最終日を待たずに総合優勝を決めた第一高校だったが、祝賀パーティは明日以降、モノリス・コード終了までお預けになった。
とはいえ、ミラージ・バット優勝により総合優勝を決めた形になった深雪を中心に、プレ祝賀会的なものがミーティングルームを借りて開催された。
そこには明日の試合の準備に駆り出されている二、三年生の男子を除く選手やスタッフが集まっていた。(怪我人は除く) しかし、何故かこの場に達也と潤の姿は無かった。
その頃、達也はホテルを抜け出して基地の駐車場に足を向けていた。待ち合わせの相手はすでに到着していた。
「女性を待たせるなんて、マナーがなってないわよ」
「すみません」
達也の待ち合わせの相手――一高のカウンセラー兼公安のエージェントである小野遥は、自分が寄りかかっている車に乗るよう身振りで指示した。そして達也が乗り込むのを確認すると、ドアポケットから携帯端末を取り出す。
「地図データだけでいいわよね?」
「構成員が分かっていれば、そのデータもいただけますか」
「……分かったわ」
そう頷く遥の端末へ、先に達也がデータを送信した。
「足りませんか?」
「いえ、十分よ」
達也から送られたデータ、振り込まれた依頼料に一瞬驚きながらも、遥は端末を操作して達也にデータを渡す。
「ありがとうございます」
送られて来たデータに目を通すと、小さく頭を下げて達也はドアを開けて車から降りようとした時、
「保険、なのよね?」
「ええ、保険です」
遥の硬い声に、達也は短く答えると背中を向けて車から離れていた。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
その後、遥の運転する電動クーペがゲートの向こう側へ消えた……と思いきや、その後一台の車が出て行くと、また駐車場に戻って来た。
「お疲れ様です、遥先生」
「橘君……」
車から降りた遥ちゃんを労うと、あちらは微妙そうな顔を返して来た。そりゃそうか、突然『達也との密会が終わってから会えませんか?』なんてメッセージを投げたんだから。
「橘君は、どこまで知ってるの?」
「達也が無頭竜のアジトを襲撃することについてですか? それとも、遥先生が公安の人間だってことですか?」
「……」
満額知られてるとは思ってなかったのか、遥ちゃんは完全に絶句した。原作知識ってすごいね。
「そこまで知ってるんだ……それで、そんな私に何か用なの?」
「ああ、安心してください。正直、公安のエージェントには用がないんで」
「まさか、カウンセラーとしての私に?」
「惜しい! 純粋な小野遥個人にですよ」
「私、個人に?」
さあ、今回の九校戦編の締めくくりと行こうか。
「遥先生、いや、遥。俺の雌奴隷になってくれ」
「えっ……」
今度こそ、遥が目を見開いて固まった。そこから少しずつ言葉の意味を理解すると、顔を段々と赤くして
「私が、橘君の、雌奴隷に……? だって、あの時は"雌奴隷にしない"って」
「4月の時とは状況が変わってね。だから敢えて言わせて欲しい……遥、俺のものになれ」
「あ……ああっ……!」
回答は、俺に抱き着くことで返って来た。
「それじゃあ、俺の部屋に行こうか」
「う、うん……」
未だ顔が赤い遥を伴って、俺はホテルの部屋に引き揚げた。
そして部屋に着くと、遥がゆっくりと衣服を脱ぎ始める。黄色のジャケットから始まり、黒のレギンスパンツ、そして赤のチュニックを脱ぐと
――たゆんっ
「おおっ」
「そ、そんな感嘆の声出さないでよぉ」
そう言いながらも、最後はブラとショーツを脱いで、儀式を行える状態に。この真由美以上にアンバランスな体型、すごくそそられる。
「私、小野遥は、ご主人様である橘潤の雌奴隷として、おっぱいとおマンコを含めた身も心も捧げることを誓います」
――チュッ❤
「わわっ……私、橘君の、ご主人様のおチンポにキスしちゃった……///」
