※この作品はR-18です。

異世界 寝取り放浪記   作:シシカバブP

130 / 142
シナリオ重視のため、エロ少なめです。(当社比


せめてセックスとともに(ヴィレッタ、セシル、コーネリア、ユーフェミア)

 式根島からガウェインを強奪したゼロは数日後、トウキョウ租界攻略を宣言した。

 原作ではこの後起こるはずであったキュウシュウ戦役――枢木政権時の官房長官・澤崎が亡命先の中華連邦の力を借りて九州に攻め込んだ事件は、尺の都合で全カットとなった。

 

 それに合わせ、ブリタニア本国の国境付近で活動していたアスナ達率いるSAO部隊がIS部隊に合流。処女マンコから滴る愛液を楽しんで士気の上がった彼女達は、帝都攻撃の合図を今か今かと待っていた。

 同じ頃、ユーロ方面も戦術機部隊も準備を完了させていた。先日潤のチンポを舐めた上に顔射もされた唯依のやる気は凄まじく、E.U.瓦解はほぼ確定となっていた。

 

 そして――

 

『これは最終通告だ。0時まで待つ、我が軍門に下れ!』

 

 トウキョウ租界前面に布陣した黒の騎士団、その最前線に立つゼロの最後通牒によって、戦いの火蓋が切られた。東京で、さらにブリタニア本国とE.U.でも。

 

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

 

「う、うわぁぁぁぁ!」

「オスカー卿ロスト! 左翼前衛壊滅!」

 

 帝都ペンドラゴンの防衛部隊は、IS部隊によって次々に全滅させられていった。ロイヤルガードも、彼女達の進撃を止めることは出来ない。

 それどころか、皇帝直属の騎士であるナイトオブラウンズですら撃破され、一部の騎士は……

 

「や、やめなさい! 貴女達、チベット条約を知って……!」

「そんなもの知りませんわ。はい、おマンコ失礼しますわよ」

 

――ビリィィィ!

 

「いやあぁぁぁ!(ヌプッ❤)おふッ!❤」

 

 ナイトオブトゥエルブで金髪ロングのナイスバディ、モニカ・クルシェフスキーがまず最初に落とされ、セシリアによって媚薬ディルドをケツマンコに突き立てられてしまう。

 途端に腸液が溢れ出し、結合部からブボッ❤と下品な音を立てる。その10秒ほどの時間で、彼女の忠誠の対象がブリタニア皇帝から見ず知らずの潤に置き換わっていく。

 

「さあ、これから別荘世界に行って、ご主人様の肉便器になると誓いなさい。んっ❤」

「あぅぅ……ちかい、ますぅ……❤ ん……ちゅぱっ❤」

 

 英国貴族と、非嫡出子とはいえ皇帝シャルルの娘が濃厚キスをする姿が戦域全体に流され、別荘世界側は大いに盛り上がり、逆にブリタニア側の戦意は急落していく。

 こんな上物をすぐに死亡させる『コードギアス』製作陣は、凄まじく見る目が無いと言わざるを得ない。(偏見

 

 

「くそっ! 帝都の守りがこんなにあっさり抜かれるなんてな! いや、それよりもこんな軍勢、どうして今まで誰も気付かなかった!?」

 

 友軍が次々に落とされていく中、ナイトオブスリーのジノ・ヴァインベルグは愛機の操縦席で舌打ちした。

 敵は帝都西方から突如襲い掛かってきた。本来であれば、西海岸の守備隊、もしくは国境の辺境伯領から報告が入っているはずなのだ。それが無いということは……

 

「ぐあっ!」

 

 戦場で思考に浸ることは死につながる。ジノもこのルールには逆らうことが出来ず、ラウラが駆るシュヴァルツェア・レーゲンのレールカノンの直撃を食らってしまう。

 フロートシステムが確立されたばかりのブリタニア軍では、ラウンズといえどナイトメアは陸戦用ばかり。上からの攻撃にはどうしようもなく、彼の機体は爆散した。

 

「ふんっ、他愛ないな」

「ラウラ、そっちは終わった?」

「ああ、今撃破したところだ。簪、そちらはどうだ?」

「ナイトオブワンって機体を墜とした。けど、脱出装置で逃げられちゃった」

 

 『直近未来を見通すギアス』を持つビスマルク相手でも、簪の打鉄弐式は終始優位に戦っていた。しかし最後の最後、そのギアスによって脱出装置を起動させる時間を与えてしまったという。

 

