※この作品はR-18です。

異世界 寝取り放浪記   作:シシカバブP

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今回、エロは薄め。


沖縄の日常(リーナ、ジャスミン、脱走兵達、深雪)

 朝目が覚めると、知らない天井が……なんて思ったのは一瞬で、すぐにここが沖縄――雫の親父さんが用意してくれたコテージの寝室だってことに気付いた。

 大企業の総帥が用意してくれた場所だけあって、居心地抜群のいい物件だ。おかげで寝起き直後もすげぇ気持ちがいい。

 

 気持ちがいいのは寝室の環境や寝具の質がいいのもあるが、それ以外にももちろん理由がある。

 

「ん……」

 

 可愛くて艶のあるエッチな寝顔をしたリーナが、俺の上に覆い被さっているからだ。全裸な上に、膣内に俺の肉棒を収めたまま。

 柔らかい尻を掴んで少し揺すってやれば、心地よい快感とともに、クチュクチュと昨晩出した精液がマンコの中でかき混ざる音が聞こえてくる。

 

「んぁ……ジュン……?」

「おはよう、リーナ」

 

 まだちょっと寝ぼけてるリーナのマンコに、さっきより少し強めに肉棒を突き入れた。

 

「んほっ❤」

「目が覚めたか?」

「んもう、おかげさまで。それにしても朝からセックスなんて、すごく贅沢ね❤」

「とはいえ、他の連中を待たせるといけないから、ほいっ」

「あんっ❤」

 

 ベッドから上半身を起こして対面座位に、そこからさらに立ち上がってリーナを駅弁スタイルに。

 

「んあぁぁんっ❤ こ、このままダイニングまで、んっ、行くの?」

「ああ。それとも皆にマンコ見えるように背面の方が良かったか?」

「No! こっちがいいんお゛っ! し、子宮におチンポキスされたぁ……んっ❤」

 

 ゆっさゆっさと気持ちいいところを突きつつ、リーナとキスしながら寝室を後にした。

 

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

 

 シーサイドホテルで大亜連合の脱走部隊と合流した時、オーストラリア魔法師の二人は気になる情報を耳にしていた。

 

「四葉の魔法師が?」

 

 オウム返しに聞き返したジャスミンに、脱走部隊の幹部の一人で今回の首謀者であるリンディ・(ウォン)少校は頷きを返した。

 原作ではダニエル・(リュウ)という男だったが、この世界では改変の影響を受けて、室内にジェームス大尉以外の男はいない。

 

「昨日の式典に、四葉家当主の甥が参加していました」

「式典というと、5年前の戦役で犠牲になった者達の慰霊祭ですか?」

 

 昨日行われたのは彼岸供養式典であり、慰霊祭は8月に開かれる予定である。が、ウォンは特に訂正はせず再び頷いた。

 

「魔法師のリーダーが戦没者の為の式典に代理人を遣わすのは、別におかしなことではないと思いますが」

「確かに不自然ではありません」

 

 ジョンソン大尉が横から挟んできた意見に、ウォンは認めつつも

 

「問題は、四葉の魔法師がここにいるということです。間違いなく、作戦の大きな障害になります」

「だが先ほどの説明では、その四葉の魔法師はまだ高校生だと」

 

 ジャスミンの反論に、ウォンは今度こそ首を横に振った。

 

「横浜の作戦では、当時高校生だった十文字家の現当主によって我が軍は大損害を受けました。子供だからと言って油断は出来ません」

 

 二人に注意は促したものの、ジャスミン達は達也が如何に危険な魔法師であるかを知らなかった。否、ジャスミンは別の意味で知ることとなった。

 

「念のため、その魔法師のデータを渡しておきます」

 

 そうウォンに言われ、件の魔法師が映った画像データを渡されたジャスミンは――

 

「っ!?❤」

「どうした?」

「い、いやっ、何でもない……」

 

 不審がる相方に返答しつつ、すぐに手洗い場の場所をウォンに聞いた。尿意を我慢していたと勘違いされようが、彼女にとってはそれどころではなかった。

 

「んほぉぉぉぉぉ!❤」

 

 女性用トイレに駆け込み、個室に入って即鍵を閉める。さらに念のため消音結界を張ったジャズは、すぐに雌の声を上げた。

 左手の指で摘まんだ乳首はビンビンに勃起して、マンコを右手で擦るたびにマン汁が大洪水。そこにはオナニーに興じることしか頭にない、淫乱娘が出来上がっていた。

 

「こいつが、四葉の魔法師っ! そして、私の悪夢に何度も出てきたぁぁぁん!❤」

 

 望まぬオナニーの度に、頭の中でちらついていた男。その正体を知ったことで、ジャズの中の雌がさらに欲情する結果となった。もちろん、潤の設定通りである。

 

