※この作品はR-18です。

異世界 寝取り放浪記   作:シシカバブP

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半分リハビリで書いたためか、エロ成分が薄い気が……


魔法科高校の劣等生(師族会議編)
それぞれの新年会(熟れマンコ達)


 四葉家の慶春会が終わり、『恋姫†無双』の世界を楽しんだ俺は、別荘世界でちょっとしたイベントを開催することに決めた。

 

「新年会?」

「ええ」

 

 とはいえ、言い出しっぺはエリカだったりするんだが。

 

「この2年弱の間に、別荘世界も人が増えたじゃない? 肉便器や精液便所はともかく、同じ雌奴隷やセックスペットの子達との交流がもっとあってもいいんでしょ?」

「なるほどな。確かに一理あるが……本当は、エリカが新しいマンコを弄りたいだけじゃないのか?」

「それもあるわ」

 

 悪びれも無く頷きやがった。けど、言われてみればそういったイベントも必要かなと感じて、即実行に移した。

 

 

「皆、飲み物は行き渡ったかしら? それじゃあ、この別荘世界の更なる発展を願って、かんぱ~い!」

 

「「「「乾杯~!」」」」

 

 

 提案から1日足らずで、館エリアの一角に大量のテーブルが並べられ、これまた大量の料理や飲み物が用意された。

 リアスの乾杯の音頭でグラスを掲げた、誓いを立てた雌奴隷達。その彼女らに飲み物を注ぐ、メイド服姿のセックスペット達。それが今回の参加者だ。

 

「雌奴隷だけでも、結構増えたわね」

「だな。けど後悔はしてない」

「でしょうね。どう、美月?」

「うん。ご主人様のおチンポ、すごく美味しい❤」

 

 料理の乗った皿とグラスで両手の塞がった俺だが、肉棒も今は美月の口内に半分ほど収まっている。

 俺の腰に両腕を回しながら、一生懸命頭を振る美月が可愛らしい。少しだけ、俺からも援護射撃で腰を振ってやる。

 

「んぐっ❤ じゅるるるるるっ❤ はふぅ❤」

「美月、この一年どうだった?」

「そうですね……んっ❤ 皆が別世界に行く時、私はお留守番が多かったですからあぁぁんっ❤ もっとぉ、もっと私を連れ出してぇ❤」

「あらあら、すごい口説き文句。これは潤、次の異世界には美月を同伴しないとねぇ♪w」

「だな」

 

 とはいえ、次の異世界はどこに行くか決めてないし、美月を連れて行けるかどうかは……

 

『それでは、これより新年会の出し物を行いま~す!』

 

 次のことを考えていたら、どうやら有志によるイベントがあるみたいだ。テーブル群から少し離れた所に設置されたひな壇の上で、リアスがそのまま司会をするようだ。

 

『その前に、まずは篠ノ之束博士から報告があるそうです。それではどうぞ』

「はいは~い♪」

 

 ひな壇の上に、逆バニー姿の束が立った。壇上に上がる際にデカパイが揺れて、マンコもテープか何かでくぱぁされていた。いいセンスだ。

 

『直葉ちゃんだっけ? PR動画作ってた時と比較して、開拓面積がガッツリ増えました! 具体的には、大陸の東側半分は入植出来る状態だよ☆』

 

 束の報告に、雌奴隷達が沸き立った。ぶっちゃけ、俺も驚いた。

 マジか。スグにPR動画作製を頼んだのって、周公瑾をボコした辺りだろ? あの時点で北東部だけだったのが、今は大陸半分かよ。

 

『それに伴って、『マブラヴ』世界と『閃の軌跡』世界、二つのおマンコが住む街を作ろうと思うんだけど、どうかな潤君?』

「いいぞ、やってくれ」

 

 特に『マブラヴ』は、強化装備を着た衛士の大半がカプセル保存のままだからな。あのエロ装備のまま雌達が徘徊する京の都を作るのもアリか。

 

『りょ~かい! あとご褒美ちょうだい』

「そっちが本命じゃねぇかw」

 

 仕方ないから、俺も壇上に上がって束の唇を犯してやる。

 

「んんっ、んふぅぅぅぅぅ❤」

「れろっ……ほら、舌出せ」

「はぁい❤ れろぉ、ぴちゃっ、んん……❤」

 

 束の舌をじっくりと犯し、ついでにご自慢のデカパイも揉みしだいてやる。うん、吸い付くようないいパイしてる。

 ある程度堪能して口と手を離すと、名残惜しそうな顔をしたがスルーした。ご褒美はこれくらいでいいだろ?

