USNAニューメキシコ州、ロズウェル。この郊外に、USNA軍統合参謀本部直属魔法師部隊『スターズ』の基地はあった。
その基地内の一角、早朝からブリーフィングルームに集まっているのは、俺を除けば全てスターズの正規隊員達である。
当然ながら、野郎に用は無い。だから今ここに呼び出されたのは、第四隊隊長であるシャルロット・ベガを筆頭とした雌だけだ。
「総員、整列!」
案内役として連れてきたリーナの号令に、普段は面従腹背らしい一部隊員達も指示に従う。
その辺はきちんと"事前指導"してあるからな。
「ベガ大尉」
「はっ!」
その面従腹背組の筆頭であるベガ大尉が前に出る。
短髪で鋭い目をした彼女は今、何も身に纏っていない。彼女だけでなく、他の隊員達もだ。俗にいう、産まれたままの姿ってやつだな。
軍隊生活によって体全体が引き締まりつつも、摩利ぐらいのオッパイと尻肉がたゆんと揺れ、しっかり雌であると主張している。
魔法師は遺伝的に美形が多いって話は何度もされているし、その中でも高位魔法師であるスターズの隊員であれば当然のことか。
「現時点を以て、大尉を含めたここにいるスターズ女性隊員は全員、ジュンの肉便器となります。以降は大尉がまとめ役として別荘世界に移動、ジュンに人権を含めた全てとマンコを捧げてもらいます。何か質問は?」
一応部下の前ということで毅然とした態度をしているリーナだが、ISを使った通信では『軍務どころかおマンコや人権も手放せって、なかなかよねw』と笑っていた。
とはいえ、当のリーナも俺にマンコを捧げた人間だし、基地へ着く前に話してた時も『皆と一緒に別荘世界でオナニーとか楽しそうね♪』とか言ってたしな。
リーナ含め、雌奴隷達は自分達の常識と(今いる)世界の常識が一致していないことは承知している。当初は意識改変で縛っていたんだが、今では俺とチンポを選び続けているエロマンコ達だ。面構えが違う。
「総隊長、一つ質問……と言いますか、お伝えしておきたいことがあります」
「? 何でしょう?」
何も言われないと思っていたリーナが促すと、ベガ大尉はリーナに近付き
「総隊長、いいえリーナ。私は貴女が嫌いだった」
「……!」
眼前での嫌い発言を受けて、リーナの顔が強張る。けれど俺は助け舟を出したりせず、事の成り行きを見守る。
「こんな小娘が自分よりも階級が上、しかもスターズの総隊長? 腹立たしいにもほどがあるわ。……けどね」
フッと、ベガ隊員の表情が和らぐ。
「そんなこと、どうでもよくなっちゃったわ。彼、ジュン・タチバナを見てすぐに気付いたのよ。『彼の前では、私達は皆等しくチンポを扱く穴でしかない』って」
「ベガ大尉、シャル……」
同じ名前故だからか、ISのシャルロットと同じあだ名で大尉を呼んだリーナ。その彼女の頬に、大尉の手がそっと添えられる。
「だから今度は、こっちで勝負しましょう? んっ❤」
「えっ、ちょっと、んんっ!?❤」
おおっ!? ここでまさかのレズキスか! 顔を押さえられて動けないリーナの唇が、大尉の濃厚キスで吸われていく。
部屋中にピチャピチャと卑猥な音が響き、リーナのエロい呻き声が漏れ出る。あっ、俺もムラムラしてきた。後ろからリーナのオッパイ揉もう。
「んんっ、んん~~っ!❤」
「隊長、総隊長の口を舐め回してる……」
「総隊長、ジュン様にオッパイ揉まれて、あんなに気持ちよさそうに悶えてる……」
「ダメェ、見てるだけでおマンコ濡れてきちゃう……❤」
「私も早く肉便器になりたいっ! 肉便器になって、色んな人におマンコグチュグチュ弄ってるところ見てイキたい!❤」
他の隊員達が興奮している中、大尉のキスが終わったようだ。二人の間に唾液の糸が伸び、それがプツリと切れた時にはお互いのマンコは濡れていた。
「リーナぁ……❤」
「シャル……んひぃっ!❤ ジュンってば、そんなに乳首ばかりイジメないでよぉ❤」
「お前達が俺をムラムラさせるのが悪い。というわけでリーナ、準備よろしく」
「んもう……分かったわ❤」
オッパイから手を離すと、リーナはうっとり顔のまましゃがみ込み、俺の股間に手を添えた。そしてズボンのチャックに手をかけ、中のイチモツを取り出した。
「っ!」
「あれが、男の人の……」
「嘘、昔いたボーイフレンドの比じゃないわ……」
「(ゴクリッ)」
俺のチンポを見て息をのむスターズ隊員達。そんな連中の中から、まず初めにベガ大尉がリーナに呼ばれる。
「はいシャル、ジュンの肉便器になるための儀式、ちゃんと覚えてるわよね?」
「も、もちろんよ」
すでにスターズとしての上司と部下という関係ではなくなり、お互いため口でやり取りし始めていた。それもまた、俺のマンコになるってことだ。セックスの回数以外、基本全員平等だからな。
大尉がリーナと同じように、俺の前に跪く。そして俺のチンポを包み込むように手を添えると
「シャルロット・ベガ大尉、現時刻を以て肉便器任務を開始する。私の全ては、ジュン様のために」
――チュッ❤
雌奴隷の儀式のように、任務開始を宣誓して亀頭にキスをする。その瞬間、大尉の腰がビクンと大きく震え、マンコから潮が吹きだした。
「あっ、あああああっ!❤ お、おチンポキスしただけでイっちゃったぁ……❤」
白目を剥きかけ、だらしなく舌を出しながら大尉が崩れ落ちる。おっと危ない、支えてやらないと。……オッパイとマンコを。
――ムニュッ❤ クチュッ❤
「ん゛お゛お゛お゛っ!❤」
「ジュンってば、わざとでしょ?」
「もちろん」
イったばかりなのにオッパイとマンコを触られ、大尉の口からオホ声が垂れ流される。原作ではパラサイトに操られていたとはいえ、リーナを殺そうとしてたし、多少はね?