「まあ仕方あるまい。あとはアスナ達に任せよう。ところでシャルロット達の方は?」

「こっちは無事に終わったよ。ドロテア・エルンスト、アーニャ・アールストレイム、ノネット・エニアグラム、モニカ・クルシェフスキー。ラウンズって呼ばれる集団のおマンコは全部回収完了」

 

 ラウラと簪、シャルロットとの通信で、ラウンズは全滅したことが確定した。それも、ラウラ達にとっては予定通りではあるが。

 残りの敵兵もほとんどが男であることが分かっているため、ここからはセンサー役だったシャルロットも攻撃側に入って殲滅戦となるだろう。

 

「それじゃあ二人とも、汚いおチンポをひき肉にしようか」

「ああ」

「うん。潤以外の男、機体ごとミンチにする」

 

 凄まじく物騒なセリフを口にしながら、ショットガン、レールカノン、そしてマイクロミサイルが戦場を絶叫の坩堝へと変えた。

 

 

 

 それから1時間も経たず、帝都中枢はIS・SAO連合軍によって制圧された。

 他の占拠した領地と同じように、選抜された雌は拉致され、媚薬で忠誠を誓わされて別荘世界へと輸送されていく。ただし、帝都では男と残った女は処分されずそのままとした。

 もちろん、ただで解放するわけも無く……

 

「うっ、うぉぉぉぉ!❤」

「んぎぃぃ! こ、腰、振らないでぇぇ!」

「い、いやっ! 中には、中には出さないでぇぇぇ!」

「無理だっ、我慢できない!」

「ひっ! いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」

 

 男達には肉便器達とは別の媚薬がたっぷりと塗られ、彼等は売れ残りの女達に群がった。法も秩序も無く、ただ媚薬の成分に突き動かされ、目の前の雌穴を犯す。

 地方の人口をガッツリ減らしてしまったため、最大の人口を誇る帝都で強制的に番いを作ることで調整しようという潤の優しさであった。

 

「お、オデュッセウスお兄様、やめっ」

「すまないカリーヌ、けど、君の膣内に出したくて仕方ないんだ」

「やだっ、やだぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」

「シュナイゼル止まりなさい! ごぶっ! んぐぐぐぐ……!」

「ああ、女性の口内はこんなにも気持ちいいものだったのか。これならもっと早く、姉上の喉マンコを犯していればよかった」

 

 捕らえられた皇族達も漏れなく、親近相姦を楽しんでいた。長男と次男がレイプする姿に、一緒に囚われていた上級貴族達も挙って皇女達を犯し始める。

 カリーヌは両手に肉棒を握らされ、嫌ならフェラだと脅されて仕方なくその柔肌の手で上下に扱き上げる。

 ギネヴィアはその長髪で何人もの男達に髪コキされては、頭にザーメンをぶっかけられていく。

 

「これ、日本が解放されたら全世界に放映するんでしょ? そうしたらもう、ブリタニア帝国は終わりね」

「別にいいんじゃない? どうせ別荘世界に戻った後にこの世界がどうなるかなんて、私達には関係ないんだし」

「それもそうね」

 

 無責任極まりないことを言いつつ、心が壊れたのか自ら腰を振り始めた皇女達をアスナとシノンが面白そうに眺めていた。

 

「ところで、捕まえた連中の中にブリタニア皇帝がいなかったけど問題ないの?」

「それも大丈夫。潤君から『ブリタニア皇帝とナイトオブワンには逃げられてもいい』って事前に言われてるから」

「ちょっとぉ、そういうのは先に言いなさいよ。簪とか敵を取り逃したって慌ててたわよ」

「そうなの? あちゃ~……」

 

 E.U.方面の戦術機部隊が早々に作戦を完了させ、それに動揺した中華連邦の大宦官達が黎星刻(リー・シンクー)率いるクーデター軍によって討たれたのは、それからすぐのことであった。

 

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

 

 一方その頃、トウキョウ租界攻略戦も大詰めを迎えようとしていた。

 それも、ゼロの策略によって租界外縁部がパージされたことで、そこに布陣していたコーネリア軍が崩壊に巻き込まれ大打撃を受けたことが大きかった。

 これによりコーネリア軍は政庁まで撤退、黒の騎士団は租界外縁部の施設を占拠していくこととなる。そしてカレン率いる零番隊がアッシュフォード学園を占拠、臨時拠点を置くに至った。

 

 

「カレンか」

「はい❤」

 

