親子丼(燕、ミサゴ、エリカ)
舞台は関東の政令指定都市、川神市。この街に存在する川神学園では学長である川神鉄心の教育理念の下、合法的に生徒同士が行う決闘制度を始めとしたユニークな行事・授業が特徴である。
そんな川神学園で、世界トップの財力を持つ九鬼財閥が『武士道プラン』なる計画を実行したところから、物語は始まる。
「無印じゃなくて『S』だったか……」
川神学園2-Bの教室で、俺は渡って来たこの世界について考えていた。
前回の『ガンダムSEED』と同じように、この『まじこい』、正式には『
そしてこの世界では『武士娘』と呼ばれる女子が登場し、男子よりも強い場合が圧倒的に多い。そんな武士娘達と恋仲になるように頑張る、それがアダルトゲーム『まじこい』のあらすじである。
「けどホント、面白い制度よねぇ。合法的に決闘が出来るなんて」
隣の席に座るエリカは、誰と決闘をしようか(俺が事前に作って来た名簿を見ながら)興味津々だ。
ちなみに俺とエリカは改変によって、最初から2-Bにいることになっている。2年生からなのは、主人公達が2-Fの生徒だからだ。授業のレベル的にも、特進クラスである2-S(学年成績が50位より上でないと在籍出来ない)でもない限り、さほど問題にもならないだろう。
「あっ、ねえねえ、この人とかどうかしら?」
「どれどれ……そこから行くのか。展開的には面白そうだけど、勝てそうか?」
「もちろん! (あたしが魔法を使ってるのをバレなきゃどうとでもなるわ)」
「そうか。なら、次の休み時間に決闘を申し込みに行くか」
そうして適当に授業を流した休み時間、俺とエリカはターゲットの在籍する教室にやって来た。
「失礼しまーす」
「お? 2年生が3年の教室に何の用だ?」
「あ、どうも、川神先輩」
上級生の教室に入って、まず声を掛けてきたのはこの世界のメインヒロイン、
「松永先輩いますか?」
「私?」
エリカの声に反応して立ち上がったのは、『S』からの新ヒロインである
「松永先輩、決闘、お願いしまーす!」
そう言ってエリカが、自分のワッペンを燕の机の上に置いた。
「あらら、後輩ちゃんに挑まれちゃうなんてねぇ。いいよ、受けてあげる♪」
燕も付けていたワッペンを外し、エリカのワッペンの上に重ねる。これが川神学園における決闘の流れになっている。貴族が白手袋を相手にぶつけるようなもんだな。
こうなるとお互いの同意の下、決闘の日時と場所、決闘の方法について話し合われる。実はこの決闘、互いの同意さえ取れていればどんな勝負でも構わないのだ。とはいえ、エリカが剣以外で勝負するとは思えないが。
「潤、決まったわよ~」
「早いな。で、結局剣で戦うのか?」
「そりゃそうよ。まさかあたしがジャンケンでもすると思った?」
「いいや。むしろ剣以外になってたら悲惨な結果になってただろうなぁっと」
「なによ~、あたしには剣以外取り柄が無いって言いたいわけ~?」
そんな掛け合いをしながら、俺達は3-Fの教室から出て行った。
「今の子、可愛かったなぁ……。今度お茶に誘おっと♪」
「百代、少しは自重するで候」
他のクラスメイトに止められているが、あの川神百代、女の子とイチャコラしたい願望を持っているHENTAIさんである。まあ、エリカが靡くとも思えんが。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
「両者、前へ!」
そして放課後のグラウンドで、エリカと燕が対峙していた。立会人には体育教師であるルー・イー先生が行っている。さらにその周りには、決闘を見物に来た生徒達が円形に垣根を作っていた。
「2年生が松永先輩に決闘を申し込んだんだって」
