※この作品はR-18です。

異世界 寝取り放浪記   作:シシカバブP

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暑いとなぜか、エロが書きたくなる。


特派 舞う(セシル、コーネリア)

 時は経ち、エリア11にブリタニアへの新たな抵抗勢力が誕生した。

 『黒の騎士団』。当初最大勢力であった日本解放戦線の過激派が河口湖で起こしたホテルジャック事件をきっかけとして世に知られ、その後瞬く間に規模を拡大させていた。

 ブリタニア側では、コーネリア・リ・ブリタニアが暗殺されたクロヴィスの後任として総督に就任、抵抗勢力の撲滅に動き出す。

 

 そんな時世の中、特派――特別派遣嚮導技術部に所属するセシル・クルーミーは、トウキョウ租界のとある貴族の邸宅を訪れていた。

 本来であれば、特派の主任研究員であるロイド・アスプルンドに送られてきたパーティの招待状。しかし当人は伯爵位を持ちながらそういったものに興味が無く、しかし参加しないのも後々禍根を残しそうだからと、セシルに代理を頼んだのである。

 

「まったくロイドさんは……ここね」

 

 自身を送ってくれた車を見送り、パーティ会場である邸宅を見上げる。そしてロイドから渡された招待状をポーチから取り出して確認する。

 会場はシュタットフェルト家の邸宅で、主催者の欄にはこの家の令嬢であるカレンの他に、ミレイ・アッシュフォードの連名もあった。

 

(ミレイ・アッシュフォードといえば、ロイドさんの婚約者だったわね。その関係かしら?)

 

 

 少し気になったセシルだが、彼女はまだ知らない。このパーティそのものが、彼女を呼び出すための口実でしかないことを。

 

 

 

 シュタットフェルト家の使用人に招待状を見せると、恭しく会場へ案内された。

 そして大広間に位置する扉を開けると、そこには金髪と赤髪の少女がセシルを出迎えた。

 

「お待ちしていました。伯爵閣下からお話は聞いていますよ」

「ロイドさんの代理で参加させていただきます、セシル・クルーミーです。……このたびは、ロイドさんがすみません」

「いえ。特派でしたか、閣下もそちらでお忙しいことは存じておりますから。ご存じとは思いますが私、ミレイ・アッシュフォードと申します。そして――」

「カレン・シュタットフェルトです。本日は父が居りませんので、代わりに私がご挨拶を」

 

 貴族として定型の挨拶をする三人。セシルは貴族ではないが、今回のようなロイドの代理は初めてではなく、ある程度のことは理解していた。

 その挨拶も終わり、広間の奥に案内されるセシル。彼女の目の前に広がっている光景は、マンコの奥をキュンキュンさせるものだった。

 

「おっ、おぉぉぉぉ! いいぞ、もっと扱け!」

「はい……」

「出る!」

「あはっ、おじ様のおチンポ汁、くっさぁい❤」

「ニーナ、君のケツ穴はすごいな、チンポに吸い付いてくるぞ!」

「お゛お゛お゛お゛っ! もっと! もっとズボズボしてくださいぃぃぃ!❤」

 

 テロリストとして登録されている日本解放戦線の一人――千葉凪沙がナイトメアのパイロットスーツを着て、脂ぎった豚男の肉棒を扱いている。何故かは分からないが、嫌そうな顔をしながらも逆らうことなく、両手で粗チンを包み込み、熱い吐息を吹きかけながら丁寧に扱く。表情を見なければ、プロのAV女優の所作である。

 黒の騎士団の服装をした女性は男達に囲まれ、次々に精液をぶっかけられる。ブリタニア人のチンポはすぐ射精する代わりに量がすごいことで知られており、顔面を黄ばんだネバネバで覆われた彼女――井上直美という名前だと後から聞いた――はうっとりした表情で、膝立ちで腰をくねらせていた。

 最後の眼鏡少女はミレイ達と同じ、アッシュフォード学園の制服を着ていた。相手はブリタニア政庁で見かけたことがある、高官の一人であった。そんな地位のある男が、学生の尻穴を前に必死で腰を振っている。ニーナと呼ばれた少女も、ブビブビと後ろの穴から下品な音を返しつつヨガリ狂う。

 

 部屋の中央で行われている乱交に目が釘付けになりそうだったが、セシルが見回せば他にも淫行は行われていた。

 例えば、ブリタニア貴族の令嬢の中でも見目麗しい者は足を開いた状態で緊縛され、天井から吊るされている。首には『お触り厳禁』と書かれており、中央の三人を犯せなかった男達は書かれている内容を守り、彼女達を見て勃起した肉棒を他の女達――吊るされている女達と比べ、一段も二段も下の容姿だったり、性格に難がある――に扱かせていた。

 

