文字数少なめですが多分エロいはず。
性奉仕国家テンペスト(シュナ、シオン、ミリム)
通り魔に刺され37年の人生に幕を閉じた三上悟は、なぜか“スライム”に転生してしまった事に気付く。
最弱モンスターとなった彼のスライム生は、天災級のモンスター“暴風竜ヴェルドラ”と出会ったことで大きく動き出す。
"リムル"という名を得た彼は、相手の能力を奪う『捕食者』と世界の理を知る『大賢者』、二つのユニークスキルを武器に、やがて人間と魔物が共存共栄する国家、ジュラ・テンペスト連邦国を建国するに至った。
そんなリムル=テンペストが今、橘潤の手によって絶望の淵に叩き落されようとしていた……
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
目が覚めた時から、今日は何かがおかしいと感じていた。何がと聞かれると、答えようがないんだが……
「リムル様、どうかなされましたか?」
「いや、何でもない」
散歩がてら魔都の視察をしていた俺の隣で、シュナが首を傾げた。じ~……
「あ、あの、リムル様?」
「何も変わったことは無いよなぁ」
もしかしてシュナがイメチェンでもしたかと思ったが、そんなことは無かった。いつもの巫女装束にはきちんと"股間部に穴が開けられて綺麗な割れ目が丸見えだし、さっき性奉仕した時にぶっかけられた観光客のザーメンが胸からポタポタと地面に垂れている"。人当たりが良くて性奉仕に積極的な、いつもの格好だ。
「すみませーん、オナニーしてもらえませんかー?」
「はーい、いいですよ」
ほらな。今も2人組の男達に声を掛けられて、巫女装束の上からおっぱいを揉みながらマンコに指を挿入して掻き回してる。
「んんっ……はぁぁ❤」
「おほぉエッロw ガニ股になって、腰を突き出してよ」
「はぁい❤」
「シュナちゃん……!」
「んぶっ!? ん……ちゅばぁ❤」
言われた通りにガニ股になって腰をへこへこと振れば、もう1人の男に求められるまま舌を絡ませる。
やがてオナニーショーとベロチューだけじゃ満足出来なくなったのか、男達は自分からズボンを降ろすとシュナの前に肉棒を曝け出した。
「まぁ❤ いいですよ。私のおマンコとお尻の穴で、たくさん楽しんでくださいね❤」
――ブッチュ❤
「んおぉぉ! シュナマンコ、きつきつで気持ちいい!」
「ケツマンコも締りがいい! さすがオーガのお姫様!」
「んんっ❤ ほ、褒めていただいて、嬉しいで、すぅ……んはぁぁぁ!❤ 」
2穴を同時に責められて、シュナは気持ちよさそうに嬌声を上げる。男達も彼女の穴に締め付けられて感じているのか、だらしない顔をしながら必死に腰を振る。シュナみたいな可愛い子を犯してるんだから、男なら当然だよな。
俺はスライムだし【ただ見ていろ】って命令されてるから、疑似チンポを膨らませるだけで満足するさ。
「あっ、リムル様!」
「ん? おう、シオン」
シュナの奉仕が終わるまでどうしようか考えてたんだが、どうやらシオンが奉仕してる場面に遭遇したようだ。
「シオンちゃんの穴、めっちゃ気持ちいいよ!」
「俺のチンポも扱いてくれよ!」
「俺も俺も!」
「オーガ娘のケツマンコ最高!」
「あひぃ!❤ り、リムル様ぁ、申し訳ありませんが……」
「いいっていいって。彼等への奉仕を優先してくれ」
「ありがとうございます! んふぅ、はぁぁん……❤ おチンポ、臭くて固ぁい❤ おマンコジュポジュポされながらシコシコするの、だぁいすきぃ❤」
紫苑もまたすごいな。2穴に挿入されながら、両手で2本のチンポを相手にするなんて。
「おっ、おほぉぉぉぉぉ!」
「し、締まるぅ! で、出るぞぉ!」
「あひっ❤」
シュナよりも膣圧と腸圧がすごいシオンだからか、チンポをぶち込んでた連中はあっさりと中出しをキメてしまったようだ。
――ヌポォ……❤
「はぁ……気持ちよかったぁ」
「俺も、久々に全力射精しちまったよ」
「ふふっ、また来るといい。このテンペストの、リムル様のため、いつでも私の身体で満足させてやる❤」
「「はい!」」
「シオンさん、おマンコが空いたみたいだし……」
「ふんっ、我慢出来ない坊やが。いいだろう、思い切り突き入れろ❤」
「は、はい!」
――ズブッ❤
