アストレイ三人娘をペットにした俺達は『ガンダムSEED』の最終決戦の場であり、プラントの最終防衛ライン、ヤキン・ドゥーエ宙域の少し外れで待機していた。
「あぁぁぁんっ❤」
「エリカ様ぁ、もっと、グチュグチュしてくださぁぁい❤」
「ホント、淫乱メイド達なんだから」
「んんぅっ❤」
ローラシア級の艦橋では、セックスペットの三人が俺とエリカの手マンを受けていい啼き声を上げていた。
「今まで潤に弄られてばっかりだったけど、こうやっておマンコ弄って啼かせるのも興奮するわね」
「だろ? 例えばこうやって、Gスポットを……」
「ひゃぁぁぁぁぁんっ!❤」
「なるほど。こうね」
「おほぉぉぉぉぉぉっ!❤」
俺がアサギを啼かせるのを真似て、エリカもマユラのGスポットを刺激して弓なりに痙攣させる。いやぁ、いい声で啼くなぁ。
「それじゃ、次のペットを手に入れる算段をしようか」
「次って、また戦死予定の女を連れて来るんじゃないの?」
「いいや。次は士官候補生、つまりプラント本国にいるはずの二人を拉致ってくる」
「それはまた、犯罪チックなことするわねぇ」
そう言いながらも止める気はないエリカ。それどころか、どんな子を調教するのか楽しみにしてる節まである。期待には応えらえれると思うぞ。
見張りを三人娘に任せ、俺とエリカは別室に移動した。部屋と言っても、テーブルが1台に椅子が4つ床に固定されているだけの、小規模なミーティングルームのようなものだ。
「それじゃあさっそく、能力を使って……」
改変能力を使って、マユラ達と同じように目的の人物をここに呼び出す。程なくして、軍服を着た二人の女が目の前に現れる。
【ホーク姉妹は俺の目の前にワープする】
「な、何!?」
「ここは、一体……」
「ようこそ、ルナマリア・ホーク、メイリン・ホーク」
少し暗めの赤い短髪、姉のルナマリアに、明るめの同じ赤髪でツインテール、妹のメイリン。この二人が今回のターゲットだ。
本当なら次回作である『ガンダムSEED DESTINY』で登場するキャラなんだが、ここから2年も待つのは長すぎる。だから士官学校時代に当たるだろうこの時期の二人を召喚したわけだ。
そしてこれは、ある種の実験でもあった。
転生前、神は言った。『世界を破壊するような改変は出来ないようになっている』と。そしてホーク姉妹は次作の『SEED DESTINY』では主要キャラなわけで、それがお持ち帰りでいなくなると物語が破綻する可能性がある。
そうなった時、改変能力はどうなるのか。破綻させないように不発で終わるのか。それとも、世界の復元力とやらで上手くいく範囲なら発動するのか。今回発動したということは、キラやアスランのような主役級を消そうとしない限りは有効ということなんだろう。
つまり『魔法科高校』の世界で深雪を別世界にお持ち帰りしても、達也さえ生きてれば問題無いってことだ。これは良い結果を得たと言える。
「貴方達、一体何者よ!? それに、ここは一体どこなの!?」
「ここはローラシア級の中だ。そして二人は、俺達の捕虜となった」
「捕虜……まさか、地球連合……!?」
「ああ、連中とは無関係だ。だからあちらにお前達を引き渡すつもりはない。今のところは、な」
そう言うとメイリンの方はやや安心したようだが、姉のルナマリアは警戒を解いていない。それはそうだろうな。
「貴方、今私達を"捕虜"にするって言ったわよね?」
「言ったな」
「なら、国際条約で定められた待遇を要求するわ」
「国際条約ねぇ……。ちなみに確認なんだけど、どんな待遇を求めるのかしら?」
ここまでの流れから俺がすでに仕掛けを終えてると踏んだエリカが、ワープした時に尻もちをついたままの二人、正確にはルナマリアに問いかける。
「そんなの決まってるじゃない。『戦時国際条約第3条1項、捕虜になった女性将兵はおチンポをしゃぶり、おマンコにザーメンを注がれるセックスペットになる権利を有する』。私は貴方達のセックスペットになる権利を要求します!」
「ああ、なるほどなるほど♪」
あまりにも酷い条約の内容に笑いそうなのだろう。エリカは二人に見えないよう後ろを向くと、吹き出さないように手で口を押さえていた。
「メイリン・ホーク、お前はどうする?」
「わ、私は……私も、条約に則った対応を要求します。地球側に引き渡されるぐらいなら、セックスペットになることを選びます」
まあ地球側に引き渡されたら、文字通り何をされるか分からないからな。
「承知した。条約に則り、ルナマリア・ホーク、メイリン・ホークの両名をセックスペットをして扱うことを誓おう。では、さっそく手続きに入っても?」
「ええ」
「は、はい」
俺が促すと、ルナマリアは粛々と、メイリンは恥ずかしいのかたどたとしく軍服を脱いでいく。そして二人ともブーツだけを残して全裸になると、右手で敬礼するとともに左手で割れ目をくぱぁと開く。
「ルナマリア・ホークは、ご主人様達のセックスペットとして、生涯エッチにイジメられ続けることを誓います!」
「め、メイリン・ホークは、ご主人様達のセックスペットとして、生涯エッチにイジメられ続けることを誓います……」
ルナマリアはハキハキと、メイリンは恥ずかしがりながらセックスペットの誓いを立てる。
