※この作品はR-18です。

異世界 寝取り放浪記   作:シシカバブP

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とりあえず書きたくなったので。
(整合性は気にしたら負け)


愛欲 の ユフィ(ユーフェミア)

 ナリタ攻防戦がコーネリア軍と黒の騎士団の痛み分けに終わり、日本解放戦線の残党が流体サクラダイトの()()によって壊滅して数日。

 アッシュフォード学園の生徒会室では、ヴィレッタを始めとした潤の肉便器達が勢揃いしていた。

 

「それじゃあまずは、ヴィレッタから報告してくれ」

「はい」

 

 久々にハイレグなパイロットスーツを着たヴィレッタが、ソファーに座る潤を前に報告を始める。

 

「私とシャーリー、それにミレイの3人で在籍している生徒を全て確認し、閣下の視界に入れても問題の無い身体を選別いたしました」

「ああ、そうみたいだな。ご苦労だった」

「はっ!」

 

 敬礼するヴィレッタの周りには、彼女の言う"身体"達が鎮座していた。

 

「あぁぁん……❤」

「クリトリス、ビンビンに勃ってるのぉ❤」

 

 ブルマや競泳水着を着た女子生徒達が股座を濡らしながら緊縛されている光景に、潤は再度満足気に頷く。

 うら若いムチムチな身体は羞恥で赤く染まりながらも、否定的な表情は一つとしてない。皆、今の自分を受け入れているのだ。

 

「ご主人様が用意した薬をおマンコに塗ったら皆、精液便所になることを承諾してくれたわ♪」

「すごかったよね、先生達も。ここにはいないけど、お尻にお薬塗った瞬間『婚約を破棄してくる!』って」

 

 周りと同じようにブルマを履いたミレイ、競泳水着のシャーリーも笑顔で続く。

 特にシャーリーが言う通り、3人が手籠めにした女の数は、ここにいる人数をはるかに超えていた。もちろん潤は、"最後の日"に全員持ち帰るつもりでいた。

 

「そうなると、学園の掌握はほぼ完了したな。ブリタニア軍の方は?」

「今のところ、目立った動きはありません」

 

 ランスロット用のパイロットスーツの黄色バージョンを着て、ボディラインどころか乳房やマンコの割れ目までくっきりなセシルがヴィレッタの隣に立つ。

 ヴィレッタと違い、セシルにはそのまま軍に残ってもらい、ブリタニア側の内情を探るスパイ役を任せていた。……改変能力を使えば全くの不要なのだが、それはそれ、ロールプレイングというやつである。

 

「ナリタの一件で、アレックス将軍の部隊が壊滅、ダールトン将軍の部隊も損害が出ており、コーネリア総督は部隊の再編を優先させるようです」

「コーネリアの具合は?」

「ゼロ……いえ、ルルーシュ殿下に処女を奪われてから、オナニーの回数が増えています」

 

 潤の下品な質問にも、淀みなく答えるセシル。

 つまり、そういったことに答えられるほどの内通者(♀)が、すでにブリタニア内部に潜んでいることを意味していた。

 

「いいねぇいいねぇ。そういえば、黒の騎士団……というよりゼロ、ルルーシュの様子は?」

 

 視線を向けられ、同じく紅蓮のパイロットスーツを着てムチムチなカレンが前に立つ。ハイレグが全身ムチムチに挟まれる形となり、潤の肉棒も3人のエロさに勃起しかける。

 

「ルルーシュだけど、えっと……マオ? とかいう中華連邦の男を始末していたわ。なんでも、C.C.に執着していたとかで」

「おっと、もうそんな時期か。それで、ルルーシュはC.C.のことを?」

「あの様子だと知らないと思うわ」

「ああ、知らないだろうさ」

 

 カレンの言葉を遮るようにドアが開き、緑のロングヘアーをした囚人服の女――C.C.が入ってきた。

 

「私はルルーシュにギアスの力を授けたが、処女と忠誠はお前にしか授けていないからな❤」

 

 興味の無さそうな口調とは裏腹に、その顔は完全に恋するそれであった。

 不死の存在となって数百年、先日カレンのついでで潤に中出しセックスされたC.C.はようやく手に入れたのだ。永遠に幸福(エッチ)な世界を。

 

 ともあれ、トウキョウ租界に住む雌の内、基準を満たすマンコはすでに回収できたと言ってよかった。

 

「あとは、ルルーシュ率いる黒の騎士団がトウキョウ租界を攻略。コーネリア総督とユーフェミア副総督をセックスで堕としたら大団円……これでいいんだよな? ()()()()

