人達が市街になだれ込んでいく。
「徐晃を確保」
「盧植を確保」
最初に捕まったのは、南門で指揮を執っていた盧植――
二人は時間が止まったまま担ぎ上げられると、乳首やマンコに媚薬を塗られながら運ばれていった。
「曹仁、曹純、曹洪を確保。媚薬ゼリーをマンコに注入します」
「許緒を確保。マンコが狭いため、アナルビーズを挿入します」
次に北門の魏軍と皇甫嵩が、戦闘機人達によって卑猥な辱めを受けることとなる。
「程昱と郭嘉を確保」
「霊帝と献帝、および何太后は発見できず。おそらくすでに北へ逃がされていた模様」
「彼女達は匈奴にくれてやれとの指示あり。問題なし」
皇宮内部も制圧され、めぼしいマンコは残らず回収されていった。
「本郷一刀を確保。完全拘束の上、予定位置まで運び出す」
最後に原作主人公である一刀が捕まり、洛陽の都は呆気なく陥落したのだった。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
「うぅ……」
皇宮内の大広間、そこで目を覚ました本郷一刀は、未だぼんやりする頭を振った。
「一体何が……そうだっ! 華琳達が負けたって報告を聞いて、それで……って、これは!?」
そこで初めて、一刀は自分の状況を理解した。
両腕が左右同じ足と一緒に縛られ、膝部分も固定されて開脚したまま閉じられない状態で拘束されていた。
さらに元の世界から着ていた、聖フランチェスカ学園の制服も股の部分だけが破られ、勃起前のイチモツが露わになっていた。
「どうしてこんな……っ!」
そこまで認識して、やっと一刀は周囲を見渡し、そして絶望した。
「あぁぁ……❤」
「おマンコの中、ご主人様のおチンポ汁が入ってキュンキュンしてる~❤」
「肉便器最高~❤」
「なん、だ、これ……」
さっきまで洛陽防衛のために奮闘していたはずの少女達が、腕を頭で組んだ体勢のままガニ股で腰を振っているのだ。
着ていた服は乱暴に脱がされたよう乱れ、股間からは白濁したゼリーと赤い液体が溢れていた。それは、一刀もよく知るものだった。
そんな状況にも拘らず、彼女達は実に幸せそうにへこへこと腰を振り、尻穴に挿れられたアナルビーズの末端が床に当たって甲高い音を立てている。
「よぉ、ようやくお目覚めか」
「!?」
俺の声に一刀が振り返ると――
「私、曹子和は、ご主人様である橘潤の雌奴隷として、おマンコを含めた身も心も捧げることを誓います」
――チュッ❤
「柳、琳?」
柳琳が俺の雌奴隷になる誓いを立てたところだった。というか、わざとこのタイミングにしたんだけどなw
「あら一刀さん、見てらしたんですか? んもう、神聖な儀式をのぞき見しちゃダメですよ?」
「柳琳、これは一体……」
「はい?」
恐る恐る尋ねる一刀に、柳琳は本気で分からないって顔をした。
「見ての通りだろ? 柳琳は俺の雌奴隷になるって決めたんだよ」
「そうですよ。一刀さんのようなおチンポじゃ、皆満足出来ないですから。ほら、周りを見てください」
柳琳の言う周りの中には、彼女の姉である華侖も含まれていた。お~お~、懸命に腰振ってるよ。
「あっ、一刀っち~、無事だったっすか~? あたし達は、ご主人様の肉便器になって最高の気分っすよ~!❤」
「お前……皆に一体何を……! ごがっ!」
突っかかろうとした一刀を、奴さんの後ろに立っていた戦闘機人が取り押さえる。放っておいても、あの拘束じゃまともに動けやしないだろうけど。
「潤さぁん、早く私にも、おチンポくださぁい❤」
「そうだったな。そんじゃ、いただきま~す♪」
意識改変で好感度強制MAXになった柳琳を抱き上げ、誓いのキスで軽くイったマンコに肉棒を突き立てた。
「あっ、あぁぁぁぁぁっ❤」
「痛いか?」
「いいえ。それよりも、おチンポと擦れたところが気持ちよくて❤」
「くくっ、とんだ淫乱娘だな」
「淫乱は、お嫌いですか?」
「いいや? お前のような清楚系が淫乱ってギャップも大好きだ!」