 

「む~……もっと頑張って、おマンコにおチンポ挿れてもらうもんっ!」

「おう、頑張れ」

 

 壇上から降りると、まだ報告に続きがあったようだ。

 

『それと、暇潰しに"こんなの"を作ってみました~☆』

「こんなの?」

 

 皆が首を傾げる中、なんか遠くからジェット機が飛ぶような音が……

 

――ヒュゥゥゥゥゥゥゥゥン!

 

 俺達の頭上、とはいっても遥か上空を、人の形をした何かが飛んでいた。遠目からも見えるってことは、かなりのサイズ……ってことは

 全員が上空を見上げる中、セックスペットとして参加していた唯依が震えた声で答えを言った。

 

「あれは……武御雷!?」

『せいか~い! 戦術機だっけ? あれを魔改造して、バッチリ戦えるようにしたのさ♪ まあ、ISの方が小回り効いて使いやすいのは変わらないけどね』

「おい束、魔改造って何やったんだ?」

『主にエネルギー関連だね。サイオン変換スキームの応用で、じっとしてるだけでエネルギーを回復出来る、補給要らずのロボットってわけ☆』

「そ、そんなことが……!?」

 

 驚愕している唯依が可愛くて、ちょっと悪戯心が湧いちまった。だから彼女のマンコに指ツッコんだ俺は悪くない。『ん゛っ!?❤』ってエロボイスも聞けたし。

 それにしてもそうかぁ、ロボットねぇ。こりゃ次の異世界で試験運用でもするか、解凍した衛士達の準備運動って意味で。

 

「束さんからは以上だよ」「さ~て、箒ちゃんのおマンコイジメちゃお~❤」

「なっ!? ね、姉さん、やめっ、あぁぁぁんっ❤」

 

 壇上から降りた束は、さっそく妹を性的に弄りに行ったようだ。箒の喘ぎ声がここからでも聞こえてくる。

 

 その後、本来の出し物が始まった。

 

『ら~あんっ❤』

『ら、ら~んっ❤』

 

 IS世界の学園祭でもあった、コメット姉妹のライブ。そのリベンジが最初だった。

 あの時と違って、二人ともISスーツを着て可愛い尻を振りながら歌っていた。歌自体も良かったし、何よりスーツ越しに浮き出たマンスジに皆大興奮していたよ。もちろん俺もな。

 

『次は最近ご主人様が"収穫"した、あんっ❤ 三国志の女体化武将の品評会でぇす。どうぞぉ❤』

 

 さっきからオナニーの手が止まらないリアスからの合図で、ひな壇の前にガラガラと車輪付き三角木馬が運ばれてきた。

 

「おマンコォ……おマンコイジメてぇぇ!❤」

「私達が間違ってましたわ! だからお願い、お尻の穴クチュクチュしてくださいぃぃ!」

 

 魏攻略の途中で捕まえていた公孫賛――白蓮――や袁紹――麗羽――達が両腕を拘束された状態で乗せられ、マンコを弄って欲しいと懇願している。

 他の武将達も同じ気持ちなのか、頑張って木馬の角にマンコを擦りつけようと必死だ。涎や鼻水まで垂らして、惨めだねぇw

 

「楽しそ~♪ ねえ潤、遊んできていい?」

「いいぞ、思い切り潮吹かせてやれ」

「りょーかい♪」

 

 俺の許可を得たエリカが、元気よく三角木馬に近付いていく。そして麗羽の前まで来ると

 

「おマンコに指、欲しい?」

「違いますわぁ! お尻にっ、お尻にくださいぃ!」

「あらら、名族も雌堕ちし切ってるわねぇ。それっ」

 

――グチュッ❤

 

「ん゛お゛お゛お゛お゛お゛っ!❤」

 

 エリカの指がケツ穴に挿いるたびに、名族(笑)の雌声が響き渡る。同時に潮も吹いて、木馬は麗羽汁でぐっしょりだ。

 

「わ、私もっ、私も犯してくれぇ!」

「私もぉ!」

 

 こうなると、他のマンコ達も必死に手マンを懇願し始める。そしてイリナやユウキと言った、こういうのが好きそうな連中が集まっていくのだ。

 

「ほ~ら白蓮ちゃん、おマンコぐちゅぐちゅですよ~?」

「おほぉぉぉぉぉ!❤ お、おマンコイジメてくれて、ありがとうごじゃいましゅぅぅぅぅ!❤」

「お礼も言えるんだ? えらいね~」

 

