※この作品はR-18です。

異世界 寝取り放浪記   作:シシカバブP

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色々迷った結果、南海騒擾編突入です。
そして今話も短いけどユルシテ。


魔法科高校の劣等生(南海騒擾編)
豪州産ロリBBAと沖縄旅行(ジャスミン)


 オーストラリア、ダーウィン基地。世界群発戦争以前は国際空港があった地も、今は実質的鎖国状態に伴い、民間空港は閉鎖されている。

 とはいえ、テロ対策として入出国を厳しくしているだけで、オーストラリアは限定的な外国との繋がりを維持していた。特に歴史的経緯や、USNAと並ぶ魔法技術先進国とみなされている、イギリスとは。

 

 そのダーウィン基地に、イギリス空軍の虎の子である極超音速輸送機が降り立ったのは、送り届ける乗客がイギリスにとって国防力を左右する重要人物だからだった。

 

「サー・ウィリアム・マクロード。ご来訪を歓迎いたします」

「ご丁寧なお出迎え、痛み入ります」

 

 基地司令官が直々に出迎えたイギリスのVIP。それが戦略級魔法師の一人、ウィリアム・マクロードだった。

 御年60歳になる銀髪の老紳士に対し、副官がリムジンの扉を開けると恭しくお辞儀する。

 

「ウィリアム卿、どうぞこちらへ」

「ああ、ありがとう」

 

 マクロードも気品たっぷりにお辞儀を返すと、勧められるままリムジンに乗り込んだ。

 

 

 リムジンが向かった先は、防空地下シェルターの奥深くに作られた、調整対魔法師の研究・製造施設であった。

 かつてここでマクロードは、調整体魔法師の製造や魔法師の強化に関して指導を行っていた。

 

「お久しぶりです、サー」

「サー、またお目に掛かれまして光栄であります」

 

 地下とは思えない豪華な部屋でマクロードを待っていたのは、12,3歳ほどの少女と、30代と思しき男性だった。

 

「ジャズもジョンソン大尉も、変わりないようで何よりだ」

「私もです、サー」

「恐縮です、サー」

「二人とも、楽にしてくれたまえ」

 

 休みの姿勢を取った二人に、老紳士はさっそく本題に入った。

 

「君達にとっては不本意な作戦になるが、これ以上日本が勢力を伸ばすのは好ましくない。本国だけでなく、イギリス連邦にとってもだ」

 

 かつての英連邦は第三次世界大戦後に消滅したことになっているが、今でも密かな連携は続いていた。

 その英連邦全体にとって日本、とりわけ『灼熱のハロウィン』を引き起こした魔法師は脅威であると、マクロードは目の前にある机を指でコツコツと叩きながら告げた。

 

「いえ、命令に対して不服などありません」

 

 そう答えたのは少女の方、ジャスミン・ウィリアム大尉。彼女はマクロードが直接調整した『ウィリアムズ・ファミリー』の一人であり、12,3歳にしか見えない外見に反して今年29歳になる練達の魔法師だった。

 

「そうか」

 

 マクロードは頷き、内ポケットからカード型のストレージを取り出した。

 

「聞いているのは作戦の概要だけだな?」

「肯定であります、サー」

 

 ジョンソン大尉が答えを返すと、老紳士は彼に取り出したストレージを渡した。

 

「ここに作戦の詳細が記されている。攻撃対象は沖縄諸島、久米島沖合。日本が建設した海底資源採掘用の人工島だ」

 

 他国の施設に対する破壊工作。それは先ほどマクロードが言った通り、ジャスミン大尉にとって不本意な、彼女が使う魔法と相性がいいとは決して言えない任務であった。

 

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

 

 マクロードから説明を受けたジャスミンとジョンソンの両大尉は、翌日の出発に向けて準備をするため先ほどの部屋を辞した。

 その後二人は別れると、それぞれに割り当てられた部屋に戻る、はずだった。

 

「んっ……あぅ……」

 

 重要な軍の研究施設だけあって、至る所に監視カメラが設置されていたが、それでも死角になる場所と言うのは存在する。

 そんな死角になっている大型機材の陰で、ジャスミンは軍服のズボンの中に手を入れ、外見とは似つかわしくない悩ましい声を上げていた。

 

「なん、で……こんな……」

 