「それじゃあまずは……」
「私から先で良いでしょうか」
「お、お姉ちゃん?」
「メイリン、貴女はまだセックスペットの作法について習っていないでしょう? だから私が見本を見せるから」
「う、うん……分かった」
どうやらザフトの士官学校では、男に股を開くための作法を習うらしい。(苦笑) それでは見せてもらおうか。将来ザフト軍で赤服(卒業時に上位20人になると着ることを許される)の実力とやらを!(笑)
「ちなみに、その作法の実習も学校で?」
「いいえ。士官学校では座学だけで、実習は各自で行うことになっています」
「なら、お前は経験済みか?」
「いいえ……ローター等で自主練習はしていましたが……処女、です」
「そうか。変なことを聞いて悪かったな。続けてくれ」
別に処女厨ってわけじゃないけど、出来れば最初から最後まで自分だけのものにしたいって独占欲があるもんでね。むしろ、シン(次作の主人公モドキ)と仲良くなる前にいただいたのは我ながらグッジョブだったかもしれない。
「はい。それでは、失礼いたします。レロンッ……ちゅるぅっ、じゅる……っ、ちゅるるっ、じゅろ、ベロンッ、レロンッ」
備え付けの椅子に座った状態で曝け出した俺の肉棒に、ルナマリアは卑猥な水音を鳴らしながら舌を這わせていく。
意識改変をしたとはいえ、あのルナマリア・ホークが俺のチンポを涎塗れにするようにねぶっている。感動もののワンシーンだ。
そして彼女の肉穴からは、雌の芳香がむわっと立ち上がっている。俺のを咥え込みながら、早くも興奮しているんだろう。
「ベロンッ、レロンッ……グチュグチュ……」
「俺のチンポ、美味いか?」
「ふぁぁい……ご主人様のおチンポ、美味しいですぅ……」
「お姉ちゃん……」
「気持ちよさそうでしょ? こうやって、貴女のおマンコも……」
「あ、ああぁぁんっ……」
俺がルナマリアにご奉仕されてる間に、エリカはエリカでメイリンの割れ目とクリトリスを弄って楽しんでいるようだ。
「あむぅ……っ! つっぽ、ちゅぽっ、じゅぽぉ……!」
「おぉっ」
ルナマリアは次の段階として、屹立する肉棒を咥え込んだ。しかもそのまま首を振り、唇でゴシゴシと竿を扱いてくる。
「んぷっ、ちゅぶぽうぅっ! んっぷぁ!」
「や、やるなっ、さすがザフトと言ったところか」
「んふふっ、ありがとうございます❤ じゅぼ! ぐぼぼっ! ぐじゅるぅっ!」
ルナマリアも感じ始めているのか、空いている左手で自分のマンコを捏ね繰り回し始めた。そろそろそっちの準備もOKか。
「ルナマリア、フェラはそれぐらいでいい。次に行こう」
「んちゅぅぅっ……はい、分かりました」
ちゅぽっという音を立てながら肉棒から口を離すと、俺に尻を向けるように振り返り、
「ルナマリア・ホーク、イクわよっ!」
作中で出撃時に言っていたセリフとともに俺のチンポ目掛けて腰かけることで、自ら処女膜を貫いた。
最初は痛がるそぶりを見せていたが、すぐに苦痛の顔がアヘ顔に変わっていく。
「お、おほぉぉぉぉっ❤ おマンコ気持ちいいっ!❤ セックスペットすごいぃぃぃ!❤」
「おいおい、自分で挿れただけでもうこれかよ。どんだけ淫乱なんだよ」
「い、淫乱ですぅぅぅ!❤ ルナはっ、ご主人様のおチンポで突かれただけでアヘっちゃう、淫乱コーディネイターですぅぅぅぅ!❤」
「そんな淫乱コーディネイターは、俺やエリカに飼われなきゃダメだよなぁ?」
「そうですぅぅぅ!❤ ご主人様達に飼われることが、私の存在意義ですぅぅ!❤」
アニメで見せていたような、強気で活発な少女の面影はもはやない。ここにいるのは、チンポを上下の口で咥え込むか指で弄られて色っぽく啼くしか能の無い、ただの淫乱娘だ。
「俺もそろそろ出したくなってきた。中で出すからな」
「はいっ!❤ 私のおマンコの奥に、ご主人様のザーメンをお恵みくださいぃ!❤」
「お姉ちゃん、気持ちよさそう……」
さあ、妹に見られながら、思いきりイってもらおうか。
「あひぃぃぃぃぃっ!❤ イクッ、初めてのセックスでっ、イっちゃうぅぅぅぅぅぅっ!!❤」
途端に膣内が蠢いて、俺の肉棒から精液を絞り出そうと動き出す。こいつも、なかなかいいマンコしてるな。抜いてからもほとんど精液が垂れてきてないし。
「ほら、メイリン。次は貴女の番よ」
「はい……」
エリカに促されて、おずおずとメイリンがこっちに近付いてくる。俺はアクメしながら今も痙攣するルナマリアを近くの簡易ベッド(今さっき能力で作った)に寝かせると、メイリンを抱き寄せた。そして姉と同じよう後ろから……
「あ、がぁぁぁぁっ! そ、そっちは違っ……!」
「いや、こっちも正解だ」
ルナマリアの唾液と愛液、そして俺の精液が混じってテカテカしている肉棒を、メイリンの尻穴に躊躇なくぶち込んだ。どうも最近、アナルセックスが普通になってきてる気がするな。雫を可愛がってきた影響だろうか。
「んっ、ぐぅぅぅぅぅっ! お、おチンポが、出たり、入ったりすると……」
「出たり入ったりすると?」
「あ、あうぅ……! う、ウンチを出した時みたいな解放感でぇぇ……」
「気持ちいい?」
「き、気持ち、いい、ですぅ……❤」
俯きながらも正直に答えるメイリンに、俺は下から突き上げることで腸内ピストンをプレゼントだ!
