相変わらずサブタイはアニメ(4期)公式HPのパロディ。
長らく続いたVRMMORPG『ユグドラシル』がサービス終了を迎え、ギルド『アインズ・ウール・ゴウン』のメンバーであるプレイヤー、モモンガは本拠地『ナザリック大墳墓』で一人、最後の瞬間を待っていた。
しかしサービス終了時刻を過ぎても強制ログアウトにならず、それどころかNPC達が意思を持って動き出すモモンガは驚く。そして自身がゲームの中のキャラクターとなってしまっていること、ナザリック大墳墓が『ユグドラシル』とは似通っているが異なる世界に転移していることに気付くのだった。
「あぁぁっ、やめろっ、やめろぉぉぉ……!」
人間族の国、リ・エスティーゼ王国領内の森の中で、ビキニアーマーの雌が俺のチンポを下の口で咥えて込んでいた。正確には、俺が無理矢理突っ込んでるんだが。だって出会い頭に襲い掛かってきたんだし、レイプされても仕方ないよね?
クレマンティーヌ。
“疾風走破”の異名を取った英雄級の力を持つ実力者で、「人殺しが大好きで、恋して愛している」と語って憚らない性格破綻者とされている。
元々雌をレイプして痛む心は持ってないんだが、こんなヤベェ奴ならなおのこと、犯すことに抵抗が無くていい。口は悪いがマンコの具合はすごくいいぞ?w
「ぢぐじょぉ……ころしゅぅ、こりょしてやりゅぅぅ……!」
「俺を殺すって? それより先に、お前が肉便器になる方が先、だ!」
――ズンッ
「んほぉぉぉぉ!」
「ずいぶんいい声で啼くじゃん」
「あっ、がぁ……ぐぞぉ……んひぃぃ!❤」
セックスで性格矯正しようと思ってるから、意識改変はきっちりとしてある。こいつの頭の中では、チンポで突かれるたびに敵意と殺意が消えているだろう。
――パンッ、パンッ、パンッ
「あっ、おごぉっ、ほひぃ!」
四つん這いマンコに腰を打ち付ける音が、テンポよく森の中に響き渡る。それに重なるように、クレマンティーヌの喘ぎ声も漏れ始める。
「なんでぇ、あたしのアソコぉ、き、きもち、いい……んぎっ❤」
「いい締りだっ、これは名器を拾ったな」
「やめっ、あひぃぃぃ!❤ イクぅ、イかされ……や、め……」
ボブカットの金髪を振り乱し、悪役らしい人相はアヘ顔一歩手前。ここまで来ると、原作の殺人狂というより色狂いの部類だ。
「さて、夜は長いし、1発いっとくか」
「いっぱつって……な、中に出す気っ!? やめろ――」
――ビュルルルルルッ
「あっ、ああっ、ああぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
特に我慢もせず出した精液が、クレマンティーヌの子宮を直撃する。
中出しされた当人は【中出しされたら強制絶頂&絶対忠誠】の意識改変によって、半分白目を剥きながらイった。今も小刻みに痙攣して、チンポ内の精液を絞ろうと必死だ。
「あ……あが……」
「どうだった? 俺のとセックスは?」
「あ……気持ちよかったぁ……❤」
ついさっきまで『殺す!』を連呼していたのが噓のようだ。改変能力は偉大なり、ってな。
「確認だ。お前は誰だ?」
「あたしはクレマンティーヌ。ジュンの専用おマンコよ❤」
笑顔のつもりなんだろうが、口角が上がりまくってちょっと怖いな。けどこれはこれでよしっ!
「そんじゃ、俺専用マンコのクレマンティーヌには」
――パチュッ
「んぁぁっ❤」
「2回戦といこうか」
「にかっ! ま、まって──」
――ジュブッ❤
「んひぃぃぃぃ! ぎっ❤ あがっ❤ かひゅっ❤」
「鍛えてるだけあって、腹筋もいい感じだな。よいしょ!」
「あぎぃっ!」
外からのポルチオ刺激で、キツキツマンコの締りがさらに良くなる。エリカといいクレマンティーヌといい、戦士系はこういうのが楽しいな。
「イ゛、イ゛グ……!❤ イク、イクからぁっ……休ませ――」
「ダーメ♪ 忠誠は誓わせたけど、しっかり俺の所有物だってマーキングしておかないと」
――パァンッ!
