竣工記念パーティ当日、西果新島って名前の人工島に作られた来島者用の高級ホテルが、今回のパーティ会場だ。
「さすがホクザングループのパーティ、招待客の質が半端ないわね」
見るからに社会的地位が高そうな、ついでに着ている服やつけているアクセサリーの値段も高そうな紳士淑女の群れを前にして、エリカがうんうんと頷いた。
「高校生とか大学生とかくらいの子も、見たところあたし達だけじゃないみたいね」
「ええ、潤さんも嬉しいですか?」
「そりゃあ、むさいオッサンだけのパーティよりは、若いマンコがいる方が華があっていいだろ。深雪達がいる時点で、その辺は心配してなかったけど」
「まぁ!❤」
俺の煽てに喜ぶ深雪達は普段の全裸や第一高校の制服ではなく、周りと同じようにドレスを身に纏っている。俺ですら、普段着ないスーツを着てる。
普段の全裸より圧倒的に露出が少ないが、これはこれでアリだな。ただ違うのは……彼女達の首に、お揃いのチョーカーが付いてるってことだ。
「それにしても、急にこんなの用意してどうしたのよ? 『橘潤の所有物である証明』とか、付けてもらった時は思わずイッちゃったけど❤」
「達也に俺達のことを教えたから、そろそろ情報をオープンにしていこうと思ってな。要は見せびらかしだ」
「うわっ、言っちゃった。『雌奴隷であることは、ご主人様と同じ雌奴隷にしか知られてはならない』って話、2年も持たなかったわね」
「ああ言ったな、そんなこと。エリカの初めてもらった時」
「い、言わなくていいわよそこは……///」
そう言いながら、エリカは俺が覚えていたことが嬉しいのか、普段しないような腰をクネクネさせた。そういう偶々の仕草が可愛いんだよな。
「それで、達也は?」
「お兄様でしたらあそこに」
深雪が指さす先には
「あぁぁんっ!」
「どうですか紅音さん、気持ちいいですか?」
「あひぃぃ! うぅ……認めない……う、潮くんのより、気持ちいいなんてぇ……んほぉぉぉ!❤」
パーティの主催である北山潮氏の妻で、雫の母親でもある北山紅音が、達也のチンポで貫かれていた。
ドレスのスカートは腰まで捲られ、上もおっぱいが零れて達也の手の中に。テーブルに手を付いた立ちバックの姿勢で、達也が出入りする姿を来場者に晒している。
「北山さん、素晴らしい締りの奥方ですね」
「ははっ、褒めてくれて嬉しいよ」
「んほぉぉっ! 潮くん、ごめん、なさい……潮くん以外のおチンポで感じちゃってぇ……❤」
「いいんだよ。君も司波君の子を孕んでいいんだ」
「あっ、あひっ、んん~~~~!!❤」
自分の妻が犯されているのに、潮氏は終始笑顔だ。今回達也にはオーストラリアのロリBBAを納品するつもりだったが、ついでにこの熟れマンコも付けようと思い付きで意識改変させてもらった。おかげで他の参加者も、特に騒ぎ出したりしない。皆、パーティの催しとでも思っているんだろう。
口では否定しつつも、紅音マンコは下の口からマン汁をだらしなく垂れ流す。いや、上の口からも涎がボタボタとテーブルの上に垂れて、40代とは思えない綺麗なアヘ顔を晒している。
「あぁぁんっ! やぁぁぁ! 気持ちいいっ、気持ちいいのぉ! 娘と、雫と同い年の若チンポで、おマンコゴリゴリされてるのぉぉぉ!❤」
「雫的にはどうなの? お母さんが達也さんの肉便器になるのは」
「ん……仕方ない、かな? 私も潤の雌奴隷だし、親子揃ってエロには勝てなかったってこと」
雫は結構ドライだな。けど『潮氏には後日別のマンコを宛がう予定』だと伝えたら感謝された。やっぱり父親がボッチになるのは心配だもんな。俺って優し~(ゲス顔
「そろそろ出すぞ」
「い、いいわっ! 私のおマンコ、孕ませられるものなら孕ませて御覧なさい!(バチンッ!) お゛お゛っ!?❤」
達也の中出し宣言に強気で返そうとするが、本気の腰振りに子宮キスしたのか、あっさりとオホ声を漏らす。そして――
「出るっ」
――ビュルルッ
「あっ、熱いのがきてるぅぅ! だ、ダメ! イクッ、イっちゃうの……ダメェェェェイクゥゥゥゥゥゥ!❤」
「これでお母さんは達也さんのもの」
「司波君、紅音ちゃんのこと、よろしく頼むよ」
「はぁ、はぁ……ええ、もちろんです」
「お゛お゛お゛……若チンポさいこぉぉ……❤」
