毎回書いてますが、この章では目新しいキャラがいないので、少し「おぃぃぃ!?」な内容もあるかもしれません。先に謝罪しておきます。
そして今回、いつもより主人公視点少なめです。
達也への報酬(ルナマリア、メイリン、小百合)
夏休みが終わり、2学期になって数日。俺達は別荘世界の洋館で生活していた。というか、夏休み中もあっちの部屋はほとんど使っていなかった。謂わばカモフラージュでしかない。
2階建ての上階に俺と雌奴隷達の部屋があり、下階に食堂や談話室、ペット兼メイド達の部屋がある構成だ。
その1階にある食堂で、俺達は朝食を摂っていた
『まじこい』世界から連れて来たメイドの三人を中心に、料理や掃除など分担して行っているようで、なかなかいい感じに仕上がっているようだ。
「ふぅ、ごちそうさま」
「一流のメイドは一味違うな」
「ありがとうございます」
真由美と摩利の讃辞に、あずみが頭を下げる。あっちの世界でメンチ切ってた彼女はもういない。なぜなら
「あずみさんにはご褒美をあげないとね♪」
「あぁっ、おぉぉぉぉっ❤」
メイド服(穴の開いた黒レオタード)からマンコを刺激され、あずみは舌を出してガクガク震わせながら気持ちよさそうに絶頂して膝をついた。
夏休みの間、アストレイの三人やホーク姉妹はもちろん、松永母娘とメイド三人も俺や雌奴隷たちによってしっかり調教が完了している。
「んんっ、ほぉら、もっとおマンコ吸って……」
「んぶぅっ❤ ふー……、ほのか様ぁ❤」
「ジュリはこっちがいいんだもんね~?」
「あひぃっ!❤ え、エイミィ様の指ぃっ、ケツマンコの壁引っ掻いてますぅぅぅぅ!❤」
ほのかやエイミィだけじゃない。紗耶香や愛梨たちも、マユラと燕にクンニさせたり乳首を吸ったり、思い思いに楽しんでいた。
「こぉらみんな、あんまり朝から遊んでると遅刻しちゃうわよ」
「は~い」
遥に怒られて、やっとみんな
ここから各自時間差で登校し、怪しまれないようにする。今学期も同じ要領だ。
一番出て行くのが早いのが、三高トリオ。一応、校舎に出来るだけ近い部屋を借りたんだが、こればっかりは仕方ない。
「夜にご主人様と会えるだけでも僥倖ですわ」
「ローテだけど、ご主人様とエッチできるのはグッドです」
「そうじゃそうじゃ」
その後は教員である遥と、役職を引き継いでも登校の早い真由美と摩利。そして朝練がある紗耶香もだ。
「引き継いだからって、突然あーちゃんだけに任せるのもね」
「私の場合、花音がなぁ……」
「大変ですね……」
摩利としては、後任の花音先輩が不安なようだ。あずさ先輩の場合、鈴音先輩もいるしね。
そして最後に別荘世界を出るのが、俺を含む1-Eの面子と、ほのか達ご奉仕団の三人になる。
「エイミィ、そろそろ行くよー」
「ま、待ってよー! ……よしっ!」
「それじゃ、先に行くね」
「おう」
さらに時間差でほのか達が出て行くと、残るのは俺とエリカ、そして美月。
そのエリカと美月も先に出て行き、残ったのは俺だけになる。
「さてと、ルナマリア、メイリン。朝のご奉仕をしろ」
「承知しました」
「はい……」
見送りとして控えていたルナマリアとメイリンに命令すると、彼女達は俺の足元に跪く。最初にルナマリアが口でズボンのチャックを降ろと、飛び出した肉棒をメイリンが扱き始める。
「ご、ご主人様の、あつくて、ビクビクしてます……」
「メイリンはそのまま扱いてて。私がフェラチオするから」
「うん、お姉ちゃん」
「それではご主人様、失礼いたします。ちゅっ……んっ、ちゅぷっ、れろ……」
「お姉ちゃん、お姉ちゃん……!」
妹が必死に竿を扱き、姉が亀頭を温かな口内に収めていく。
あのルナマリアが愛おしそうに男のペニスを口に含む光景に、俺のチンポの方もさらに熱くなる。調教の時もしゃぶらせたが、奉仕はまた別なんだろう。
「んっ、じゅるぅうううううっ!!❤ じゅるるるぅっ、れりゅうううううっ!❤」
「お姉ちゃんの唾液で、おちんちんっ、ドロドロォ……私の手の中で、グチュグチュ言ってるよぉ……❤」
「メイリン、玉袋の方をしゃぶれ」
「は、はい! んんっ……れろっ……はもぉっ、れろれろ……❤」
ホーク姉妹に竿から袋まで全てを舐め扱かれ、精子が徐々に上がってくる。
「二人とも、チンポの前で口を開け」
「はい❤」
「れろっ、はい❤」
しゃぶっていたのを離して口を大きく開いた二人に向かって、俺は精液をぶっかけた。
「あ、つぅぅぅ……!❤」
「ご主人様のザーメン、臭くてだいしゅきですぅぅ❤」
