※この作品はR-18です。

異世界 寝取り放浪記   作:シシカバブP

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書きたいネタの時だけ更新間隔短いけど、悪くないよねぇ?


ワルキューレオマンツェ ~全裸少女騎士物語~(★スィーリア、★ノエル、★茜、★ベルティーユ)

 ヨーロッパのとある大きな街・ヘレンズヒル。その街には、華麗かつ勇壮な戦いで観衆を魅了する馬上槍試合の一騎討ち『ジョスト』の名門校・ウィンフォード学園が存在する。

 数多くの有名な騎士とベグライター(騎士補佐)を輩出してきたその学園で、ベグライターの主人公・水野貴弘と少女騎士たちによる、熱く長いジョストの戦いの日々が始まる――はずだった。

 

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

 

 前世でこのゲームをプレイした時、マジでチンポ勃起しまくったなぁ。(懐かしい記憶

 

 というわけで、『転スラ』世界でミリムに中出しキメたりルミナス達の放尿ショーを楽しんだ俺は、そのまま次の異世界を楽しむことにした。

 そして選んだ先が、この『ワルキューレロマンツェ』世界ってわけだ。それと、今回は同行者もいる。

 

「どうだ美月、異世界に来た感想は?」

「そうですねぇ、正直元の世界と大きな違いは感じませんね」

「そうかもな」

 

 むしろこの世界は剣とか魔法とか出て来ないし、魔法科の世界より治安がいいぐらいなんだよな。もっとも? 俺が来た瞬間から"痴安"がいい世界になるがなw

 以前から催促されてたし、今回は美月を連れてこの世界にやって来た。目的は当然、原作ヒロイン達をセックスペットなり肉便器なりにしてお持ち帰りすることだ。

 

「それで、どんな風にエッチなことをするつもりですか?」

「実はもう仕掛けてあるんだなぁ」

 

「あっ、潤さん! おはようございます!」

「おはよう潤、いいえご主人様♪」

「おはようございます」

「潤、おはよう」

 

 美月に説明する前に、ウィンフォード学園の校門前で一斉に挨拶された。すまんな美月、先に挨拶返すから説明はその後でな。

 

「おう美桜、おはようさん。ノエルに茜、スィーリアも」

 

 挨拶してきた順番に紹介しておくと――

 

 希咲美桜(きさき みお)、桃色の髪をショートにした元気少女で、原作主人公の幼馴染って設定だ。まあ、この世界じゃ使い道のない設定だけど。

 続いてノエル・マーレス・アスコット、アスコット侯爵家の娘だが人懐っこい性格の持ち主。俺がゲームで最初に攻略したキャラでもある。

 龍造寺茜(りゅうぞうじ あかね)は黒髪ロングにリボンを付けた大和撫子だ。ISの箒とキャラが被りそうだが、正直こっちの方が素直でエロいと思うのは俺だけだろうか。

 最後がスィーリア・クマーニ・エイントリー、この学園の学生会長であり、人気投票でもトップの貴族令嬢マンコだ。

 

 他にもベルティーユやリサ、フィオナといった犯したいキャラがいるんだが、今は遭遇したこの4人と楽しもうか。

 

「スィーリア、舌出せ」

「ああ❤ あぇ~……れろぉ❤」

 

 何の説明もなく命令したのに、スィーリアは言われるがままに舌を突き出し、顔を赤らめながら俺のベロチューを受け入れる。

 

「スィーリア様と潤様の舌が絡んで……すごい❤」

「いいなぁ、私もエッチなことされたい~」

「も~、説明はまだ先ですか。え~っと、ノエルさん、でしたよね? スカート捲ってショーツを見せてもらえますか?」

「ええ、いいわよ♪」

 

 おっ、美月も何となく意識改変の中身に気付いたのか、ノエルにパンモロさせてら。おぉ、こっちもさすがスィーリア、俺とのベロチューで感じてるからか、唾液も吹きかけられる鼻息も甘くていい匂いだ。

 

「橘君、ノエルさんのショーツは白とピンクのストライプですよ!」

「そ、そんな大声で言わないでぇ……か、感じちゃうからぁ……❤」

「み、美月さぁん、私のも見てください❤」

「ああっ、わ、私のも……❤」

 