「はい」

 

 先ほどから一言も発さずにいた車椅子の少女は、満足感と決意を含んだ顔で頷いた。

 ナリタでルルーシュがコーネリアをレイプしたのは、単純に潤がコーネリアに興味が無かっただけではなく、ナナリーが要望したことも理由であった。

 

「お兄様は今まで、私のために我慢をして来ました。ですが、私がご主人様の肉便器になった以上、これからはお兄様にも幸せになっていただきたいのです」

「そのために、コーネリアとユーフェミアの姉妹をルルーシュとくっ付けようと?」

「はい。特にユーフェミアお姉様は、お兄様の初恋のお相手でしたから」

 

 そのためにナナリーは最近まで、ルルーシュの肉棒を扱くことを日課としていた。性欲を高め、コーネリアやユーフェミアを性的に襲うように。

 ちなみにナナリー的には、スザクの肉棒はルルーシュ以下のカスという認識である。例え兄の親友であっても、あの粗チンに腹違いの姉達を任せる気にはなれなかった。

 

「そこは安心してくれ。俺もあの姉妹がルルーシュに孕まされて、ボテ腹で皆の前に出るところを見たいからな」

「問題は、ルルーシュのチンポが種付けできるかどうかだけど」

「カレンさん!」

 

 カレンが揶揄いナナリーがプンスカ怒る姿に、ミレイ達もクスクスと笑い出す。雌のマン汁臭が漂う空間に、"優しい世界"が形成されていた。

 

「日本国内はこんな感じだな。そんじゃ、次は国外の状況だ」

 

 ヴィレッタとミレイ、セシルを自分の右側、シャーリーとカレンを左側に座らせ、ブルマや水着、スーツ越しに胸や尻を揉みしだく。

 ムチムチなおっぱいとケツの弾力を楽しみながら、改変能力を応用したワープでブリタニア本国からやってきたセシリアに視線を向ける。

 

「制圧自体は予定通り進んでおりますわ。ただ、最近では中央の目を逸らすのに苦労しておりますわ」

「気付かれたのか?」

「いいえ。博士が残していたカス(男や要らない女)を洗脳して対応させております。ですが、ナイトメアのパイロットが問題で……」

「あ~、女パイロットの大半を肉便器にしたからなぁ」

「はい。彼女達と長期に渡り音信不通となっているため、不審に思われているのは事実ですわ。媚薬が馴染み切っていない彼女達に対応させて、おかしなことを言い出したらことですし」

 

 『私達は潤様の肉便器となった!』などと言い出したら、せっかくの隠密浸透作戦が台無しになってしまう。

 

「そうなると、そろそろ中央への大攻勢をかけるタイミングか」

「はい。各辺境に展開していたアスナさん方を集結、帝都ペンドラゴンに強襲をかけます。そこで皇帝を含めた各皇族を捕縛、精鋭であるナイトオブラウンズも撃破する計画ですわ」

「となると、ユーロ側はどうだ?」

 

 潤の視線がセシリアの股間、ISスーツ越しに盛り上がったマンコから衛士強化装備の唯依に移る。彼女もセシリア同様、ワープでユーロからここまで飛んできていた。

 

「ユーロ・ブリタニアですが、元々彼等は本国に対して独立独歩でやってきていたようで、壊滅した現在も本国から何も言ってくる様子がありません」

「へぇ……って、もう潰しちゃったの?」

「初手でシン・ヒュウガ・シャイングを討ってしまいましたから……ナイトオブテンをヴァルキリエ隊捕獲のついでに倒して以降は、ほぼ掃討戦の様相でした」

 

 唯依の報告に、潤も思わずガッカリした。同時に『亡国のアキト』が全5話、放映時間的にも1クール分しかなかったのは、それだけシン以外のユーロ・ブリタニアが弱かったからなのだと認識を新たにした。

 

「E.U.側もレイラ・マルカルを捕獲した上、忍者姉妹が主要な将軍格を根切りにしましたので、有能な人材はほぼ0です。なのでいつでも、それこそ帝都強襲組とタイミングを合わせて、E.U.を瓦解させられます」

「了解した。なら、いっそド派手にやるか」

 

 セシリアと唯依の報告を聞いて潤は、黒の騎士団のトウキョウ租界攻略に合わせて行動を起こそうと決めた。日本、ユーロ、ブリタニア本国の3方面作戦である。

 普通なら愚策もいいところだが、完勝出来ると潤は確信していた。ナイトメアの性能が、ISと戦術機+セックス強化された雌達の足元にも及ばないことを先ほどの報告が証明していたから。

