若手会議から2日、俺は別荘世界でのんびりしていた。昼間からベッドの上でゴロゴロするのもいいもんだ。
「あぁんっ、いいっ、おチンポ気持ちいいよぉ❤」
「エリカのマンコも、いつもながらいい締りだ」
もちろんただ寝っ転がってるわけもなく、エリカとお互い全裸になり、正面から抱き合う形で横になりながらヌポヌポしてるわけだが。
両手を下半身に伸ばせば、初めてと比べてモッチリ感が増した尻肉に指が沈み込み、エリカの可愛い喘ぎ声と吐息が頬に当たって気持ちがいい。
最近奇をてらったセックスばっかだったから、偶にはこういう正統派セックスもいいよな。
――ヌプッ❤ ジュッポ❤
「ん゛ふぅ❤ ん……チュッ❤ これ好きなのぉ、潤と繋がりながらキスするのしゅきぃぃ❤」
「んっ、俺も気持ちいいし愛してるぞ、エリカ」
「うんっ!❤」
そしてこの部屋にいるのは、俺とエリカの2人だけ……ではない。
「んはぁ……❤ セックス見ながらオナニーなんて、背徳的な……❤」
「ご主人様もエリカ様も、エッチです❤ あんっ❤」
グレイフィアとシャロンのメイド2人組には、『俺とエリカのセックスを見ながらオナニーしろ』と命じてある。
俺とエリカは見られて盛り上がる、メイド2人もオナニーが気持ちいい。Win-Winの関係ってわけだ。なんでこの2人を呼んだかって? 久々にメイド服からオッパイとマンコが丸見えな2人を拝みたかったからだけど?
そんなエロエロタイムを楽しんでいたところに、ノックとともにUSNA軍の制服姿のシルヴィが入ってきた。
「失礼しま……えっと、後にしますか?」
「いやいい。シルヴィもオナニーしながら報告してくれ」
「りょ、了解しました。ん……❤」
突然の命令に少し驚きつつも、素直にその場でガニ股になり、ストッキングとショーツの上から割れ目に沿って指を動かし始める。
そして、その報告内容っていうのが――
「国防軍情報部に襲われた?」
「はい。USNA軍情報部が、スターズのプラネットスタッフを主体とした人員を日本に送ったことは、リーナから聞いていると思います」
「聞いた。『グレート・ボム』の戦略級魔法師の情報収集を再開するんだよな」
「彼等はマクシミリアン・デバイス日本工場を拠点としていたのですが、そこが襲撃されたようで」
「ちなみに、襲われた人員に女は?」
「スターダストの隊員に数人」
う~ん、ちょっと介入するかどうか迷うな。野郎だけなら達也に全部丸投げしたところなんだが。
「介入してもいいんじゃない? なんだったら、あたしが出ても、あんっ❤」
「エリカは今日、俺とセックスするって決めてただろ」
「そうだけどぉ……ん゛っ❤ お、お尻はダメだってぇ……」
尻肉の揉み心地を堪能した後に、アナルに指を挿入れるのは当然だろ? エリカってば、アナルの才能もあるみたいなんだよな。今度雫に頼んで開発してもらおうか。
「そ、それで、どうしますか?」
「情報部の襲撃ってことは、あの十山つかさが絡んでるのは間違いないんだよな」
十山つかさは捕縛して、詩奈のセックスペットにすると決めてるから、そっちの介入は確定。そうなると、達也を襲撃する予定のスターダスト隊員(傀儡化)や情報部員をどうするか。
「二手に分けたら? お゛んっ!❤ せ、せっかく人手が多いんだから……うひぃぃぃぃ!❤」
「その案でいくか。おっ、エリカお前、アナルが気持ちよかったのか? チンポにマンコがめっちゃ吸い付いて来たぞ」
「だ、だってぇ……お゛お゛お゛っ!❤」
「アナルも好きになったか?」
「しゅきぃぃ! 潤にケツマンコ弄ってもらうの、だいしゅきぃぃ!❤」
「ああすごい……! エリカ様のケツマンコ、あんなにパクパク物欲しそうに……❤」
「んぎぃぃ! わ、私のおマンコ、見てるだけで感じてぇ、指に吸い付くぅぅぅぅ!❤」
「ああイクッ、イクゥゥゥゥ!」
エッチなスイッチが入って素直になったエリカに、オナニーしていた3人の方が先に達してしまったようだ。メイド服と制服が潮に塗れ、膝をガクガク震わせながらガチイキマンコを天高く突き上げる。
「俺達もラストスパートといくか」
「ええきて! 潤のおチンポで、あたしのおマンコぉ! おひぃぃぃぃぃ!❤」
――パンッ❤ パチュンッ❤ ヌッポ❤
お互いぎゅっと相手を抱きしめ、完全密着状態で腰を振って肉棒と膣壁を擦り合わせる。
「エリカ気持ちいい エリカ気持ちいい エリカ気持ちいい!」
「おマンコイク おマンコイク おマンコイクゥゥゥ! 潤、しゅきぃぃぃぃぃぃぃぃ!!❤」
――ドピュルルルルルッ!