「お、おほぉぉぉぉ!❤ り、リムル様ぁ、私のおマンコ、リムル様のために臭いチンポ咥え込んでますぅ❤」
「見えてるぞ。シオンのマンコがチンポをがっちり咥え込んでるところ。その調子で、このテンペストに来た男達を満足させてくれ」
「はい!❤」
このテンペストは人間と魔物が共存共栄する国を、【魔物が人間に性奉仕することで共存する】国を目指している。だからシオンやシュナを筆頭に、人間が性的興奮する容姿の女がゴム無しセックスによる性奉仕をしているわけだ。
ちなみに人間の男はもちろん、女もばっちり対策済みだ。
「うっ、うぉぉぉぉぉ!」
「あぁぁん❤ ベニマル様のおチンポすごぉい❤」
中の下な見た目の女が、ベニマルの上で腰を振ってるだろ? 人間の女には、ベニマルやソウエイを始めとした美男子を用意してある。
「出すぞっ」
「あぁぁぁぁぁぁん!❤ ……ふふっ、もう1回❤」
「ま、待て! 今出したばかり……ぬぉぉぉぉぉっ!?」
ありゃ、第2ラウンドが始まっちゃった。まあベニマルもオーガだし、ザーメン搾り取られても死にはしないだろ。
「シュナちゃん、イクッ!」
「俺もっ! ケツマンコにいっぱい出してやるっ!」
「んぐっ、くひぃぃぃぃぃん!❤ んっ、はぁぁぁん……いっぱい、出されましたね……❤」
どうやらシュナの方も、ご奉仕が終わったようだ。彼女の体格同様小さな割れ目と尻穴から肉棒が抜かれ、グポッという卑猥な音とともにザーメンが垂れ始める。
「ご利用、ありがとうございました。テンペストをお越しの際は、ガチガチ先走りおチンポを、私達のおマンコにお収めくださいね❤」
「ああ、また来るよ!」
シュナを犯して大満足の男達は手を振ると、街の外へ向かって去っていった。
こうやってリピーターを稼ぐことで繁栄させる。これが俺の目指す国、性奉仕国家テンペストだ!
「今日もいい感じに賑わってるな」
「はい。あっ、リムル様、あそこ」
「おっと、潤じゃないか」
マン汁とザーメンの臭いが染みついたシュナが指さす先には、2人の女性を侍らせながら3人目をフルネルソンしている橘潤の姿があった。
あちらも俺達に気付いたのか、さっきの男達とは比べ物にならないぐらい逞しい肉棒を突き入れながらこっちにやって来た。って、よく見たらシズさんとヒナタ、それにミリムじゃないか!
「よおリムル、ちゃんと疑似チンポから我慢汁垂れ流してるか?」
「ああ、シュナやシオン達がご奉仕セックスしてるのを見ながらお漏らししてるよ」
潤に申告した通り、俺の勃起したチンポはズボンに小さなテントを作り出し、先端部分が我慢汁で湿っていた。
こいつがテンペストに来てから、この国は性奉仕国家として大成した。だからすげぇ感謝してるし、こいつの言うことは何でも聞いてる。何を隠そう、シオン達が犯されてるのを【ただ見ていろ】って命令したのも潤なんだよ。
「んぎゅぅぅ❤ ジュン、もっと、お前のチンポでっ、ワタシのおマンコ、突いて欲しいのだぁ❤」
「ご主人様。ミリムちゃんもおねだりしてますし、ガチイキするところをスライムさんにも見せてあげましょう❤」
「シズ先生の言う通りだ。つ、ついででいいからそのっ、わ、私達の奉仕も受けてくれると……嬉しい」
シズさんもヒナタも潤に縋りつき、おっぱいを押し付けながら身体を上下に動かし始める。
潤も2人の奉仕を受けながら、ミリムを抱えていた力を抜いて、一気に肉棒の上に落とした。
――パンッ❤ パチュンッ❤ パチュッ❤
「ん゛お゛お゛お゛お゛お゛っ!?❤ おチンポぉ! おチンポしゅごいのだぁぁ!❤」
「んぁぁ……❤ 私の勃起乳首ぃ、ご主人様の腕に当たってるぅ❤」
「はぁ、はぁ……申し訳ありませんご主人様ぁ……でも、ご主人様の逞しい足におマンコ擦れるの、気持ちいいのぉぉ!❤」
「いいぞお前達、今日から3人まとめて俺のセックスペットな!」
ミリムもシズさんもヒナタも、皆潤とのセックスが気持ちいいようだ。
潤を見ていると、嫌でも理解できる。彼だけが雌マンコにチンポをぶち込む資格を持っていて、俺やさっきの男達はおこぼれに与るしか価値がないのだと。
……あれ、おかしいな?
(俺、本当にそう思ってるのか? というかシズさんは、ずっと前に亡くなったはずじゃ……)
……あれ、今俺、何を考えてたんだっけ?
