※この作品はR-18です。

異世界 寝取り放浪記   作:シシカバブP

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クソチンポに発言権は無い(翡翠、香澄)

 達也がESCAPES計画を公表して数日後。魔法協会会長である十三束翡翠は真夜中に帰宅するとすぐに、寝る支度を整えてベッドの上へ倒れ込んだ。

 

「はぁ……」

 

 溜め息の理由は、今朝方届けられたUSNAからの要望書。内容はエドワード・クラークの訪日計画と、トーラス・シルバーこと司波達也との面会をセッティングして欲しいというものであった。

 

(USNAにとっては、達也様を金星に放逐することが目的なのだから、『トーラス・シルバー=司波達也』なのでしょうね。どれだけ当人が否定しても)

 

 以前伊豆に赴いた際、マンコと一緒に分からされたディオーネー計画の裏側。USNAを始めとした大国の魔法師戦力が低下している昨今、日本の魔法師戦力を削るために、そして『灼熱のハロウィン』の首謀者と思われる司波達也を地球上から追放するための計画。これだけ大々的に進行しているということは、それだけUSNA、計画へ賛同したベゾブラゾフ博士――その背後にいる新ソ連も、達也を脅威に感じている証明だった。

 

 翡翠にとって問題なのは、本来自分には面会をセッティングする権限など持ち合わせていないことである。魔法協会の会長とは言っても、持ち回りで引き受ける程度の肩書でしかないのだ。

 

「お断り……なんて、出来るはずありませんよねぇ……」

 

 USNAの要望を達也本人に確認もせず独断で断る権限もまた、会長の肩書には存在しない。

 こうなれば仕方ない、達也に面会を"お願い"するしかないと諦める。と同時に、達也の顔を思い浮かべながら、右手をパジャマとショーツの中に潜り込ませる。

 

「はぁ……達也様ぁ……」

 

 伊豆での情事を思い出しながら、少し湿り気を帯びた割れ目を人差し指で前後に擦る。すると下半身に甘い痺れが走り、トロトロと粘り気のある汁が垂れ始め、途端にパジャマの中が雌の匂いで満たされる。

 

「んんっ❤ はぁ……おマンコこしゅれりゅぅぅ……おっぱい、さきっちょコリコリしてくださいぃ❤」

 

 トロンとした視界で達也を妄想し、自分の指を達也のものだと思ってさらに愛撫を強めていく。乳首もビンビンに勃ち、左手で軽く摘まむだけで腰が弓反りに浮かび上がる。

 股が大胆に開いていき、妄想上の誰かに見せびらかすようにマンコと尻穴が丸見えになる。そこから腰をヘコヘコと振りながら、翡翠の人差し指は揃えられた陰毛の奥――蜜壷の奥に挿入っていく。

 

――クチュッ❤ ジュプッ❤

 

「んあぁぁぁぁっ❤ もっと、もっと奥をいじめてぇ……! 達也様ぁ、達也様ぁぁ❤」

 

 熟れマンコが気持ちよくなるにつれて、パジャマの股間に大きな染みが作られていく。上着がはだけ、ブラから乳房が溢れる。そして蜜壷に挿入る指が増えるたび、達也の名前を呼ぶ喘ぎ声も徐々に大きく、淫らになっていく。

 

「達也様ぁぁ、私イクっ、イきますぅ! おマンコイクぅ、んほぉぉぉぉぉぉぉ!❤」

 

――プシュッ❤ プシュッ❤

 

「ん゛お゛ぉぉ❤ おふぅ……」

 

 潮を吹き、かくかくと痙攣しながら絶頂した下半身がベッドに沈む。マン汁と潮で濡れたシーツの上で荒い息を付きながら、翡翠は快感――若干不完全燃焼――の中で力尽きた。

 

(やっぱり、若い肉棒でズポズポされたいわ。達也様に"お願い"しにいったら、しっかり"ここ"もお仕置きしてもらわないと❤)

 

 そうして翡翠は手早くパジャマとシーツを取り換えると、心地よい脱力感の中で眠りについたのだった。

 

 

 部屋の外に、息を殺しながらパジャマの股間に右手を潜り込ませている息子がいるとも知らずに――

 

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

 

 記者会見の後も騒いでいたマスコミだったが、ホクザングループが協賛を表明したことでダンマリを決め込んだ。さすがの連中もFLTとホクザングループ、2つを同時に相手取るだけの度胸は無かったようだ。原作通りなら、東道達元老院とやらが手を回したのだろう。

 そんなわけで俺が少し痛い目に遭ったものの、その後は順調に話が進んでいた。

 九校戦の練習に必要な舞台装置が全て揃い、新校舎では選手である一科の非処女達が摩利達の指導の下、汗とマン汁を流している。さらには、だ。

 