「遥、続きがまだあるんだからな」
「わ、分かってるわ」
ベッドの上でMじ開脚させると、割れ目からはたっぷりの愛液が漏れ出てマン肉をテカテカに濡らしていた。
「だ、だって……駐車場で雌奴隷になれって言われた時、嬉しくて……❤」
「そっか。でも、もう少し濡らしておこうか」
「えっ、あ、あぁぁぁんっ!❤」
愛液を掬い取った2本の指をそのまま挿し入れてかき混ぜると、くちゅくちゅといやらしい音を奏でながらさらに愛液が流れ出て来る。当然、遥の甘い声も。
「ひゃぁぁぁぁんっ❤ すごい、気持ちいいっ」
「どう気持ちいい?」
「ご、ご主人様の指がっ、おマンコの入口コリコリするたびに、電流流れてるみたいっ、か、感じちゃう!❤」
気持ちよさに腰が跳ねるたびに、たわわに実った双丘もたぷんたぷんと波打っている。その片方にしゃぶりつき、もう片方を揉みしだく。これが出来るのは、遥を除けば美月とほのかぐらいなもんだ。
「ご、ご主人様ぁぁ❤ こ、このままじゃイっちゃうからぁ……ここに、ご主人様のおちんぽ、挿れてください……❤」
そう言って自分からマンコを広げて見せる遥。綺麗なピンク色のヒダヒダの向こうに、処女の証が見て取れる。
俺は誘われるまま、勃起した肉棒をその中に進めていく。そして……
「いっ……! あぁぁぁぁ……っ!!」
破瓜の痛みに耐える遥に、俺は抽送を繰り返して一刻も早く痛みから快感に変わるよう努める。その甲斐もあって、遥の声からまた艶が戻って来た。
「んっ、んふぅぅっ!❤ これがっ、ご主人様のおチンポっ!❤ ずっと欲しかったおチンポォォ!❤」
「ずっと欲しかったのか?」
「はいっ!❤ ご主人様におマンコ弄られてからずっと、これが欲しかったんですぅ❤」
ギシッギシッとベッドが軋むのに合わせて遥の膣内がキュッと締まり、喘ぎ声が止めどなく流れ出る。
「あぁぁっ、あぁぁんっ! ご、ご主人様ぁ、私、私もう……!」
「イキそうなんだな?」
「はいぃぃ、イク、イキますぅぅぅぅ!」
ちょうど俺も、愛梨や深雪からの連戦でチンポがイキやすくなってたんだ。だから遥と一緒に……!
「イックゥゥゥゥゥゥッッ!!❤ ひゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!❤」
一際大きな声が部屋に響くと同時に亀頭の先から精液が溢れ、さっきまでキスしていた子宮に浴びせ掛ける。
「ご主人様のせーえきで、おマンコ溶けちゃいそう……❤」
「これでお前も、俺のものだ」
「はい……❤」
以前は断念した遥を手に入れた満足感を胸に、俺は遥を帰すことなく味わい尽くしたのだった。
(今頃達也は無頭竜の東日本総支部を襲撃して、幹部連中を皆殺し……いや、『全消し』してる頃だろうか)
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
九校戦最終日。今日はモノリス・コードの決勝トーナメントのみ、だから全カットさせてもらう。そもそも男子のみの競技について話をする必要性を感じない。新人戦は達也が出るから仕方なくだ。
だから話はその後、後夜祭合同パーティだ。他校の生徒はもちろん、大会主催者や会場を提供した基地の高官、後援企業の幹部等々。二重三重の人垣に司波兄妹は囲まれていた。
「大人気ね、達也君に深雪さん」
「そりゃそうですよ。なにせ総合優勝を決めた表の立役者に、担当した選手を皆入賞させた裏の立役者ですから」
グラス片手に兄妹を見つめる俺に、真由美もニヤニヤしながら寄ってくる。
「でもいいんですか、なんかメディア関係者っぽいのも混じってますけど」
「それなら平気よ。リンちゃんが目を光らせてるから」
「……なるほど」
確かに鈴音先輩が、怜悧な眼差しで不躾な連中からガードしてるな。