テーブルにもたれ掛かって中出しされたマンコをヒクヒクさせる紅音氏を後目に、潮氏と達也の間で彼女の譲渡が決まったようだ。
会場に黒服(♀)が4人ほど入ってきて、紅音氏を場外へ運び出す。わざわざ精液が垂れているマンコを見せびらかすように、M字開脚の姿勢で抱えながら。
「そんじゃ達也、また後で」
「ああ、後でな」
熟れマンコに中出ししてスッキリした達也は休む間もなく、黒服達に付いて会場を出て行った。別に、紅音氏の介抱をしようってわけじゃない。次のターゲット、ロリBBAを捕獲するためだ。
「さて、今度は俺の番だな」
「いいマンコを見つけましょうね、ジュン」
「腕が……じゃなく、マンコがなるな」
俺を筆頭に、レズプレイも好きなリーナ、雌調教がマイブームになってきた摩利が会場内を見渡す。
さっそく摩利が、参加者の一人に目を付けたようだ。ツカツカと近付くと、高校生ぐらいの雌に
「君、婚約者はいるか?」
「え? ええ、いますけど……」
「そうか……んっ」
「んん~っ!? んふぅ……ちゅぱぁ❤」
ベロチューの奇襲を仕掛けられた雌の顔が、どんどん赤く興奮していく。舌が離れて唾液ブリッジが出来た頃には、摩利の手がマンコにも伸びていた。
――クチュクチュクチュッ❤
「ダメぇ、あひぃぃぃぃ!」
「君は婚約者と別れて、潤君の精液便所になるんだ。いいね?」
「ふぁ……ふぁい……❤」
あっさり陥落したマンコから指が抜かれると、ドレスのスカートを捲し上げて微笑みだした。
「わ、私は、黒川さんとの婚約を破棄して、潤様の精液便所になることを誓います……❤」
隣にいた婚約者であろう男が絶句するが、もうこいつに存在理由はない。
「すみません、【婚約者がいなくなった貴方に価値はないので、お帰り下さい】」
「ああ……分かった……」
招待されたはずの男は、俺の改変によって婚約者を奪われただけで会場を後にした。
「ジュン! ワタシも可愛い子を見つけたわ!」
「おっと、俺もこうしちゃいられないな」
その後は3人でパーティ会場内を物色し、『顔良し性格良しマンコ良し』な雌を探し続けた。
その間、他の雌奴隷達は何をしていたって言うと
「えいっ♪」
――ゴスッ!
「うぉぉぉぉぉ!」
エイミィの本気蹴りを食らった男が、股間を押さえて悶絶していた。
「これ、思ったより楽しいかも」
「ちょっとエイミィ、力入れすぎだよぉ!」
「そうですわ。殿方への"金的蹴り"は、こうするんですのよ」
――ブニュッ
「うほっ❤」
留学枠でS組に在籍しているセシリアの軽い蹴りを受けて、別の男から変態ボイスが漏れる。
「わっ、だらしない顔になった」
「急所を蹴られたのに喜ぶなんて、変態」
「そうだそうだ、写真撮らないとね。はいチーズ♪」
野郎版アヘ顔に向けて、紗耶香がカメラのシャッターを切る。俺達がマンコを漁る間、彼女達にはゴミチン共で遊んでてもらうつもりだ。特に、俺に婚約者っていう雌を提供できない独身男性には容赦しないゾ☆
「んぎぃぃぃぃ!❤」
「おマンコイクッ、イグゥゥゥゥゥゥ!❤」
「も、もっと! 次は踏んでくれ! いや踏んでください!」
「ヒールで踏まれるのが、こんなに気持ちいいだなんてぁ……!❤」
雌マンコとゴミチンのアヘ声合唱が、パーティ会場内を満たした。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
西果新島は海底の資源採掘施設の上に16本の柱、その上に五層構造の人工地盤が乗った構造をしている。
その人工地盤地下第一層に、パーティ会場であるホテルが作られていて、オーストラリア魔法師の二人もそこの資材室に潜伏していた。
「本国も無茶を言う。俺達だけで任務を続行しろだなんて」
「文句を言うな。軍人である以上、命令は絶対だ。しかし……」
ジョンソンを窘めなたものの、ジャズも彼と同意見であった。
「これはやりたくなかったが……私の魔法をパーティー会場に使う」
「それしかないか……」
ジャスミンの魔法『オゾンサークル』は、高濃度のオゾンガス(人体に有害)を素早く大量に発生させる魔法である。それをパーティー会場に使うのは、毒ガス攻撃と変わらない。
しかし当初の計画――人工島基礎部分を爆破する予定だった大亜連合軍脱走兵達が全滅した以上、残る手立てはそれしかない。
そう結論付けた魔法師二人だったが、その計画はすぐに瓦解した。
――ドゴッ!