「うひぃぃぃぃっ!? やめ、やめろぉぉぉ……あの男に、おマンコ捧げたいなんて思うなぁ……!」

 

 理性は『あの男を排除して、任務を遂行しろ』と叱責する。しかし身体は『あの男に身も心も全て捧げろ』と強制オナニーを通して命じてくる。

 勝負の結果は言うまでもない。ジャズの雌声が、マン汁の泡立つ音が、ガクガクと震える腰が答えである。

 

「やだ、やだぁぁ……サーの顔に、泥を塗るのは……でも、おマンコ切ないよぉぉ……!❤」

 

 御年29歳のBBAの精神が、どんどんロリボディに引っ張られていく。少なくとも自慰の最中は、外見通りの12,3歳のものになっていた。

 そして改変と高速オナニーで頭をやられた彼女は――

 

「お゛っ、お゛お゛お゛お゛っ❤ ……パーティ当日、あの男を捕縛する。そしてジェームス大尉や大亜連合の連中が破壊工作している間、いっぱい中出しセックスするぅ……❤」

 

 絶頂とともに、自分の欲望と任務を同時に叶える方法を見つけ出したのだった。

 

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

 

 彼岸供養式典に四葉家代表として参加した達也は、本家から用意されていたホテルに泊まっていた。十師族の権威を示すという意味合いもあり、用意された部屋は最高級のスイートルームだった。

 そんな豪華な部屋に泊まっていた達也だったが、式典の翌朝、突然訪ねてきた人物に驚きを隠せないでいた。

 

「お前もこっちに来ていたのか、深雪」

 

 潤の雌奴隷になってから最小限の情報共有しかしていなかった達也にとって、妹である深雪の訪問は予想外であった。

 

「はい、雫のお父様に招待されまして」

「そうだったのか。ということは、潤もか?」

「潤さんはもとより、S組全員がです」

 

 それを聞いて、達也は頭の中で『もしかしてS組全員、潤の雌奴隷なんだろうか?』と偶然正解を引き当てていた。それも意識改変によって、不審に思うことも無かったっが。

 

「それで、深雪はどうしてここに?」

「そうでした。実は潤さんから、お兄様にこれをお渡しするように言われておりまして」

 

 深雪が差し出した紙片を受け取ると、中身を確認した達也の表情が真剣なものに変わった。

 

「ここに書いてあることは事実か?」

「はい」

 

 そこには、オーストラリア軍の魔法師が大亜連合の脱走兵とともに、久米島沖人工島への破壊工作を行うと書かれていた。

 大亜連合の強硬派が暗躍していることは、達也も真夜や風間から聞いていた。しかし、そこにオーストラリア軍の魔法師が絡んでいるとなると……

 

(一体どこからこんな情報を手に入れたのやら……だが、有効に使わせてもらおう)

 

 雲散霧消を発動させて紙片を消し去ると、さっそく風間達が駐屯している那覇基地へ向かおうとしたが

 

「私も響子さんに用事がありますから、ご一緒しますね」

 

 と、深雪も付いてくることとなった。

 

 

 

 ホテルを出てから10分ほど経った頃、精霊の眼で周囲を警戒していた達也の網に何かが掛かった。

 それと同時に、()()()もすぐに動いた。先ほどまで人通りが多かったはずが、当然達也と深雪以外誰もいなくなったのだ。

 

「京都でも見た、古式魔法の類か。深雪」

「はい」

 

 そのやり取りだけで、二人ともすぐにCADを取り出して臨戦態勢に入る。

 

「っ!」

 

 から戦闘服に覆面を付けた人間が3人、消音器を付けた拳銃を手に飛び出してきた。そしてその3人全てが、達也に狙いを定める。

 だが、その銃口から弾が出ることは無い。

 

「きゃぁ❤」

「ひぐぅっ❤」

「んほぉぉっ❤」

 

 誰かに見られた時のことを考えて雲散霧消の使用を止めたが、達也は体術も一級品であった。

 まず最初に、一番近い敵を狙った。ズボンの中に手を突っ込み、膨らんだ大陰唇を摘まむ。それだけで敵は性的に感じ、銃を取り落してしまう。

 そこから間髪入れず、2人目を抱きしめ両手で尻を揉む。最後に3人目の乳房を揉めば、達也に銃口を向けていた敵は全て軽く達して、膝から崩れ落ちた。

 

「さすがお兄様です!」

 

 【達也は敵が女の場合、エッチな体術を好んで使う】という潤の改変の結果を、そして敬愛する兄の活躍を見ていた深雪から歓声の声が上がる。

 達也が平然と股間を濡らした敵兵を見下ろす。これも改変の結果であるため、違和感を持つことは無い。

 そんな達也に、深雪が追撃を加える。

 