「楼杏さんも、エロエロな網タイツ越しにおマンコ弄ってあげますね~」

「んひぃぃぃぃぃ! 漢よりぃ、気持ちいい方に忠誠誓っちゃいますぅ❤」

 

「うふふ、やっぱりエッチで気持ちいいのが一番よね」

「華琳もそう思う?」

「ええ。本当に、ご主人様に出会うまでの人生が勿体なかったわ」

 

 武将達、特に旧知の間柄である麗羽が精液便所に堕ちたのを見て、華琳は満足気に頷いている。隣の雪蓮の場合、こういうエッチシーン自体好きそうだからな。すげぇ笑顔だ。

 

 残りの武将も無事精液便所堕ちしたところで、一旦出し物はお開きになった。

 

「いや~、面白かったぁ」

「こっちも、見てて楽しかったな」

「すごかったですねぇ」

「あら美月、もうフェラはいいの?」

「はい、いっぱいお口に出してもらいました❤」

 

 束が壇に上がった辺りで、美月の喉マンコに精液をご馳走してたって。さすがに今の今までしゃぶってたらおかしいだろ。

 

「てっきり2回戦に突入してたかと思ったわ」

「2回戦……❤」

「またあとでな」

「はぁい」

 

 3学期、師族会議編はちゃちゃっと終わらせて、また次の異世界に行くとしようかな。もしくは、魔法科の世界を壊れない程度に弄るか。

 

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

 

 一方その頃、司波家へ帰宅した達也も、ささやかな新年会を行っていた。

 

「あぁぁんっ❤ 達也様ぁん❤」

 

 カテレアのマンコとケツ穴をほじくり返す。

 舌と指で交互に掻き出されるマン汁と腸液。濃厚な雌の香り漂うその液体が、達也の喉を嚥下していく。

 

「いいぞカテレア、もっとお前のエッチな汁を飲ませてくれ」

「んほぉぉぉぉっ!❤ 舌ぁ、じゅぽじゅぽされるのいいぃぃぃ!❤」

「達也さん、私達も」

「ああ、全員ベッドに上がれ」

 

 新年会の会場となっている、地下のベッドルーム。達也が深雪とともに慶春会へ出席している間に改装されていたその部屋は、大きなベッドやシャワールームを備えたヤリ部屋として機能していた。

 景子、梅子といった春頃に犯した雌から、最近抱いたばかりのイリーナ、プリシラ、マリューの三人も全裸のままベッドの上に上がり、真夜に勝るとも劣らない美魔女マンコを達也に晒していった。

 残念ながら真夜は、出産予定日が近いという理由で現在、四葉家の息がかかった病院に入院している。医者の見立て通りなら、3学期に入ってすぐに生まれるらしい。

 

「あぁっ❤ 達也様におマンコ見られて気持ちいいっ❤」

「まだ触れられてすらいないのに、視線だけで感じてしまいます❤」

 

 ある者はガニ股になって両手でマンコをくぱぁし、またある者は四つん這いになって尻を向け、尻穴も一緒にパクパクしている姿を達也に披露した。

 皆、達也に割れ目を見られただけで達することが出来るほど、徹底的に調教されていた。おそらく達也以外で、このマンコ達を満足させられるチンポは潤のモノだけだろう。

 

「もっと寄ってくれ」

「はい❤」

「わ、分かった❤」

 

 孕ませるべき熟れマンコが顔に近付き、蒸れた匂いが達也の肉棒を興奮させる。

 

「水波」

「はい」

 

 本命とばかりに、部屋の隅で待機していた水波を呼び寄せる。

 少しばかり膨れた腹部を優しく撫ぜながら、母性と雌が入り混じった顔を達也に向ける。そして達也の気の所為でなければ、少しむくれているようにも見えた。

 

「達也様」

「あ、ああ」

「私が子を宿してから今日まで、しゃぶらせていただいておりません」

「いや、それはお前の身体を……」

「それでも、奥様と同じようにおチンポを扱かせていただいたりは出来たはずです」

「うっ」

 

 エロに貪欲な水波に、さすがの達也も怯んだ。今までの苦労を労おうとして、墓穴を掘ってしまった形だ。

 

「ですので、今日の初おチンポは私がいただきます! んっ、じゅぼぉ❤」

「おぉっ!?」

 

 マタニティドレスの水波に肉棒を吸われ、一瞬達也の腰が浮く。周りの熟れマンコ達も『仕方ないわね』という顔をしながら、自分達のマンコを達也の顔に押し付ける。

 