と、人垣連中の持ち時間はなくなったようだ。管弦の音がソフトに流れ始める。ダンスの時間だ。
「ところで、摩利先輩は踊るんですか?」
真由美の後からやって来た摩利に問うと、なんとも微妙な顔が返って来た。
「踊れないわけではないんだがな。一応、ドクターストップがかかってる身だ」
「ああ、そうでしたね」
本当は俺の雌奴隷になった際に完治してるんだが、今はそれを隠してるからまだ治療中っていう建前だった。
「あら、深雪さんのダンスのお相手……」
「ん? ああ、三高の一条ですね」
「一条とか?」
三人とも『よくあのシスコン兄貴が許したものだ』と心の中で口にしていただろう。なにせ一条は懇親会からこっち、深雪に対して何かと分かりやすい反応をしてたからな。
「潤さん!」
そうしてると、ほのか達がこっちにやって来た。
「潤さん、私と踊ってくれませんか?」
「潤、私も」
「私もお願い!」
「あら、なら私もお願いしちゃおうかしら」
「ふむ、私も少しぐらいなら大丈夫かな?」
ほのかに雫、エイミィに真由美。そして踊らないと言ったばかりの摩利まで俺にダンスの相手を申し込んできた。
(これは……逃げられないよねぇ……)
今更『踊ったことないです』とも言えず、俺は苦笑いを悟られないようにほのかの手を取った。
「き、きつい……」
5人立て続けに踊った俺は、壁にぐったりともたれ掛かっていた。
「お疲れ様」
「おう」
すっと差し出されたグラスを受け取って中の水をぐいっと飲み干すと、グラスをウェイトレス姿のエリカに返す。
「今年の九校戦は色々あったわねぇ」
「だな。行きの交通事故から始まって、とにもかくにもアクシデントだらけだ」
「それだけじゃないでしょ?」
ニヤッと笑うエリカの顔が、俺の顔に横付けされる。
「(アンタの雌奴隷も、この2週間弱でどれだけ増えたって話よ)」
「(ああ、そういう……確かに頑張ったなぁ)」
真由美に摩利。愛梨、栞、沓子の三高トリオ。そして遥。4月から4ヵ月で雌奴隷になった分を、2週間で倍にしたのか。俺、頑張り過ぎ?
「(まさか、遥ちゃんまでとはねぇ。潤って、意外とちっちゃい子もいけるくち?)」
「(可愛ければ大きさは関係ないかな。というか)」
「ちょっ❤」
腰に手を回して引き寄せると、エリカの赤くなった顔を拝むことが出来た。
「さて、そろそろパーティが終わって、優勝祝賀会が始まる頃か」
「そうねぇ。でも潤、アンタのことだから、これで終わりってわけじゃないんでしょ?」
「もちろん」
せっかく九校が集まってるんだし、もっと楽しいことをしようじゃないか。そう、懇親会後の『記念撮影』みたいな、ね。
【合同パーティ終了後、二高から九高の女子は隣の会場に移動する】
改変から少ししてパーティが終了し、一高の生徒を残して他は会場から出て行く。そこからさらに男女で分かれ、男子はそのまま自分達の部屋へ、女子は隣の会場に移動していった。
そしてもう一つ。
【優勝祝賀会に橘潤がいないことを、誰も疑問に思わない】
これで俺が隣の会場に行っても、誰も咎めはしない。ちなみに、隣の会場もさっき基地の高官を意識改変して確保済みだ。
「というわけで、エリカは美月と紗耶香を連れて会場に行ってくれ」
「了解。この前のビデオカメラは必要?」
「いや、今回は別に用意してあるから、二人を連れて来るだけでいいぞ」
そうしてエリカが二人を探している間に、俺は隣の会場に入ると準備を始めた。
【サーチャー配置】
改変能力で、空中に球体状の機械がいくつも浮遊し始める。
こいつはサーチャーと言って、『魔法少女・リリカルなのは』という世界で使われている、遠隔操作や自律行動出来る映像送信用の機械だ。今回はこいつにビデオカメラ係をやってもらう。
「皆さん、お集まりいただきありがとうございます。今日が九校戦最終日ということで、最後に
「ダンス? さっきも踊ったんだけど……」
