アイス・ピラーズ・ブレイク女子が一高独占となった晩。俺の部屋にはご褒美を求める三人が集まっていた。
「あふっ、んんんっ!❤ この角度ぉっ、深くまで入ってぇ、すごいよぉぉぉぉ!❤」
「エイミィのおマンコ、潤のおちんぽ美味しそうに咥え込んでエッチ」
「もう、雫ってば」
広がる光景はまさしく至福の一言に尽きた。
ほのか、雫、エイミィの三人が生まれたままの姿で、俺の視界の中で踊っているのだ。
「はふっ、んんんっ!❤ し、しずくぅ、そこ、めくられると、敏感な部分がぁ……ひゃんっ!❤」
雫が結合部を弄るたびに、俺の上に乗るエイミィの腰が淫らに跳ね上がる。
「潤さん、気持ちいいですか?」
ほのかは艶やかに微笑みながら、俺の胸をまさぐる。そして時折啄むように乳首を吸って来るのだ。これがまた気持ちよく、その拍子に腰が跳ね、エイミィの尻肉とぶつかりパチュンッという音を響かせる。
「ああぁっ!❤ 潤の先端が、当たってるぅ……そこっ、気持ちいいっ、感じ過ぎちゃうよぉぉ❤」
そう言いながらエイミィが動くたび、じゅぷじゅぷと結合部からいやらしい音が立っていく。
「ああすごいっ! 気持ちいいっ! 感じるぅ! イっちゃいそうだよぉ!❤」
「エイミィ、いつもより感じてる?」
「か、感じてるぅ、雫やほのかに見られながら潤に挿れられて、いつもより気持ちいいのぉぉぉぉ❤」
エイミィの自己申告通り、さっきからマンコがキュッキュと締り、俺の肉棒から精液を絞り出そうとしてくる。
「私、イっちゃう……潤も一緒にぃぃ……」
「ああ、一緒にイクぞ」
「あ、ああぁぁぁんっ!❤ ひゃぁぁぁんっ!❤」
下から大きく突き上げ、チンポが抜けるか抜けないかというぐらいの動きでエイミィの膣壁を擦っていく。そして――
「あぁぁぁぁぁぁっ!❤ イクぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっっ!!❤」
絶頂したエイミィが俺の方に倒れ込むと、その勢いでチンポが抜ける。するとゴポッという音とともに、注ぎ込まれた白濁液が中から零れ落ちていく。
「ああ、勿体ない。じゅるぅ……」
「ひゃぁ! ほ、ほのかぁ! それ私のご褒美ザーメンだってばぁ!」
零れた精液を横取りしようとするほのかに気付いたエイミィが、頑張ってマンコの入口を閉じて精液を膣内に閉じ込めることに成功した。そして残念そうなほのか。
「もうっ、次はほのかの番なんだから、そこでいっぱいもらいなよぉ」
「む~……分かったよぉ。それじゃあ潤さん、お願いします❤」
――たぷぅんっ
「ほのかはパイズリか」
「はい! 私の得意技ですから!」
騎乗位の体勢、つまりベッドの上で仰向けになったままの俺の下腹部に、ほのかの迫力あるおっぱいが乗せられる。そのおっぱいが俺のチンポを挟み込み、うっすら汗ばんだ温かさが伝わって来る。
「それじゃあ、ご奉仕しますね♪」
ご褒美がご奉仕になってるが、ほのかは自身のおっぱいを脇から押さえて、くにくにと俺の肉棒を捏ね始める。すっぽり包み込んだ竿を擦り上げ、時には亀頭部分を露出させて口に含む。
「潤さんのおチンポ、ビクビクしてますね。フフッ、唾で濡らしてあげます……んちゅ、れる……ぇろ……」
ほのかの口から泡立った大量の唾液が吐き出され、谷間から肉棒へとゆっくり流れ込んでいく。
「ちゅくっ、れろ、んんぅ……どうですか? もっと、濡らしますか?」
「もっと、かな?」
「はぁい❤」
要求通り口に溜め込んでは、れろりと舌を出して唾液を亀頭に垂らす。その仕草に興奮して、ビクンと肉棒を跳ねつかせてしまう。
「しっかり先端まで濡らしますね……んちゅ、れる、ちゅう、ちゅれ、れる……」
「うわぁ、ほのか、エロ……」
「潤に喜んでもらうために、いっぱい練習してたからね」
マジか。そこまで俺に尽くしてくれるとは。そうしてる間にも、唾液でぬるぬるになった谷間が竿を上下に擦り、まるでほのかの膣に挿れてるみたいだ。
「あんっ、んふっ、くぅん、私も、気持ちよくなってきちゃいました……❤」
「うっ、ぐぅ、ほのか……!」
「れるれるっ、れうっ❤ そのまま、出してください!❤ 私の口マンコ、潤さんのザーメンで染め上げてぇっ!❤ んちゅぅぅ、ぁあああああっ!!❤」