 おーおー美月ってば人気者だねぇ。美桜も茜も美月の前でスカートをたくし上げる。こっからでも2人のが見えるな。美桜は小さなリボンが付いたやつで、茜は薄桃色か。しかも茜のやつ、マン汁が漏れたのかクロッチ越しにマン筋が見えてるぞ。

 

「ちゅぱっ❤ れろれろぉ……潤ぁ、ありがとう❤」

「スィーリアもご苦労さん。今度は乳首とマンコも弄ってやるからな」

「そ、そうか! 約束だからな?❤」

 

 舌先から唾液の糸を引かせながら、妖艶な笑みでスィーリアが頷く。つくづく、この世界のヒロイン達はエロいなぁ。まあ、原作がエロゲーだから当然かw

 

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

 

 スィーリア達で楽しんだ後、俺と美月も学園の中に入っていった。

 

「確か学園って、ジョストって競技で有名なんですよね? どんな競技なんですか?」

「ああ、要は騎馬での一騎打ちを試合化したものだ」

「なるほど、騎馬……だから皆さん、太腿がムチムチでいい身体をしていたんですね」

 

 何でも俺がスィーリアとベロチューしてる間、美月は美月でノエルや茜の太腿をこねくり回してたそうだ。

 

「特に茜さんは敏感だったのか、軽くイってくれました。『おチンポ挿入ってないのにイクぅ!❤』って♪」

「それはいいな。美月も自分からエッチなことするようになったな」

「はい! 私もエリカちゃんみたいに、可愛い女の子をアクメさせられるように頑張ってますから!」

「お~、偉いぞ~」

「あひっ、いきなりおっぱい揉むのダメですよぉ❤ それと、出来ればおマンコも触ってください❤」

 

 なんだなんだ、いつの間にそんな欲しがりさんになって。俺は嬉しいぞ?w

 

「ところで、先ほどは聞きそびれましたが、この世界にどんな改変をしたんですか?」

「おっとそうだった。簡単に言うと2つ。【ウィンフォード学園の生徒は俺と美月の言うことに疑問を持たず従う】【男子生徒は水野貴弘とカイル・L・オルブライト以外追放処分】ってな」

「その水野さんとオルブライトさんだけ残したのは?」

「原作主人公とその友人ってことで、俺の加虐心を満たしてもらうために残ってもらった」

「まあっ」

 

 そうしてあれこれ話している間に、スタディオン――ジョストの専用闘技場にたどり着いていた。観客席は多くの生徒で賑わい、競技が始まるのを今か今かと待っている状態だった。

 原作でもそうだったが、この学園では夏にジョストの大会が行われていて、ちょうど今日がその大会当日なのだ。というか、その日程に合わせて来たって言うのが正しいか。

 

『それではトーナメント、第1試合の選手入場です!』

 

 司会の声が会場内に流れると、競技場の左右にある出入り口から馬に乗った選手――騎士が入ってくる。その格好っていうのが……

 

「すごいエッチな格好ですね❤」

 

 本来であれば全身鎧を着けているはずが、改変されたこの学園では女騎士はほぼ全裸で防具は腕と足だけ。しかも鞍にはディルドが装着されていて、女騎士はアナルで締めながら馬に跨らないといけない。そういうルールだ。

 ディルドを咥え込んだアナルからは腸汁が漏れ出し、乳首は外気に晒されているのもあってビンビンに勃起しているのがここからでも確認出来る。どちらもモブキャラだけど、すごくエッチなシチュエーションになってて満足満足♪

 

『それでは今大会から変更となったルールについて説明いたします!』

 

 それは頼もしい。美月にだけ説明するよりも、他の生徒達にも再度周知してマンコを濡らして欲しいからな。

 

『まず初めに、騎士は鞍に装着されたディルドをアナルで締めながら馬に跨っていただきます! 試合中、ディルドがアナルから抜けてしまうと失格なのでご注意を!』

 

 本当はマンコに挿入れる案を考えてたんだが、そうなると俺が犯してないマンコはディルドで処女を散らすことになるわけで、勿体ないからアナルで妥協した。

 