初心に返っていたからか、俺もエリカもラブラブチュッチュなセリフを吐きながらイっちまった。ああでも、すげぇ気持ちよかった……
今も抱き合い、竿と襞を擦り合わせるように腰をゆっくりと振っている。ずっと、この感触を味わいたいと思いながら。
その後エリカのオッパイを吸ったり、エリカのお掃除フェラで再度射精したりと色々あったが、介入すると決めてからは話が早かった。
俺が達也襲撃の現場に赴き、傀儡化されたスターダスト隊員(♀)達を
そうと決まれば、結構当日まで英気を養うか!
「んひっ❤ もう、第2回戦とか早すぎぃ❤」
「わ、私も混ぜてくれるの? あひっ、潤くんの指好きぃ❤」
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
2097年4月19日、達也は都内の喫茶店にいた。
一昨年まではこの時間、上流階級の子女向けの総合スクールに通っていた深雪の送迎、および護衛をしていた。しかし深雪が潤の雌奴隷となってからは、予定の無くった時間を持て余していた。
故に、朝家を出てFLTへ、そして夕方頃まで研究オフィスで作業をし、喫茶店で一息ついてから帰宅するというのが、達也の最近のルーティンとなっていた。
(しかし、また面倒事か……)
達也は心の中でため息をついて席を立つと、自動機で会計を済ませる。
深雪という護衛対象が居なくなっても、彼の警戒網は常時稼働している。そして感覚に引っ掛かった気配には覚えがあった。
(どうしてまた、米軍の魔法師が……?)
『脱走兵がターゲットを捕捉しました』
「モニターを続行。民間人の誘導は?」
『作戦エリア内に、民間人の姿はありません」
達也が店を出た頃、国防軍情報部も動き出していた。その中には、遠山つかさ――軍内では『十山』ではなくこちらを名乗っている――の姿もあった。現場ではなく、作戦本部にであるが。
(四葉家の若様、期待していますよ)
つかさは張り付けたような微笑でディスプレイを見上げる。
先日のマクシミリアン・デバイス日本工場襲撃で得たUSNA軍の兵士を傀儡法を掛け、それを達也にぶつける。その結果によっては、彼への対処が『再教育』(洗脳)になるかもしれない。
今回の襲撃は、達也の扱いをどうするかを決めるための、一種のテストであった。
『ターゲットの進行方向に人影あり。このままでは民間人の隔離が――』
『ちっ』
突然進行方向を変え、人混みに近付いていく達也に、現場の指揮官は舌打ちした。
それを通信越しに聞き、つかさも小さな不満を覚えた。これまで自分達の掌の上で転がっていた状況が、手の中から転がり出そうになっている。
『やむを得ん。パペットに仕掛け――がっ!』
『た、隊長!? ごふっ!』
「な、なにがあった!?」
つかさの上司が叫ぶが、通信機からは指揮車に乗っていたであろう隊員達の悲鳴ばかりが流れてくる。
そして何も聞こえなくなったかと思うと、ガサガサとマイクを手で擦るような音が聞こえ
『エリカ、こっちの制圧は終わった。あとは任せる』
「りょ~かい!」
「な……! ぐっ!」
聞き覚えの無い男性の声が聞こえたと同時に、つかさの腹部に強い衝撃が走った。
それが刀型デバイスの峰打ちであることに気付いたのは、衝撃と激痛でその場に倒れ伏してからだった。
「なに、が……」
動けない身体に鞭を打ち、視線を動かす。
そこには自身の上司を含め、作戦室に詰めていた要員全てが床に伏している姿が映っていた。
「馬鹿な……国防軍の、しかも情報部の拠点が……」
「残念だったわね」
「貴女は……千葉家の」
「へぇ、よく知ってるわね」
刀型デバイスを方で担ぐように持ったエリカを視認し、さらに隣にいた人物に(顔には出ないが)驚きを露わにした。
「しかも、貴方は七草真由美さん、まで……十師族は、国防軍に……国に歯向かうというのですか……」
真由美の存在を知ったつかさはそこで、上司以外の要員がドライアイスを用いた魔法によって、一酸化炭素中毒になって倒されたと気付いた。
「それは違います。私やエリカさんの行動は、日本魔法師界と何ら関係ありませんから」
「なん、ですって……?」
ならどうして……と口にする間もなく、エリカは無造作に近づくと、つかさの制服、そのスカートに手をかけ
――ズルッ
「はっ?」
突然下半身の衣服を脱がされ、今度こそつかさの理解が追い付かなくなった。
そして外気に晒されたマンコがヒクつく姿を見られ、羞恥に染まる間もなく