「お゛っ、お゛お゛お゛お゛っ! イグッ、ごしゅひんしゃまにおマンコちゅかれて、ヒグゥゥゥゥゥゥゥゥ!❤」
「おぉぉぉ!」
――ドピュッ! ビュルルルルルルッ!
「だめぇ! 乳首擦れただけでっ、イック……!❤」
「私、も……あぁぁぁん!❤」
――プッ、シャアァァァァ……
ミリムの絶頂、そしてシズさんとヒナタが潮を吹いた音で、俺は我に返った。
俺、疲れてるのかな? せっかく潤がミリム達をセックスペットにしたっていうのに、ぼーっとして感謝の言葉を伝え損ねるなんて。
「感謝の言葉? いいっていいって。3人とも容姿もマンコの締りもいい雌だから、勝手にセックスペットに選んだだけだって」
反省して謝罪したら、そんな風に言ってくれた。ホント優しい、カッコイイ男だ。ミリムもマンコをパクパクさせて……あっ(俺のクソ雑魚ザーメン漏らしちまった……)
「リムル様。潤様の御威光で、ルミナス様を始め、ヴェルザード様やヴェルグリンド様、ミザリーとレインのお二人も精液便所になられるそうですよ?」
「ホントか!?」
「はい。リムル様が情けなくお漏らししている間に、ギィ様に犯されたソーカが伝えに来ました」
悪魔公メイドの2人どころか、竜種の2人に魔王であるルミナスまで潤にマンコを預けたってことか。
シュナから渡された書類(ソーカの愛液が染み込んでいる)をめくると、全裸エロ蹲踞でマンコを両手くぱぁする5人の写真が添付されていた。しかも、睨みつけながらマンコくぱぁとか。あっ、また出しちまった……
「それで、この5人はいつテンペストに来るんだ?」
「皆さん明日にはこの魔都に到着する予定で、次の日からピチピチボンテージに身を包んで放尿巡回をされるそうです」
「放尿巡回……あいつらがおしっこする姿が見られるってことか」
「はい。何でも男性方のリクエストに応じて、I字バランスはもちろん、四つん這いで片足を上げながらもしてくれるそうです」
マジか! あの気位が高そうな女達にそんなことさせられるなんて、やっぱり潤を頼って正解だったな。
「潤、本当にありがとうな!」
「だからいいって。そもそもこいつらも、他の男共に抱かせる気はないからな。ミリムと同じように俺のセックスペットにする予定だ」
「いやいや、あいつらの割れ目からおしっこが出る瞬間を見せてくれるだけでも万々歳だって」
今朝から何か変な感じがすると思ってたのは、この良いニュースが来ることを予感してたんだな。
女は潤専用のマンコになるか、人間の男達に中出しセックスをキメられる。そして俺達テンペストの男は自慰すら出来ず、セックスの現場を見ながらチンポをおっ勃てるしかない――
嗚呼! なんて素晴らしいんだ!
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
性奉仕国家テンペストは繁栄を続けた。人外であろうと、見目麗しい雌マンコに中出しセックスをキメられると聞いて、足を向けない男など存在しないのだ。
当然中出しをされ続ければ、誰のとも知れぬ子を孕むのは必定だった。
奉仕人数が最多のシオンが始めに産気付き、それに続くようにシュナやソーカ、お手伝いとして乱交イベントに参加していたエレンが身籠った。
しかしテンペストの性奉仕事業は盛況だった。ボテ腹セックスを求める性癖持ち達が大挙して押し寄せたからである。これにはリムルも苦笑いしていた。
その後、ある日を境に潤の姿を見かけなくなり、ほぼ同時期にミリムを筆頭とした彼のセックスペット達も姿を消したという。
かくして、リムル=テンペストは橘潤によって全てを壊され、奪われた。国や民、己の意志や人格さえも……否、意志や人格は奪われたままの方が幸せだったかもしれない。
【橘潤がテンペストを去って3日後、リムル=テンペストは全ての記憶を取り戻す】
「あ、ああ……あああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああっ!!!!!!!」
最後には、心が壊れたスライムだけが残された。
がっつり原作ブレイカーしちゃった☆(ゲス顔
ずいぶん前のアンケート通り、リムルから全てを奪うENDにしてみました。どんなもんでしょ?
一応転スラアニメ版(1期と2期)を見た感想ですが……意外とシオン、エロいな。
実は書いてる途中、シオンを潤のセックスペットにしようか迷いました。迷いましたが、最終的には初期案のまま、シュナと一緒に輪姦要員と相成りました。
そして皆様すみません、次回は作者のモチベのため、ワルロマ回です。
スィーリア達に全裸で腕と足だけ鎧付けさせて、媚薬染み込んだスポンジ槍持たせた変態ジョストをさせたかったんや……