 生徒会室にいた俺とミレイ、シャーリー、そしてヴィレッタを前に、バイザーを外したカレンが笑顔を向ける。

 学園に残っていた人間を軟禁するという態で俺達を集めたが、実際はカレンが俺の命令に従ったに過ぎない。単に、カレン以外の団員達と顔を合わせないようにするためだ。

 

「ご主人様のご命令通り、私以外の隊員は全て体育館に移動させたわ」

「ミレイも準備出来てるよな?」

「ええ。この前選抜した娘達以外は全員体育館に避難させたから、今頃体育館に散布した興奮剤と媚薬で昂った日本人達にレイプされてるんじゃないかしら」

 

 ブリタニア本国でアスナ達にやらせたことを、潤は日本でも実行していた。古来より、敵領での略奪と強姦は戦の基本である。それらを黙認することで、兵達は士気を保っていたのだから。

 そのため、ミレイは黒の騎士団が動き出した直後から生徒に対して避難勧告を出していた。男は帰宅、回収するマンコは別荘世界、そして残った雌を体育館に避難と対応を分けて。

 生徒会室に設置されたディスプレイには、顔がイマイチな雌達が複数の団員(♂)にマワされている姿が映し出されている。

 

「これで孕んだら、日本とブリタニアの友好の懸け橋になるなw ランスロットはどうなった?」

「そちらも対処済みです。セシルさん」

「ええ、今さっき終わったわ」

 

 カレンの声で部屋に入ってきたセシル。

 原作通り、スザクが待機命令を無視してランスロットで出撃、騎士団の一部に被害が出た。とはいえ、戦死者の中で主だったのは扇だけなので、さほど問題は無かった。むしろ潤的には殺す手間が省けたとも言える。

 

「今回もゼロがランスロットを挑発、ゲフィオンディスターバーの設置場所までおびき寄せた後、範囲外からの総攻撃で撃破したわ。操縦者のスザクがその後出てきたところまでは見ていたんだけど」

「カレンさんが指揮のため校舎内に戻った後、しっかり私が片付けておいたわ」

 

 セシルの手にはコイルガンが握られており、それでスザクを撃ったと言外に伝えていた。原作ではセシルのサザーランド・エアに助けられたスザクだが、この世界では逆にセシルの手で葬られていた。

 

「あとはルルーシュ次第か」

「ええ、さっき政庁に向けて突入すると連絡があったわ」

「いよいよだな。カレン、ナナリーを連れてきてくれ。()()()()()だ」

「分かったわ」

 

 真の主に命じられたカレンが、ナナリーを呼ぶため部屋を後にした。

 

「それじゃその間……ヴィレッタ、セシル。頼むな」

「「イエス、マイロード❤」」

 

「んぁぁぁぁぁっ!❤ 閣下のおチンポ好きぃ! もっとズポズポしますぅ!❤」

「ん゛お゛お゛お゛っ!❤ お尻っ、お゛し゛り゛ぃぃぃぃぃ!❤」

 

 股間部をくり抜かれたパイロットスーツに肉棒を突き入れ、二人交互に犯す。

 トロトロムチムチなヴィレッタマンコが、締りのいいセシルアナルが、潤の竿を包み込んで離さない。カレンに並ぶ素晴らしい名器達が、性奉仕に相応しい扱きを加えていく。

 

「うほっ、出るぞぉ!」

 

――ビュルルルルルルルルルルッ!

 

「「うひぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!❤」」

 

 カレンがナナリーを連れて戻って来るまでの間、二人の雌は潤の精液を満遍なく――外から中までたっぷりと浴び、控えていたミレイとシャーリーも我慢出来ずにオナニーをして、自らの愛液と潮で下半身をテカテカにしていた。

 

 

 

「それで、僕にコードを渡すと?」

「ああ。V.V.、お前に託す」

 

 クラブハウスの外、監視カメラも人の目もない死角で、C.C.はV.V.と呼んだ少年に『コード』の譲渡を提案していた。

 シャルル皇帝、V.V.、マリアンヌ、ビスマルク、そしてC.C.も参画していた計画『ラグナレクの接続』。その計画には不老不死のコードが2つ必要であり、現在C.C.とV.V.がそれぞれ1つずつ持っている。それをC.C.は渡すと言っているのだ。

 

「どういった心境の変化だい? 今まで、ルルーシュにギアスをあげてから計画にノータッチだった君が」

「その通りだよ。私の心に変化があった、それだけだ」

 

