※この作品はR-18です。

異世界 寝取り放浪記   作:シシカバブP

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孤立編(全然孤立してない)


魔法科高校の劣等生(孤立編)
エッチな日常と余計な影(深雪、ほのか、水波)


 コードギアス世界から戻ってきた魔法科世界では、束の間の平穏が訪れていた。

 

「あぁんっ❤ 潤さん、もっと揉んでください❤」

「深雪ばっかりじゃなくて、私もぉ❤」

「はいはい♪」

 

 一高の生徒会室、書類仕事に精を出す深雪とほのかの間に座り、俺は激励という名のパイ揉みに精を出していた。

 右手には深雪のムッチリ美乳、左手にはほのかの柔らか巨乳が乗っかり、制服の上から――生徒会室は旧校舎にあるため、他のゴミ共に肢体を見られないようにしている――揉みしだくと、左右から漏れなく美少女の艶めかしい声と吐息が耳に掛かる。

 これだけでも気持ちいいのに、さらに二人がペンを持っていない方の手で、俺の肉棒や玉袋を扱いたり揉んだりしてくれるもんだから堪らない。うほっ❤

 

「深雪もほのかも、よくそれで書類作業が出来るな」

 

 手コキ+乳揉みでも文字がブレない二人を見て、達也からツッコミが入る。生徒会室なのだから、役員である達也がいるのも不思議じゃない。でも俺達はエッチなお仕事を止める気はない。

 

「それを言うなら、達也さんもじゃないですか」

「そうですよ。そうやって水波ちゃんが頑張ってるのに」

「それは……うっ!❤」

「んぶっ、じゅるるるるるっ❤ 達也様のおチンポ美味しい……❤」

 

 達也も達也で、机の下に潜った水波にチンポをしゃぶられてるんだからお互い様だろう。竿を啜りあげる下品な音が部屋中に聞こえる中、タイピングを続けてるんだから。……たまーに腰がカクつくのはご愛敬ってことで。

 あーやべ、フェラを堪能してる達也を見てたら、手コキじゃ満足出来なくなってきた。

 

「深雪、中出ししたい」

「分かりました、少々お待ちください」

 

 突然のオーダーに深雪は嫌な顔一つせず立ち上がると、机に手を付いて尻を持ち上げる。そこに阿吽の呼吸とばかりにほのかがスカート部分を捲り上げ、親友のショーツを脱がしていく。

 

「深雪ってば、おマンコ汁が糸引いてるよ?」

「それは、潤さんにおっぱい揉まれながらおチンポにご奉仕してたのだから当然じゃない。ほのかもそうでしょ?」

「もちろん。ほら」

 

 ほのかが尻を振れば、股間からクチュクチュと水音が。よし、深雪の後はほのかも犯そう。

 性欲に忠実な行動を示すため、深雪の綺麗な尻を鷲掴みにして肉棒をキラキラ光る割れ目の奥に――ズポッ❤

 

「あぁぁぁんっ!」

「ひひっ、深雪の久々マンコ気持ちいい! ほのか、マンコ触らせろ」

「はぁい!❤」

「うぅぅん!❤ お兄様に見られながら、潤さんにおマンコジュボジュボされるの、気持ちいいのぉぉ!❤」

「あぁすごっ、潤さんの指いいっ!」

 

 深雪マンコをバックで犯しながら、ほのかのヌチョヌチョマンコも楽しんでいく。入学時から学内で高嶺の花だった二人を、しかも生徒会室で犯すシチュエーションはすげぇ興奮する。生徒会セックスとか、真由美と摩利以来だからか。

 

「深雪……うひっ!?❤」

「達也様、深雪様は橘様の雌奴隷なのですから、あまりジロジロ見てはいけません。その代わり……私のおマンコで我慢してくださいませ❤」

「水波……!」

「きゃっ❤」

 

 俺達のセックスに当てられた達也が、性的アピールする水波に襲い掛かる。彼女を机の上へ仰向けにすると、覆いかぶさるようにさっきまで奉仕させていた肉棒を肉壷に突き入れる。

 

