※この作品はR-18です。

異世界 寝取り放浪記   作:シシカバブP

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今回も登場人物が多い分、一人一人は薄味かもです。


プラシーボ?(真由美、摩利、雫、栞、ほのか)

 バトル・ボード本戦準決勝の()()の夜。達也と深雪は真由美からの呼び出しを受け、一高に割り当てられたミーティングルームに来ていた。

 

「失礼します」

 

 達也がドアを開けると、そこに真由美と鈴音と克人。そして病院に運ばれたはずの摩利の姿があった。

 

「突然呼び出してごめんなさいね。実は二人に少し相談したいことが……いいえ、少しじゃないわね。大事な用事があって来てもらったの。リンちゃん、説明をお願い」

「分かりました」

 

 真由美に話を振られた鈴音が、壁に埋め込まれたディスプレイに視線を向ける。それに合わせるように、達也と深雪もディスプレイの方を見た。

 

「アクシデントがありましたが、当校の今日のポイントはほぼ計算通りです。しかし、三高が予想以上にポイントを伸ばしているため、当初の見込みより差が詰まっている状態です」

「とはいえ、新人戦で大差をつけられなければ総合優勝は固い。問題は、万一新人戦で三高に大差をつけられた場合、本戦のミラージ・バットの成績如何では逆転を許す可能性があるということだ」

 

 確か本戦のミラージ・バットは……。そう考えて視線の向きを変えれば、摩利がすまなそうな顔をしていた。

 

「不甲斐ないが、ドクターストップを受けている以上、私は棄権せざるを得ない」

「そして本戦のポイントは新人戦の二倍。そこで私達作戦スタッフは、新人戦をある程度犠牲にして、本戦のミラージ・バットに戦力を注ぎ込むことにしました」

「それは、つまり……」

「そうよ深雪さん。貴女には、摩利の代役として本戦のミラージ・バットに出場してもらいます」

 

 相談と言いつつ、真由美のセリフは決定事項の通達だった。

 深雪はなぜ自分がと問うが、ミラージ・バットには補欠を用意していなかったこと、ぶっつけ本番で出場するよりは一年生でも練習を積んだ選手の方が見込みがあることが理由として挙げられた。さらにダメ押しで

 

「達也くん。君の妹なら、本戦でも優勝できるだろう?」

「可能です」

 

 摩利の問いに達也が即答したことで、深雪は恥じらいを受けべながらも了承した。

 

 こうして深雪の本戦出場が決まり、相談という名の決定事項の伝達は終了した。そして達也と深雪が部屋を出て、鈴音と克人も部屋を後にして――改変能力『隠密』で隠れていた潤が、残っていた二人の前に現れた。

 

 

 

 

 

「くはあっ! うっくっ! ひふっ……んっ、んっっ!!❤ はぁぁぁっ!! ぬあぁぁぁんっ!❤」

「あぁぁぁぁんっ!❤ 潤くんのおチンポっ、私と摩利の間っ、行ったり来たりしてりゅぅぅぅ!❤」

 

 先ほどまで真剣に話し合いをしていた机の上で、制服のスカートをまくり上げてタイツとショーツを降ろし、真由美と摩利が重なり合って曝け出されるマンコの間を、俺のチンポが交互に出たり入ったりしている。そして二人ともチンポが挿し込まれるたびに、甘い喘ぎ声を溢れさせる。

 

「いいっ、いいわぁぁ❤ やっぱり洋史(ひろふみ)さんより、潤くんのが一番だわぁ❤」

「ああそうだ! シュウなんか捨てて正解だった! お、おほぉぉぉぉぉぉ!❤」

「二人とも、俺の雌奴隷になった良かった?」

「もちろんよぉ❤ こうやっておマンコじゅぼじゅぼされて、今とっても幸せよ❤」

「だからもっと、君にご奉仕させてくれ。おマンコで君のおチンポ、たくさん扱かせてくれぇ❤」

 

 二人の甘えた声に応えるように、まずは摩利の膣の入口、そのお腹側をチンポの先でグリッと抉ってやった。

 

「おぉぉぉぉ!❤ そ、そこは――! あひっ、あひぃぃっ!❤」

「摩利ってば、そこが弱点なのかしあぁぁぁぁっ!❤ お、おほぉぉぉぉぉ❤」

 