「お゛っ、お゛お゛お゛っ!❤」
久々に"
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
数日後、リ・エスティーゼの王都に向かう俺の隣には、完全に従順になったクレマンティーヌがいた。
「ねぇねぇジュンちゃん、わざわざ王都に何の用なの?」
終始ニコニコしながら、俺の腕にしがみついてくる。思い切りため口だが、俺は全く気にならない。というか、これぐらいが可愛いと思うのは俺だけだろうか。ちゃん付けは正直微妙だとは思うが。
「クレマンティーヌは『蒼の薔薇』って知ってるか?」
「知ってる知ってる。アダマンタイト級冒険者のチームでしょ? ああ、そういえばそいつら、王国を拠点にしてたんだっけ。なにぃ、次はそいつらがお目当てってコト?」
「そういうこと。メンバー全員が女だって話だから、是非とも犯したい」
「あは~! ジュンちゃんってばエッチ~❤ あたしの分のザーメンも残しておいてよぉ?」
一晩犯し続けた結果、クレマンティーヌは『セックスとレイプが大好き』なエロエロ戦士にクラスチェンジしていた。
『男は殺す。女はジュンちゃんと一緒にレイプする♪』
と発言してたし、いい感じに矯正されたようだ。これなら別荘世界に持ち帰って、『閃の軌跡』世界とかの精液便所達の調教に使えそうだ。
さて、さっき話に出てきた青の薔薇なんだが、構成メンバーは5人。チームリーダーの神官戦士ラキュース。ムキムキゴリラのガガーラン。忍者のティアとティナの姉妹。そして
この内、ガガーランは好みじゃないので除外。本命であるラキュースの処女をいただき、忍者姉妹とイビルアイにもお持ち帰りするのが王都に来た目的ってわけだ。
「ふ~ん、それで、どんな風に襲うつもり? 一応連中もアダマンタイト級だし、そう簡単にはおマンコ犯させてくれないよ?」
「それはそれ、冒険者用の策を用意してあるさ」
王都の冒険者ギルドの2階で、俺とクレマンティーヌは青薔薇の面々と向かい合っていた。
「なるほど、依頼内容は理解したわ」
金髪で緑色の瞳をしたラキュースは依頼書を見て、ピンクの唇をプルルンと震わせた。あ~、チンポしゃぶらせたい。
「私としては、この依頼を受けていいと思うんだけど――」
「ちょっと待ってくれ」
依頼成立と思いきや、ラキュースの後ろに立っていたゴリラ女ガガーランが待ったをかけた。
「この依頼、本当にこれでいいのか?」
「依頼内容に疑問が、それとも報酬ですか?」
「どっちもだ」
ガガーランがラキュースから依頼書を取り上げて、バンッと俺達の間に用意されたテーブルに叩きつける。忍者姉妹もイビルアイも、その行動を黙認している。むしろ、ゴリラの行動に同意していた。
「まずは依頼内容だが」
「あら、そんなにおかしいことは書いてないわよ? 私がいないと達成できない内容なのだし」
ラキュースは依頼書の一部を指さし、掛かれている内容を読み上げる。
「依頼内容は『青の薔薇の解散、及びラキュース・アルベイン・デイル・アインドラとのセックス』」
とんでもない要求だが、部屋の中で騒ぎ出す奴はいない。そのままラキュースの指が、報酬の欄へ動く。
「そして報酬は『ラキュース・アルベイン・デイル・アインドラをジュン・タチバナのセックスペットと認めること』。ほら、何が問題なの?」
さも当たり前かのように、仲間達に視線を送るラキュース。だがガガーラン達も譲らない。
「どう考えても、依頼の難易度と報酬が釣り合ってねぇだろ」
「ああ、ガガーランの言う通りだ」
仮面を被っているからよく分からんが、イビルアイがガガーランのセリフに頷く。
「処女を捧げた
……吹き出しそうなのを我慢しながら、俺は沈黙を貫いて成り行きを見守ることにした。俺の隣でクレマンティーヌも、連中のやり取りを見て楽しそうにしてるし。
「しかも見てみろよ。『依頼完了の暁には、ガガーランはバハルス帝国のオクスに売却。ティア、ティナ、イビルアイの3人は精液便所として扱う』って書いてあんぞ」
「鬼ボスがセックスペットになるだけでも破格なのに、ガガーランは帝国行きで私達は精液便所。出来過ぎてる」
「条件が良すぎる。何か裏があると思うべき」
www人権失う条件が"破格"ってwwww 自分で改変しといてなんだけど、これは笑っちまう! だ、ダメだ俺、耐えろ!www
「んもう! 依頼主を疑い過ぎよ。皆でおマンコ気持ちよくなりましょう? ほら、ここに書いてあるじゃない。『帝国のオクスはガガーランのような女が好み』って」
「い、いや、そうだけどよぉ……」
「ガガーラン、照れてる」
「う、うるせぇ! ……ったく、分かったよ。オレも賛成だ。それで、お前達はどうする?」
ゴリラ女のテレ顔というあまり見たくないものを見せられつつ、他の3人も最後には同意した。
「私達は鬼ボスに付いていくだけ」
「まったく……」
こうして依頼は成立、俺はラキュースが滞在している宿の部屋に案内された。
部屋のドアを閉めると、すぐさまラキュースを抱きしめる。
「あっ❤」