口の中に入った分を飲み干し、顔にかかった分を互いに舐め取らせると、最後にもう一度お掃除フェラをさせて『魔法科高校』の世界に渡った。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
第一高校の生徒会長が、真由美からあずさ先輩に引き継がれて数日が過ぎている。新生徒会ではあずさ先輩が会長になり、深雪が副会長に繰り上げ、そして新たにほのかが役員に選ばれていた。
風紀委員会では、摩利が委員長職を辞して花音先輩が後任となったのは、朝愚痴っていた通りだ。
「それにしても達也、そのまま風紀委員続投なんだってな」
食堂でいつものメンバー(E組とA組、それとB組のエイミィ)が集まる中、レオのセリフに達也が苦笑いした。
「最初は中条先輩に、副会長にならないか打診されていたんだがな。断ったよ」
「というより、花音先輩に抵抗されたんだろ?」
「千代田先輩にですか?」
「よく知ってるな……その通りだ」
「あの先輩に、達也より事務仕事が出来るとは思えないからな」
「ああ、なるほど……」
俺の説明に、全員が納得したように首を縦に振った。そして達也は思い出したように額に手を当てる。
ちなみに、あずさ先輩もあずさ先輩で、深雪のストッパーとして達也を所望していたはずだ。その結果
「今年度中は風紀委員で、新年度から生徒会に移籍、ですか?」
「ああ、俺の意向はどこに行ったのやら……」
「お兄様なら大丈夫です! そして新年度が楽しみです!」
「あの、深雪? いくら達也君の妹でもそのセリフで済ますのはちょっとぉ……」
そんな上級生の裏取引あり、深雪の方向がおかしいセリフあり、本日の昼食は賑やかに過ぎて行った。
放課後、達也は魔法幾何学準備室に呼び出されていた。
内容は、今月末に開催される魔法協会主催の論文コンペ――正式名称は『全国高校生魔法学論文コンペディション』で、九校戦を『武』の対抗戦としたら、こちらは『文』の対抗戦である――に、第一高校代表チームの一員として参加して欲しいというものだった。
「自分が、ですか?」
元々『船頭多くして……』とならないよう三人のチームだけで参加するものであり、すでに人選も論文選考会で選抜済み。そのため、なぜ自分がという思いから依頼人である鈴音に訊ねた。
「本来は私と五十里君、そして平河さんが出場する予定でした。しかし平河さんが最近体調を崩していて、先日コンペの出場を辞退したのです」
「平河先輩が?」
九校戦でミラージ・バットのエンジニアを務めていた三年生である。原作では無頭竜の不正工作によって担当選手の小早川景子が犠牲になり、そのショックから論文コンペに参加出来なくなったが、この世界線では単純に体調を崩したため、コンペ出場が危ぶまれていた。そして本人が『このまま出れるかどうか宙ぶらりんにするのは……』と辞退したという流れであった。
最終的に達也はその依頼を承諾した。顔見知りである鈴音の頼みということもあるが、なにより彼女の論文テーマが『重力制御魔法式熱核融合炉の技術的可能性』という、自分の研究テーマと同じだったことが大きかった。彼女の研究コンセプト自体に興味があったし、自分のプランに利用できると考えたからである。
こうして第一高校の論文コンペは、市原鈴音がメイン、五十里啓と司波達也がサブという形で代表チームが再編成されることとなった。
その夜、司波兄妹が帰宅すると、自宅の駐車場にシティコミューターが止まっているのを見て顔を見合わせた。
玄関の扉を開けて、二人は顔を強張らせる。そしてリビングに入れば、その予想は大当たりだった。
「お帰りなさい。相変わらず仲が良いのね」
「こちらへお帰りになるのは久し振りですね、
揶揄い混じりの言葉に、達也が冷却された声で応える。
司波小百合。兄妹にとっては継母に当たる人物であった。そもそも彼女は兄妹と共に住んだことなどなく、FLT本社に近い高層マンションに、夫婦水入らずの生活を営んでいる。
司波家の家庭事情は複雑で、二人の父は母である
閑話休題
小百合がこの家に来た理由、それは魔法的な性質を持つオーパーツ『
「いいわ! 貴方の力を当てにしたのが間違いだったようね!」
小百合は立ち上がり、持って来ていたレリックをハンドバッグに押し込むと、早足に玄関へ向かう廊下を進んでいった。
「貴重品をお持ちだ。駅まで送りましょうか?」
「結構よ。コミューターでかえりますからっ」
「そうですか」
「けど、その前に」
玄関で靴を履いた小百合はそう言うと、達也の前にしゃがみ込み、ズボンのチャックを開けて出てきたイチモツをしゃぶり始めた。