「おぐぉぉぉぉぉっ!❤ こしゅれてりゅぅぅぅ!❤ おチンポといお尻の奥が、ゴシゴシってぇぇぇ!❤」
「でもこれも気持ちいいんだろ?」
「しょうでしゅぅぅぅ!❤ お尻の中、抉られて、感じてますゥゥゥ!❤」
「メイリン、これからは『ケツマンコ』っていうこと、いいな?」
「ケツ、マンコ……」
「それっ!」
「おほぉぉぉぉっ!❤ ケツマンコイクッ! おチンポでぐぽぐぽされて、ケツマンコイクゥゥゥゥゥゥゥ!!❤」
「メイリン……」
「良かったわね。これで姉妹揃って、セックスペット確定よ」
「はいぃ……嬉しいですぅ……」
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
ホーク姉妹をセックスペットにした俺達は、一度別荘世界に戻ることにした。
そこで初めて知ったんだが、どうやら『魔法高校』の世界(ゲートで連結してる別荘世界も含む)と『ガンダムSEED』の世界では、時間の流れが違うらしい。そろそろ夏休みも終わるかなって頃合いで帰って来たのに、向こうじゃまた1日しか経っていないんだと。
「彼女達には別荘世界の管理業務を兼任してもらうつもりだ」
マユラ達にエロメイド服を着せた時に思い付いたんだが、どうせ彼女達は別荘世界に留まるんだから、そのままこの世界の居住区画の管理をお願いしようと考え直した。居住区画についてはこっちに引っ越した時に詳細を説明するとして、今は『平原にコの字状の建物が建ってる』と思ってくれればいい。その建物に住み込ませようというわけだ。
「それにしても、ずいぶん可愛い子をペットにしたのねぇ」
「あぁぁぁんっ! ま、真由美様ぁぁぁっ!❤」
俺の説明を聞きながら、真由美はメイリンの2穴を弄っていた。よほどペットが気に入ったようだ。他にもエイミィが四つん這いになったジュリのお尻を揉んでいたり、遥がアサギと69に興じていた。さっそくみんな使ってくれて、俺も調教した甲斐があるってもんだ。
「ねぇねぇ潤。まだ2学期が始まるまで余裕があるんだし、もう一つ異世界に行ってみない?」
「もう一つ?」
エリカが言うには、三人娘とホーク姉妹の5人だけじゃ、数が足りないという。確かに雌奴隷は現在12人、一人一ペットだとしても、明らかに供給不足だ。それに今後も雌奴隷は増えるだろうから、セックスペットも増やしておいた方がいいだろう。
俺はエリカの提案を受け入れると、次に向かう異世界をどこにするか決めるため、木版を取り出した。
「あっ! ねぇねぇ、あたしここ行ってみたい!」
木版を眺めていたら、横からエリカの腕がにょきっと飛び出して木版の一部を指さした。この世界は……
「そうだなぁ、ここならセックスペットにちょうどいい女に心当たりがあるし、行ってみるか」
「やった♪」
「いいなぁエリカ、ご主人様と一緒にまた旅行で」
「ほのか、2学期になるまでの我慢我慢」
「私達も2学期になれば引継ぎが終わるし、1日しか経過しないなら週末行ってみるか」
「あら摩利、それなら私も一緒にご主人様にお願いしようかしら♪」
エリカを羨ましがる面々の話を横で聞きつつ、俺は次の異世界、『まじこい』の世界に行く準備を整えるのだった。
というわけで、前回の後書きでバレバレでしたが、ホークス姉妹がペット化しました。
今後は、『魔法科高校』の面々にエッチな弄られ方をされるシーンが出てくるかもしれません。
そしてアンケート第2位の『真剣で私に恋しなさい』、通称『まじこい』の世界も荒らしていこうと思います。
次回以降も『ガンダムSEED』同様、あまり話数は使わずに登場キャラを犯していこうと思います。