ムチムチの太腿と尻肉も触り心地抜群で、ピンクに染まった頬と潤んだ目がさらに俺の欲情を掻き立てる。さすが王国貴族の令嬢、俺に犯されるべくして生まれた女だな。
「それじゃあ、さっそくお前の処女をいただくぞ」
「ええ。私の処女、貴方に捧げるわ。いっぱいズボズボして、中出ししてちょうだい❤」
ラキュースも腕を伸ばし、俺に抱き着いてくる。そんな彼女の唇を強引に奪ってやる。
「んんっ……ちゅっ……」
押し付けるたびに、ラキュースのプルンプルンな唇が弾む。舌を口内に入れようと伸ばせば、ラキュースも口を開けてあっさりと受け入れる。そしてラキュースも舌を伸ばて絡めてくるのだ。
処女のはずなのに、なんてエロい女なんだ。ホント、犯し甲斐があっていい。
「あっ……はぁ……れろ……ぴちゃっ❤」
「ラキュースはエッチだな」
「そ、そんなこと言わないで……貴方だから、こんなになっちゃったのよ……ほら❤」
抱き着いていた身体を離すと、股間部を見せつけるようにガニ股になった。見れば、マンコのところがぐっしょりと濡れていた。
「あ、貴方とセックスするって依頼を見た時から、か、感じてたの……だから、早くちょうだい……!❤」
そこまで言われたら、犯してやろうじゃないの! というわけで、チンポをボロンッ
「お、大きい……こんなに大きいのが、中に……」
「覚悟はいいな?」
「え、ええっ、いいわよ」
ベッドの上で仰向けになると、ラキュースが勃起チンポの上に跨り、自らの入口に肉棒を招き入れる。
「あ、ああ……」
――ブツッ
「んあぁぁぁぁぁぁ!」
破瓜の痛みで苦悶の表情を浮かべるラキュースだったが、すぐに自ら腰を振り始める。
「あっ、ああっ、腰っ、止まらな……!」
「おいおい、痛くないのか?」
「痛い、けどっ、おマンコがっ、貴方のおチンポ、欲しがってるのぉ!」
――パンッ、パンッ、パンッ
ラキュースの身体が上がっては落ち、上がっては落ちる。そのたびに、亀頭と子宮口が何度もキスを繰り返す。
破瓜の血は大量に溢れ出すマン汁に洗い流され、泡立ち白くなって結合部から湧き出てくる。
クレマンティーヌほどではないが、それでも締りのいいマンコが、俺の肉棒を咥え込んで離さない。どちらかといえば、膣襞が吸い付いて離れないが正しいか。
「どれどれ、俺も突いてやるか」
ラキュースの動きに合わせて、俺も腰を振って膣壁をゴリゴリ擦ってやる。
「あんっ! 突かれるたびにっ、あっ、痛いのと気持ちいいのが来て、あぁっ!やぁっ!❤」
「いいぞラキュース! これでお前は冒険者失格だ! 俺だけのマンコに再就職だ!」
「あひっ!う、嬉しいぃ!あっ、あっ、二度と冒険者になろうなんて、考えないようにっ、躾けてっ!おマンコにっ、ご主人様のこと教え込んでぇぇっ!❤」
俺は腰を激しく動かして、ラキュースの一番奥を重点的に攻めていく。お前の言う通り、しっかりマンコに教え込んでやろう。
「ラキュースっ、イクっ、イクぞ!」
「あぁん!だ、してぇ! ザーメン中出しして、私をセックスペットにしてぇ!❤」
「分かってるっ! 出してやるっ、お前の膣内に……うぉっ!」
――ビュルルルルルルルッ、ビュルルルッ!
「あああああああああああ~!❤」
貴族令嬢の処女マンコに、本日1発目の濃~い精液が流し込まれる。
これでラキュースはセックスペットに堕ちた。こっちの世界に来た時から使ってる改変とか関係なく、マンコに刻み込まれた形だ。
「あはっ❤ これで依頼は達成ね……さようならお父様、お母様。私はご主人様のセックスペットとして、未来永劫おマンコを捧げます❤」
両親への決別を口にしながら、ラキュースは俺に忠誠を誓うようにマンコを両手でくぱぁして、精液がポタポタと垂れる痴態を晒すのだった。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
アダマンタイト級冒険者チーム『蒼の薔薇』の解散は、本来であれば大きな事件として扱われるはずであった。
しかし、城塞都市エ・ランテル外周部の共同墓地でアンデッドが大量発生したことで、王国内の話題はそちらに移っていった。
「あふぅんっ❤ ジュンちゃんに尻揉まれただけで、おマンコ気持ちよくなっちゃう❤」
「ご主人様ぁ、もっとおマンコグチュグチュしてぇ❤」
「鬼ボス、すっかりエッチになった……お゛っ❤」
「ケツマンコ気持ちいいっ!❤」
「ふ、震えるぅぅっ❤」
だからビキニアーマーと全身タイツの雌達が男にセクハラされ、その後ろを精液便所の3人がアナルバイブをぶち込まれながら街道を歩いていようと、誰も彼女達が『青の薔薇』メンバーであると思わないし、そもそも存在を認識出来ないのだ。
あらすじあるのに、モモンガ様どころかナザリック勢出番なし。
犯したい奴だけ犯したらこうなりました。
アルベドやシャルティア、ナーベラルが人気なのは知ってるんですが……う~ん。
もし妄想がぶくぶく茶釜になったら、どこかのタイミングで書いてみてもいいかも。
次回から魔法科高校3年目、動乱の序章編に入る予定です。