「それではお兄様、私が見ておりますから、彼女達に()()を」

「……お前が見ている中、スるのか?」

「はい、もちろんです」

 

 京都で伝統派の魔法師と()()したことがある達也としては、今更抵抗はない。しかし、深雪に見られながらという経験は当然ない。

 しかし、このまま敵兵を放置するわけにもいかず、まずは人通りのない場所まで移動させることにした。

 

 

 

「ひぃぃぃぃぃ!❤ お、おマンコぉ、気持ちいひぃぃ!❤」

「なにこれっ、なにこれぇぇぇ!?❤」

摩醯首羅(Mahesvara)の手マンでっ、イッちゃう! イッちゃうのぉぉ!❤」

 

 表通りからは全く見えない路地裏のさらに奥、人の寄り付かない狭いスペースで、達也を襲った3人は感じていることを隠そうともせずに嬌声を上げていた。

 ビルの壁に並んで手を付き、達也に向かって尻を突き出し、1人が肉棒でマンコを突かれ、残りのマンコもフィンガーテクニックによってマン汁が止め処なく流れ落ちる。

 尋問と言いつつ、彼女達は最初から情報を吐いた。自分達は大亜連合軍を脱走した者達であり、四葉の魔法師である達也の情報を得るために送り込まれた先遣隊であると。

 

「そのお前達に、オーストラリアの魔法師が協力しているんだな?」

「そうですぅ! 12歳ぐらいの外見の魔法師がんほぉぉ!❤」

「あっ、ああっ、イクッ、イクゥゥゥゥ!❤」

「お゛お゛お゛っ!❤」

 

 肉棒を挿入れられているマンコが問いに答えている間も、両隣マンコが手マンでイク。時々ケツマンコも弄ったためか、腸汁特有の匂いも辺りに混ざっている気がする。

 そして尋問中、深雪はというと

 

「あぁぁんっ❤ お兄様がレイプしているところを拝見出来て、深雪はっ、深雪はぁぁぁぁんっ!❤」

 

 実の兄が性交している現場を間近で見ながら自慰に耽るという、特殊な趣味を発現していた。

 とはいえ、あくまで趣味の一つであり、兄のチンポを自分のマンコに挿入しようという考えは一欠片もない。それはそれ、潤専用マンコである自覚と誇りを持ち合わせているのだ。

 

「もうダメッ、イグのっ、ひぎぃぃぃぃぃぃっ!❤」

「出す、ぞっ」

 

 絶頂によってマンコが締り、達也も膣内に精液をたっぷりと吐き出す。他の2人は先に中出ししているため、これで全員に中出しセックスをキメたことになる。

 

「あぁぁん……こんな、日本に絶対勝てにゃいぃ……❤」

「このおチンポに比べたら、本国の男は皆粗チンよぉ……❤」

「だみぇぇ……おふっ❤」

 

 三者三様、達也の中出しによって完全に支配下に置かれていた。

 マンコをパクパクさせている彼女達を見ながら、達也は魔装大隊に連絡……することなく、真夜に連絡を取った。

 

『達也さん? 何か問題でもあったの?』

「実は……」

 

 状況を説明した達也だったが、最後にプッと笑われてしまった。

 

『達也さんってば、行くところで必ずセックスしているわね』

「別に、俺が望んでるわけじゃないんだが……」

『分かっていますよ。それで、その元・敵兵達を四葉に回収して欲しいのね?』

「ああそうだ。このまま国防軍に引き渡すのもどうかと思ってな」

『風間中佐や佐伯閣下なら、大亜連合との取引に使い潰してしまうでしょうから、確かに勿体ないわね』

 

 『なにより、達也さんの子種を賜った雌は渡せないわ』と告げ、回収要員を寄こすことを約束した。

 

 その後10分とせず回収要員がやって来て、先遣隊の3人は戦闘服の中を精液とマン汁でグチョグチョにしながら連行されていったのだった。

 

 

「お兄様、このまま国防軍の基地まで行きますか?」

「いやいい。中佐達から得ようとしていた情報が、別口で得られたからな」

 

 もしかして、こうなることを知っていたのでは? と深雪の方を見た達也だったが、さすがに荒唐無稽だろうとその考えを棄却した。

 ……言うまでもなく、深雪はこうなることを潤から聞いていた。『達也のセックスシーンとか見たくない?』という、潤の提案も。

 

(お兄様のおチンポ、潤さんより少しだけ小さかったけど、それでも巨根だったわ。あれで叔母様のおマンコを何度も……❤)

 

 『夜の女王』と呼ばれた四葉真夜が、達也のチンポで喘ぐ姿を見たいと考えてしまう深雪であった。

達也がロリBBA食ったら即異世界(今回は割と有名どころ多め) 6/10辺り〆

  • リコリス・リコイル
  • 葬送のフリーレン
  • 薬屋のひとりごと
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