――グポッ❤ パンッ❤ ズボッ❤
「んあぁぁぁぁんっ!❤」
「どうだ柳琳、俺のチンポの味は?」
「いいですぅぅ! 私のおマンコ、ご主人様に征服されて喜んでますぅぅぅ!❤」
「どう、して……」
取り押さえられた一刀に見られているのも気にせず、柳琳は腰を振って肉竿を自分の膣内に招待していく。
曹一門の癒しと言われた清楚な顔はそのままに、その口からは他人の前では言ってはいけない淫語が垂れ流される。
「乳首もっ、お豆もビンビンに固くなって、極太おチンポ、奥に当たってりゅぅぅぅぅ!❤」
「俺の雌奴隷になって良かったろ!?」
「良かったです! ご主人様に比べたら、一刀さんなんか路傍の石です! んほぉぉぉぉ!❤」
原作主人公をディスるのは必須だからな。最初から優秀な雌奴隷で俺も嬉しいよ。
さて、そんな俺達を眺めるだけってのも可哀そうだから、一刀にもお楽しみをあげようか。
「戦闘機人、一刀のチンポ扱け」
「はっ」
「な、なにをぉぉぉぉぉ!?❤」
俺の命令でチンポを扱かれた一刀から、情けない声が漏れだした。
戦闘機人の感情が籠っていない、それでいて的確な性的刺激を受けて、ムクムクと奴の肉棒が膨らんでいく。
「さすが18禁ゲームの主人公。ISの一夏やSAOのキリトよりはご立派だな」
「? それがどなたかは存じませんが、ご主人様のよりはちっちゃいです❤」
「こっちの話だ。そらっ、柳琳は俺への奉仕に専念しよう、なっ」
――パンッ❤
「んひぃぃ!❤ 承知しました。私のおマンコで、いっぱい気持ちよくなってもらいます」
「おっ」
宣言通り、柳琳のマン圧が強まる。そしてその圧のままチンポが扱かれ、中の精液が亀頭部分に誘導されていく。
柳琳自身の艶めかしい吐息も、俺を興奮させるのに一役買っていた。これはいいぞぉ。
「あっ、あっ、ああっ、あぁぁんっ! ご主人様っ、申し訳ありません! 私、もうぅ……!」
「イキそうか? それで、俺にどうして欲しい?」
「私を、イカせてください! おマンコの奥に、ご主人様の白くてネバネバした子種をお恵みくださいぃ!❤」
「いいだろう。おいっ、一刀も一緒に射精させてやれ」
「了解」
「やめっ、あぁぁぁぁぁぁ!」
一緒に射精できるんだ、嬉しいだろう? まあ、お前の子種は無駄打ちなんだがな。
柳琳の腰を掴むと、俺も彼女の腰遣いに合わせて腰を振り始めた。射精間近の、気持ちのいい痺れが股関節の辺りを包み込む。
――パンッ❤ パンッ❤ パンッ❤
「んひぃぃぃぃぃぃぃ!❤ おマンコいいっ、おマンコいいですぅぅぅ! もうダメっ、イクッ、イクゥゥゥゥゥゥ!!❤」
「俺も出すっ! おっ、おぉぉぉぉぉぉ!」
――ドピュピュピュピュッ!❤
「マスターの射精を確認。本郷一刀を強制射精させます」
「お゛っ!❤」
俺と柳琳が完全密着した状態で同時に絶頂したことを確認した戦闘機人が、一刀のケツ穴に腕を突っ込むことで無理矢理射精させた。うわっ、めっちゃ無様なイキ方してんなw
「はぁ……❤ ご主人様、これからも雌奴隷として、未来永劫仕えさせていただきますね❤」
絶頂の余韻に浸りながらも、柳琳はペコリと頭を下げてマンコから肉棒を引き抜いた。
――ヌポッ❤
「あんっ❤」
「まずは柳琳が雌奴隷になったわけだが、実はあともう一人いるんだよ。だから一刀、それまでは付き合えよ?」
「あ……つ、ぎ……?」
「そうだ。柳琳、頼む」
「はい❤」
俺の指示で、柳琳がマンコから色んな汁を垂らしたまま、一度大広間を出ていく。少しして戻って来ると、そこには
「……華琳?」
「かず、と……」
両腕を前で縛られた華琳が一緒だった。
「お前……まさか……!」
「そのまさかだ」
M字開脚射精という無様な格好で睨む一刀に、俺はニヤニヤを隠さずに頷いた。
「さあ華琳、お前にも雌奴隷の誓いを立ててもらおうか。一刀の目の前でな」
「なっ!?」
「そ、そんなこと、出来るわけ……!」
「嫌か、なら仕方ないな。んっ」
――ドゴッ!