「あぁんっ、これですぅ! フェラだけじゃ満足できません、やっぱりおマンコに挿入れてもらわないとぉ!❤」

「水波っ!」

「チンポ好きぃ! 達也様のおチンポ大好きぃ!」

 

「あぁぁんっ、うひぃぃぃぃ! わ、私も! 潤さんの、ご主人様のおチンポ大好きですぅぅ!❤」

「いひっ! 私達、ご主人様の永遠のめしゅ奴隷でしゅぅぅぅぅ!❤」

 

 水波に張り合うように、深雪とほのかも俺に対して愛と忠誠を連呼しまくる。これもまた良き! なんというか、より本心で言ってる感があって、俺の独占欲を満足させてくれるんだよ。

 

――パチュンッ❤ ジュプッ❤

 

「お、おく、きてますぅぅぅぅ! 子宮に、ご主人様のおチンポがノックして、お゛お゛お゛んっ❤」

「そこっ、そこをもっと掻き回してほし……んほぉぉぉぉぉぉ!❤」

「深雪マンコもほのかマンコも素晴らしいな! 美少女マンコサイコー!」

 

 アニメヒロイン達を自分のものにした事実を再認識しながら腰を振る。前世じゃ味わえなかった快感が、チンポを通じて俺に幸福をもたらしてくれる。気持ちいい! 最高だ!

 

「深雪出すぞ!」

「はい! 深雪の膣内に、濃ゆいザーメンを流し込んでください❤」

「いくぞっ! うっ」

 

――ピュルルルッ! ドピュドピュッ!❤

 

「あうっ、熱いの来てま……んひぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!❤」

「深雪、イっちゃったね……❤ あっ、お掃除は任せてください❤ ん……れろぉ❤」

 

 深雪の奥に中出しをキメ、ヌプッ❤と抜いたチンポを、ほのかの舌が綺麗にしてくれる。

 力尽きた深雪を懐に抱えながら椅子に座り直し、ほのかにはそのままお掃除フェラをしたもらう。ふと達也達の方を見れば、すでに第2ラウンドを始めていたようだ。というより、達也が水波に食われ始めてるというか。

 

「み、水波……」

「達也様っ❤ 達也様っ❤」

「うぉぉぉぉ! し、搾り取られる!」

 

「お兄様、幸せそうで何よりです♪」

「幸せ、確かにそうかもな」

「潤さん、このままパイズリしますね♪ んっしょ……ちゅっ❤」

「おっほ❤ ほのかパイに竿全部包まれてあったか気持ちいい」

 

 原作の主人公ではない、ただのエロキャラとなった達也を眺めながら、束の間の日常は流れていくのだった。

 

 そういえば原作では、そろそろ大亜連合軍と武装ゲリラとの魔法合戦が始まるんだったか。ゲリラ側は『アクティブ・エアー・マイン』を使って、大亜連合側は……

 

「あっ」

「どうかしましたか?」

「いや、ちょっと予定外のことが起きるかも」

 

 大亜連合側は戦略級魔法『霹靂塔』を使う流れだけど、使用者の劉麗蕾、こいつって確か結構前に鈴が別荘世界に拉致ってなかったっけ?

 ……もしかして、九校戦が中止になるほど大事にならない可能性が微レ存?

 

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

 

 若者達がエッチな日常を謳歌している裏側で、老害達は思い通りに進まない現実に苛立ちを募らせていた。

 

「何故だ! 何故日本の『グレート・ボム』の情報が得られない!」

 

 USNA国家科学局内のオフィスで怒りを口にするエドワード・クラークも、そんな老害の一人である。

 

 フリズスキャルヴを用いた四葉家関連の情報収集も芳しくない中、国防軍が秘匿している(とUSNAでは分析している)戦略級魔法師についても、何も情報が得られていない。強いて言えば、その最有力容疑者が『トーラス・シルバー』と名乗るエンジニアであることぐらいか。

 それに加え、新ソ連のイーゴリ・アンドレイビッチ・ベゾブラゾフ、そしてEUのウィリアム・マクロード(正確にはオーストラリア軍のジャスミン・ウィリアム)と、各国の戦略級魔法師が日本に手を出そうとして手痛いしっぺ返しを食らっている。それも件の秘匿魔法師のことを探ろうとした結果なのだろうと、エドワードは推測していた。