 そう言って右手を差し出すC.C.。その行動を訝しむV.V.だったが、警戒しつつもその手を取る。

 

「くっ!」

「うっ!」

 

 二人の体の一部が光り出す。そして光が収まった時には、V.V.の胸元に紋章のような傷が出来ていた。C.C.が持っていたコード、それがV.V.に譲渡された証であった。

 

「確かに。……けどいいのかい? シャルルと僕の夢見た世界、"嘘のない世界"が完成すれば、ルルーシュは――」

「別に構わない」

 

 特に心配するわけでもなく問うV.V.に、C.C.も特に気にしていないと返す。

 V.V.もそれほど興味があるわけでは無いのか、少しだけC.C.の表情を窺うと用事は済んだとばかりに夜の闇へ消えていった。

 

「この世界がCの世界と接続されようと、知ったことではない。私がこれから住む世界には全く関係ないのだから」

 

 

 

 ガウェインで政庁に突入したルルーシュは、コーネリアの操るグロースターを圧倒していた。

 原作ではC.C.に操縦を任せてなお押されていた戦いが、この世界ではグロースターの動きに陰りがあった。

 

(ぐぅ……! ゼロのチンポ欲しい! おチンポ、おマンコに突っ込んでジュボジュボして欲しいぃぃ!❤)

 

 ナリタで犯されて以来、コーネリアはあの時のことを思い出しながらするオナニーを止めらなかった。多い日には片手で数え切れないほど、人目を隠れて慰め続けた。

 そして今、目の前にゼロが乗る機体があった。ブリタニア総督としては勝利以外あり得ない。しかし疼く子宮が彼に負けてまた犯されたいと望んで止まない。

 

「隙だらけだぞ、コーネリア!」

「しまった!」

 

 スラッシュハーケンでランスを持つ右腕がまず破壊され、そして両肩部のハドロン砲を受けて両脚部が溶解する。左腕に持ったマシンガンも弾が切れ、もはや戦闘継続は不可能となる。

 抵抗出来なくなったグロースターに、ガウェインが近付く。そしてコクピットブロックに手をかけると、力任せに後部を引き千切る。

 

(もはや、これまでか……)

 

「待って!」

「ゆ、ユフィ!?」

 

 突然の声に、自決の覚悟を決めたコーネリアの慌てだす。政庁の奥へ隠れるよう指示していたはずのユーフェミアが、戦場に現れたのだから。

 

「何をしているんだユフィ!」

「お姉様、もういいんです。ね、ゼロ。いいえ……ルルーシュ」

「なっ!?」

 

 妹の発言に混乱するコーネリアを他所に、ガウェインから降りたゼロが二人に近付く。もちろん、コイルガンの銃口はコーネリアに向けたまま。

 そしてゆっくりと仮面を取ると、コーネリアが驚愕した。

 

「ルルーシュ……!? まさか、本当に……!」

「姉上、いや、コーネリア。お前の処女、もう一度もらいに来た。ゼロではなく、ルルーシュ・ヴィ・ブリタニアとして!」

「っ!?❤」

 

 頭のイカれた宣言に、コーネリアの子宮がまた疼き出す。そして彼女の理性に強制し始める。ルルーシュを受け入れろと、彼の肉便器になれと。そのためなら、クロヴィス殺しなど水に流せと。

 

(ふざ、けるな……! この、脆弱者がぁぁぁぁ!)

 

 これまでの自分を否定する自らの欲求を、確固たる意志で罵倒する。しかし、それも長くは続かなかった。

 

「お姉様。私と一緒に、ルルーシュとエッチしましょう? 私、ルルーシュとのセックス、おマンコジュボジュボしてもらうのが好きなんです❤」

「ゆ、ふぃ……」

 

 最愛の妹から告げられた卑猥かつ下品な言葉に、頭の中が真っ白になった。その隙をついて、子宮が理性が全て焼却する。彼女の頭の中は今、異母弟と実妹との3Pしか残っていなかった。

 

「分かった……ルルーシュ、お前の肉便器になろう」

「ありがとう、姉上」

「コーネリアと呼べ、馬鹿者❤」

「外でスルのは2回目ね❤」

 

 盛りのついた二匹の雌が、そそくさと服を脱ぎ始める。ルルーシュも二人を受け入れるため、すでに勃起した肉棒を外気に晒す。

 

「おほっ❤」

「今日も元気ね、ルルーシュは❤」

 

 生まれたままの姿になった二人の皇女が、そそり立つ肉棒に顔を近付ける。

 