 それにしても、どうして彼女達はお触り厳禁なのか。セシルの疑問に、カレンが答える。

 

「吊るされている人達はご主人様、『橘潤』様の所有物なので、汚すわけにはいかないんです。中央の三人は後々彼等の内の誰かに払い下げる予定ですし、あの扱き隊の面々はご主人様から拒否されたゴミなので」

 

 カレンの説明で、セシルは納得した(意識改変された)。『橘潤』という名前を今初めて聞いたのにも関わらず、その男が自分も含めた全ての女性の支配者であることを。そしてこのパーティの真の主催者が、その彼であることを。

 その潤は、意外にもすぐ近くにいた。

 

――むにゅっ❤

 

「きゃっ!?」

「ようこそセシル、俺が橘潤だ。うん、いいオッパイだ」

「あ、貴方が、あぁんっ❤ し、失礼しました。セシル・クルーミーです」

 

 背後から胸を揉まれたにも拘らず、一瞬で自分を感じさせた少年にセシルが【スカートの裾を持ち上げ、紫のTバックを見せつけるブリタニア式返礼】を行う。それに倣い、ミレイとカレンもスカートを持ち上げ、それぞれのショーツを潤に晒す。

 潤にショーツが食い込んだマンコを見られた時、セシルはこれから自分が彼の肉便器になるのだと瞬時に理解した。愛液が割れ目から滲み出て、太腿の内側を濡らしキラキラと光らせたのはそれからすぐであった。

 

「こんなにすぐ濡らすなんて、セシルはエッチだな」

「あぁ……エッチな女は、お嫌いですか?」

「いいや、大歓迎だ」

 

 まるでスリングショット水着のようなドレスを着たセシルとミレイ。カレンも胸の上半分が露出し、ちょっと動けばポロリは必然。まさに潤の大好物だった。

 

「三人とも、そのオッパイで俺に奉仕しろ」

「はい❤」

「ええ、分かったわ❤」

「承知しました❤」

 

 すでに潤の肉便器であるミレイとカレンはすぐに胸の布地を取り払い、セシルも後を追うように乳房を乳首ごと露わにする。それが肉便器になると了承したと判断されると知って。

 その場に立っている潤を三人が膝立ちで取り囲む。正面のセシルが彼のスーツパンツを脱がすと、バキバキに勃起したチンポに一瞬息を飲むが、そのデカパイで竿の半分を包み込む。

 

「すごっ、ご主人様のおチンポおっきい……私のだけじゃはみ出しちゃう❤」

「さすがご主人様❤ さあ、カレンも」

「ええ」

 

 左右からミレイとカレンも参戦し、根元からカレン、セシル、ミレイのオッパイを三段重ねにしてやっと、潤のチンポが隠れる。

 

「おぉ! オッパイの乳圧が気持ちいい! よし、そのまま扱いたり舐めたりしてくれ」

「「「は~い❤」」」

 

「あぁぁん……おチンポ、固くて熱いぃ❤ オッパイでゴシゴシしてるのに、おマンコも熱くなっちゃうぅ❤」

「んん……じゅぷっ❤ 先走り汁、美味しい❤」

「会長ってば、美味しいところばっかりぃ。なら、私はこっちを舐めよ❤ れろれろれろぉ❤」

 

 本格的なパイズリはセシルが担当し、ミレイが亀頭に吸い付き、カレンが玉袋を舐め回す。三人の連携に、潤の肉棒もビクビクと気持ちいいと言わんばかりに動き出し、さらに固く大きくなって反り上がっていく。

 

「すごいですご主人様ぁ❤」

「あふぅ❤ そろそろセシルさんを犯したくなった?」

「ああ。三人とも、もういいぞ。スカート捲って後ろ向け」

 

 潤の指示で、スカートを捲仕上げた三人は立ちバックの姿勢を取る。そして真ん中のセシルの濡れ濡れマンコに、潤の肉棒が突き入れられた。

 

――ズンッ❤

 

「あっ、あぁぁぁぁぁ~っ!❤ こ、これがおチンポぉ! すごいっ、子宮の奥、ズンズンきてるぅぅぅ!❤」

「ひひっ、大人の処女マンコも美味いなぁ。そら、ミレイとカレンも」

 

――クチュクチュッ❤

 

「あっ、ああっ、指いいぃ!❤」

「おマンコの壁、コリコリされりゅぅぅぅ!❤」

 

 セシルの処女マンコは初めての肉棒を受け入れ、喜びにグチュグチュと愛液が泡立つ音を立てる。ミレイとカレンも潤に手マンされ、滴った涎やマン汁で床にエッチな染みが出来上がる。

 

 『コードギアス』はこうあるべきだった。ナイトメアフレームはムチムチのパイロットスーツを、ギアスは催眠エロを促す要素でしかないのだ。しかし不幸だったのは、日本がエロアニメを一般放映出来なかったことか。その無念を晴らすがごとく、潤はさらに命令を下す。

 

「お前達、俺を褒め称え、他に知ってる男を貶せ! エッチな言葉付きでな!」

 

――パンッ! パンッ! パンッ! パンッ!