「でもまあ、彼が言うんだから……」
誰も疑問に思うことなく、各校から1人ずつ選出された女子生徒が8人、壇上に上がっていく。
こちらもサーチャーの位置を微調整して、あらゆる角度から8人が映るようにしていく。よし、これでいいか。
「こちらも映像記録の準備が出来ましたので、さっそく始めていきたいと思います」
そして俺が端末を操作すると、会場内に音楽が流れ始める。それと同時に、壇上の女子生徒達も踊り始める……制服を脱ぎながら。
「は、恥ずかしいかも……」
「記念撮影の時より、感じちゃう……」
みんな頑張ってストリップダンスを続けながら、一枚、また一枚と服を床に落としていく。そして全員が全裸になった時点で、ダンサー達には"こちら"も踊ってもらおう。
俺の合図で全員が後ろを向いて四つん這いになる。そして尻をこちらに向けた状態から
「「「「「「「「んひぃぃぃぃぃっ!❤」」」」」」」」
マンコとアナルに指を入れて
「んあぁぁぁぁっ❤」
「お、お尻、初めてなのに、気持ちいいよぉぉ!❤」
「見られてる……! みんなに見られてるのに、指、止まらない……!」
記念撮影の時と違い、今回は自分達だけがオナニーしてる状態だからな。羞恥心が思い切り刺激されてるだろう。
と、ここでようやっとエリカ達が入って来た。
「うわぁ、まーた楽しそうなことしてるわね~」
「2穴オナニーですか。懇親会の時といい、潤さんは色々思い付きますね」
「すごい……!」
楽しそうなエリカに、変なところで感心する美月、そしてこの中では一番初心な紗耶香。見事に反応が分かれたな。
「それで、私達は今回何をするの?」
「ああ、それなんだが……」
「え、あの、潤さんぅぅぅぅぅ!❤」
一番近くにいた美月の腕を引っ張ると、俺はスカートを捲ってショーツを降ろし、そのまま肉棒を美月の膣内に入れた。
「い、いきなり、すぎますよぉ!❤ あひぃぃっ!❤」
「三人には九校戦後可愛がってやるって約束したからな。ここで約束を果たすとともに、次に踊る連中のおかずになればと思ってな」
「そ、そんなのぉっ……でも私、見られて、興奮してますぅ……❤」
「美月、そんなエッチな……」
「さーや、これを私達もするのよ?」
「は、はぅぅぅっ!」
へなへなとへたり込む紗耶香は置いといて、俺は他校の生徒が見ている中で、美月の肉壺を味わっていく。
「すごいよ、あの一高の生徒……」
「あんなおっきいチンポ、がっちり咥え込んでる……」
「あ、あぅぅ……んんっ!❤」
おっと、俺と美月のセックスを見て、フライングでオナニーを始めた子がいるぞ。その子はすぐに壇上に立たせてしまえ。
「じゅ、潤さん……わたしぃ……久しぶりだから、もう……!」
「どこに欲しい?」
「中ですぅ! 潤さんの熱々ザーメン、私の膣内にお願いしますぅぅぅ!❤」
「分かった……ぞ!」
「あ、ああああああ、あぁぁぁぁぁぁぁんっっ!!❤」
チンポが美月の膣内でピクンピクンしながら精液を出すのに合わせて、美月も腰を弓なりに反らしながら同じように痙攣する。
「紗耶香は……もういけるな」
へたり込んでいた紗耶香はもう半分顔が蕩けていて、いつでも受け入れOKな状態だった。だから紗耶香の片足を持ち上げ、対面立位で貫いた。
「お、おぉぉぉぉぉっ!❤ たちばにゃくん、しゅごっ、しゅごいよぉぉぉぉ!❤」
「さーやってば、もう呂律が回ってないじゃない」
「感じやすさは雌奴隷の中でもトップクラスだな」
そして壇上に目を向ければ、すでに踊り終わったはずの子達が、現在ダンス中の子達の穴を舐め回しているところだった。
「んんっ……じゅるるっ❤」
「そ、そこ舐めちゃだめぇぇぇ!」
「そこは汚っ、んんぅぅっ!」
「んふっ❤ じゅぶっ……ちゅぱっ❤」
「ゆ、指でやるより、気持ちいいよぉぉぉ!❤」
「あっちはもう完全に出来上がってるわね」
