改変・入学式(深雪、詩奈、真夜、温子)
西暦2097年4月7日。魔法科高校九校の入学式が一斉に行われる日、第一高校の講堂には例年通り新入生が集まっていた。
ただし例年と違う部分もあった。最前列から最後列まで、全ての席が女子生徒で埋まっていた。
『これ以上、野郎はいらない』
という潤の改変によって、今年の新入生は全て女子で固められていた。さらには同伴していたであろう保護者すら、母親や姉妹に限定されていた。つまり今現在、講堂内には『潤のチンポが勃つマンコ』だけが集まっているのだ。
「それではこれより、国立魔法大学付属第一高校、入学式を執り行います」
司会のほのかが壇上脇からマイク越しに宣言すると、ざわざわしていた講堂内が静まり返る。
最初に学校長式辞となったが、そこで百山校長は出て来ない。その代わり、本来第三高校の校長である前田千鶴が式辞を行っていた。これも潤の『百山の爺よりは、こっちの方がマシ』という理由で挿げ替えられた形である。
とはいえ、式辞の内容自体は通常の高校とさほど変わらず、40過ぎにも拘らずマンコに挿入れられたピンクローターの音をマイクに拾われた程度で済んだ。
「在校生祝辞。生徒会長、司波深雪」
脇から深雪が現れ、壇上に上がると一礼。深雪もほのかも、今日は珍しく通常の制服を着ていた。
「第一高校に入学された新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。また、保護者の皆様――」
深雪の祝辞も、最初の方はごくごく普通の内容となっていて、新入生の誰も疑問に思うことなく話を聞いていた。
しかし、最後のほうになってくると、徐々にその内容が非常識なものになっていった。
「皆さんにはこの3年間で魔法の技能が向上することを、そして何よりも、ご主人様やお兄様から中出しされるに相応しい雌マンコになることを願っています」
最後に投下された爆弾発言に、誰も疑問を持たない。それどころか、深雪が再度一礼して壇上から降りる際には拍手すら聞こえていた。それだけで、今日という日が潤の欲望に染まっているかが見て取れた。
「新入生答辞。新入生総代、
こげ茶色のふんわりとした髪をした少女が呼ばれる。十師族の1つ、三矢家の少女が壇上に上がると、周囲の視線が変わった。
「本日は私達のために、このような入学式を行っていただきありがとうございます」
詩奈も冒頭は普通の答辞を読み始める。が、途中から顔を赤らめ身体を左右に揺らし始める。
「私達、もぉ……先輩方みたいに、んっ❤ 司波先輩と橘先輩のおチンポで、ジュポジュポしてもらえるおマンコになりますぅ❤」
あどけない顔から雌の表情になり、台で隠れて見えてはいないが、前田校長の時とは段違いの水音をマイクに拾わせる。
「すごい……あの子、壇上でオナニーしてる……」
「わ、私も、おマンコ触りたい……」
「ああっ、ダメェ……娘の大切な日なのにぃ……」
詩奈に触発され、新入生や保護者席から連鎖的にマン汁を掻き出す音が響く。
「ああイクッ、肉便器にされるの想像してイクゥゥゥ!❤」
予定していた答辞を読み切る前に、詩奈が絶頂して果てる。すかさず舞台脇から七草の双子が現れ、軽く潮も吹いた彼女を二人掛かりで担ぎ上げて退場していった。途中、マン汁を垂れ流しながら。
新入生と保護者も、半数がマンコ全開、M字開脚で割れ目をほのか達に晒していた。
「続きまして、来賓の方々を紹介いたします。四葉真夜様、六塚温子様」
その言葉に、気持ちよさそうにしていた彼女達も目を見開いた。そして出てきたのが――
「ん゛ほぉぉぉぉ!❤ 達也さぁん、もっと突いてぇ!❤」
「ご主人様のおチンポ、奥まで刺さるぅぅぅぅ!❤」
真夜と温子、十師族の現当主達が男子生徒二人にフルネルソンされている姿だった。
四葉マンコが達也の肉棒によって大きく広げられ、六塚マンコは潤の肉棒が抜き差しされるたびに淫らな汁を滴らせる。
その光景に、誰しもが目を逸らせなくなっていた。
「あぁぁぁんっ❤ み、皆さん、入学おめでとうございます……お゛っ❤」