「まったくもう……ほら、貴女達も順番におチンポにキスして」
「は、はい!」
「了解しました!」
上官がイク姿を見て唖然としていた他の隊員達が、リーナの号令で俺の周りに集まって来る。
「ゾーイ・スピカ中尉、現時刻を以て肉便器任務を開始します。ん……チュッ❤ はひっ! イクッ、あ゛お゛お゛お゛お゛っ!❤」
「レイラ・デネブ少尉、現時刻を以て肉便器任務を開始します。すごっ、おチンポ熱い……チュッ❤ ん゛ん゛っ!❤」
第四隊の隊員から順番にチンポキスしては絶頂し、形の良い胸と尻を震わせ、綺麗な顔をアヘ顔で染める。そんな中、他の隊のマンコ達も俺の前に出る。
「あ、アリアナ・リー・シャウラ少尉です。、現時刻を以て、肉便器任務を開始します。これがおチンポの匂い……❤ ンチュゥゥゥ❤」
「ちょっと少尉、キスするのであって、亀頭をしゃぶったらダメよ」
「ああ! すみません!」
てな感じのアクシデントもありつつ、部屋の中にいた6人が肉便器となった。
少ない気もするが、スターズ自体が少数部隊だし、その中で俺のチンポが勃起する雌マンコって言ったらさらに数が減るのは仕方ない。
「これで貴女達は、ジュン以外のチンポを挿入してはいけない身体となりました。もし現在付き合っている異性がいれば、3日以内に別れること。で、いいのよね?」
「ああ。3日後またここに来て、別荘世界のゲートを開く。そうしたら向こうの世界で、マン汁やアナル汁を垂れ流す日々を送ってもらう」
「ということよ。いいわね?」
「「「「「「はっ!」」」」」」
マンコから内股、そして足元まで潮とマン汁で濡らした隊員達が、またもや綺麗な敬礼をする。う~ん、どうせなら全裸でなく、軍服のままチンポキスさせた方が気持ちよかったかも。
あまり重要でない後悔もしつつ、スターズ隊員(♀)による肉便器任務は発動された。それじゃあ帰りますか。
「ジュ~ン、まだ続きがあるでしょ?」
「おっとそうだった」
大尉達が部屋を出るのと同じくして、別の女性隊員が一人、俺達の前で直立姿勢を取った。
「ノア・カペラ少佐、参りました」
「ご苦労様です、少佐」
俺達はおろか、さっきの大尉達より年上の少佐に敬礼されて、リーナも敬礼で返した。
この第五隊隊長である少佐を呼んだ理由は、別に彼女も肉便器にしようって話じゃない。まあ、エッチな目に遭ってもらうのは確定なんだがな。
「少佐には明日、日本に飛んでもらいます」
「日本……目的は『タツヤ・シバと中出しセックスをするため』ですね?」
「その通りです」
はい、達也へのアメリカ土産でした~!