『試合方式ですが、こちらは変更はありません。ただし、潤様に捧げる裸体に傷をつけないよう、馬上槍は特殊なスポンジを使用した物に変更されます。こちらのスポンジ、裸体部分へヒットした際には中から媚薬が滲み出る仕組みになっております!』

『この槍に2回当たるか、先ほど説明したようにディルドが抜けるか、または絶頂したと判定されると負けになります! 特に媚薬は強烈で、私も先ほど試しにお腹に数滴垂らしたところ、オホ声を上げながらイってしまいました! これがおマンコまで垂れたらほぼアウトでしょう!』

 

「すごくエッチで面白そうな競技ですね」

「だろ?」

 

 そして始まる、雌騎士同士の戦い。

 試合スペースの両端から、2頭の馬がすれ違うように走り出す。その馬上に乗った裸鎧のマンコ達が、勢いよくスポンジ槍を相手に向かって突き出す。

 

――グチュッ

 

「んあぁぁぁっ❤」

 

 槍がヒットした方が甘い声を上げる。それと同時に審判の旗も上がり、1本と認められた。

 まあ、ヒットした方はそれどころじゃないだろう。槍が当たった左乳首の辺りがテカテカ光ってるのは、媚薬が塗られた証拠なのだから。

 

「す、すごっ、おっぱい熱いのぉぉ……❤」

 

 2戦目の準備をしようと、それぞれが最初の位置に移動して槍に媚薬を染み込ませ直してた、その時だった。

 

「い……イぎそう……」

「頑張って! まだ……!」

「も、う……ダメ……お゛っ!❤」

 

 スポンジ槍を取り落し、媚薬を塗られた方の雌騎士が馬上でガクガクと震え出す。それと同時に鞍からマン汁とアナル汁が滝のように流れ落ちる。それと同時に、3人いる審判が揃って白旗を上げた。絶頂による負け判定だ。

 

「ごめん……ま、負けちゃったぁ……お゛お゛んっ❤」

「はぁ、仕方ないわよ。ほら、降ろすわよ」

「うん……うほっ❤」

 

 ベグライターの子に支えられて、負けた雌騎士が馬から降りる。その際ディルドがアナルから抜けて、会場の大型ディスプレイにパクパクする尻穴がドアップで映し出される。もちろん、それだけじゃない。

 

「そ、それじゃあ、始めるわね? んっ、じゅるるるるっ❤」

「い゛っ、おごぉぉぉぉ! しゅわれ、んぎぃぃぃぃ!❤」

 

 【負けた雌騎士は自分のベグライターにアナル汁を吸われる】ってルールだからね。俺の改変によって選別された雌騎士が、顔を真っ赤にした同年代の女の子にケツの穴を舐められ、吸い出される。

 

「これは、熱い戦いになりそうですね。色々なところが♪」

 

 美月が言う通り、心もマンコもアナルも、ありとあらゆるところが熱くなる試合になるだろうなw

 

 

 

 かくして始まったジョスト夏の大会は、美少女達の汗とマン汁とアナル汁が飛び交う熱戦が続いた。

 それでも、中にはスィーリアやノエルを筆頭とする上位勢と当たって、初撃でマンコに媚薬を塗られて一撃絶頂する奴もいるわけで。

 

「あっ、ああぁぁ!❤ お、お二人ともぉ、おっぱいばかり……んおぉぉ❤」

「すごいです……私やほのかさんどころか、リアスさん達より大きいのでは? 柔らかさもいい塩梅ですし」

「これはいい。ちゅぱっ、乳首の感度も良好だし、雌奴隷決定なw」

「そ、それは本当ですの!? あ、ああ……幸せですわぁ……んひっ❤」

 

 人気過ぎてファンディスク的続編でメインヒロインに昇格したベルティーユ・アルチュセールが負けたから、その爆乳(作中最強のIカップ)を美月と味わったりと、試合外でも楽しみを見出したりもしていた。

 

 その後も試合は進み、決勝戦はスィーリアvsノエルという組み合わせとなった。

 

「いくぞ……!」

「はぁ……!」

 