 

「あの"質量をエネルギーに変換する"魔法が、いつ我々に向けられるか分かったものではない……早急に排除しなければ……!」

 

 エドワードが漏らした言葉は、USNA上層部の誰もが思っていることだった。

 グレートボムは対象の物質を100%、エネルギーに変換する魔法であることが推測されている。その威力は絶大で、2年前の『灼熱のハロウィン』で使用された朝鮮半島は、未だ人類が居住不能な更地のままとなっている。地表部は建造物が何一つなく、地下こそ深層部は残っているものの、あの大爆発は空気を含め全てを吹き飛ばしたため、窒息死体が今も内部に残されている状態であった。

 

「大亜連合は立て直しに時間がかかるはず。新ソ連も力を落としてきている今、我々USNAが日本の暴走を止めねばならない」

 

 歪んだ愛国心に突き動かされ立案した『ディオーネー計画』。その内容をPC内のストレージから呼び出し、概要を再度読み直す。

 

(表向きは魔法技術を用いて、木星圏の資源で金星をテラフォーミングする計画。実態はグレート・ボムの魔法師を招集、金星での作業に従事させる名目で宇宙に追放し、日本の戦力を削ぎ落す)

 

 この計画の肝は、魔法の平和利用というお題目であること。一度声が掛かれば、そう簡単に拒むことは出来ない。仮に国が拒否した場合『世界貢献に関われないなんて、その魔法師は普段何をしているのか?』と追及されることだろう。グレート・ボムのような秘匿魔法師であれば、なおのことだ。

 

(しかし、これだけでは少々根回しが足りないか……)

 

 悩んだ挙句、エドワードは秘匿回線を使って国外のとある場所へ連絡を取った。幸い、相手は数コールの内に出てくれた。

 

「お久しぶりです、ミスタ・マクロード」

『昨年の会談以来ですか。出来れば、こちらとの時差を考慮していただきたかったですが』

「おやおや、卿は日付が変わる前に就寝する方でしたか。以後気を付けましょう」

 

 ヴィジホンに映る英国紳士の皮肉をさっさと受け流し、エドワードは本題に入った。

 最初はつまらなそうにしていたマクロードだったが、ディオーネー計画の内容に入った辺りで表情を変え、まともに話を聞く気になる。

 

『つまりその計画を使って、日本の戦略級魔法師を地球上から追放しようと』

「そういうことです」

『なるほど……確かに、やってみる価値はありそうですな』

 

 マクロードとしても、数か月前に自らの教え子であるジャスミン・ウィリアム大尉が日本での任務中にMIAになった件がある。その日本という藪を、今度はUSNAが突こうというのだ。EUとしてある程度協力してもよいと考えていた。

 

「そこで、卿にご協力願いたいことが」

『何でしょう?』

「……新ソ連の、イーゴリ・アンドレイビッチ・ベゾブラゾフ氏との会談の場を設定していただきたく」

『ほう?』

 

 一科学者とはいえ、USNAが新ソ連と協力する。それほどまでに、USNAはグレート・ボムを危険視しているのだとマクロードは頭の中で情報を更新していく。

 EU、USNA、新ソ連の3勢力から魔法師や科学者を出すのだから、日本は不参加とはならないだろう。そうしてグレート・ボムの魔法師、トーラス・シルバーなる人物を引き摺り出そうというのだ。

 

『いいでしょう。少しお時間をいただきますが』

「よろしくお願いいたします」

 

 若者達の青春の裏で、老害達の足掻きが着々と進んでいくのだった。

 

 

 ――それが四葉家を、『触れてはならない者たち(アンタッチャブル)』を敵に回すことになるとも知らずに。




最近「魔法科高校の制服、実は結構エロい?」と再認識してます。
特に尻とかスカート部分がピッチリだから、丸みとか割れ目とかもハッキリ見えそう(小並感

あれこれ理由をつけて、ディオーケー計画は予定通り実施です。
確実に真夜ガチギレ案件でしょうけど。
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