「ここが気持ちいいのかしら?」

「あっ、ああっ!」

「そ、そこが気持ちいいですっ!」

「ここね? しこしこ~♪」

「じゅるるるっ❤ れろぉ❤」

「うぅっ、イクッ!」

 

 旧校舎の生徒会室、その隣部屋では、二科男子が自分達の母親と同世代の雌から手コキを受けていた。

 達也から預かった熟れマンコだが、(元)旦那と達也のチンポしか知らないのは問題ありとして、こうして二科生を練習台に手コキとフェラの技術を磨いてもらっている。男子共も、今まで犯していた一科女子が九校戦の関係でいなくなって性欲が溜まってただろうし、願ったり叶ったりだろう。

 

 そんな男女の喘ぎ声が、隣の生徒会室にも聞こえてくるのだ。深雪や泉美も足をもじもじさせながら書類仕事をこなすのが大変そうだ。

 なんで俺が知ってるかって? 俺も生徒会室にいるからだよ。もちろん役員じゃないから手伝ったりしないし、二人の邪魔をする気もない。

 

「んん……❤ せんぱぁい……ちゅっ、ぐぷっ❤」

「おっ、舌使いが上手くなったなぁ、香澄」

「えへへ♪ はぁむっ、じゅるるるるっ❤」

 

 以前は五十里先輩が座っていた席に座り、机の下では香澄が俺の肉棒を美味そうに頬張っているだけだ。

 

「香澄ちゃんってば、あんなに橘先輩のモノを嬉しそうに咥えて」

「うぅ……潤さんと隣の部屋とで、生殺しすぎます……」

 

 泉美の呆れ声と深雪の涙声が聞こえてくるが、俺の意識は香澄の舌先がカリ裏を丁寧に舐めてくる快感に集中していた。

 そしてそろそろ香澄の口に出そうかと思っていた時だった。

 

――コンコンッ

 

「おっとぉ? 香澄、ザーメンはお預けだ」

「ふぇぇ……仕方ないですね……」

 

 若干不満気な香澄だが、俺のチンポを咥えている場面を他の人間に見られたくないのもあってか、机の下から出てくると――俺の隣に座り、自身の唾液で濡れた肉棒を優しく握りしめた。

 

「えへへっ、これぐらいならいいですよね?」

「ん~……まあいいか」

 

 よほどこっちに近付いてこない限り、相手からは見えないだろうし。あと俺も、女の子にチンポ握られるだけで気持ちいいし。

 そんな俺達のやり取りを見ていた深雪が声をかけると、入ってきたのは十三束だった。魔工科が出来た辺りからアウトオブ眼中だったけど、まだいたんだ。

 十三束は俺と香澄の方をチラッと見たが、すぐに深雪の方に向き直ると用件を伝えてきた。

 

「お兄様が次に登校される予定ですか?」

「もしくは、司波君が今どこにいるのか、教えてもらえないでしょうか」

 

 そう問いをぶつける十三束だが、俺から見ても態度の余裕がない。原作の流れなら、達也をディオーネー計画に参加させられないことを政府に責められた翡翠(母親)がメンタルがやられ、代わりに十三束が達也を説得しようとする。けど、この世界では達也に分からされてるはずだ。政府からあれこれ言われても達也への忠誠心(せいよく)でガン無視だと思ってたんだが。

 

「お兄様にお会いして、どうなさるおつもりですか?」

「エネルギープラント計画を取り下げて、ディオーネー計画に参加するよう説得するつもりです」

「……なぜそのような?」

「だって、司波君の一人の我が儘で皆に、日本政府や魔法協会に迷惑を掛けていいはずがない! 司波君が少し我慢すれば、全て丸く収まるんだ!」

 

 十三束の回答に、深雪と泉美は呆れを隠そうともしなかった。香澄も隣でジト目になってるし、俺もいい顔はしてないだろう。

 

「なぁ十三束、部外者の俺が聞いてもいいか?」

「……何かな? 橘君」

「今の話、達也の我が儘で皆に迷惑を掛けてるって言ってたが、お前の身内が迷惑を被ったのか? だから悩みの種を解消するために、達也はUSNAの要求を飲むべきだと?」

「それは……」

 

 俺の質問に、十三束の顔が歪む。いや~、野郎の顔色なんて見ていたくないんだが。もういいや、【十三束鋼は橘潤の質問に嘘偽りなく答える】。

 

「もう一度聞くぞ。お前は達也がディオーネー計画に参加するべきだと、金星へ行くべきだと思ってるんだな?」

「……そうだよ!」

 

 傍目には突然逆ギレしたように見えるが、十三束は意識改変によって思っていることを全て吐き出した。

 