 揺れる馬の上で、二人の乳房がブルンブルンと揺れる。ここまで二人とも媚薬を受けてはいないが、会場の熱気と視線で乳首もビンビンに勃っている。

 そんな状態でもスィーリアの腕はブレることなく、槍先をノエルに向けている。

 対するノエルはカウンター狙いなのか、速度は上げ切らずに様子を窺っているようだ。

 

「慎重だな……せいっ!」

「……っ!」

 

『あーっと! スィーリア選手の槍がノエル選手のおへそにヒット! 一方、ノエル選手の槍は肩盾(シュルターシルト)にヒット! スィーリア選手が先制しました!』

 

「あぐっ! この媚薬、結構強いのね……一撃もらっただけなのに、子宮の奥が疼き始めて来たぁ……❤」

 

 直撃した場所が場所だったからか、ノエルの股から潮が勢いよく吹き出す。が、また絶頂とは判定されず試合続行となった。

 

「どちらが勝つんでしょうか……?」

「基礎能力はスィーリアが上だが、ノエルもノエルでトリッキーな戦い方をするからなぁ」

 

 原作でも、わざとスィーリアに兜を攻撃させて(兜へ攻撃してしまうと1本を失うルール)、ポイントを取りに行ってたし。とはいえ、今回は兜自体無いから、同じ手は使えないんだが。

 

「はぁぁ!」

 

 今度はノエルの方から突進を始めた。先ほどとは違い愛馬のエトワールを加速させ、あっという間にトップスピードまで到達する。

 

「はぁぁぁぁ!」

「ふんっ!」

 

 そしてまた、お互いが槍を突き出した、その時――

 

「――エトワール!」

 

 スィーリアが槍を繰り出す瞬間を見切り、突如手綱を引き絞る。そんなことをすれば、当然馬は急減速する。

 

「何ッ!?」

 

 ノエルの予想外の行動に、一瞬スィーリアの突きの速度が鈍る。そしてその一瞬、わずかに生まれた隙に

 

「はぁぁぁぁ!」

 

 突進の勢いを失った槍を、上半身のバネだけを使ってもう一度繰り出す! 狙いは当初の上半身ではなく――

 

――パチュゥゥゥン!

 

「あっ、お゛お゛お゛っ!」

 

 今大会どころか、今まで学園の誰も聞いたことがない、スィーリアのガチエロ絶叫が競技場内に響いた。

 

「胸を狙っていた槍が、おマンコに吸い込まれるように――!」

「すごい……」

「スィーリア様、あんな卑猥なお声を出せたんだ……」

 

 観客席も、ノエルの隠し玉に驚愕していた。一部はスィーリアの雌声に興奮していたが。

 スィーリアも次の準備をしようと愛馬の手綱を取ろうとした。が……

 

「あっ、うぅ……❤」

 

 直接マンコに媚薬を叩き込まれたのだから、如何にスィーリアといえど甘い疼きには耐えられない。そして――

 

「私の……負けだ……んぐぅぅぅ!❤」

 

――プシャァァァ……!

 

 黄金水のお漏らしとともに、スィーリアは愛馬の背中にもたれながら絶頂を迎えた。

 

『スィーリア選手絶頂ぉぉぉ! この瞬間、ノエル選手の優勝が決まりました!』

 

ワァァァァァァァ――!!

 

 入学以来連戦連勝だったスィーリアに勝利したノエルに、歓声と拍手が巻き起こった。

 

 

 

 大方の予想をひっくり返した決勝戦が終わり、夏の大会も閉会式を残すのみとなった。

 

「今回はルールが変更されて初めての大会だったため、十全に戦えなかった者もいるかもしれない。だが、挫けずこれからも鍛錬を続け、次に繋げて欲しい」

 

 競技場に作られた壇上で、スィーリアが語り始める。

 決勝戦で絶頂したが俺と美月で治めてやったおかげか、今は学生会長としての役目を果たせるようになっていた。……彼女のおっぱいの至るところに、俺と美月の吸い跡があるのはご愛敬w

 

「さて、今大会を閉めるにあたり2つ、やらなければならないことがある」

「ノエル・マーレス・アスコット、龍造寺茜、ベルティーユ・アルチュセールは前に出てきて欲しい」

 

 スィーリアに指名された三人が壇上に上がる。司会をしていた少女もやるべきことを分かっているのか、カメラを持って三人の後ろに回り込み、未だヒクヒクと蠢いている三人のアナルを撮影してディスプレイに映し出していた。