「ごぁ!」
「何ッ!?」
ジャズが振り向いた時には、相棒は吹き飛ばされた後だった。資材を入れた段ボールの山に突っ込んだジョンソンは、ピクリとも動かない。一撃で無力されてしまったのだ。
「破壊工作員と聞いていたんだが、近接戦は不得意なのか?」
「タツヤ、シバ……!」
ジョンソンを吹き飛ばした相手を認識して、ジャズの体が震え出す。頭の奥底から、声が聞こえてくる。【達也にマンコを捧げろ】と。
(うる、さい……! 私は祖国の……サーの命令を遂行するんだ……!)
前衛であるジョンソンが倒された以上、彼女に出来ることは『オゾンサークルを使って達也を撃破する』しかなかった。
(この距離、私も巻き込まれる可能性はあるが、背に腹は代えられん!)
普段はやらない、オゾンを発生させるだけの早打ちに近い使い方。オゾンサークルの魔法式を組み上げたジャズは、目の前の達也にその魔法を叩き込もうとして――
【オゾンサークルを使おうとしたら失敗、その分絶頂する】
「んほぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ!?❤」
潤が仕込んでいた罠にハマり、声はロリの雌絶叫が資材室に響き渡る。
戦略級魔法の定義を満たすほどではないが、それでも並みの魔法より大規模なサイオンがジャズの子宮を刺激していた。
「もういいか?」
「……ああ、私の負けだ。犯してくれ」
どこまでが自分の意志で、どこからがあの怪しい声なのか、今のジャズには判断が出来なかった。ただ、自分が目の前の男に犯されること、それを自分の――身体が望んでいることだけは理解出来た。
――グチュッ、ズボッ、グニュッ
「いいっ! もっと、奥をグリグリしてぇ!」
「ロリマンコなのに、締め付け方が熟れマンコみたいだ……!」
誰も訪れない一室で、達也に駅弁スタイルで抱えられたジャズの口から嬌声が漏れる。
達也も達也で、目の前の雌が真夜達と同じマンコの締め方をすることに満足していた。
「これ、これを待ってたのぉ! 本国からずっと、このおチンポがっ、んほぉぉぉぉ!❤」
「そうか。なら、その本国を捨てて俺の子を孕めるな?」
「孕むぅ! 祖国捨てて、達也専用の雌になりゅぅ!❤」
この瞬間、オーストラリア軍魔法師ジャスミン・ウィリアムズは死んだ。肉棒に犯されて喜ぶ、達也専用雌マンコに
「そろそろ出したくなってきたっ」
「いいぞっ、出してくれ! お前のザーメンで、私のロリマンコをいっぱいにしてっ、子宮孕ませてぇぇ!❤」
さらにマンコの締め付けが強くなり、紅音から2連戦となる達也の肉棒は、溜まり次第即発射を決定した。
ジャズも足を達也の後ろに回し、両腕も彼の首に。だいしゅきホールドしたジャズのマンコに――
――ビュルルルルルルッ
「おほっ、おほぉぉぉぉぉぉぉ! にゃかだしきちゃぁぁぁぁぁぁ!❤」
絶頂の勢いで呂律が回らないジャズの腰が震え、乳首が達也の胸板に当たって擦れる。
「あぁぁ……❤ これからもずっと、私を犯してぇ……お前専用になるって誓ったマンコぉ……❤」
見た目12歳のロリのアヘ顔に、達也はほんの少しだけ、五十里啓のことを理解出来た……のかもしれない。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
こうしてイギリス及びオーストラリアの計画は失敗。それに対して達也は紅音とジャズ、俺達は上級階級の雌を精液便所として手に入れたのだった。
「今回もエロエロだったわねぇ」
「お兄様も好みのおマンコを手に入れたようですし、妹としては嬉しい限りです」
ゲートを使って精液便所達を連行中、深雪達が談笑を楽しんでいた。
ちなみに参加者の内、ゴミチン共は彼女達に金的を蹴られたり踏まれたりして大満足。精液便所に指名されなかった女共も、特に不平不満を吐いたりせずに帰っていった。
「これで春休みが終わったら、とうとう3学年かぁ」
「第一高校に入学した日からあっという間だったねぇ」
「私達は2年に入ってからですから、もっと早く感じますわね」
俺としても、わりとあっという間だった気がするな。特に2年になってからは、魔法科の雌は双子とあずさぐらいしか雌奴隷にしなかったから余計に。
さてさて、いつもなら次の始業式までにまた別世界に行くんだが、今回はどうしようか……
「潤くん潤くん! ちょっと行ってみたい世界があるのだけど!」
「真由美がか? 珍しいな」
ハイスクールD×D以来、真由美の出番も無かったし、今回要望を聞いてやってもいいかもな。
「それで、どこに行きたいんだ?」
「えっと、前に潤くんが見てた木版にあったところなんだけど……そうここ!」
パッと出した異世界一覧に、真由美が指を指した場所が――
達也の出番が段々増えてる気が……
次回はアンケートの結果から、リコリス・リコイルネタでいこうと思います。
(ミリしらだから準備しとかないと……)