確か少佐はスターズ最年長と原作にあった気がする。そんで確か、第一隊隊長のカノープス少佐が40歳前後だったはず。つまりあれだ、『達也の守備範囲内』ってことだ。
「承知しました。私の適齢期が過ぎたおマンコという不安要素はありますが、タツヤ・シバの子供を産んでみせましょう」
「期待しています」
熟女特有の色気を振りまきながら少佐が部屋を辞すると、リーナはふぅと息を吐いて俺にしな垂れかかった。
「まさかシャルに、舌をチュパチュパされるなんて思わなかったわ」
「そんなに仲が悪かったのか」
「仲が悪いというか、苦手だったのよ。よく姉貴風を吹かせてくるところとか。それが、ジュンの肉便器になるってなった途端これだもの」
「もしかして、不満か?」
「不満……そうかも。『私が先にジュンのこと好きになったのに』って。キョウコのこと笑えないわ」
ああ、確かに響子も国防軍の女達を引き込んだ時、微妙そうな顔してたもんな。それで嫉妬してくれるとか、男冥利に尽きるな。
「そんなリーナに提案。帰りの飛行機まで、エッチするか?」
「したいわ❤」
即答だった。まあ、拒否しても勝手にチンポぶち込んでたんだけどなw
――ブチュッ❤
「んぁぁぁぁんっ❤ 立ったまま後ろからいきなりとか、感じちゃうじゃない❤」
「愛してるぞ、リーナ」
「わ、ワタシもぉ❤ ジュンすきっ、しゅきぃぃぃ❤」
基地司令以下、野郎共は全員改変で自室待機にしてるんだし、このまま時間までリーナのマンコを楽しむとしようか。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
新しい熟れマンコが納品されることが決まった頃、夜の司波家(日本とUSNAの時差は約15時間)では、達也が真夜ではない別の女にチンポをしゃぶらせていた。
「んむっ、じゅるっ、じゅぶぶぶぶぅっ!❤ んんぅぅぅぅっ!❤」
「くぅっ!」
「あらあら、達也さんってば、そんなに小百合さんのフェラが気持ちいいの? ちょっと妬いてしまうわ」
リビングでのソファに座る真夜の前でチンポをしゃぶっているのは、達也と深雪の義母に当たる小百合であった。
今回も彼女が達也のチンポをしゃぶっているのは、FLT社から司波達也への報酬……ではない。
「うぅぅんっ、ぢゅっ、ぢゅるるるっ……龍郎さん、ごめんなさぁい……けど、このおチンポに劣る龍郎さんが悪いのよぉ……じゅるるるっ❤」
去年の横浜事変以降も、小百合は報酬のため達也のチンポをしゃぶり続けていた。となれば、彼のチンポに屈するのは当然の帰結である。むしろ、2年近くよく持った方だと言えた。
「小百合さん、貴女は達也さんだけのおマンコになる。そうですよね?」
「んぶぅ……はい、その通りです」
「龍郎さんではなく、達也さんの子供を産む。そうですよね?」
「うぅ……はい……そうですぅ……!」
真夜の確認に一瞬言葉を詰まらせたのは、龍郎への愛ゆえか、それとも達也への暗い感情が未だ残っているからか。
しかし、それらはもはや大勢に影響しない。"小百合の口マンコは達也のチンポに屈した"、それが覆ることは無いのだから。
「じゅるっ、ちゅうっ、ちゅっ、ちゅるるぅぅうっ!」
「小百合さん、自慰までしているのか……うっ!」
いつもの報酬払いで行っていた、喉全体をマンコのように使用したディープスロート。さらに今まではしていなかった、ガニ股オナニーをする姿まで達也の前に晒していた。
彼女の心の一部は、未だ司波龍郎を愛している。しかし心の大部分と、何より身体は司波達也を自身の主と認めていた。
「んむっ、じゅる、じゅるぅぅぅぅ!❤ ふぐぅぅぅぅ……❤」
その証拠に、達也の足に縋りつくように腕を回し、身体を何度も上下に動かして胸の双丘を擦りつけてきた。
「れろぉ……❤ ちょうだい、くっさいザーメン、私の口に、いっぱいだしてぇ❤」
「小百合さん……うぉぉぉぉっ!」
――ビュルルルッ
「んん~~っ!❤ んぐっ、んん……っ、ごぷっ❤」
「うぁっ、チンポの中が搾り取られる……!」
「なるほど、そうやって唇だけでなく頬も窄めるのですか。参考になります」
小百合の射精後バキュームに腰が砕けそうになる達也を見て、真夜は今日見たフェラを後日試そうと心に誓った。
するとそこに小春と千秋、そして水波の三人が現れた
小春の腕の中には、達也と真夜の娘である真希が。そして水波の腕の中には――
「ほら
「み、水波、さすがにこんな姿を波也斗に見せるのは……真希もそうだが」
小百合に最後の一滴までチンポ汁を吸われている姿を見られた達也としては、父親としてマズいと感じていた。
真夜に遅れること約3か月。水波も先日達也との子供を出産し、再来週から登校を再開することが決まっていた。何分この家に常駐している熟れマンコが多く、子守りの代行には事欠かない。
「達也様、この調子で小百合様も孕ませてくださいませ。もちろん、波也斗の弟や妹を増やしても構いません❤」
「こらこら水波さん、カテレアさんや梅子さんを孕ませる方が先ですって」
達也を中心とした異母兄弟が増えるのは確定で、後はどの腹から産まれるかだけ。
そう千秋から宣言された達也は、眼前に並ぶ熟れマンコの園を幻視して肉棒をまたも固くしてしまうのだった。
魔法科世界の主要キャラ(♀)は、大体オリ主か達也のものになってきています。
そして今回、スターズはオリ主、小百合は達也のものになってもらいました。
達也はまだ、ジェニファー先生とかインド・ペルシア連邦の二人とかいます。けど、オリ主サイドはそろそろメス(ネタ)切れかも。
なので、また性懲りも無くアンケート実施予定です。
次は単発でなくそこそこ長くなるかも(8月に入るぐらいまで)
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ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり
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コードギアス
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ゼロの使い魔
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ダンまち
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魔法先生ネギま!