「だな。これは良い絵が撮れてそうだ」
元の世界とは違い、このサーチャーは魔法とかではなく未知のエネルギーを使っていて、しかも録画したデータは俺の部屋の記憶装置に溜め込まれるようにしてある。未知のエネルギーについては聞くな。俺にも分からん。
「た、たひばにゃくぅぅぅん……❤」
「もう紗耶香は限界みたいだな。なら、このまま膣内射精してやろう」
「おぉぉぉぉぉぉっ!❤ おひぃぃぃぃぃぃっ!❤」
たぶん何度もイってるんだろうが、それを無視して俺はちんぽの抽送を何度も行う。そして射精衝動が高まってきたところで
「またイクッ! お、おぉぉぉぉぉ! もう……もうだみぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ!!❤」
俺に中出しされて完全に力尽きた紗耶香を倒れないように抱き締めると、会場の隅にあった長椅子に寝かせてやった。
「エリカ」
「ちょうだい、潤のおチンポ❤」
もはや何も言うことも無く、スカートを自分から捲り上げてマンコを曝け出すエリカと、俺は駅弁スタイルでセックスする。
「んふぅぅぅぅぅっ!❤ やっぱりこれよぉ! 潤のおチンポじゃなきゃ、満足出来ないわ❤」
「もしかして、ここ最近オナニーでもしてたのか?」
「そ、そぉ❤ 潤とベロチューしたあの後、我慢できなくてトイレでシたんだけど、全然イけなかったのよぉ……❤」
「そっか。俺のチンポじゃなきゃイけないか」
なんだろう、すげぇ優越感というか、満足感を感じるのは。エリカから言われたって言うのも、俺的得点がめちゃくちゃ高い。
「だから潤……アンタのチンポの味も、形も、固さも、あたしのおマンコに、いっぱい覚えさせてぇ❤ んんっ❤」
回答する間もなくキスをされ、文字通り口を封じられた俺は、エリカを思い切り突き上げることで返答する。いいだろう、思い出しただけでアクメするぐらい刻み付けてやる!
「あああっ❤ すごいっ❤ 潤のおちんぽっ、子宮とディープキスしてるっ❤ おほぉっ、はぁぁぁぁんっ!❤」
「エリカっ、俺のチンポ、しっかり覚えてイけっ!!」
「うんっ!❤ 潤のおチンポで、イックゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥッッ!!❤❤」
「くっ、はぁ……!」
ここ最近で、一番長い射精だったんじゃないだろうか。その証拠に、抜く前からチンポとマンコの隙間からゴポゴポと白濁液が逆流してきていた。
そして完全に放置状態だったけど、最後のストリップ&オナニーダンスが終わったようだ。というか、トリは愛梨だったか。
「もうっ、今度は私達も混ぜてください!」
愛液と腸液をポタポタ垂らす愛梨に、夏休み後のセックスを約束させられてしまったのだった。まあ、断る気も無かったんですがね。
やっと遥が雌奴隷決定。深雪はいいとして、スバルはどうしようか最後まで悩みましたが、結局今回はお流れで。
前回の後書きに会った通り、モノリス・コード決勝は全カットしました。十文字先輩のショルダータックルにどれだけの需要があるのかと。
二科生の三人と連続セックス。特にさーやは雌奴隷になったタイミングもあって、出番が少なかったですからね。ここらで補填しておかねばと。
そして今回で九校戦編終了予定です。次回からアンケートを取っていた通り、夏休みの小旅行編にしたいと思います。
アンケートにご協力いただき、ありがとうございました。
(ジャンルがえらい偏ってたのは、作者が新しいアニメ等を見てないからです。知らないものばかりだった方、申し訳ない)
夏休みの小旅行、どこに行こう?(ただ女の子とセックスして拉致るだけ、たぶんオムニバス形式になりそう)
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