「がっ!」
「一刀!?」
目線だけの命令で、戦闘機人に頭を掴まれた一刀の顔面が、床とディープキスを強要される。
「一刀……!」
「どうした華琳、嫌なら一刀の首を……」
「わ、分かったわ! だから、一刀には手を……」
屈辱に耐えるかのように歯を食いしばり、華琳が俺の前に跪く。
「私、曹孟徳は、ご主人様である、橘潤の雌奴隷として、お、おマンコを含めた、身も心も、捧げることを……誓い、ます……!」
――チュッ❤
「そんじゃ、そのまま咥えてくれ」
「ぐぶっ!?」
なんか嫌そうだったし、俺のチンポの味を知ってもらおうと思ってな。意識改変? 華琳にはしてない。だってその方が面白そうだったからw
「ぐぶっ……おえぇッ! うぶっ……!」
案の定、華琳は突然の肉棒にえずき始めた。やっぱり多少の意識改変が無いと、喉マンコフェラは難しいみたいだな。とはいえだ。
「もっと美味そうに咥えないと、一刀の首が泣き別れしちゃうぞ♪」
「んじゅっ……じゅるっんぐぅぅぅぅぅぅッ!」
一刀の命を持ち出せば、華琳は頑張って喉マンコで扱いてくれた。
涙を溜めながらも口先を窄め、舌を口内で小刻みに動かして舐め上げるテクニックは正直すごい。おかげで、柳琳からの連戦だけどもう戦闘態勢が整っちまった。
柳琳もそれに気付いたのか、優しい笑顔で華琳に話し掛ける。
「華琳お姉様、もう充分です」
「おぶっ、おごぉぉ……るー、りん……」
「さあ、ご主人様に"初めて"を捧げましょう」
「貴女まで……誰か、正気に戻ってよぉ……!」
「んもう、姉さんみたいに駄々っ子しないでくださ、い!」
「や、やぁぁぁぁ!」
股を開いたまま抱えられた華琳が、ゆっくりと俺のチンポの上から降りてくる。
「や、やめてっ!やめてぇ……いや、いやぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
「はい、どうぞ❤」
――ブツッ
「あ……あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!」
破瓜の痛みよりも、一刀の前で処女を散らされた絶望による絶叫が響き渡る。一刀も涙を流しているのがgoodだ。これだから、本格寝取りは止められない!
「うっ、うぅ……!」
「華琳、気持ちいいか?」
「そんなわけ……」
「戦闘き――」
「ちがっ!」
もっぺん一刀にディープキスしてもらおうか。そう思って指示を飛ばそうとしたら、顔を真っ青にした華琳に遮られる。
「違うの……」
「違う? なら、気持ちいいのか?」
「は、い……気持ち、いい、です……ご主人様ので……アソコが、擦れて……気持ちいいです……」
「もっと気持ちを込めて欲しいなぁ。じゃないと……」
――シュンッ
「な……」
「……っ!」
今度は止める間もなく、一刀の頬を手刀がすり抜け、切り傷から赤い血が流れ落ちる。
「気持ちいいですぅ! おチンポでジュボジュボされて、おマンコ感じてますぅ!❤」
もはや一刀の命を守るため、恥も外聞も捨てた華琳は作り笑顔で腰を振り始めた。
「あんっ、あんっ、あんっ❤ いいのっ、おチンポいいのぉ❤」
「ははははっ! やっと俺の雌奴隷としての自覚が芽生えたか!」
「あぁぁぁんっ! おマンコ擦れるぅぅぅぅ!❤」
俺の意識を一刀から逸らそうと、必死に感じてるアピールをする華琳。だが、それこそが俺の狙いだった。
「あひぃぃぃ! どう、して……あぁぁんっ!❤ 気持ちいい……おチンポ気持ちいいぃぃぃ!❤」
「演技でどうにかなると思ったか? 腰を振れば振るほど、お前は雌奴隷に相応しくなっていくんだよ」
「そ、しょんな……あぁぁぁんっ❤」
ただでさえセックスの快楽で分からせられてるのに、雌奴隷の儀式をしたんだから。【雌奴隷は、橘潤と彼の肉棒を最優先に考えるのが当然】、だろ?
「ひぎぃぃぃぃっ❤ もっと❤ もっとおおマンコグジュグジュしてぇぇぇっ❤」
「くそぉ、華琳……おぼっ❤」
戦闘機人も一刀への扱きを再開したようだし、俺も第2射といこうか!