「私達熟れマンコも、皆さんが二人に犯されることを願っています……あぁぁんっ❤」
上の口から祝いの言葉を述べながらも、下の口は愛するチンポをしゃぶるので忙しいようで、卑猥な水音だけを講堂にいる雌達に伝えている。
「ここでぇ、皆さんにお願いがありますぅ❤」
「保護者の方々も含め、ここおンッ❤ ここで、ご主人様や司波君のマンコになると誓ってくださぁい❤」
「んっ❤ 今お付き合いしている方、婚約されている方がいれば、即別れてぇ❤」
「奥様方も、旦那様との離婚や家庭内別居おほっ!❤」
チンポにマンコを出し入れされながらも、頑張ってお願いを伝える二人。それを聞いた、新入生と保護者の行動は早かった。
『もしもし? 今入学式のはずじゃ――』
「ごめんね、私、今日から司波先輩だけのおマンコになるから❤」
『は? 何言って――』
ある生徒は長年付き合っていた彼氏をあっさりと切り捨て、
「はいぃ、あの人と離婚しますぅ❤ なので、手続きをんひぃぃぃ!❤」
ある保護者は、マンコを弄りながら弁護士に電話し、離婚調停の依頼に踏み切っていた。
彼女達の行動はキチガイとも言えるが、必ず成立するよう準備は出来ていた。この乱交騒ぎは、最初から最後まで潤の掌の上だった。
「真夜、そろそろ……」
「いいわ達也さん……ちょっと早いけど、真希ちゃんの妹、作りましょ?❤」
「俺も出すぞ、温子!」
「きてぇぇぇぇ! 私のマンコ、ご主人様のザーメンで埋めてくれぇぇ!❤」
射精のために腰振りを早くしながら、潤と達也はそれぞれのマンコを見せつけるように、新入生に向ける。
「新入生のみなさぁん❤」
「保護者のみなさぁん❤」
「達也さんの」
「ご主人様の」
「「優秀なコキ穴になってくださぁい❤」」
――ビュルルルルルッ
――ドピュピュッ
「「イグゥゥゥゥゥゥゥ!❤」」
こうして第一高校の入学式は、最初から最後までエロい意識改変で幕を閉じた。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
いやぁ、今年の入学式は楽しかったなぁ。式が終わって教室に戻ってからも、思い出し笑いが止まらない。
「舞台脇で見てたけど、大反響だったじゃない。きっと今年は離婚件数が過去最高になるんじゃない?」
「そうかもな。達也のチンポも、乾く暇ないかもな」
「きっとそうよ。はい、潤。あ゛~……❤」
エリカから誘われたベロチューを受ける。こうして舌と舌を絡めると、こっちの世界に戻ってきたなぁって実感するよ。やっぱり最終的には、エリカとエッチなことがしたくなるんだよな。
「んふぅ……❤ ちゅぱぁ……れろぉ❤ とうとう3年生になったけど、今年は何があるのかしらね?」
「ちょっとエリカちゃん、まるで毎年何かがあるみたいだよぉ」
「だって美月、考えてもみなさいよ。去年と一昨年何があったか」
「それは……」
「1年の時は横浜事変と吸血鬼事件、2年も九校戦と論文コンペで色々あった」
「あうぅ……」
エリカのツッコミと雫の指折りカウントに、美月も沈黙せざるを得ない。
ラノベの宿命とはいえ、毎年毎年よく事件が起こるよな。むしろ原作で達也達が卒業してから2年間、つまりメイジアン・カンパニー編が始まるまで何も無かったのかと聞きたいぐらいだ。
「それで、詩奈ちゃんは潤さんが
「そのつもりだが? 香澄は反対か?」
「いいえ、ボクとしては後輩おマンコが増えることは賛成ですよ。……出来れば、その時ボクのおマンコもイジメて欲しいなぁって❤」
「なるほどな。考えとく」
俺が気の向くままセックスするからか、香澄にもっと犯せとおねだりされてしまった。とりあえずチンポ改変して、連続アクメキメさせればいいかな?(ゲス顔
そんな話をしている中、真由美と摩利は一高OGとして今後の行事について考えを巡らせていた。
「けどこれで、今年の1年は男子がいないのよねぇ」
「論文コンペはいいとして、九校戦が大変だ。このままだと、男子新人戦は全て不戦敗になるからな」
「それは困るわねぇ……潤くん、どうにか出来ない?」