「名前も知らない奴だろ? どう考えても勝ち目なんか無いって」
ギャラリーは燕の圧勝だと思っているようだ。この世界じゃ、エリカは完全に無名だからな。燕もそれを分かって決闘を受けたんだろうけど。
「それじゃあ、改めてルールを確認するヨ。武器はレプリカを使用して、先に一本入れた方が勝ち、それで合ってるネ?」
「はい」
「大丈夫です」
刀を持ったエリカに対し、燕の周りにはあらゆる武器が地面に突き刺さっていた。これらを臨機応変に使いこなす、それが松永燕の戦法だ。けどたぶん、使わずに終わるだろうなぁ……。
「それでは……ハジメッ!」
「まずは小手調べ――」
「遅いよ先輩」
「えっ?」
燕が手始めに目の前の槍を抜いた瞬間、カキィィィンッという甲高い音とともに、槍は宙を舞った。そしてその槍が地面に落ちる前に、エリカの模造刀が燕の首筋に当てられていた。
「しょ、勝者、千葉エリカっ!」
エリカの自己加速術式を見て呆気に取られていたルー先生だったが、すぐに気を持ち直して決闘の終了を宣言した。
「うぅ……まさかこんなに強い子が無名だったなんてぇ……」
「にひひっ、最初に余裕かますからですよ、先輩♪」
「うぐぅ……」
「(それじゃ、あたしに決闘で負けた後のこと、分かってますよね?)」
「(分かってるよぉ……)」
ニヤニヤした顔で差し出すエリカの手を、悔しそうな顔で握る燕。ギャラリーはまだ勝負の結果が理解出来ないような顔をしていたが、少ししてポツリポツリと拍手が上がったのだった。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
決闘が終わり、こっちの世界で借りた部屋に戻ってしばらくすると、予定通りの来客があった。
「いらっしゃい、松永先輩」
「お、お邪魔します……」
制服姿のままの燕が、おずおずと靴を脱いで入って来た。そして俺に促されるまま、寝室の方まで連れて行かれる。
「あ、松永先輩、やっほー♪」
「エリカちゃん、だったわよね? ホント、騙されたわぁ。あんな実力を隠してただなんて」
ジト目の燕の視線なんか気にしないとばかりに、エリカは腰かけていたベッドから立ち上がる。
「それで再度確認なんですけど、ルールは覚えてますよね?」
「だから大丈夫だって。『決闘で千葉エリカ、または橘潤に負けた武士娘は生涯セックスペットになる』ってやつでしょ? まさかこんなところで、おマンコ犯されちゃうなんて思ってもみなかったよ……」
「そこは諦めてください。ほら、潤も待ってますから」
「うぅ……分かってるよぉ……」
エリカに催促されると、燕は渋々制服を脱ぎ始めた。腰にごてごてと付けたポーチを外し、制服の上下を床にストンと落とす。そこからブラとショーツ脱ぎ捨て、全裸の状態で足を開き、両手で割れ目を開いてマンコの奥を俺に見せる。
「ま、松永燕は、武士娘からセックスペットに生まれ変わります。いっぱいおマンコ、弄ってください❤」
まだ表情が固いけど、笑顔で誓いを立てたから良しとしようか。それじゃあ、本番と行きますか。
ベッドに腰かけてズボンからチンポを取り出すと、まずは挿れる準備として燕にフェラをさせる。オナニーをしながらだ。
「はぁむ……じゅる、じゅぶ、ぐぶ……じゅるるるっ、れろれろれろぉ……」
「おぉっ、上手いじゃないか。練習とかしたのか?」
「そ、そんな、練習なんか、するわけないでしょぉ……じゅるるるっ、ぐぶぶ、ちゅちゅううぅ、じゅる、ちゅっ、ぐっちゅぐっちゅ……」
否定しながらも、口内で亀頭をしゃぶりあげる姿は武士娘ではなく、もう一端のセックスペットだ。そして右手で竿を扱きながら、左手は自分の乳首をコリコリと責め続ける。
「それじゃあたしは、こっちで遊ぼうかしら」