 

「そうと決まれば……セシリア、唯依。チンポ舐めろ」

「はい❤」

「了解しました❤」

 

 待ってましたと言わんばかりに跪き、ズボンから勃起した肉棒を取り出すと、左右から啄むように奉仕を始めた。

 

「んっ、ちゅぱっ❤ はぁぁん……潤さんのおチンポ、久しぶりですわぁ❤」

「ス~ッ、ハ~……良い匂い❤ れろぉ……❤ ああ、これだ。私のおマンコを屈服させた、男の味ぃ❤」

 

 ピチャピチャと肉棒を舐める卑猥な音が鳴り響き、手マンをされた雌達の喘ぎ声と合わさって、隠避なハーモニーを奏でる。

 

「二人とも、出すぞっ!」

 

――ビュルルルルルルルッ!❤

 

「おぶっ、ぶほぉぉぉおぉぉぉぉ!❤」

「んぐっ、ん゛~……あはぁ!❤ このザーメン、ずっと待っていたぁ❤」

 

「うわっ、今射精したばっかりなのに、もうこんなガチガチ……❤」

「閣下、あの、わ、私達にも……」

「ご主人様のザーメン、ちょうだい?❤」

「おういいぞ。まずはヴィレッタとセシル、次は生徒会3人組だ」

 

 顔射されたセシリアと唯依が絶頂し、自分達もぶっかけられたいと肉便器達がまだまだ固い肉棒に群がる。

 

(やはりエッチが至高。私もお兄様が幸せになったら……んっ❤)

 

 ナナリーは一人満足そうに微笑み、兄が姉達とセックスする隣で潤に中出しされる光景を妄想しながら自らを慰めるのであった。

 

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

 

 式根島にユーフェミアが現れるとの情報を得た黒の騎士団は、彼女と枢木スザク及びランスロットの捕獲を計画。

 重要拠点ではないため防衛戦力も多くない式根島基地は黒の騎士団の強襲を受けて混乱、新兵器であるゲフィオンディスターバー(サクラダイト活動阻害装置)の投入によってランスロットの動きを封じ、スザクの生け捕りまであと一歩と迫った。

 だがそこで、ブリタニア軍が黒の騎士団に対してランスロットごとミサイル攻撃を敢行。攻撃の中心地にいたゼロとスザク、そしてユーフェミアをも巻き込んだ。

 

 

 

「ここ、は……」

 

 意識が戻った時、ルルーシュはまず、自分が倒れている場所が砂浜であることを理解し、次いでミサイルの爆風によって吹き飛ばされたのだと察した。

 そこから起き上がろうとした時、視界の端に何かが映った。そう、桃色の髪をした、女性の姿が。

 

「ルルー、シュ……」

「ユーフェミア……しまっ」

 

 腹違いの妹であるユーフェミアが自分の名を口にしたことで、ルルーシュは今自分がゼロの仮面を被っていないことに気付いた。あの爆風で飛ばされたのか、周囲を見渡しても見つからない。

 

「ふぅ……バレてしまっては仕方ない。どうだ、俺だ」

「ルルーシュ!」

「ユフィ……んっ!?」

 

 約10年ぶりの再会とはいえ、まさか期すをされるとは思わなかったルルーシュが目を見開く。しかしユーフェミアは全く気にせず、舌で異母兄の口内を犯しにかかる。

 

「んん……ちゅぱっ、んふぅ……❤」

「んぐぅ! ゆ、ユフィ! なんのつもりだ!?」

「そんなこと言って、もうここは固くなってるわよ?❤」

「うっ! そ、そこは……! はぅ❤」

 

 ディープキスに、ゼロ衣装越しの手コキ。ルルーシュの理性は徐々に溶かされていった。思わずユーフェミアの胸に手が伸びる。

 

「あんっ❤ ふふっ、ルルもその気になってくれて嬉しい♪」

「はぁ、はぁ……ユフィの胸、柔らかい……い、いやっ、一体どうして……!」

 

 最後まで残っていたなけなしの理性を動員して、ルルーシュはユーフェミアに問う。さすがに皇女自らハニートラップとは思っていなかったが。

 

「あふぅ……これは私の、そしてナナリーの願いなの」

「ナナリーの?」

 