 アクメ寸前の摩利を見て余裕そうな真由美のアナルにも指を入れてやると、すごく淫らな顔でオホ声を聞かせてくれた。ああ、いい顔に声だ。これがずっと俺のものになると思うと、すごい達成感というか満足感だ。

 

「潤くん、私っ、わたし、もうっ……!❤」

「わ、私もっ! イッちゃうぅ!❤ 潤君のザーメン、私と真由美の膣内に、恵んでくれぇぇぇぇ❤」

「分かったっ!」

 

 俺も出したくなってきたところだ。徐々に締りが強くなってきた二人の穴を往復するスピードを速くしていき、そして――

 

「二人とも、受け取れっ」

「「イクっ、イックゥゥゥゥゥゥゥゥゥッッ!!❤」」

 

 弓なりに体を反らす二人に対して、まずは真由美の膣内に精液を出した。そして全てを出し切る前に摩利の膣奥にも突き入れ、残った精を子宮に叩きつけた。

 

「はぁ、はぁ❤ こんなに素晴らしい雌奴隷に前からなっていたとは、光井達が羨ましいな」

「そうねぇ。そして明日からの新人戦、潤くんも光井さん達のケアに回るのよね。羨ましいわぁ。それに千葉さん達も」

「おいおい、だから今日は二人を可愛がってやったんだろ? それに、九校戦が終わったらお前達もお持ち帰りだ。覚悟しておけよ?」

「はぁい❤」

「それも楽しみだな❤」

 

 雌奴隷として俺と過ごす日々を想像したのだろう。二人とも、絶頂と妄想で蕩け切った顔を俺に晒すのだった。

 

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

 

 九校戦4日目。本戦が一旦休みとなり、5日間は一年生のみの競技となる。昨日ミーティングルームで話し合われていたように、この新人戦で三高に大差をつけられると最後に逆転負けもあり得る点数差だ。逆に新人戦で優勝すれば、一高は総合優勝をほぼ確実に出来る。

 そして新人戦のスケジュールだけど、これはほぼ本戦と変わらない。新人戦1日目は本戦1日目と同じ、スピード・シューティングとバトル・ボードだ。もしかしたらすでに言ったかもしれないけど、スピード・シューティングには雫が、バトル・ボードにはほのかが出場することになっている。そしてほのかが出るのはバトル・ボード予選の最終レース、そうなると雫の試合の方が先に行われる。だから俺は――

 

 

 

 

「あぁぁぁんっ❤ 潤、いいよぉ。腸の壁じゅぼじゅぼ擦れて、気持ちいいよぉぉぉ……❤」

 

 達也から預かったスピード・シューティング専用の小銃型CADを渡すタイミングで、雫はユニフォームのストレッチパンツを降ろし、俺のチンポをズボンから取り出してアナルにハメだしたのだ。

 そうなると俺も、そのまま雫を抱えて対面立位、駅弁スタイルでアナルの奥を突くことにした。そうして控室内に雫の喘ぎ声と、ぐぽっぐぽっとチンポをアナルから抽送する音が響き渡る。

 

「雫、気持ちいいか?」

「気持ちいいっ!❤ もっと、もっと潤のおチンポ感じてたいっ!❤」

「雫」

「ん……ちゅぷ、ちゅっ……じゅるるっ❤」

 

 俺の声に応えるように唇を重ね、舌を絡めてお互いの唾液を交換する。雫の、甘くて美味しいなぁ。エリカを始めとした雌奴隷達もそうだし、昨日新しく加わった真由美と摩利もそうだ。みんな違う味を感じるっていうのがとても楽しい。そして興奮する。

 

「こうやって潤とセックスしたら、いい成績が出そうな気がする」

「ホントに? ならもし雫が優勝したら、さらにご褒美をあげようか」

「本当に?」

「ああ。真由美も優勝のご褒美で雌奴隷になったんだ。なら雫やほのか、エイミィにも優勝したらご褒美をあげないと不公平だろ?」

「……絶対優勝する」

 

 そう言って駅弁状態からだいしゅきホールドする雫を下から突き上げてやる。

 

「ひぃ! おほぉぉ!?❤」

「それなら俺も雫をイかせることで、全力を出せるよう手伝うとしようか」

 