「はぁぁ……れろ……んんっ!?」
エリカが燕の割れ目に指を挿れた途端、しゃぶっていた口がちゅぽんと卑猥な音を立てて離れる。
「そ、それ、ダメェェ……!」
「ふふっ、気持ち良過ぎちゃう? そう、こことか」
「おほぉぉぉぉっ!❤ イっちゃう! おチンポ入ってくる前に、イっちゃうからぁぁぁ!❤」
エリカの指遣いも上達してきたのか、最初の頃に比べて女泣かせになって来たなぁ。俺の肉棒を手で扱くテクも、紗耶香と並んでトップクラスだし。
それから最後にぐちゅぐちゅとわざと音を立てると、愛液の糸を引きながら指がマンコから引き抜かれた。
「お、おぉぉぉぉぉっ!❤ あっふぅぅぅ……」
「このままイっちゃっても面白くないからね。さあ潤、準備OKみたいよ。あぁぁんっ❤」
「いつもありがとな」
「んっ! んんぅぅぅぅぅ!❤ じゅ、潤の2穴手マン、やっぱり気持ちいいぃぃぃ……❤」
お礼の手マンでエリカのマンコをぐじゅぐじゅにしてやると、再度燕の方へ。
「後ろを向け」
「は、はい……ひゃっ!」
燕の両足を持ち上げて、背面駅弁でトロトロになったマンコに肉棒をズブズブと咥え込ませる。その途中、処女の証を食い破りながら。
「あっがぁぁぁ……!」
「処女卒業おめでとう」
「こんな卒業、う、嬉しくないよぉ……」
「そうか? せっかくサプライズゲストにも見てもらおうと思ったのに」
「サプ、ライズ……?」
俺が目配せすると、エリカが隣の部屋からサプライズゲストを連れて来る。
「おかん……?」
結合部を曝け出す燕の前に連れて来られたのは、彼女の母・松永ミサゴだった。娘と同じ全裸で、俺が少し前に膣内射精した精液が未だに太ももを伝っている。
ホーク姉妹をペットにした時に、一度でいいから母娘丼をやってみたくて密かに計画していたのを、エリカの決闘にかこつけて先にいただいちゃいました♪
「燕も、ご主人様達のセックスペットになったのね。嬉しいわぁ……❤」
「お、おかん……」
「ミサゴ、せっかくの娘もロストヴァージン記念だ。しっかりイけるよう、気持ちよくしてやれ」
「はい、ご主人様❤」
「や、やめておかん……んあぁぁぁぁ!❤」
「れろれろ……燕のおマンコ、ご主人様のおチンポ離したくないって、キュッキュしてるわ……❤」
母が娘の結合部を舐め回す。それを見て俺とエリカはニヤニヤが止まらない。そのエリカも、今度はミサゴの2穴に指を挿してマンコしゃぶらせながら喘がせてるんだが。
「おチンポで突かれてっ、おかんにおマンコ舐められて、イっちゃうよぉぉぉぉっ!❤」
「ほらミサゴ、貴女も娘と一緒にイキなさい」
「はいぃぃぃぃ❤ 娘のメスイキ見ながら、おマンコ弄られてイきますぅぅぅぅっ!❤」
「「はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁんっっ!!❤」」
母娘で同時に絶頂に達したのか、シンクロするように啼いて、燕は俺の中で力尽き、ミサゴはがに股うつ伏せで床に倒れ伏した。
「母娘同時とか、すっごく楽しいわねこれ」
「そうなんだけどなぁ……」
「どうしたの?」
「燕、イくのが早過ぎたんだよ」
「あらぁ……もしかして、射精してない?」
「ああ」
燕をベッドの上で、母親と同じようにうつ伏せにして肉棒を引き抜くと、未だにギンギンに勃起したままだ。
「ご主人様のザーメンをもらう前に絶頂しちゃうなんて、これは後でお仕置きね。なら、そのザーメンも~らい! んっ、じゅるるるっ❤」
燕の愛液でテカテカになってるとか全く気にせず、エリカの口が竿まで一気に飲み込んでいく。さっきまで燕の肉壺を楽しんでた分と、今のエリカのフェラの分、二つが合わさって今にも出しちまいそうだ……!