――グチュグチュッ!

 

「あひぃぃぃぃ!❤ ご主人様のおチンポ気持ちいいぃぃ!❤ 見たことないですが、スザク君のはきっとポークビッツもないですぅぅぅ!」

「んん~~っ!❤ ルルーシュのような童貞じゃ、ご主人様みたいに女の子は寄り付かないでしょうね~おほっ❤」

「あぁぁぁんッ!❤ ご主人様の肉便器として一生を捧げますぅ❤ 扇さんやゼロを裏切って良かったぁ❤」

 

 原作主人公や周囲の男達を貶させることで、潤のゲスい心が満たされていく。セシル達もそれでさらに感じたのか、嬌声がさらにエロいものへと変わっていく。その声は周囲の男達のチンポにも影響し、

 

「うぉぉぉぉ!」

「あひっ、出るぅ!」

 

――ドピュピュッ

 

「ひぃっ! あっ、ああ……」

「おごっ、ぶぷぅ……❤」

「んぎぃぃぃぃぃぃ!❤ お尻にっ、お尻におじ様のおチンポ汁、入って来てますぅぅぅぅぅ!❤」

 

 千葉は初めての顔射をされたことで怯え、その拍子にお漏らしをしてしまう。井上はさらに粘っこいザーメンを受け、鼻から特大の粘液風船を膨らませる。ニーナは初めてがアナルセックスで中出しされ、白目を剥いて倒れてしまった。

 

「会場も大盛り上がりだな。うっ、俺もそろそろ出すぞ」

「はい、はいぃぃぃ❤」

 

 初めてのセックスにも拘らず、セシルの膣はしっかりと潤の肉棒を咥え込んでいた。膣壁が蠢動し、ザーメンを絞り出そうと断続的に締まったり緩んだりを繰り返す。

 そのセシルも、潤がラストスパートをかけようと腰を打ち付けると、気持ちよさに意識が飛びそうになった。

 

「ひぎぃっ! おマンコイクッ! イキますぅぅぅぅぅ!」

「イケよセシル! これで正真正銘、お前も肉便器だ!」

 

――ドピュッ ビュルルルルルルルッ!❤

 

「おっ、おひぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!❤」

「おっほ……ミレイとカレンも、それっ♪」

「あっ、そこっ、ん゛っ❤」

「ま、またお尻のお゛ん゛っ❤」

 

 至急の奥まで精液で満たされ、満足気なアヘ顔を晒してセシルが崩れ落ちる。それに続いてミレイとカレンも、ケツマンコに奇襲を受けてガクガクと腰を震わすと、仲良くセシルの左右に倒れ込んだ。もちろん、見るも無残なエロ顔でだ。

 

 

 

 こうしてパーティを楽しんだブリタニア貴族達は、【黒の騎士団が行動を起こした時、秘密裏にサボタージュする】と密約を交わした(意識改変された)後、大満足で自身の邸宅に帰っていった。一部の貴族は、妻や娘を潤に献上して。

 

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

 

 情報収集していた井上が()()()()()から数日後。日本解放戦線の本拠地があるという成田連山に、コーネリア率いるブリタニア軍が奇襲をかけるとの情報が舞い込んで来た。

 ゼロ率いる黒の騎士団は成田連山に向け出撃。そして紅蓮弐式の輻射波動により水脈を刺激、土砂崩れを人為的に起こすことでコーネリア軍に大打撃を与える。

 その後は後詰部隊である純血派の殲滅、生き残った解放戦線との挟撃と勢いに乗り、コーネリアをあと一歩というところまで追い詰めたゼロだったが、シンジュクゲットーでも邪魔をした白兜『ランスロット』の参戦を許してしまう。

 

 しかし原作とは異なり、ランスロットは紅蓮弐式と痛み分けに近い形で戦線を離脱。ゼロとコーネリアも、戦闘の中でそれぞれの友軍とはぐれてしまうのだった。

 

 

「んぐっ、ん゛~っ!」

「いい姿だな、コーネリア」

 

 大破したグラスゴーとグロースターの下で、コーネリアは手足を縛られ目隠しと猿轡をかまされていた。

 単純な戦闘能力ではゼロ(ルルーシュ)に勝ち目はない。しかし先に紅蓮弐式との戦闘で疲弊していたコーネリアはルルーシュのグラスゴーと相打ちとなり、コクピットから出てきたところをルルーシュに捕縛されてしまったのだ。

 

(くくくっ、姉上、話していただきますよ。母さんの護衛役であった貴女が、どうして()()()役目を離れていたのかを)

 

 ナナリーの居場所を作るため、そして何より母マリアンヌの死の真相を知るため、ルルーシュは彼女にギアスを掛けようとして

 

(いや、()()()()先に――)

 

――ビリィィィッ

 

「っ!?!?」

 

 コーネリアの身体が硬直する。股間に当たる風。なんとルルーシュは戦場のど真ん中で、コーネリアのパイロットスーツを破き始めたのだ。

 

(正気か!?)