 抱き抱えた状態で突き上げるたびに、結合部から先走り汁と腸液が混ざったものが泡立ち、尻肉と腰がぶつかり合ってパンパンと卑猥な音を奏でる。

 

「しゅごっ、しゅごいぃぃぃぃ!❤ 太い、太いのがっ、ゴツゴツって、気持ちいいところに当たってるっ!❤ もうダメ、イク! 私、イクぅ!❤」

「いいぞ雫っ、いつでもイケ!」

「イクイクイクッ! ケツマンコ、イクぅぅぅぅぅぅぅぅぅっっ!!❤」

「っっ!」

 

 絶頂するのと同時に、アナルの入口がキュッと締まる。それに連動するように腸内も締まり始め、射精衝動を抑えきれなくなった俺は、雫の腸内に思いきり精を流し込んだ。

 ヌチュリとチンポが抜けると、雫のアナルがまたキュッと閉じる。

 

「あっ、勿体ない……ん、ちゅぅっ、じゅるるるっ!❤」

 

 勿体ないというのは、チンポに付いた精液のことなんだろう。雫が思う通りにお掃除フェラをさせると、普段からは想像も出来ないバキュームフェラを披露してくれた。おかげでそのまま2回目の射精をしちゃって、雫の喉マンコも堪能してしまった。

 

「ん……ごちそうさま❤ それじゃあ、行ってくるね」

 

 口内に吐き出された精液を飲み込むと、一度だけ口をゆすいで試合会場へ行ってしまった。雫、腸内に精液詰まったまま予選の試技をするつもりか?

 

 

 

 

(どうしてだろう……)

 

 スピード・シューティングの予選、雫はいい意味で違和感を感じていた。

 達也から潤経由で渡されたCADに設定された魔法式――固定座標に番号を割り振り、威力も持続時間も定数化することで、番号を指定して引き金を引きだけで標的を破壊する。達也のオリジナル魔法『能動空中機雷(アクティブ・エアー・マイン)』――がすごいのは、使ってみてよく分かった。でもそれだだけではない、何か他の要因もあるように感じていた。

 

(もしかして、潤にザーメン出してもらったから……?)

 

 本人が聞けば「そんな馬鹿な」と言い『そんな改変してないから』と心の中でツッコみを入れていただろう。だが雫にとっては、今自分が感じて、思ったことが全てである。

 

(潤、見てて。絶対、優勝するから……! そしてご褒美を……❤)

 

 観客席からは見えない距離(達也の位置からはそもそも顔が見えない)だったため、最後に妄想で一瞬ニヤけた雫の顔を見た者はいなかった。

 そしてCADのおかげか、はたまたプラシーボ効果のおかげか、本戦の真由美と同じようにパーフェクトで決勝まで駒を進めたのだった。

 

 

 

 

 そして新人戦スピード・シューティング決勝。雫の対戦相手は三高の十七夜栞だった。あれ? 『優等生』のアニメでは準決勝でぶつかってたような……気のせいか?

 そんなことはさておいて、注目していたのは雫のCADだ。

 

「あれって、汎用型?」

「ああそうだ」

 

 知ってはいたものの口に出してみれば、同じステージ外で隣に立っていた達也が俺の疑問を肯定する。

 

「特化型CADの照準補助装置って汎用型に組み合わせられるのか?」

 

 汎用型(全ての系統魔法を登録可能、ただし発動が遅い)と特化型(汎用型の逆)ではハードもソフトも規格が違っている。その異なる型をガッチャンコしてるわけだから、普通はまともに動かないはずだ。けど、あれを設計したのは達也なわけで。

 

「一年前、ドイツのデュッセンドルフで発表された技術を使ってな」

「それほぼ最新技術だろ。よく実用化まで持って行ったな」

 

 原作を知らなきゃ、俺も『さすおにっ!』してたかもしれん。

 

「決勝戦が始まるぞ」

 

 俺の問いには答えず、雫と栞の方を向いた。俺も返答は期待してなかったから、同じように二人の方を見た。

 競技開始のシグナルが点り始め、そして――

 

【一時停止】

 

 はい。いいところですが、ここで一旦停止させるよ。何で止めたかと言えば……うん、深い理由は無い。別に雫を勝たせるために三高の栞を妨害しようとか、そんな意図も無い。ただ、()()()()()()()()かもしれないけど。というわけで全てが止まっている中、ひょっこりと栞が立っている場所まで歩いていく。