 

「私を含めた4人は、本日を以て橘潤の雌奴隷になることが決まった」

「橘君の出番みたいですよ」

「おう、行ってくるわ」

 

 呼ばれるまでもなく、俺は自ら壇上まで歩いて行った。4人は俺が自分達の前に立つと跪き、代表のノエルが俺のズボンに手を掛ける。

 

 

「私、ノエル・マーレス・アスコットは――」

「私、スィーリア・クマーニ・エイントリーは――」

「私、龍造寺茜は――」

「私、ベルティーユ・アルチュセールは――」

 

「「「「ご主人様である橘潤の雌奴隷として、おマンコとおっぱいを含めた身も心も捧げることを誓います❤」」」」

 

――チュッ❤

――チュッ❤

――チュッ❤

――チュッ❤

 

――ドピュッ!

 

「きゃっ!?❤」

「うふっ、私達の誓いのキス、気持ちよかった?❤」

「ご主人様のザーメン……素晴らしいですわ❤」

「贅沢を言えば、おマンコの奥に出して欲しかったな❤」

 

 4方向からチンポキスをキメられ、珍しく肉棒が暴発しちまった。い、言い訳させてくれ。裸アーマーの巨乳マンコ4人にチンポキスされて、耐えられる男なんていねぇよ!

 

 顔にザーメンがかかったままだが、どうやら閉会式はそのまま続けるようだ。んで、すこーしだけスィーリアの顔が曇る。

 

「そして本当の最後に……玲奈、頼む」

「分かったわ」

 

 隣に立っていた副会長の玲奈・F・エイヴァリーが会場の外に出る。少しして、人間を二人ほど台車に乗せて戻ってきた。

 学園の制服を着た男二人は縛られて身動きが取れず、口にもボールギャグが噛まされ発言権を喪失している。目だけが、当人たちの絶望を物語っていた。今この学園でこいつらだけが、意識改変を受けていない未洗脳状態なのだ。そりゃ絶望もするさ。

 

「知っている者もいるだろう、水野貴弘とカイル・L・オルブライトだ。今大会の最後に、この二人への放尿イベントを執り行う」

「んぐぅぅ!? ふふぅぅぅ!」

「がっ、がぼっ!」

 

 スィーリアの発言に、男共が暴れ出す。しかし抵抗らしい抵抗も出来ず、台車から競技場の地面にゴロンと落とされた。

 両手両足を縛られた二人を囲むように、大会に参加した雌騎士達が取り囲む。最前列は当然、さっきチンポキスをした4人だ。

 

「まずは私から始めよう。ん……❤」

「ふぐっ、んぐぅぅぅぅ!!」

 

 嫌々と首を振る原作主人公などお構いなしに、片足を上げて指でマンコごと尿道口をくぱぁするスィーリア。そして――

 

――プシャァァァ……!

 

「ぐぶぅぅぅぅぅぅぅぅ!!」

 

 放物線を描いた彼女の黄金水は見事、貴弘の顔面に命中。まるで溺れたかのように体を痙攣させる原作主人公に、茜も追撃を開始した。

 

「水野、今日から金輪際、私やスィーリア様に寄り付くなよ。私達は今日から、潤様の雌奴隷なのだからな❤」

 

――ジョボボボボボッ!

 

 貴弘の顔に跨った茜の尿道口から、勢いよく聖水が流れ出る。全て出し切ってスッキリした後の『あっ、もちろん美桜にもな。お前が触れていいマンコなんか存在しないぞ?』が傑作だったなw

 

「それじゃあ、私達はこっちにおしっこしましょ」

「そうですわね」

 

――シュワァァァァァ……!

――シャァァァァ……!

 

「うぶぅ……」

 

 スィーリアと茜が貴弘を聖水塗れにしている間、ノエルとベルティーユはカイルに狙いを定めたようだ。男同士、仲良くアンモニア水に塗れているな。俺? 俺はぶっかけられる派よりぶっかける派だから(直喩

 

「はぁ、出した出した♪」

「女性を抱く資格もないゴミ屑におしっこをかけるのが、こんなに気持ちがいいなんて知りませんでしたわ♪」

「まったくだ。……ん? 水野、何を安心している? お前達はまだ、()()()への奉仕が残っているんだぞ?」

「「!?」」

 

 4人の放尿が終わって一息ついていた粗チン共だったが、茜の一言に凍り付く。

 そりゃそうだ。トーナメントに参加した雌騎士が、これだけなはずないだろ?