「んふふっ❤ 潤のザーメン、お口にいっぱい出して❤ じゅるるるっ、じゅぼっ、じゅぽっ❤」
「うっ、くぅぅぅ!」
「んっ、んんんぅぅぅぅぅっ!❤ んふぅ……んんっ……(ごきゅっごきゅっ) やっぱり潤のザーメン、最高❤」
短時間とはいえお預けを食らって荒ぶったザーメンを飲み干し、エリカが満足気に俺の腕の中に入ってくる。
「う~ん、やっぱりダメかも」
「ダメって、何がよ? ってちょっと!?」
やっぱりヤるなら中で出したい。そう抗議するかのように即再チャージが終わった肉棒に応えるべく、ショーツをずらすとそのままエリカのマンコに侵攻した。
「んふぅぅぅぅっ!❤ もうっ、まだ出し足りないのぉ?」
「出し足りない。エリカ、お前の子宮に精液流し込みたい。お前のトロ顔見せてくれ」
「お、おほぉぉぉっ! そ、そんなこと言われたら、子宮が疼いちゃうじゃないぃぃ……❤」
背面座位の状態から腕を俺の首に回し、俺が上下に持ち上げて落とすのに連動して、エリカからも尻を打ち付けに掛かる。
「いくぞっ、エリカ!」
「あぁぁぁぁんッ!❤ 来て、来てぇぇぇぇぇっっ!!❤」
さっきより長い射精で、エリカの膣内を征服していく。本気で抽送した後の射精感と、エリカは自分のものだと再度制服した達成感で、眩暈がするほど気持ちいい。
「武士娘って、意外とこっちは雑魚なのかもしれないわねぇ」
「そうかもな」
ピロ―トークというには些かあれな内容だけど、これが俺とエリカの関係なんだろう。
というか、この世界でもエリカ達が使う現在魔法がズル過ぎるんだろう。CADを使ってるのを見つかったところで、どんな装置か分からないから卑怯なんて言われようがない。そのくせエリカの得意な自己加速術式は、この世界の上位層でも対応出来ないと来た。もはやエリカが決闘を成立させた時点で、相手はセックスペットになることがほぼ確定だ。
「それなんだけど……次の決闘相手、この子とかどう?」
「んっと……今度は同学年か」
てっきり、百代とかと戦おうとするかと思ったんだが。
「あの女から、なーんか嫌な視線が来てたのよねぇ。だからあんまり関わりたくないっていうか……」
その勘は正しいぞ。だから3年の教室に行かなくて済むように、同学年を次の対戦相手に選んだってわけか。
「けどこいつは……まずは決闘に応じるかなぁ?」
「それはそれ、明日教室に行ってから。何事もやらなきゃ勝率は0%よ」
「それもそうだな」
その後、松永母娘を正式にセックスペットしてここに住まわせることにした。燕の父親には意識改変で【妻と娘は少し家を空ける、心配することは何もない】ことにしておく。最悪、二人に愛想尽かされたことにしておけばいいだろう。
(明日の勝負はどうなることやら……相手はプライドの高い2-Sだし)
作中でも書いた通り、姉妹丼の次には母娘丼でしょう、ということで松永母娘を選択しました。特に燕は、平蜘蛛スーツを着たセックスをどこかで書きたいと思ってます。
それとミサゴについては情報が少なくて、口調とか誤りがあるかもしれません。間違ってたらごめんなさい。
次は2-Sのあのキャラを攻略していきます。作者的には無印のヒロインは正直イマイチだったので、SとAのヒロインの方がガッツリ好みです。
おう作者、これ勉強しろや(全部ミリしら、頑張れたら書く)
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Re:ゼロから始める異世界生活
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魔都精兵のスレイブ
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彼女、お借りします
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陰の実力者になりたくて!