「は~い、それではこれを装着してね~♪」
――ズプッ❤
「んお゛!?❤」
まさかのアナル、そこに極太ディルド(媚薬がたっぷり塗られている)をぶち込まれ、さらに上からピッチピチで黒エナメルのTバックショーツを履かされ、ディルドが落ちないよう固定された。
本来であれば、軍人魔法師として薬等に耐性を持たされているつかさにとって、媚薬を塗られた程度は問題にならない。
しかしこの媚薬は通常のモノではなく、潤が雌を堕とすために用意した特別製である。であれば、彼女が墜ちない道理はない。
「な゛、な゛に゛をぉぉぉぉぉ!?❤ ひぎぃっ! お尻熱いっ! お尻の穴から、お汁が止まらないぃぃぃぃ!」
先ほどまでのポーカーフェイスは見る影も無く、美人顔をアクメで染めた雌が出来上がっていた。
エリカと真由美に片足ずつ持ち上げられ、今の彼女はマンコ全開の肉便器、いや精液便所である。
「彼女、この後詩奈さんにあげるのよね?」
「そうですよ。潤があの子のペットとしようって言ってましたから」
「ふふっ、もう躾ける必要が無いくらい、アナル汁ダラダラね。ねぇ、つさかさん?」
――コリッ
「あひぃぃぃぃっ! お豆っ、コリコリダメェェェェ!❤」
クリトリスを攻められて軽く絶頂したつかさの姿を見て、エリカも真由美も満面の笑みを浮かべるのであった。
その頃、潤はというと
「ほらほら、仲良く舐めような~?」
「ふぁぁい❤ チュッ❤」
「ちゅぷっ、んむぉ……❤」
「私達を救っていただき、ありがとうございます❤ すぅ……ああ、おチンポいい匂い❤」
【国防軍情報部員は、突然意識を失う】改変を受けた男共を車内の端に追いやり、救出したスターダスト隊員(♀のみ)にチンポキスとフェラをさせていた。
10代後半から20代前半の隊員達は全員潤のお眼鏡に適い、晴れて精液便所としてお持ち帰りされることとなった。
「ふっ!」
そして残った男性隊員達は、予定通り達也襲撃の駒として出撃し、予定通り撃退されていった。
撃退された彼等は四葉によって捕縛され、後日傀儡法が解かれた状態でUSNAに引き渡された。
その際、またもやUSNA軍が日本国内で暴れたことへの謝罪と口止めとして
「ノア・カペラ少佐です。……こんな年増でいいのか?」
「ああ、もちろんだ。んっ」
「あっ❤ んん~~!❤」
スターズから達也に贈られる予定だったノア・カペラ少佐、彼女と濃厚キスをした達也は大変満足したことで解決したという。
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十山つかさを捕縛したから、これ以降詩奈が捕まることも無いし、十文字先輩が扇動されて達也を襲うイベントも無くなるわけか。そうなると……『動乱の序章編』は終了ってこと?
それならそれで、次のイベントまでまた別世界で遊ぶとしようか。
「束、アスナ、準備出来てるか?」
「もちのろん! 皆のIS、いつでも出撃可能だよ~☆」
「こっちも整合騎士を中心に、3千のおマンコが出撃可能だよ」
「よしよし」
束とアスナ、二人のマンコくぱぁしながらの報告を受けた俺は、さっそく別世界のゲートを開くことにした。
切り目が微妙ですが、これにて『動乱の序章編』終了です。
先取りでスターズ隊員とおマンコしたので、終盤どうしましょうって感じです。うん、やるしかない。
十山つかさですが、おそらく詩奈のペット枠としてあと1回ぐらいは出番をと考えています。(本当に出るかは未定)
次は毎度のアンケート異世界です。
7/29現在コードギアスが優性ですが、このまま揺るがないのかなぁ。
次は単発でなくそこそこ長くなるかも(8月に入るぐらいまで)
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ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり
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コードギアス
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ゼロの使い魔
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ダンまち
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魔法先生ネギま!