色々しくじってたらスマソ
ちなみにサブタイは公式HPのパロディです(酷い
ふたりの股間、選びとる未来。(千束、たきな)
世界一の治安の良さで定評のある国、日本。その治安の良さの裏側には、極秘の治安維持組織『DA』、そして犯罪者を極秘裏に抹殺・消去するため暗殺技術を仕込まれた元・孤児の少女達『リコリス』の存在があった。
喫茶リコリコ。
表向きは東京都内にある一軒の喫茶店だが、DAの支部としての裏の顔を持っている。
錦木千束と井ノ上たきな。二人はリコリスとしての任務の傍ら、リコリコの看板娘として働いている。
その日もDAからの指令を待ちつつ、店内の清掃をしていた時であった――
――ギィィィ
「あっ、いらっしゃいませー! こちらの席へどうぞー!」
和風な衣装を着た黄色がかった白髪ボブカット、千束が来客を案内するために動き出す。
(へぇ、
席へ案内しながら、千束は客である二人組をチラリと見た。
ぱっと見はどちらも自分と同じ、高校生ぐらいだろうか。男の方はごくごく普通の見た目だが、女の方は美人と言って差し支えない容姿だ。
リコリスの拠点でもあるここリコリコに、関係者以外のお客さんが来るのはとても珍しい。特にこの二人のようなカップルであればなおのことだ。
「ここが真由美の来たかった場所か」
「ええそうよ。と言っても、潤くんの"あの一覧"に載ってて気になっただけなんだけど」
小上がり席に案内された二人の会話から、どうやら女性の方が誘ったらしい。
(おっとっと。お客さんの盗み聞きは良くないよね)
リコリスの癖で思わず盗み聞きをしてしまった千束は心の中で反省しつつ、メニュー表を渡そうと――
――ジリッ
「っ!……?」
一瞬頭の中にノイズのようなものが走り、鋭い痛みで一瞬眉間に皺が寄った。が、すぐにノイズも痛みも感じなくなり、千束は首を傾げた。
(今、何だったんだろう……おっと、今はメニューを出さないと)
「こちらメニューになります!」
「ありがとう」
「へぇ、さすが喫茶店だけあって、コーヒーとスイーツがおすすめか。あっ、すみません」
「はい、何ですか?」
呼び止められて振り向くと、潤と呼ばれていた男が渡したメニューの一部を指さしていた。
「これなんですけど」
「ああ、それですか。今日から始めた新メニューなんですよ」
通常メニューとは別に、今日から――実際はついさっき――始まった特別メニュー。千束とたきな自慢の数々である。
「せっかくだし、私はこれにしようかしら」
「なら俺も、新メニューから……これにするかな」
「は~い、それではご注文、繰り返しますね!」
二人が指さしたメニューを見た千束が、注文内容を復唱する。
「『千束の巨乳吸い』がお一つ。『たきなのラブ♡ジュース』がお一つですね♪」
昼間の喫茶店で、しかも千束のような女の子が口にしてはいけないようなエッチワードの数々。しかし彼女はごく当たり前のように復唱すると『たきな~、オーダー入ったよ~!』ともう一人の店員を呼んだ。
それから少しして、千束と色違いの和風衣装を着た黒いロングヘアを左右で束ねた少女、たきなが現れる。
「千束、オーダーは?」
「たきなはラブ♡ジュース、私は巨乳吸いだよ」
「えっと、ジュースをご注文のお客様は」
「私よ」
真由美が手を挙げると、たきなは突如テーブルの上に上がり始める。そして和風衣装の下を腰まで捲り上げ――
「わ、私のお、おマンコ……ご堪能、ください……」
M字開脚によって開かれた綺麗なピンク色の割れ目が、真由美の前に現れる。
「それじゃあ、いただきます。んっ、じゅるるるるるっ!」
「あひっ、あっ、ああああああっ!」
真由美にマンコを吸われ、舐められるたきなの口から、甘い声が上がる。
衣装の端をぎゅっと握りしめながら、テーブルから落ちないように必死に腰の震えを我慢する。
「ちゅぱっ、れろれろぉ……どうかしら、気持ちいい?」
「あっ、ああっ! いい、です……お客様の舌が、気持ちいいところ、突いてぇ……!」
「うわぁ……たきな、すごく気持ちよさそう……」
「店員さん、俺の方も」
「あっ、すみません! 私ってばうっかりしてました!」
潤の声で我に返った千束が、慌てて衣装の帯を解いて、胸元を大きく開ける。
たわわに実った乳房がボロンと零れ落ち、重力に逆らうようにぷるんと揺れた。
「いい大きさだ。乳首も勃ってるね」
「えへへ……さっきの見てたら感じちゃった❤」