 廊下を歩いていた時に急に眩暈がして、気付けば物陰を探して自慰を始めていた。

 こんなこと、今までの人生でもあるわけがなかった。しかし実際に彼女の指は、毛が生え揃わない恥丘の先にあるクレバスを往復していた。

 シュッシュッと指と大陰唇が擦れるたび、ビリビリと電流が流れるように快感が押し寄せ、自慰を中断して今すぐ部屋に戻ろうとする理性を駆逐していく。

 

「うっ、くぅぅ……❤」

 

 指の動きが大胆になる。処女膜を破らないよう入り口だけの刺激だが、それでもいつも以上に感じてしまう。

 そして臍の辺り、子宮に甘い疼きを感じるたびに、何かが頭を過る。それは出会った記憶すらない、アジア系の青年であった。

 

「なぜ、こんな子供をおぉぉぉっ!❤ ダメ、だ……声、抑えな……んぐぅぅ❤」

 

 思わず出してしまったオホ声がまた出ないよう、手マンしていない方の手で口を塞ぐ。その行為ですら、彼女は気持ちよくなってしまう。

 上の口は塞いでも下の口はクチュクチュと卑猥な音を出し、思い切ってズボンをショーツと一緒に降ろし、マンコを丸出しにして気持ちいところを擦り上げる。水音の間隔も徐々に短くなっていき、彼女の限界が近付いてくる。

 

「(んんんっ! イクッ!❤)」

 

 最後にクリトリスを思い切り摘まみ上げ、ジャスミン・ウィリアムは腰をガクガク震わせながら果てた。

 指の隙間からは唾液が止め処なく流れ、下の口から溢れたマン汁と混じって樹脂製の床に水溜まりが生み出される。

 

「はぁ……はぁ……❤」

 

 相棒のジョンソンを含めた異性どころか、同姓にも見せたことがない痴態を晒し、彼女はそのまま腰を下ろした。

 

「床、冷たい……あっ、ま、た……!❤」

 

 尻肉に伝わる冷気ですら感じてまた達してしまった彼女は、元々変態だったわけではない。

 

【ジャスミン・ウィリアムはマクロードからの指令を受けて以降、1日1回必ずオナニーをする】

【オナニーしている間は達也のことを想像する】

 

 全てはロリBBAであるジャスミンを達也に食わせようと潤が画策した結果であり、この時点で彼女が達也と中出しセックスすることは確定だった。

 

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

 

 英連邦の陰謀が動き出す中、俺も物語に一丁噛みしようと準備を始めていた。

 

「沖縄?」

「うん、久米島に人工島を建設していて、ホクザングループが出資している」

 

 別荘世界の館、談話室でくつろいでいた俺と深雪に雫が振った話題は、すごくタイムリーなものだった。

 

「その竣工記念パーティがある。潤も含めて皆を招待したいって連絡が来た」

「皆っていうのは、S組の生徒全員ってことか?」

「うん。OGの真由美さんや摩利さんもいいって」

 

 そうなると20人近くになるんだが、全員招待してくれるとか剛毅だなぁ。さすが日本有数の企業グループ総帥。

 

「それなら今回はお言葉に甘えて、沖縄旅行と洒落込むか」

「お~いいね~!」

「なら、潤を悩殺する水着を用意しなきゃね♪」

 

 いつの間にか談話室に集まっていたエイミィとエリカがノリノリで、深雪も苦笑しながら招待を受ける旨を雫に伝えていた。その後も雌奴隷達が談話室に集まり、雫がせっせと出欠確認を取る事態に。

 そんな中、響子だけが微妙な顔をしていた。

 

「実を言うと、その日は任務がねぇ……場所は沖縄なんだけど」

「ああ、大亜連合の脱走兵が日本に潜伏してるんだろ?」

「やっぱり知ってるのね。もう驚かないわよ」

 

 原作では大亜連合のブラッドリー・(チヤン)中尉とかいう奴が軍を脱走、日本で破壊工作をするってシナリオだった。

 この世界線でも日本との休戦に反対する奴が軍を離反して、さっきの話で出てきた久米島沖人工島竣工記念パーティーを邪魔してくる。

 