腹部とおっぱいがぶつかり合う音が鳴り響く中、俺はほのかの口マンコに白濁液を派手に噴出した。
「んちゅぅう、ちゅあ、んくっ、んんんっ!❤」
「はぁ……」
「んくっ、んふぅ……(ごくんっ)ご褒美ザーメン、美味しかったですぅ❤」
最後まで、尿道の中のものまで絞り切ったほのかが、口と亀頭の間に透明な糸を引きながら笑顔でお礼を言った。
「最後は、私」
雫はいつも通り、対面座位でのアナルセックスを所望した。
「んんッ!❤ やっぱり、これが一番好きぃ❤」
「雫のアナル、今日もキツキツだ」
「だって、潤のおチンポ、いっぱい感じたいから……❤」
「雫」
「んっ……ちゅぅ……❤」
俺の首に腕を絡めながらのキス。そしてその状態から雫の尻を掴んでチンポの抽送を繰り返す。締まっていたアナルから腸液が分泌され、ちょうどいい潤滑剤になってグプッグプッといやらしい音を奏で始める。
「おぉぉぉぉぉっ❤ おチンポ、おチンポ気持ちいっ!❤ 私のケツマンコ、ごしゅごしゅ擦れてるぅぅ!❤」
二人の痴態を見て興奮し切っていたのか、今日の雫は最初の数回抽送でアクメ顔を晒している。でもその顔がまた可愛い。普段とのギャップというか、この顔を知ってるのは俺だけという優越感というか。
「じゅんっ、わらひにもザーメン、ザーメンいっぱいひょうはいっ!❤」
「ああ、いつも通り腸内射精だな?」
「そうっ、わらひのケツマンコのらかれ、じゅんのザーメン、ビューッっへしへぇ!❤」
もはや呂律も回らないほどイっている雫に、最後のスパートをかける。
「いくぞ雫っ」
「はひぃぃぃぃぃっ!❤ あついぃぃぃぃぃぃぃっっ!!❤」
最後に雫は舌を出したアクメ顔をキメると、エイミィと同じように俺の方にもたれ掛かって来た。
「ご褒美ザーメン、さいこうぅ……❤」
「優勝した甲斐があったねぇ❤」
「ふふっ❤ でも潤さん、他のみんなもシてあげてくださいね?」
「それはもちろん。というか、ほのかは優しいなぁ」
エリカ達には九校戦後可愛がるって約束してるし、真由美と摩利が合流した後のことも考えている。だからほのか、今は気にせず余韻に浸っていいんだからな。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
九校戦7日目。今日はミラージ・バットの日だ。モノリス・コード? そんな男子のみの競技、知りません。
一応ミラージ・バットについて説明すると、『魔法で飛び上がり、空中投影されたホログラム球体をスティックで打つ』という競技だ。凝った衣装を身に纏って円柱の足場から足場に飛び移る姿から『フェアリー・ダンス』とも言われている。
午前に行われるミラージ・バットの予選。深雪が本戦に移動したため、一高からはスバルとほのかの二人が参加することになっている。そして二人の衣装だが……
(うん、いいな)
黒のゴスロリにソックスガーターのスバルに、魔法少女風のほのか。どちらも甲乙つけがたい。すごくチンコがいきり立つ。
なので第一試合のスバルを楽しむため、昨日沓子にやったみたいに
【里美スバルと橘潤以外は一時停止】
【スバルは酩酊状態のような、ぼんやりとした意識しかない状態になる】
改変で動きを止め……円柱の上に立ってるから近付きづらいなぁもう。で、やっとのことでスバルの所へ。
「まずは邪魔なスパッツを脱がしてっと……」
こういう競技だから仕方ないよね。そしてスパッツの下からは、同じく黒の下着が……うはっ、スパッツの上からラインが出ないようにTバックパンティーか! このTバックを、股間が食い込むように引っ張って。
「んっ、あぁ……❤」
「スバル、気持ちいいか?」
「いい……おマンコにパンツ、食い込んでぁ……❤」
正直もののスバルにプレゼントを……と思うんだが、ここでマンコに挿れて"初めて"を奪うのは興ざめだ。だから割れ目から滲み出てきた愛液をチンポに塗り付けると……
「んっ、んんんんんっ!❤」
スバルのアナルに肉棒を突き入れた。雫以外で初めてのアナルセックスになるな。
「うんんんっ❤ はぁぁぁっ!❤」
結構気持ちよく喘いでるんだけど、これでも酩酊状態で記憶に残らないっていうんだから、改変能力の凄さが分かるよな。と、今日最初の射精だから思ったより早く出そうだ。