またチラリと横を見れば、たきなはもう真由美にイかされる寸前でった。
「いぎぃぃっ、ぎもぢいいっ! おマンコ、舌でジュボジュボされるの、ぎもぢいいのぉぉぉぉ!❤」
「ほら、もっとマン汁出して」
「はいぃ! おマンコ汁、出しましゅぅぅ! おっ、おおおぉぉぉ!❤」
真由美の舌で最後の一突きをされ、歯を食いしばって耐えていた最後の壁が決壊した。たきなの腰がビクンビクンと痙攣し、マン汁と潮のミックスジュースが溢れ出す。
「んっ、じゅるるるるっ……ごくんっ たきなちゃんのお汁、美味しかったわ♪」
真由美がナプキンで口を拭うのと同時に、クールなはずの黒髪少女はアクメ顔で力尽きた。今も、ピュッピュッと小刻みに絶頂と潮吹きを繰り返している。
「ねぇ潤くん、私もそっちの食べていい?」
「なんだ、ジュースだけじゃ満足出来なかったのか? まあいいか、二人で食おう」
「やった♪」
「えっ、あっ、おほっ❤」
左右の乳房を同時にしゃぶられ、千束の口から思わずオホ声が漏れる。
ビンビンに勃起した乳首を舌で転がされ、柔肌が二人の手で揉みしだかれる。
「あっ、きき、気持ちいいっ……自分でするより、いいのぉ……おひぃ!? お、お客様! お尻は別料金です~!」
「おっとそうなのか。なら追加注文ってことで」
――ツプッ
「お゛っ!❤」
単価の高い注文が入り、ついでに尻穴に指も入ったことで、千束のような可愛い女の子が出してはイケない声が出てしまう。
潤の指が直腸のヒダを引っ掻くたびに、今まで感じたことのない快感が下半身に流れる。それに抗う術を、千束にあるはずがなかった。
「潤くんってば、なら私も追加注文で♪」
「んっ❤」
「舌、出して?」
「は、はい……あ゛~っ……❤」
真由美のプリプリな唇が、千束の舌を吸いつくす。丹念に舌を扱かれ、まるでクリトリスを扱かれたかのような錯覚に陥ってしまう。
(これ、すごっ……お尻の穴もお口も気持ちよすぎる! イッちゃう! たきなと同じように、だらしなくアヘっちゃう!❤)
「そろそろイキそうだな。よっと」
「そ、こはぁぁぁ❤ あおぉぉ……おほぉぉぉぉぉぉぉ!❤」
両方の乳房を揉まれ、アナルをほじられた千束は綺麗にイかされた。
ガクガクと膝が震え、畳の上に倒れ込む。
「あっ、ああぁぁぁぁ……❤」
「綺麗にイったな。そんじゃ、最後は味見っと」
「お゛お゛お゛お゛お゛っ! だ、だみぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!❤」
盛大にイったケツマンコに今度は潤の舌が挿入され、千束が2回目の絶頂を迎える。それでも潤の舌は止まらず、何度も何度も千束の腰が痙攣を繰り返す。
「お゛っ!❤ お゛っ!❤ お゛っ!❤ も、もうダメェ❤ イってるっ、いってりゅにょぉぉぉぉ!❤」
「れろぉ……やっぱ可愛い子のケツマンコは美味しいな」
「このお店、正解だったわね」
「そうだな。また機会があったら来ようか」
「ええ」
(やったぁ……❤)
(頑張った甲斐がありましたね……んほっ❤)
お客に満足してもらえたようで、千束もたきなも心の中でガッツポーズをしていた。
しばらくして甘い痺れがようやく引き、おっぱいとマンコを鑑賞していた二人が会計を済ませようと席を立つ。
「『千束の巨乳吸い』がお一つ。『たきなのラブ♡ジュース』がお一つ。それと追加注文のケツマンコとベロチューがお一つずつ……」
またもや淫語を復唱しながら、レジ打ちをする千束。特別メニューということで、おそらく今まで聞いたことがない額に――
「お会計、私とたきなに中出しセックス1回ずつになります!」
潤の改変によって、メニューとともに支払いまで操作されていた。
「はいよ。それじゃあ二人とも、裸になってカウンターに手を付いて」
「は~い」
「分かりました」
潤の指示に従い、千束とたきなが衣装の帯を解く。千束が乳出しのためにやったのと異なり、今度は衣装を全て脱いでいく。
そして産まれたままの姿になった二人は、カウンター席に手を付き、尻を突き出す。可愛らしい尻が揺れ、潤の肉棒を今か今かと待ち焦がれていた。
「それじゃまずは……お前から!」
――ズプッ❤
「いっぎぃぃぃ……!」
容赦なく処女を散らされ、たきなから苦悶の声が漏れる。
「た、たきな、大丈夫?」
「だい、じょうぶです……」
――パンッ❤ パンッ❤ パンッ❤