「ルルーシュ、愛してる❤」

「私とユフィ、しっかり愛してくれよ❤」

 

――チュッ❤

 

「うおぉっ!❤」

 

 二人からチンポキスをされ、ルルーシュの口から思わず声が上がる。

 そこからは早かった。前戯もへったくれもなく割れ目にチンポをぶち込み、膣内射精してはもう片方の割れ目に突き入れる。それを何度も何度も繰り返した。

 

「あぁぁんっ!❤ ルルーシュのおチンポ、かたぁぁい❤」

「これだっ! このチンポが欲しかったのだっ!❤ ひぐぅぅぅぅ! 孕みたい! 孕ませてくれ! 私達の皇女マンコに、しっかり種付けしてくれぇぇ!❤」

「うぉぉぉぉぉ!❤」

 

――ビュルルルルルルッ!

 

「あひぃぃぃぃぃぃぃぃん!❤」

「次はまた私ぃ……❤」

 

――パンッ! パチュッ! ビュルルッ!

 

「うおぉぉぉぉぉ!❤」

「ルルーシュザーメン出たぁ❤」

「どれ、綺麗にしてやろう。んっ、じゅるるるるるるっ!❤」

 

 立ち替わり入れ替わり、二人のマンコと喉マンコに肉棒が収まっては射精して抜き出される。ルルーシュのザーメンがコーネリアの胃に、ユーフェミアの直腸に、そして二人の子宮内にたっぷりと注ぎ込まれる。

 

 二人のマンコがザーメンでいっぱいになり、ルルーシュチンポの形に膣内がフィッチングを終えた頃、政庁屋上から聞こえてくる戦闘音も小さくなっていた。

 その時になって初めて、三人は戦場でセックス三昧だったことに気付いた。

 

「コーネリア、ブリタニア軍への戦闘停止を命令してくれ」

「分かった。すでに私のおマンコは降伏済みだからな❤」

 

 ゴポッ❤とマンコからザーメンを垂らしながら、コーネリアは敗戦の将とは思えない微笑みを浮かべる。腹部を撫でる姿は、すでに孕んだと確信しているようである。

 

 

 

『戦闘中の全ブリタニア将兵に、コーネリア・リ・ブリタニアが告げる。現時刻を以て、私はゼロに降伏する。戦闘を停止せよ。繰り返す、戦闘を停止せよ』

 

 コーネリアの停戦命令により、トウキョウ租界攻略戦は黒の騎士団が勝利した。

 コーネリアとユーフェミアがゼロに降った時にはすでに、ダールトン将軍や騎士ギルバートを始めとした主だった指揮官は戦死、グラストンナイツ等の有力な戦力も軒並み四聖剣によって討ち取られていた。そのため、停戦に反対する者はいなかった。

 

 この戦いによって、エリア11は約7年ぶりに独立国家日本へと戻ることとなる。

 

 

 

「終わりましたわね」

「おマンコ達は全部別荘世界に送ったし、こっちですることはもう無いね♪」

「もう少し残りますか? それとも」

「うん、あんまり長い間戻らないとエリカ達のマンコが泣いてそうだし、帰るとしようか。皆、行くぞ」

「ええ! 別荘世界、どんなところか楽しみね❤」

「ナナリーはどんなエッチなことしてみたい?」

「そうですね……69でしょうか❤」

 

 この歴史の大事件に比べれば、終戦後に紅月カレンが行方不明になったことは些細なものと言えるだろう。

 ミレイもシャーリーもナナリーも、セシルもヴィレッタもC.C.も、ブリタニアやE.U.から千人単位で美女と呼ばれる存在が消えようとも――

 

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

 

 トウキョウ租界攻略戦、通称『ブラックリベリオン』から2か月が経った。

 

 コーネリアを降したゼロは、直後に自分が日本人ではないこと、ブリタニアの廃王子であることを公表した。

 その事実に対して一部では批判の声もあったが、国内のレジスタンス活動を裏で支えていたキョウト六家、特に皇家と桐原家が彼を支持すると表明してからは沈静化した。

 

 そして彼は、自分がブリタニア第99代皇帝になることを宣言。当初は妄想だと笑われていたが、シャルル皇帝を始め皇族の全員が反発することなく、日本解放から数日後に帝都で戴冠式が行われたことで、世界中が驚愕に包まれた。そのため、『ゼロ=ルルーシュが何年も前から準備していた』『廃王子になった時点で、ブリタニア本国に内通者を潜ませていた』など、様々な憶測が飛び交っていた。