「昨日母さんが、魔法協会会長の母さんがオナってたんだ! 司波君の名前を口にしながら! きっと汚い手を使って、母さんを辱めたに決まってる! 日本政府に責められても彼を翻意させられないのは、弱みを握られてるからだ! そんな奴、金星に放逐されるべきなんだっ! 皆のために!」

 

 ぜーぜーと息を荒くしながらも全てを吐き出した十三束に、すぐには声が出なかった。

 

「(司波先輩、やりますね)」

「(達也が翡翠を犯してる場面は映像で見たけど、自室で名前出しながらオナるってどうよ?)」

 

 香澄とヒソヒソ話をする中、最初に十三束へ言葉を発したのは深雪だった。

 

「……十三束君、貴方は分かっていません」

「え……」

 

 深雪の言葉の意味が理解出来ない奴さんに、深雪が腕輪型のCADに手を伸ばす。

 

「な、何を――」

 

――ビリィッ!

 

「ひっ!?」

 

 深雪の魔法で、十三束のズボンが破れた!? うっわ、深雪のガチギレしてるじゃん。

 破れた部分――股間を手で隠そうとする十三束に、さらに畳みかける。

 

「何をしているのですか十三束君? そんな粗チン、隠す必要もないでしょう」

「み、深雪お姉様……?

 

「あんな美人なお母様を近親相姦出来ないクソチンポが、お兄様を侮辱するなんて許せません!」

 

「な、ななな……!?」

 

 清楚系美少女の深雪から罵倒され、十三束はクソ小さい肉棒(ぶっちゃけ"棒"ですらない)を隠すのも忘れ、たたらを踏んで床に座り込む。

 

「潤さん」

「へ? 俺?」

「大変申し訳ないのですが、十三束君に"雄"とは何かを教授してあげて欲しいのです」

 

 教授……つまり、俺のチンポが雌を喜ばせるところを見せて、格の違いを教えてやれと?

 

「香澄ちゃんも、協力してもらえませんか?」

「え~っと、つまりそれは、潤先輩とセックスして欲しいってことですか?」

「ええ」

「ししし、司波さん! 何を言ってるのか分かって――」

「う~ん……いいですよ♪」

「はぁっ!?」

 

 なんか『何言ってるんだこいつら』的な顔してる野郎は放っておこう。

 

「そんじゃ香澄、机に手を付いて尻を上げろ。スカートはそのままで」

「スカートはそのままなんですか?」

「いくら深雪の頼みとはいえ、雌奴隷のマンコを他の野郎に見せたくない」

「あ……っ! はいっ❤」

 

 俺の独占欲の塊なセリフが嬉しかったのか、すぐさま机に手を付いてこちらに尻を振ってくる。さて、俺も立ち上がって――

 

「た、橘君っ! どうして半裸……おっ、大きい……」

「どうですか? 十三束君の役立たずなモノとは大違いでしょう? お兄様も潤さんほどではありませんが、少なくとも貴方よりは大きく、そして女性を孕ませ気持ちよくすることが出来ます」

 

 俺のイチモツに驚く十三束に、深雪がトドメを刺そうと追加罵声を掛ける。俺は俺で、野郎にチンポをジロジロ見られるのも嬉しくないから、さっさと香澄の膣内へ。

 

――ニュプッ❤

 

「あぁぁんっ❤」

「おほっ、香澄の膣内、トロットロだ。やっぱ、さっきしゃぶってて感じてたか?

「はぃぃ❤ 先輩のおチンポ欲しくて、おマンコからお汁がいっぱい出てましたぁ❤」

 

――パンッ❤ パチュッ❤

 

「はひっ、 先輩もっと、もっと香澄のおマンコを可愛がってくださっおほぉぉぉ!❤」

「いいぞ香澄っ、もっとマンコ締めろ!」

「んんん~~っ!❤」

 

 命令した通り、香澄が頑張って括約筋に力を入れる。締まっては緩み、緩んでは締まるマンコが竿全体をマッサージするように動き、尿道内の精液を亀頭の方に送って射精に導く。

 

「す、すごい……」

 

 スカートに隠れて結合部は見えないだろうが、肉棒と肉壷がパチュンッ❤パチュンッ❤とぶつかる音や、クチュクチュ❤という水音と滴り落ちるマン汁はしっかりと認識出来てるようだ。十三束の奴、破られたズボンから勃起チンポが飛び出してるじゃん。それでもちっさいけどww

 

「ふふっ、フル勃起でその程度ですか。無様ですね」

 

――パンッ

 

「ひぎぃぃ!?」

「あら? もしかして十三束君はこうやって、女の子に嬲られると興奮するのですか? 最低ですね」

 

――パンッ

 