「華琳、一刀に見られながら思い切りイケ! そして俺の雌奴隷として再度誓え!」
「だ……めぇ……一刀、見ないでぇ……いやぁぁぁぁぁぁぁぁ!❤」
「おぉぉぉぉぉぉ!」
――ピュルルルルルルルッ!❤
「おチンポ汁、私の膣内に出てるぅぅぅぅぅぅ! ご主人様ぁ、ご主人様ぁ!❤ 華琳は、華琳はこれからずっと、ご主人様の雌マンコでしゅぅぅぅぅぅぅぅ!!❤」
呂律の回らない、覇王とは思えない可愛らしい宣言をして、華琳は果てた。
「ご主人様、お疲れ様でした」
「ああ。柳琳、肉便器の移送準備は?」
「姉さん達はすでに運び出しを始めてます」
「そういうことよ」
おっと、エリカ達が撤収作業してたのか。華琳を犯すのに集中してて気付かなかった。
「柳琳、るーりんね。これからよろしく」
「はい、よろしくお願いいたします」
「ところで……そのおっぱい、触っていい?」
「えぇっ?」
おいエリカ、手をワキワキすんな。……許可する。
「ええっ!?」
「やった! それ~♪」
――フニョンッ❤
「おっ、柔らか~♪」
「あぁぁぁ❤ ご、ご主人様と同じぐらい上手ですぅ❤ くひっ!❤」
触るどころか揉みしだき始めたエリカのテクで、柳琳はまた軽くイったようだ。
エリカもどんどんエロくなってくなぁ。俺は嬉しいよ。
「さて、この世界も大体楽しんだな」
魏の女も粗方抱いたし、華琳と柳琳も雌奴隷にした。今頃陳留は北方から南下した匈奴の連中が蹂躙してるだろうし、そろそろ帰るか。
「というわけで、ゲートオープン!」
ブォォン……という音で、毎度おなじみ別荘世界への門が開く。それと同時に、都のモブ女達を選別するために使ったゲートを閉じておく。あとはここを俺達が通れば、この世界は
「そんじゃ、運び出しを始めっか」
「「「「はーい」」」」
摩利や紗耶香、雪蓮達はすでに別荘世界へ帰還済みだから、俺とエリカ、そして新しく雌奴隷になった華琳と柳琳で手分けして肉便器達を運んでいく。
「はい姉さん、これに乗りましょうね」
「はぁい❤ おほぉぉ!❤」
「この
「あふっ❤ お、お尻の穴はあまり……ん゛お゛っ❤」
「エリカー遊ぶなー。遊ぶなら別荘世界に戻ってからにしろー」
「はーい」
魏や漢の女武将達を次々三角木馬に乗せていく。木馬の頂点に割れ目を食い込ませ、足をしっかり固定する。こうすることで、車輪が動く振動すら快感になっていくのだ。
「あ……が……」
「ん? あそっか、命令解除してなかったから、さっきからずっと強制射精させられてたのか。スマンスマンw」
全員乗車させて一息ついてたら、絶命寸前の一刀を見つけた。奴さんの制服は精液をたっぷり吸って、俺的にはお近づきになりたくない臭いを発していた。
「安心してくれ。お前は拉致ったりしない。ここに放置だw」
それじゃお前ら、引き揚げるぞー! と言わんばかりに腕を振ると、ガラガラと音を立てて三角木馬がゲートの向こうに渡っていく。それを虚ろな目で見送ることしか出来ない一刀。
そして最後に俺と華琳だけになると、華琳が最後の言葉を一刀に送った。
「バイバイ、一刀。もう二度と会うことは無いと思うけど、これだけ言っておくわね。……貴方のおチンポ汁、ご主人様と違って臭いわ」
うわっ、めっちゃひでぇ!w
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
潤達が別荘世界に引き揚げると、『恋姫†無双』の世界は徐々に形を失っていった。
そもそもこの世界は外史。正史、現実世界で創造された創作世界である。故に、この世界も誰かが望み、創造された世界である。
しかし潤達の介入によって、この外史は創造者の想いから大きく外れてしまった。
それ故に、この外史は消えていくのだ。『こんな世界、思ってたのと違う!』と。『別の世界を作り直そう』と。
そうして、潤と五胡によって凌辱の限りを尽くされた世界は消え去った。お持ち帰りされた
(今回の『恋姫†無双』の世界は、外史の特性によって滅んだ。つまり
潤はぼんやりとではあるが分析していた。自分が持っている能力で、どれだけ無茶が出来るのかと。
そして今回の旅は、彼に新しい楽しみも与えてしまった。
(今まで、女は全部自分で犯してた。けど、要らない女をその世界の野郎共にレイプさせるのも面白いな)
これにて、恋姫†無双編終了です。
個人的に、魏なら柳琳の雌奴隷化は絶対でした。清楚系美少女を誑し込むって楽しいよね♪
そして華琳ですが、無印時代から好きです。真で雪蓮が出てきて逆転されましたがw
そういった(個人的)事情から、今回二人を雌奴隷にしました。ごめんね桃香。
宣言通り、次回から師族会議編が始まります。
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師族会議編はサラッと終わらせて、転スラ(Web原作しか知らない)をやろうかと。それで、リムルの末路は?(3月いっぱいまで)
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