 彼は即位後、すぐに占領していたエリアの解放を行い、各エリアに住んでいたブリタニア人を撤収させている。表向きはエリア解放のため、実際は本国の人口が激減していたため。この政策は国際世論を味方につけ、弱体化したブリタニアへの攻撃を画策していた勢力の手足を縛ることに成功していた。

 

 しかし、ここで疑問が生まれてくる。

 ゼロ=ルルーシュがブリタニアに渡ったとなると、誰が解放された日本の舵取りをしているのかと。

 原作で首相となった扇は先の戦いでスザクによって葬られている。では誰が?

 

「それにしても、本当に俺が総理大臣になっちまうとはな~」

 

 首相官邸の執務室で、スーツ姿の玉城が懐かしむように声を出した。

 実支配はキョウト六家に任せ、表向きの顔として、黒の騎士団結成当時からの古株である彼に、首相の座が転がり込んできたのである。

 当初は『こいつに任せて大丈夫か?』と仲間内から思われていたが、蓋を開けてみれば意外や意外、うまく政策が回っていた。何故なら『面倒事は桐原の爺様に任せる!』『俺は椅子にふんぞり返ってるだけでいい!』と、政務の大半を他所に丸投げしているからである。下手に手や口を出されない分、優秀な官僚達が上手く回してくれるのだ。もちろん、不正をしないようキョウトが目を光らせているからこそ成功しているのだが。

 

「だから俺はこうやって、真昼間からお楽しみが出来るってわけだ。なぁ、香凛(チャンリン)?」

「んふぅ……❤」

 

 玉城の上に座り、彼の肉棒に膣内を擦られる中華連邦の士官服を着た女が、かまされたボールギャグから唾液を垂らしながら喜びの声を上げる。

 中華連邦への訪問中、星刻の補佐務めていた周香凛(ジョウ・チャンリン)を彼がおお手付きにしたのである。本来であれば国際問題だが、潤の改変の残り香によって強制的に玉城へ好意を持った香凛が、帰国する彼にそのままついて行ってしまったのだ。

 それ以来、彼女は玉城首相のファーストレディとして扱われている。玉城自身も満更ではないため、結婚式が執り行われるのも時間の問題であろう。

 

 

 

「ルルーシュめ、やりおったか」

 

 『Cの世界』と呼ばれる場所に元皇帝のシャルルとV.V.が、そして二人の後ろにビスマルクが控える。

 C.C.からコードを譲渡されたV.V.が戻ってきたことで、『ラグナレクの接続』は最終フェーズに入ろうとしていた。

 

「ここに、マリアンヌとC.C.がいないのは残念だけど」

「……そうですね、()()()

 

 兄と呼んだV.V.をちらりとみたシャルルだったが、すぐに正面へ視線を向ける。

 

 

 集合無意識。生死・時間軸を問わず全ての人間の心と記憶が集まるそれが、螺旋を描きながら天高くまで伸びている。

 

 

「兄さん」

「うん」

 

 シャルルとビスマルクが見守る中、V.V.が両手を広げて前に突き出す。

 

「さあ集合無意識よ。僕とシャルルの望んだ世界を見せてくれ!」

 

 思考干渉システム『アーカーシャの剣』でCの世界に干渉し、2つのコードによって全人類の意識を集合無意識の中に接続させる。これによって、全ての人類が他者に全ての思考をさらけ出す、"嘘のない世界"が完成する。

 これこそがシャルルとV.V.が目指し、マリアンヌやC.C.、ビスマルクが賛同した『ラグナレクの接続』の全容であった。

 

 元々自身が持っていたコードと、C.C.から譲渡されたコードが手のひらに現れ、集合無意識に干渉を始める。

 

 そして、世界からあらゆる嘘が無くなり――マリアンヌの死の真相が、疑念から確信に変わったシャルルは、実の兄であるV.V.を手にかけた。

 

 

 "嘘のない世界"は、必ずしも"優しい世界"では無かった――




というわけで、終盤かなり雑になった気がしますが、コードギアス編終了です。
気付けば、ルルーシュのセックス話が結構な部分を占めてましたね。自分としてはヴィレッタとセシルが最推しだったんですが、あまりエロ話が書けてなかったという。

次回から魔法科本編に戻る予定ですが……孤立編、遠山つかさを詩奈のペットにしちゃったし、ディオーネー計画だけで何話書けることやら……
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