 

「……」

「うん、息はしてるよね」

 

 よくある時間停止ものみたいに体感時間だけ止めてる感じだから、ちゃんと呼吸してるし心臓の鼓動もある。もしこれで呼吸も鼓動も無くガッチガチに固まってたら、すぐにエリア外に戻って解除してたところだ。

 

「それじゃあ栞、ちょっと楽しませてもらうよ」

 

 聞こえないけど一応断りを入れて、俺は栞の尻に手を。さっき雫とアナルセックスしたけど、これはこれで別腹だ。いやぁ、このぴったり貼り付いたパンツの下から薄っすら見えるショーツ。それを土手肉と尻肉ごと揉みしだくのが気持ちいい。フニフニなところとプニプニなところ、異なる感触が一度に楽しめる。

 

――シュッ シュッ

 

 そして尻穴の辺りからクリトリスがあるであろう場所まで一直線に擦ってあげれば、動きが止まったままなのに愛液がトロトロと溢れてパンツのふとももをしっとりと濡らしていく。

 

「惜しむらくは、栞の喘ぎや甘い声が聞けないことか」

 

 こればかりは仕方ない。それも、いつか雌奴隷にするタイミングで啼き声を聞かせてもらおう。と、栞の口内にチンポを挿し込んで内頬に擦り付ける。そして口の中で往復させて射精しそうになる瞬間、口からパンツの中にチンポをねじ込んだ。尻肉に擦れたのも効いたのか、チンポから放出された精液が栞のパンツの中をべとべとに汚す。

 

「上も下も俺のチンポの臭いに包まれながら、雫の相手頑張ってね♪」

 

 我ながらげっすい言動をして、そそくさと達也のところに戻る。そして一時停止の改変を――解除した。

 

「っっ!?///

 

 口の中でチンポの臭いを感じ、尻にも精液を感じて動揺したんだろう。栞の動きが一瞬止まった。だけどそれからすぐに復帰して標的のクレーを破壊し始めた。マジか、てっきりあのままへたり込むかと思った。

 

「ん? 十七夜選手の様子がおかしい」

「ホントだ、なんかアクシデントでもあったか?」

 

 異変に気付いた達也も、まさか俺のセクハラに動揺したとは露にも思わないだろう。結果的に妨害みたいになったけど、バレなきゃセーフ! そして意外とあの子、尻の揉み心地が良かったな。

 

 

 元々原作でも勝利していたけど、俺の策略(笑)によってスピード・シューティング決勝戦は雫の圧勝で幕を閉じた。

 

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

 

 雫へのご褒美が確定した午後。次はほのかのバトル・ボードの時間だ。なんだけど……

 

「潤、ほのかとセックスして」

「はい?」

「し、雫!?」

 

 バトル・ボードの控室で、突然雫がトンデモナイことを言い出した。それはあれか? 自分も試合前にアナルセックスしたから、公平にほのかもってことか?

 

「潤にザーメン出してもらった後の試合、すごく調子が良かった。だからほのかも試合前にザーメン膣内射精してもらうといい」

「そ、そうなの!?」

「んな馬鹿な」

 

 いつから俺の精液はブースターみたいになった。そんな改変した覚えもないぞ。

 

「ほら、ほのか」

「う……潤さん、だめ、ですか?」

「いいや?」

 

 女の子からお願いされて断る、そんなチンポ俺には付いてない。

 

「そ、それじゃあ……!❤」

 

 俺から承諾を得たほのかが、さっそく俺のチンポにしゃぶりついてきた。くぁ! すでに3回射精してるから、めっちゃチンポも敏感になってるなっ。

 

「……潤、誰かとヤッた?」

「え?」

「私とシた時にお掃除したのに、今ベタベタしてる。誰かの中に出した?」

「じゅ、潤さん……?」

 

 雫からはジト目、ほのかからは悲しそうな目で見られる。お、俺悪くないもん……。

 

「誰?」

「……雫の対戦相手」

「ああ、それで動きが鈍かったんだ」

 

 雫も何となく気付いていたようで、俺の申告に納得していた。

 

「う~……雫ならまだしも、他の人に先越されたぁ~……」

「ならやめるか?」

「い、いえ! おチンポいただきます! んちゅっ❤」

 