「その脱走兵について調べはついてるのか?」

「もちろんよ。本来は軍機なんだけど……」

「分かったって。ほら、こっち来い」

「はーい❤」

「ああっ、響子さんずるーい!」

 

 真由美の非難も何のその、響子はスカートをストンと床に落とすと、椅子に座っている俺の上に跨った。

 ストッキングとショーツ越しのマンコが太ももに当たって、ぷにぷにといい感触が伝わってくる。響子も気持ちよさそうに腰を振って、腕を俺の後ろに回してくる。うん、いいおっぱいが目の前に。

 

「今回日本に潜伏しているのは、一昨年の横浜事変の折に捕獲された破壊工作員よ。あんっ❤」

「れろぉ、確か休戦後非公式に捕虜交換が行われたんだよな」

「そ、そうよぉ。あっ、乳首気持ちいい……❤ 全員が女性兵なのは、すごい偶然よねっおぉぉぉんっ!❤」

 

 当たり前だが、捕縛された工作員が全員女なのは偶然なんかじゃない。たぶん、響子も気付いてて言ってるんだろうが。

 今回世界改変をしたのは、別に女性兵を食いたいからじゃない。『敵兵(♀)をエッチな体術で撃退する達也』っていうのをやりたかっただけだ。ついでにオーストラリアのロリBBAも達也に食わせるつもりだ。

 

「あひぃっ❤ た、達也君にも特尉として、魔装大隊から招集がかかることになってぇぇぇっ❤」

 

 軽くイった響子の説明を聞いて、エリカがニヤリと笑う。エイミィも真由美も、納得した顔だ。

 

「潤、その脱走兵を達也君に食べされるつもりね? 性的に」

「正解~」

「お兄様がどんどんエッチになってしまいますね」

「妹としては思うところがあるか?」

「いいえ。むしろお兄様には千秋さん達だけではなく、もっと大勢のチンポケースを持っていただきたいです」

「深雪さんも、言うようになったわねぇ……おほっ❤」

 

 俺におっぱいしゃぶられてイった響子も、人のことは言えないだろ。それに俺としては、下品なセリフは大歓迎だぞ。

 

「というわけで、第一高校一同は沖縄旅行を楽しむ準備をすること」

「「「「はいっ」」」」

 

 元気よく返事をする中、雫だけが思い出したように言った。

 

「そういえば潤。竣工記念パーティーに五十里先輩が招かれてたんだけど、欠席みたい」

「ああ、やっぱりか」

 

 人工島の建設には五十里家が関わっている。だから五十里先輩が呼ばれることになっていたんだが……まあ無理だろう。何故なら――

 

「橘君、啓が魔法大学に行かないらしいんだけど、もしかして関係ある?」

 

 ああ、花音も感付いたか。というより、今も五十里家と千代田家の繋がり自体はあって、そこから聞いた感じか。

 

「五十里先輩なら、ロリマンコに溺れて受験すらしてないよ」

「あっ、そうなんだ。なら仕方ないわね」

 

 酷い理由を聞いたはずだが、花音の反応はあっさりしたものだった。今となってはただの幼馴染以下の繋がりだし、単純に気になった疑問の答えを得られてスッキリしたようだ。

 それで五十里家は色々大変だろうが、来年はもっと大変なことになる予定だ。なにせ十師族の一角である一条家の御曹司が、カーディナル・ジョージと一緒に最終学歴・高卒になるんだから。

 

「んひっ❤ お尻ぃ……❤」

 

 響子を乗せたまま、今度は尻を揉みしだく。沖縄に行っても、こうやってエロ三昧出来るように今から色々改変しておかないとな♪




ロリBBAのオナニーは、フローラルの香りか熟れた雌の香りか(哲学)
外見は12,3歳の実年齢29歳が、10代の達也に後々分からされる……アリだよね?

五十里先輩、人生脱落(今更)
オリ主と達也以外、存在価値無いからね、仕方ないね。
黒羽文弥は……親近相姦枠?(実の姉弟というのがいい)


次回、沖縄へ。
深雪に達也と真夜の駅弁セックスを目の前で見せて、その場でガニ股オナニーさせたい

達也がロリBBA食ったら即異世界(今回は割と有名どころ多め) 6/10辺り〆

  • リコリス・リコイル
  • 葬送のフリーレン
  • 薬屋のひとりごと
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