 そしてユーフェミアは、以前副総督の仕事としてアッシュフォード学園を視察した時、ナナリーに出会ったことを話し始めた。

 

 

 最初はお互い、思いもしなかった再開に喜んだ。そして世間話をしている内に、ナナリーから()()()()()が出たという。

 

『ユーフェミアお姉様は、お兄様のことは好きですか?』

『ええっ!? と、突然何を……』

『もし、今もお兄様のことが好きなら……お兄様のものになっていただけませんか?』

『ルルーシュの、ものに……』

 

 ルルーシュのものになる、彼の女になって欲しいという言葉に、ユーフェミアは思わず股間を濡らしてしまった。それが答えだと言わんばかりに。

 

『そして、コーネリアお姉様も』

『お姉様も?』

『はい。私はご主人様の肉便器になりました。だからお兄様にも幸せになってもらいたい。そのために、お姉様方にお兄様の肉便器になっていただきたいのです』

 

 ナナリーの下品かつ非常識な要望に、ユーフェミアは少しだけ悩む素振りをみせただけで頷いた。

 

『分かったわ。私、ルルーシュとセックスする』

 

 

「そんなことが……」

「だから……ルルーシュ❤」

 

 バサッと音を立てて、海水を含んだドレスが砂の上に落ちる。そこには第三皇女の、ルルーシュの肉便器候補の艶やかな裸体があった。

 あの身体が自分のものになる……それを理解したルルーシュの身体はとても正直に、下半身へ一心不乱に血液を送り肉棒を勃起させる。

 

「前戯は無いけど……これだけ濡れているから。ん……っ」

 

 すでに太ももから滴るほど愛液で濡れた割れ目に、ゆっくりと肉棒を招き入れる。そして――

 

――ブツッ

 

「んあぁぁぁぁっ!」

「うっ、ああ……ユフィの膣内、締りが……痛みは平気か?」

「だい、じょうぶ……ルルーシュに初めてをあげられて、嬉しい……❤」

「ユフィ!」

「あぁぁんっ!」

 

 初恋の相手と交わり、それを喜ばれた。ルルーシュの最後の理性を破壊するには十分な威力だった。

 例えようのない幸福感が二人を包み、一心不乱に腰を打ち付け合う。

 ゼロマントの上で往復するユーフェミアの身体からワンテンポ遅れて、豊満な乳房がゆさゆさと揺れる。マンコからは愛液が肉棒で掻き回されて泡立つ水音が漏れ、ルルーシュの腰とぶつかり合う尻の音が余人のいない砂浜に鳴り響く。

 

「ルルーシュぅ、ルルーシュぅ!❤」

「ユフィ……!❤ お前は俺のものだ! 誰にも渡さない!」

「ええ……! 私は貴方のもの、貴方だけの肉便器❤」

「日本解放が成った暁には、姉上も俺のものにする! ユフィと姉妹丼だ!」

 

 いつもの知性派とは思えない、性欲駄々漏れなセリフが出てくる。ユーフェミアも姉との3Pを想像して、キュッと膣壁が締まる。

 

「ユフィ、そろそろ出そうだ……!」

「いいわ、私の子宮にいっぱい出して。正式に、貴方の肉便器にしてぇ❤」

 

 手足を伸ばし、ルルーシュの背中に回す。外出しは許されない体勢で、ルルーシュもそんな気はなく肉棒をユーフェミアの奥深くに最後の一突きを入れる。

 

――ビュプッ、ビュルルルルルッ!

 

「あっ、ああああ……❤ ルルーシュの、入って来てるぅ……❤」

「お、俺の精液が、ユフィの膣内に……」

 

 全力で愛し合った二人は繋がったまま、幸福の余韻に浸るのであった。

 

 

 

 その後ルルーシュはユーフェミアと一旦別れ、原作通りガウェインをパクって脱出した。

 ユーフェミアもその後コーネリア軍の捜索隊に発見され、無事にトウキョウ租界まで戻ることとなった。コーネリアも、まさか妹が自分と同じ、ルルーシュの竿で膜を破られていたとは知らずに――




パイロットスーツとISスーツと衛士強化装備が好きなだけの回でした。
おっぱいや尻がムチムチのパッツンパッツン、良くない?(同意を求める視線

そしてちょっと強引ながらルル×ユフィ。
意識改変食らって、ルルがDDのイッセー並みにエロガキ化してます。

マオ? ああ、要らんから殺した(スッパリ


次回は3方面作戦を実施予定です。これでコードギアス編が終わ……ればいいなぁ。
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