「がぁぁぁぁ! や、やめ――あぁぁぁぁ!❤」

 

 深雪のエアブリッド(最弱)を当たるたびにクソチンポがビクビクと震え、十三束の口からオホ声で出てくる。

 深雪じゃないけど、ホントその程度のチンポで達也に物申そうってのが間違いだ。美人ママを犯せないチンポに、どんな価値があるって言うんだよ、まったく……

 

――グチュッ❤ ジュポッ❤ パンッ❤ パンッ❤

 

 さて、俺もそろそろ香澄の膣内に出したいし、スパートを上げていこうか。

 

「あひっ、おっ❤ おっ❤ おっ!❤ おマンコイクッ、おマンコイクぅぅっ!」

「香澄もイキそうか! 俺もお前の膣内に出すぞ!」

「はいっ! いっぱい出してください! おマンコの奥にっ、いっぱいご主人様ザーメンください!❤」

 

 香澄の腰を掴み、ピストン速度を早める。何度も香澄の小さいキツキツマンコの奥、子宮に亀頭でキスを繰り返す。最後に勢いよく一突きしたところで

 

「うっ!……はふぅ」

 

――ビュルルルルルッ!❤ ビュ~~~~~ッ!❤

 

「お゛っ、お゛お゛お゛お゛お゛お゛っ!❤ お、おぐ、ぎでるぅぅ……❤ じゃぁみぇん、あちゅいにょぉぉ❤」

 

 フェラの時点から俺もお預けされてたのもあって、自分でも分かるぐらい大量の精液を香澄に流し込んだ。そして射精後も快感に震える香澄を抱えて椅子に座り、半勃ちで膣に挿入れたまま余韻に浸るのだった。

 

 

「潤さんと香澄ちゃんがフィニッシュしましたし、こちらも」

「深雪お姉様、最後は私が行ってもよろしいでしょうか?」

「泉美ちゃんが?」

「はい。今後似たようなクソチンポが現れた時、お姉様の手を煩わせず私が処理します。そのための練習ですわ♪」

「分かったわ。それじゃあ泉美ちゃん、お願いね」

「はいっ! それでは十三束先輩、無様に雑魚射精してください、ねっ」

 

――パンッ

 

「いぎっ、あっ、あああああああああああああああぁぁぁぁぁぁ!!」

 

――チョロッ、チョロロロロ……

 

 あちらも、泉美のエアブリッドにトドメを刺された十三束チンポが……えっ、なんかお漏らししてる?

 

「うそ……それが射精?」

「十三束先輩、冗談、ですよね? だって殿方の射精って、もっと白濁していて、ビュッビュッと勢いよく出るものじゃ……」

「ぁぁぁぁ……」

 

 深雪と泉美が目を真ん丸にして漏らしたセリフによって、おおよそ持ち得る全ての尊厳を破壊された十三束は、壊れたように半透明な液体を先っちょから垂れ流し続けるのだった。

 うわ~……それが射精とかないわ~……

 

「しゃんぱぁぁい……❤」

「あ~、イった直後の香澄マンコも気持ちいい~」

 

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

 

 一人の男が壊れた日から数日後。エドワード・クラーク博士が来日し、司波達也との会談が行われた。

 これはUSNAからの要望――要求を魔法協会が受け、会長の翡翠が達也に依頼、了承する形で実現した。達也としても、自分が抱いた熟れマンコの危機――直近では、外務省からも圧力を掛けられていたらしい――に一肌脱いでもいいと思い了承したというのが本音だ。

 故に、会談の席に座った時点で義理を果たした(と達也は思っている)わけで、クラークとの話し合いの結果は分かり切っていた。

 

「ではミスター司波、どうしてもディオーネー計画には参加していただけないのですか?」

「残念ですが、自分は先日の段階で既に、魔法恒星炉エネルギープラント――ESCAPES計画の責任者に就いています。その責任を放棄して、他のプロジェクトに乗り換えるわけにはいきません。申し訳ありませんが、諦めてください」

 

 会談の場をセッティングした魔法協会の職員がいる前で、達也はエドワード・クラークの依頼をきっぱりと拒絶した

 

 ――日本から太平洋を越えた向こう側、レイモンド・クラークが『フリズスキャルヴの不正利用』でUSNA軍の憲兵に身柄を拘束されたのは、ちょうど達也の拒絶と同じタイミングであった。




翡翠オナニー
思えば、達也サイドの熟れマンコがオナってるの、これが初めてだったり?
(潤サイドなら、深雪とリーナがトイレでヤッてますが)

十三束クソチンポ成敗&香澄見せつけセックス
原作男キャラにセックスを見せつけて無様射精させるの、楽しいですよね?(ゲスゥ
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