「あ゛っ、あ゛あ゛っ! いた、い……! うぎぃ……! あっ、あれ……お、おマンコ、気持ちいい……あっ、あひっ! おチンポ擦れるたびに、おマンコビリビリきてるぅぅぅぅ!❤」
「うっそ……初めては痛いって聞いてたのに、たきな、もう感じてるんだ……」
驚く千束をよそに、たきなの声が苦悶から淫靡なものに変わっていく。
舌を突き出し、先っちょからは涎がボタボタと垂れる。目は焦点を失い、顔全体が薄っすら赤色に染まっていく。
「しゅごいぃぃ、おマンコいいにょぉぉぉ❤」
「リコリスとセックス、どっちが好きだ?」
「しぇっくしゅぅぅ! こっちの方がしゅきぃぃぃ!❤」
(たきな、リコリスとして成果を上げて、一刻も早く本部に戻りたいって言ってたのに)
なぜ潤がリコリスのことを知っているか、そのことに千束は考えが至らない。意識改変による誘導によって、千束もおチンポから思考が離れなくなっていた。
「そろそろ出すぞっ」
「にゃかだしぃぃ! たきにゃのにゃかに、いっぱいだしてぇぇぇ!❤」
「いくぞぉ!」
――ビュルッ、ビュルルルルルルッ
「あひぃぃぃぃ! あちゅいのきちゃぁぁぁぁ!❤」
最後の一突きでたきなの腰を掴んで固定し、子宮にザーメンを全量流し込んだ。潤が射精するたびに、たきながビクンの痙攣する。
ヌポォと肉棒が引き出されると、サーモンピンクの割れ目から白濁液がトロリと漏れ出す。
「あ……ザーメンもったいない……」
漏れ出たザーメンを手で掬い、舌先でチロチロと舐めるたきな。その姿は淫猥で、そして幸せそうだった。
「次は千束だな」
「あ……❤」
隣で中出しされたたきなを見せつけられた千束のマンコは、すでに濡れ濡れのベチョベチョになっていた。
――ズプッ
「んあぁぁぁぁぁ!」
(痛いぃぃぃ!……あっ、すぐ痛みが引いた。たきなが言ってたみたいにひぃぃぃぃぃ!❤)
「これがセックスなん、だぁ! ピンクローターなんか、目じゃ、にゃひぃぃぃぃ!❤」
「俺のチンポをローターごときと一緒にすんなって。おらっ!」
――バチュンッ❤ ジュブッ❤ ズボッ❤
「お゛っ❤ お゛っ❤ ごれ、しゅごっ❤ おマンコ、けじゅられりゅぅぅ!❤」
膣内の襞がチンポと擦れ、亀頭と子宮口がキスする感覚に、千束の思考が飛びかける。
気持ちいい、気持ちいい、気持ちいい……!
「うぉぉぉ、また出そうだ!」
「潤くん、彼女にも濃厚ザーメンで支払ってあげないとね♪」
「もちろんだっ」
「いぎっ! イグゥゥ! おマンゴイグゥゥ!」
もはや雌声しか出せなくなった千束の膣奥に、潤の亀頭が突き刺さる。
――ビュルルルルッ
「お゛っ、お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛っ!❤」
射精と同時に千束の背中がのけ反り、盛大に潮が吹き上がる。
肉棒が抜かれ、カウンターに上半身を預け力尽きるところもたきなと全く同じであった。
「おっほぉぉ……❤ 中出しセックス、確かにちょうどいただきましたぁ❤」
恍惚の笑みを浮かべる千束とたきなに、セックス払いを見学して楽しんでいた真由美がふと思い出したように二人に聞いた。
「そういえばこのお店、テイクアウトはやってるのかしら?」
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
その日、二人のリコリスが消息を絶った。
彼女達の消息を掴むためDAは捜索を行ったが、手掛かりは何も見つからなかった。
錦木千束と井ノ上たきな。二人は失踪当日、DAの拠点の一つである喫茶リコリコで待機していた。
当時店内にミカ、ミズキ、クルミの3人はおらず、リコリスの二人が店番をしていたと証言している。
失踪から3日後、DAの司令官である楠木は捜索の打ち切りを宣言。二人の記録は破棄され、孤児故に戸籍を持たない彼女達の存在は抹消された。
「いらっしゃいませー! 『喫茶リコリコ』へようこそー!❤」
「本日、千束とたきなのミックス♡ジュースが出来たてです❤」
お持ち帰りされた二人が、異世界でエロ喫茶を開いていることなど、誰一人として知る由も無く――
書いてはみたものの、どんな感じでしょう?
虎杖君、私が今話で学び気付いたことは……”ミリしらはアカン”ということです。
そして勢いで書いて気付いたことは……”モチベがアカン”ということです!
次回、また何か異世界単発やると思います。
(心変わりしていなければ、シンフォギアかオーバーロードのどちらか)