「んぐっ、ふぐぅぅぅぅ!❤」

「れろぉ……達也様、皆さんのおマンコの匂いで興奮してらっしゃるのですね? ここ、ガチガチになってますよ?❤」

「達也君の舌遣い、とっても上手ぅ❤」

「お゛っ❤ おマンコ、クチュクチュ音立ててますぅ❤」

「どうかしら? 私達のおっぱいは」

 

 肉棒は水波に咥えられ、顔は景子とマリューのマンコへ交互にキス、そして両手の指はカテレアと梅子のマンコに吸い込まれ、背中にはイリーナとプリシラの人妻おっぱいを押し付けられるという全身奉仕を受けていた。

 

「じゅるるるっ! ぷはっ、水波、そろそろ出す……!」

「ふぁい、じゅぼっ❤ ひっはい、はひへくははい(いっぱい、出してください)! んむっ、じゅるっ、じゅぶぶぶぶぅっ!❤ んんぅぅぅぅっ!❤」

 

 7人ものマンコに同時奉仕され、さすがの達也も耐え切れず射精を宣言する。そして――

 

「うっ、おぉぉぉぉ!」

 

――ビュルルルルルルッ!

 

「うぶっ、んん~~~~~!!❤」

 

 白濁液が容赦なく水波の喉マンコを蹂躙し、嚥下し切れなかったものが逆流して鼻穴を犯していく。

 

「んんっ……(ゴクンッ)ぷはぁ、達也様ぁ❤」

 

 鼻で粘液風船を作りながらザーメンを飲み干すボテ腹水波、そんな光景を見せられ、達也のイチモツがまた脈を打ち始める。

 

「出し足りない……お前達、尻をこちらに向けて並べ」

「ふふっ、やっと犯してもらえるのね❤」

「私達のおマンコ、いっぱい犯してちょうだい❤」

 

 興奮冷めやらぬ達也の前に、熟したマンコが勢揃いする。それらを彼は、思いのままに食い荒らした。

 

「いぎぃぃぃぃぃ!❤」

「ちんぽぉぉぉ! ちんぽいいのぉぉぉぉ!❤」

「おマンコイグゥゥゥゥゥゥ!❤」

 

 クンニや手マンで感じていた雌が、次々に達也の子種を子宮に叩き込まれていく。もやは原作主人公の面影は無く、ただ性欲に支配された雄がそこにいた。

 

「マリュー、イケ! 俺だけにマンコ晒しながら!」

「あひぃっ! イクッ、年下チンポでイクゥゥゥゥゥゥ!❤」

――ドピュッ!

「んほぉぉぉぉぉぉぉぉ!❤」

 

 最初ほど量が減っていったものの、最終的に全員2回ずつ中出ししたところで打ち止めとなった。

 水波以外の全員がカエルのような格好で気絶し、マンコからザーメンがトロトロと溢れていた。そして水波も、腹の赤子に圧をかけないよう横を向いたところで力尽きた。

 達也ですら、弾切れになったチンポをヒクつかせながらベッドの上に倒れ息を荒げていた。

 

「うわぁ、今回も派手にやったわねぇ」

「もしかしたら、水波さんを除いた全員が一斉に孕んでたりして」

「あり得そうなのが怖いわね」

 

 少しして、清掃のために地下部屋へやって来た平河姉妹が惨状を見てそう呟いていた。

 

 

 

 

 

 

 そんな淫らな雰囲気に包まれた司波家に急報が届いたのは、3学期が始まる直前であった。

 

「はぁ、はぁ、はぁ……!」

 

 普段の冷静沈着な達也を知る者が見れば、今の彼がどれほど慌てているからよく分かるだろう。

 軽くではあるが息を切らし、連絡を受けた番号の部屋に急ぐ。

 それでも、部屋のドアを叩くだけの冷静さは残っていた。

 

――コンコンッ

 

「どうぞ」

 

 室内からの応答に、引き戸を開ける。

 

「達也さん」

「真夜……」

 

 個室のベッドの上で上半身を起こした真夜、その腕の中には――

 

 

 

「うぅ~」

 

「女の子だそうです」

 

 

 

 母親の腕の中、安心し切った表情でうたた寝をする赤子がそこにいた。

 

「あ……」

 

 真夜との子供。愛の結晶とも言うべき存在を認識した時、一瞬だが達也の顔から笑みがこぼれたという。

師族会議編はサラッと終わらせて、転スラ(Web原作しか知らない)をやろうかと。それで、リムルの末路は?(3月いっぱいまで)

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