「スバル、プレゼントだぞ」
「んんっ! んはぁぁぁぁぁぁぁっ!!❤」
きっちり腸内射精した後、Tバックだけ回収してノーパンのままスパッツを元に戻す。そしてまたひーこら言いながら観客席まで戻り、改変を解除した。
「~~ッ!?❤」
おっ、気持ちよくなって足が震えてる……けど持ち堪えた。そして他の選手からほんの少し遅れて、スバルも魔法を使って跳躍を開始した。
「どうも里美選手の反応が鈍かったな」
「達也もそう思うか? なんかまるで、靴の中に入ってた小石を踏んだような反応だったな」
達也に合わせてるが、本当は俺の精液が腹に詰まってるからなんだけどな。
それでもさすがスバル。達也の用意した魔法式もあって、第一試合を楽々突破していった。
次の第二試合にはほのかが出るのか。
「潤さん、キスしてください❤」
控室で本人からせがまれてしまったので、大人しくキスだけで我慢しよう。
「んんっ……ちゅぅ……ちゅばっ❤」
ほのかのベロチューだけでも、十分気持ちいいし。
そしてほのかも危なげなく第二試合を突破し、二人とも午後に行われる決勝戦に進出したのだった。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
ミラージ・バットの予選から昼休憩を挟んで競技エリアに戻った俺と達也は、一高の天幕からパニック一歩手前の空気が覆っているのを感じ取った。
簡単に説明すると、またしても無頭竜の妨害行動が行われたのだ。モノリス・コード男子で、第二試合開始直後に『破城槌』の奇襲を食らってモブ崎たちが行動不能に陥った。
モノリス・コードについても簡単に説明すると、『ステージ』と呼ばれる試合会場で、相手選手三人を倒すか『モノリス』と呼ばれる璧版に隠されたコードを送信すると勝ちというルールだ。
で、今回四高との試合で市街地ステージが選ばれ、廃ビルの中にいたところを『破城槌』で建物を破壊され、瓦礫の下敷きになったと。ちなみに屋内で『破城槌』を使うのは殺傷性が高くなるため、明確なルール違反だったりする。
さて、ここまで行くと、摩利の時と同じように今回も棄権せざるを得ないと思うだろうが、ここで達也が代役に選ばれる。自分は選手では無くスタッフだと主張する達也に、十文字先輩が「甘えるな」「メンバーとしての義務を果たせ」と、異議を唱えることを許さなかったため、最終的に達也の出場が決定した。
そして他のメンバーについても達也が決めることになったため、レオと幹比古を指名した。チームメンバー以外から選出したことについては、十文字先輩曰く「どうせ司波を出場させる時点で特例を認めさせるのだ。あと一つや二つ、例外が増えても今更だ」とのこと。おっとこ前だねぇ。俺? 男だけの競技には興味ないね。
とりあえず知っておくべき情報は、達也達代理チームが明日の特例試合で二高と八高を相手に戦うこと。そして今日の午後に行われたミラージ・バットの決勝戦で、ほのかとスバルがワンツーフィニッシュを決めたことだ。
「潤さん、ご褒美ください❤」
「ほのか、ご褒美もらい過ぎ」
「ホントだよねぇ、ほのかのスケベ♪」
「すす、スケベじゃないもん!」
まあ午前の試合前にキスしたからね。今回はハグだけで勘弁してほしい。
「潤さんの体温と匂い……んにゅ~❤」
九校戦編が終わった辺りで、少し異世界っぽいことをしようと考えてます。
というわけで、リクエストは受け付けないくせにアンケートにご協力を。
(実施期間は九校戦編が終わるまで、おそらく4/12ぐらいを予定)
夏休みの小旅行、どこに行こう?(ただ女の子とセックスして拉致るだけ、たぶんオムニバス形式になりそう)
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ガンダムSEED
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異世界はスマートフォンとともに。
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魔弾の王と戦姫
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真剣で私に恋しなさい!