 ご、午前の雫よりも濃厚なフェラで、竿のほとんどを飲み込んじまった。そしてじゅぼぼぼっと下品な音を立てながら吸われて、気持ちいいぞぉっ。

 

「ふぁむ、じゅるぅ、ちゅるぅぅ……おい、しぃ❤ じゅんさんの、すごくおいしいですぅ❤」

 

 栞に出した時の残りを舐め取りつつ、尿道から新たに生成され上がって来るだろう精液を、口をすぼめて搾り取ろうと淫らに動く。

 そうして愛おしげにチンポをむしゃぶるほのかの胸を、両手で思いきり揉みしだく。

 

「んんんっ!❤ 私のおっぱい、どうですか?」

「ああ、すごく柔らかい」

「ふふっ❤ 喜んでもらえて嬉しいですぅ❤ それじゃあ、私にもこっちに――」

 

 しゃぶっていたチンポから口を離すと、ほのかは壁に手をついて尻をこちらに向ける。ウェットスーツのチャック全開状態から見える割れ目は濡れに濡れていて、すぐにでも欲しいという期待の表れだった。

 その濡れそぼった割れ目に、先程の奉仕で固くなったものをズッと押し挿れる。途端、ほのかの膣肉が精液を欲して締りが強くなる。

 

「潤さんのザーメン❤ いっぱいいっぱい、膣内にください❤」

「ほのかの欲張りさん……んっ❤」

 

 俺のチンポを締め付けながら自らも腰を振るほのかを見て、雫も片手で自分の胸を揉みながらもう片手を後ろに回す。ヌプヌプという音は、指を出し入れしているアナルから聞こえて来るものだろう。

 俺も負けてはいられない。ほのかの締め付けに呼応するように緩急をつけて抽送すると、ほのかの喘ぎ声がさらに甘いものになっていく。

 

「んんんんっ!❤ 気持ちいいっ! 潤さんのおチンポ、気持ちいいよぉぉぉ❤」

「ほのか、もうイキそう?」

「イキそうっ! 潤さんのおチンポビクビクしてるの感じながら、イキそうだよぉ!❤」

「それじゃ、三人仲良くイこう? んふぅっ❤」

「ああ、それじゃあこれで……!」

 

 パンパンと音が響くほどに腰の動きを早め、雫もアナルを弄る指の動きが激しくなっていく。

 

「出るっ!」

「ザーメンきたっ! イクッ! イグゥッ!!❤」

「んっ、んあぁぁぁっ!❤」

 

 俺の射精と連動するようにほのかも痙攣し、さらにそれに連動するように雫も痙攣しながら床にへたり込んだ。

 

「ほのか、次の予選、頑張ってね」

「うん、頑張るぅ❤」

 

 幸せそうな顔で頷くほのかだけど、本当に大丈夫なんだろうか?

 

 

 

 

 という杞憂は不要だったようだ。

 

「ほのか、絶好調ね」

「ああ、メンタルケアを潤に任せて正解だったな」

「よせよ達也」

「(やっぱり潤のザーメン効果)」

「(いやだから無いって)」

 

 観客席で達也達と合流して観戦してみれば、『水面に光学系魔法を放って目眩ましする』作戦も相まって、他の選手を置いてきぼりにしてダントツ1位通過したのだった。

 

「(潤、明後日のバトル・ボード決勝でほのかが優勝したら、私と一緒に3Pを希望)」

「(いいのか?)」

「(うん)」

「どうしたの二人とも?」

「ううん。何でもない」

「?」

 

 相変わらずのポーカーフェイスで深雪からの追及を躱した雫は、ほのかを迎えに行こうと提案。みんなも了承すると観客席から撤収した。




雌奴隷外で餌食となった栞。ただ雫に負けるのも面白くないので、エチエチの上で敗北してもらいました。それならまだ、負けた言い訳も立つよね?(誰も気付かないけど)

次は新人戦2日目。『優等生』ではクラウド・ボールで、スバルと愛梨の戦いになります。でも書くかどうかは正直微妙。それよりはアイス・ピラーズ・ブレイクで、エイミィや雫を書きたいと思ってます。


あ~、スバルと愛梨にピンクローター挿れた状態で試合させたい……(妄想駄々洩れ)
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