 

 あまりに非常識な状況に、コーネリアも混乱から立ち直れない。そして――

 

――ズプッ❤

 

「んぐぅぅぅ!?」

「ハハハハッ! 思った通りだ! いい締りだぞ、コーネリア!」

 

 その言葉と股間からの痛みで、コーネリアは悟ってしまった。――自分は今、ゼロに犯されているのだと。

 

「ほう、まさか処女だったとはな」

「~~っ!」

 

――パチュッ❤ グッチュ❤

 

「んぐぅぅ! ふぐぅぅぅぅぅ!」

「いいぞっ、後ろから挿入れてるから顔を見れないのが残念だが、悔しくても感じてしまっているのが手に取るように分かる!」

 

 腹違いの姉で童貞を卒業した快感からか、ルルーシュの腰が激しくコーネリアの尻とぶつかり、亀頭と子宮が何度もキスを繰り返す。

 抵抗しようとするコーネリアだったが、【コーネリアはルルーシュとのセックスを受け入れる】という本人も知らないルール(意識改変)によって、すぐに甘い痺れが全身を襲う。

 

(な、なぜだ……! き、気持ちいい! ゼロのチンポ気持ちいいぃぃぃぃ!❤)

 

「うぉぉぉっ、出る!」

「んんっ!?」

 

――ビュルルッ

 

「んぐっ、んん……」

「はぁ、はぁ……!」

 

 またもや奇襲、しかし所詮さっきまで童貞だったルルーシュチンポは、コーネリアをイかせることなくフィニッシュを決めてしまった。

 コーネリアに怒りが込み上げる。もっと最後まで気持ちよくしろと。子宮の奥まで、白濁ザーメンを注ぎ込めと。

 

(っ!? わ、私は一体何を考えて……!?)

 

 まるでゼロに犯されたかったと言っている己の感情を理解し、サッと血の気が引いた。『ブリタニアの魔女』と恐れられた自分が、こんな淫乱痴女のようなことを考えるとは……

 そうして自己嫌悪に陥っていると、彼女の目隠しが外された。久々に開かれた視界には、仮面を被ったゼロが映っていた。

 

「今日はここまでにしておこう。貴様も味方に見つかる前に、これで縄を解いて着替えられるといいな」

 

 右手に持った折り畳み式のナイフをコーネリアの前に投げ捨てると、ゼロは踵を返して森の中へ消えていった。

 

 

 

 10分後、コーネリアの騎士であるギルフォードが現場にたどり着いたのは、何とか自力で縄を解けたコーネリアがグロースターの中にあった予備のパイロットスーツに着替え終わった直後だった。

 そのため、コーネリアがゼロに犯されたことを知っているのは、当の本人達……それと、仕向けた人間()だけであった。

 

(くそぉぉぉぉ! ゼロッ、貴様は私が捕らえ、そして……! んんっ❤)

 

 そして救出されたコーネリアの膣が、ゼロの精液を欲していることも。

 

 

 

(何をしているんだ俺は……ナナリーを差し置いて、コーネリアとセックスをしてしまうとは!)

 

「あの、ゼロ? どうかしましたか?」

「カレンか。いや、コーネリアを仕留め損ねたのが少し残念だっただけだ」

「す、すみません。私があのランスロットを倒せていれば……」

「謝ることは無い。次の機会はあるのだから」

「はい!(ザーメンの臭い……これ絶対、コーネリアとヤッたわね。まあ一応、おめでとう)」

 

 他のメンバーが勝利に浮かれる中、カレンだけはゼロ(ルルーシュ)の童貞卒業を心の中で祝うのだった。




リアタイで見てた時、一番好きなキャラはセシルさんでした。(さほど意味のないCO)
特にR2は、みんなドレスがエロいんよ。第8話のセシルさんとか、第9話のミレイとか。それと敵に捕まって拘束されたカレンも。

ルルーシュ×コーネリア。
『ユーフェミアが初恋なら、コーネリアが好きでもいいじゃない』の理論。
なお、オレンジ君もヴィレッタもいない純血派は原作よりショボかった模様。
(集中砲火を受けてボロボロのキューエルに玉城がトドメを刺した)

次回のプロットはまだ考え中ですが、個人的にマオは嫌いなので出さないつもりです。
(もしくはオレンジ君と同じように、後書きで死亡確定してもらうか)
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