ものすごく自然に、真由美が俺に話を振ってきた。もはや、俺が改変すること前提での振り方だ。それを当然と思うぐらい、真由美達の思考は調教されたマンコと直結しているようだ。
「やれはするが、今年は九校戦無いぞ」
「ええっ!?」
「どういうことだ?」
唐突な爆弾投下で、真由美は大慌て、摩利も目を見開いて説明を求めてきた。他の雌奴隷達も、詳しく聞きたいって顔だ。
いや、一人だけ感付いた奴がいた。愛梨だ。
「もしかして、旧ボリビアの……?」
「さすが愛梨……と言いたいが、微妙にハズレだ」
「違うのですか? てっきり、ブラジル軍が『シンクロライナー・フュージョン』を使用したからだとばかり……」
シンクロライナー・フュージョン。核融合反応による大規模爆発を起こす戦略級魔法であり、ブラジル軍の切り札でもある。これが先週、旧ボリビアの武装ゲリラ相手に使われたことを、愛梨は言ってるのだ。
けど残念、原因はそっちじゃないんだ。というか、達也が間接的に関係するというか。
「雫は一昨年の新人戦、覚えてるか?」
「もちろん。達也さんの開発した魔法で――」
「その魔法、戦場で使われる予定なんだよ」
「え? んっ❤」
素で驚いた顔の雫を引き寄せ、尻穴に指を挿入れて掻き回す。そうそう、雫もエッチな顔が似合うぞ~。
「(チュポンッ❤)お゛っ❤ そ、それが原因で?」
「魔法式自体はニジェール・デルタ解放軍に渡っているだろうから、来月には大亜連合軍相手に『
「なるほどねぇ。九校戦で使った魔法が戦場で使われたって話が独り歩きして、中止になるってわけか。でもそうなると、達也君は大丈夫なの? 開発者として登録されてるんでしょ?」
「まあそうなんだけどな。けどエイミィ、考えてみろ。四葉家現当主を専用マンコにしてる達也を表立って非難できる奴、いるか?」
「あ、あはは~……いないね」
そんなことしてみろ、消されるのが目に見えてるじゃん。
というわけで、その辺りの恨みは全て、魔法式を漏らした魔法大学関係者に全振りされるだろう。あとは魔法協会か? 十三束の母親が会長してるんだったな。全方位からの恨みで溜まった気苦労は、達也のチンポで癒してもらうといいさ。
(さて、今後の予定はどうなってたかなぁ……)
「潤ん~……❤」
「もっと、ケツマンコイジメてぇ❤」
エリカのマンコと雫のケツ穴、それぞれを指でイジメて二人の喘ぎ声を楽しみつつ、俺は頭の中で原作の時系列と現状を突き合わせた。
まずは昨日。佐渡近海に国籍不明船舶が現れて、一条家を中心に義勇兵が結成される件だが、一条家は戦闘機人に骨抜きにされてるから参加していない。当主の負傷もなし。おかげで新ソ連のベゾブラゾフも狙いが外れたのか、戦略級魔法『トゥマーン・ボンバ』を使わずに終わっている。
次に反魔法師運動の件。これはさっき愛梨が言ってた、ブラジル軍の戦略級魔法ブッパが影響している。これに関しては、俺はノータッチ。全部達也に丸投げしちまう予定だ。十文字先輩と一緒に、頑張って対策しておくれ。
こうなると、十山つかさが現れる4月20日まですることがないな。
ということを、マンコを弄られて喜んでいるエリカに言ったところ
「あふっ❤ なら、この世界で最後の追い込みしたらどう? 大亜連合も新ソ連もEUも、いっぱいマンコ回収したんでしょ?」
「ふむ……それもそうだな」
刀奈とセラ、それにレイヴェルと鈴を各国に送り込んでそろそろ1年が経つ。エリカの言う通り、これまで結構な数のマンコを回収できたし、4人を引き揚げさせるいいタイミングかもな。
「潤~❤」
「分かってるって」
物欲しそうにするエリカのショーツを脱がせると、温子に叩き込んだ分の補充を終えた肉棒をマンコに挿入した。
「あはっ❤ きたぁぁぁ❤ 潤のおチンポいいよぉ❤」
「エリカズルい」
「雫はこっち」
「ん゛っ❤」
「そういう雫さんもズルいではないですか!」
「うむ、わしらにもザーメンドピュドピュしてもらうぞ❤」
雫の勃起乳首をイジメたら、愛梨や沓子も詰め寄ってきた。いいぞいいぞ、深雪達生徒会メンバーが戻って来るまで、学校セックスを楽しもうじゃないの。