「うぅぅんっ、ぢゅっ、ぢゅるるるっ」
「さゆりさん……」
「黙ってなさい。これがFLTが貴方に出す報酬の、一部なんだから」
【FLT社から司波達也への報酬には、小百合のフェラチオが含まれる】
潤が夏休み中、原作の流れを思い出して、お遊びで入れた改変。それが今発動したのだ。
「ふちゅっ、れろれろぉ♪ こうやって、下からぺろぺろされるのは、どうかしらぁ? れろれれぉっ♪」
「くぅっ!」
「ふふっ、妹愛に溢れる貴方も、性欲や快感はあるようね。じゅるっ、ちゅうっ、ちゅっ、ちゅるるぅぅうっ!」
愛しい男の血と、憎らしい女の血を引く男。それを弄ぶ快感に浸りながら、小百合は達也の肉棒を咥え込む。
「んむっ、じゅるっ、じゅぶぶぶぶぅっ!❤ んんぅぅぅぅっ!❤」
挨拶代わりのフェラから、喉全体をマンコのように使用したディープスロート。喉粘膜で深く飲み込んだ亀頭を締め付け、達也の性感を刺激する。
意識改変によって、愛する夫にもしたことがない性技を達也に仕掛けていく。
「んむっ、じゅる、じゅるぅぅぅぅ!❤ うおぅうぅぅぅ……❤」
媚びたようにプルプルと尻を振りながら自身のイチモツを咥え込む継母を見て、達也の性欲はさらに高まっていく。
「小百合さん……もうっ」
「んふふっ❤ 出しなさい。貴方の濃厚チンポ汁、お口の中にたっぷりと。そしてFLTに忠誠を誓うのよ。んぢゅ、ぢゅるるっ!❤」
「ぐっ……!」
「んぢゅうぅぅ! じゅぼっ、じゅるるっ、ぐぶんぶぅ、じゅるっ、ぢゅうぅぅ、ぢゅっ、んぅぅぅぅうっ!❤」
達也の腰がガクガクと震えるのもお構いなしに、唇と舌で竿の部分を扱き上げる。そして
「はぁぁぁぁぁぁっ!」
「んぶぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ!!❤」
普段の達也からは想像が出来ないほどの情けない声が上がり、小百合の口内を白濁した精で満たしていく。
ドクドクと精液を流し込まれながら、小百合も体をビクビクと震わせて絶頂を迎えていた。
(イっちゃったぁ、わたし、あの女の息子のザーメンぶち撒けられて、イっちゃってるぅぅぅぅ……!❤)
口から逆流した精液がぶびっ! ぶびっ! と鼻から吹き出し、無様な粘液風船を作る。
そして興奮に体を熱くさせながら、大量放出された精液をゴクンゴクンと飲み下していく。
「小百合さん、口の中を……」
「ええ……」
達也に促され、ばかっと精飲直後の口内を開いて見せる。
「はぁ……ああぁ、あぁぁぁあ……♪ んっ、ふぅぅぅ……」
精液臭漂う口内を開いて見せる。こびりついた白濁と唾液でドロドロで、粘液風船を作っていた精液が鼻から滴らせる姿は、完全にメスの表情であった。
こうして、FLTから達也への報酬支払は完了した。
その後小百合はそのままコミューターに乗って帰宅。レリックを持ったまま一人で帰っていった小百合(というよりはレリック)を心配した達也は、深雪に一声かけると愛車の大型電動二輪に乗って彼女の後を追っていった。
そして一人残された深雪はどうなったかというと、
「んふぅぅぅぅ!❤ こんなこと、しちゃダメなのにぃぃぃぃ!❤」
兄と継母の行為を目撃してしまった彼女は、リビングで兄の帰りを待ちながら尻穴をほじくるという変態行為を行っていた。
理性ではダメだと思っても、潤の改変によって今まで淫乱な行為を繰り返し、九校戦の終盤ではアナルセックスまで行った体は快感を覚えていて、深雪の指をアナルに挿入させると前後に抽送させ、容赦なく腸液と性感を引き摺り出していく。
「お、おぉぉぉぉぉ!?❤ イクッ! ケツマンコでイクぅぅぅぅぅぅぅっ!!❤」
清楚な顔をアクメ顔に変え、深雪は腸液と潮をまき散らしながら盛大に果てた。その後も、図らずも継母と同じようにピクピクと快感で尻を突き出しながら倒れ伏して動けなかった。
深雪が動けるようになったのは、達也が小百合を見送る際、彼女(のコミューター)と自分を狙撃した敵を返り討ちにし、自宅へ連絡を入れた時だった。
継母フェラというパワーワード。
ここまで来ると、もはや達也アンチと思われかねないかも。(無論そんなつもりはありません。あくまで達也の出番を増やそうとしただけ)
この後は平河千秋や千代田花音が出てくる予定なので、何とか雌奴隷にするなりしてエロに持っていきたいと思います。
おう作者、これ勉強しろや(全部ミリしら、頑張れたら書く)
-
Re:ゼロから始める異世界生活
-
ハイスクールD×D
-
魔都精兵のスレイブ
-
彼女、お借りします
-
陰の実力者になりたくて!