 

「私、そろそろ出そう!」

「私も!」

「顔はスィーリア様方のおしっこで()()()なりましたし、私達は制服を()()()差し上げません?」

「いいわねそれ!」

 

――シャァァァァ……!

 

 スィーリア達以外の参加者、つまりトーナメントの途中で媚薬を受けた面々は、ベグライターにアナルクンニをされても残っていた疼きをここで発散しようと決めたようだ。

 代わる代わる前に出ては、男子制服に向かっておしっこをかけていく参加者。赤と紺を基調とした布地はおしっこを大量に吸い込み、僅かな白地は綺麗なクリームイエローに染まっていった。

 

「よーし! それじゃあ夏の大会はこれで終了! お前達はこれから未来永劫、俺だけにマンコを見せる存在だ。いいな?」

 

「「「「「はい!」」」」」

 

 全員が黄金水をかけ終わったところで俺が出した号令に、雌騎士達の返事が揃う。その瞬間

 

 

 

 

 

 【ウィンフォード学園は敷地内のマンコ達と一緒に別荘世界へ転移する】改変によって、ヘレンズヒルの街から姿を消した。

 

 

 

 

 

「おっ、お゛お゛お゛お゛お゛っ! イグッ、イグゥゥゥゥゥゥゥ!❤」

「ひっ! おチンポッ、潤さんのおチンポしゅきににゃるぅぅぅぅぅぅ!❤」

「あぁぁぁんっ❤ 潤、好きぃ❤ んほっ❤」

「だめぇ……お尻の穴、ジュポジュポされて、イってしまうぅぅぅぅぅ!❤」

 

 あっぶね、ノエル達に誓いのキスさせたのはいいけど、処女膜破ったり中出しするの忘れてた。

 というわけで、別荘世界に戻ったら即5P……いや、7Pになった。

 

「一緒にいた美月はともかく、まさかほのかまで混ざるとはな」

「すごいおっぱいが来るって美月から聞いて……///」

「橘君、もっと精進しますね!」

 

 巨乳・爆乳同士の何かがあるんだろう。俺としてはエロければよしっ!

 

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

 

 『ウィンフォード学園消失事件』と呼ばれるこの出来事は、発生当時から何の手掛かりもないまま1週間が経とうとしている。

 

 学園という、建築物も含めた全てが突如消え去ったのだ。当時在籍していた生徒や教師も一緒に。

 難を逃れたのは3人のみ。馬の世話役で事件発生当時、街へ備品の買い出しをしていたジェイムス氏。そして学園跡地で発見された男子生徒、水野貴弘とカイル・L・オルブライトの二人。

 

 二人は両手足を拘束されて猿轡も噛まされていたと、発見当時の記録には残っている。

 警察は二人が事情を知っていると考えたが、精神鑑定によって聴取に耐えられないと判断されたこと、そして二人から強烈なアンモニア臭が発せられていた――専門家の話では、複数人の尿が混ざるとこうなるらしい――ため、事情聴取を断念したとのこと。

 

 当局は事件について『消息不明者は美女美少女ばかりだ』と述べ、ヘレンズヒル周辺に住む女性に対して『外出時は必ず【裸アーマーでガニ股放尿して】欲しい』と呼び掛けている。




前回の後書き通り、ワルロマ回でした。
単発で書きたいこと詰め込んだら、転スラとの温度差がががが
ボルガ博士、お許しください!

シシカバブはオッパイスキーです。なのでオッパイな4人をまとめて雌奴隷にしちゃいました。ノエルはオッパイかって? 作者の好み枠です。(開き直り
……あっ、ワルロマと魔法科で茜が名前被るや。


次回、どうしようか悩んでます。
もう1本異世界単発するか、それとも南海騒擾編でオーストラリアの魔法師(ロリBBA)を達也に食わせるか……
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