第1期1話のラストからすでにエロエロじゃないですかヤダー。
レリック襲撃のあった翌日の放課後、達也は論文コンペ用の資料を揃えるため、図書館の閲覧ブースにいた。わざわざ紙媒体のある図書館に来たのは、論文チームが必要とする文献は図書館内でしか閲覧できないという厳重な管理が行われているからだ。
原作ではここで真由美が達也を弄ろうとして逆襲に遭うのだが、この世界線ではそのようなことは起きない。なぜなら――
「あぁぁぁんっ!❤ 気持ちいいぃぃぃ!❤」
達也のいるブースから少し離れた個室で、真由美が俺の肉棒を咥え込みながら喘ぎ声を上げた。
個室の椅子に俺が座り、この上から真由美が座る対面座位の状態から互いに腰を振ると、防音の魔法を使った空間内に愛液を掻き混ぜる音が響き渡る。
「学校の中でなんてっ、生徒会室で摩利と一緒にシてもらって以来かしらっ❤」
「そうだな。でもあの時は乳吸いと手マンだけだったから、本気セックスは今回が初めてになるんじゃないか?」
「そ、そうねっ❤ それじゃあ記念になるように、いっぱい気持ちよくなりましょう?❤」
椅子の手すりに足を乗せた真由美が、まるで屈伸運動をするように上下に動く。その度に、膣壁が亀頭が抜けるギリギリまで肉棒を扱いていく。
「おチンポぉ、潤くんのおチンポ気持ちいいぃぃ❤ やっぱり女性は、潤くんのおチンポに犯されないといけないのよぉ❤」
「真由美のマンコ、最初の頃より吸い付くようになったなぁっ」
「潤くんのおチンポ気持ちよくするために、私達だって雌奴隷として練習してるのよ?❤ はぁぁぁんっ!❤」
そんな嬉しいこと言われたら、思いきり突いて喘がせたくなっちまうだろ! このっ、俺好みの淫乱エロ娘が!
「おほぉぉぉぉ!❤ 潤くんのおチンポ、私の子宮ノックしてるぅぅぅぅ!❤」
「そろそろイきたいか?」
「い、イきたいっ、潤くんのザーメンでおマンコ満たされながらイきたいですぅぅぅぅ!❤」
「ならイかせてやるっ」
俺も久々の学校セックスで興奮してるから、射精衝動がグングン来てるんだ。
「真由美いくぞっ、ぐぅ!」
「あっ、ああっ、あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁんっっ!!❤ イクっ、イクぅぅぅぅぅぅぅっ!!❤」
ヒダ肉に絡まれながら精を放つと、真由美の絶頂でさらに膣内が締まり、キュッキュと尿道内に残った精液を絞り出そうとする。それがまた快感で、射精を始めてからもしばらくは真由美の膣内を楽しみ続けた。
そして肉棒を抜けば、ごぽっという音と一緒に白濁液が個室の床に垂れていく。それを勿体ないと思ったのか、真由美が再度マンコを締めて止めた。
「潤くんのザーメン、溢しちゃうなんて勿体ないもの❤ んっ、ちゅぅっ❤」
最後に恒例のお掃除フェラをすると、床の精液を片付けて俺達は図書館を後にした。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
さらに翌日の放課後、俺はカウンセリング・ルームで遥と立ちバックを楽しんでいた。
「んんぅぅ!❤ 橘君のおチンポ、もっとちょうだい❤」
「いいよ、もっと突いてあげよう」
「くひぃぃぃっ❤ いいっ、これいいわぁっ!❤ 私の気持ちいいところ、おチンポがズリズリしてくるぅっ!❤」
緩急をつけて突きながら、遥の巨乳を揉みしだく。昨日は真由美のおっぱいを楽しみ損ねたからな、遥のデカパイをたっぷり堪能しよう。
「お、おっぱいモミモミされるのもいいよぉぉ❤ いっぱい揉まれて、おマンコもキュンキュンきちゃうのぉ❤」
「遥っ」
「ひゃぁぁぁんっ!❤ そ、そんなにズコズコされたら、私すぐイっちゃうじゃないのよぉぉおほぉぉぉぉ!❤」
そうは言っても、デカパイの感触を手の中いっぱい楽しみながら、チンポはトロトロマンコを楽しんでいるんだ。遥の膣内に出すことで、頭の中がいっぱいになりそうだ。
だから俺は腰を振り、おっぱいほどではないけど肉付きのいい尻とパンパン音を立てながらぶつかり合う。
「遥、出すぞ」
「出してぇぇ❤ 中にいっぱいぃぃ❤」
「いくぞっ」
「ああっ、出てるぅ、熱いのが、あっ、あぁぁぁぁぁぁわたしもイクぅぅぅぅぅ!❤」
俺が射精とほぼ同時に遥もイき、痙攣に合わせてパンプスのヒールで床をカツンカツンと叩く。そして力尽きた遥を抱え、繋がったまま椅子に座った。
「はぅん❤ なんか背面座位されてるみたいで気持ちいいかも……❤」
「2回戦したいのか?」
「橘君がシてくれるなら……きゃっ、膣内で大きくなってる……!❤」
「遥、お望みの2回戦だ」
「お、おぉぉぉぉ❤ イったばかりのおマンコ擦られてるぅぅぅ!❤ ダメぇ、馬鹿になっちゃうぅぅ! でも気持ちいいよぉぉぉぉ!❤」
2回戦を終え、今度は普通に対面で座ると、遥が昼休みにあったことを報告した。カウンセラーや公安の守秘義務など、今の遥かには関係ないんだろう。俺の雌奴隷であることが全てなのだから。
「達也の家にハッカーがねぇ」
「それで司波君に『最近、魔法関係の秘密情報売買に手を出している組織はないか』って聞かれたのよ」
「それで遥はなんて?」
「『私にも守秘義務がある』って返したわ」
俺に話してる時点でどの口が、とも思うがね。ただ、遥もそれだけで追い返すわけにもいかず、横浜や横須賀で相次いで密入国事件が起こっていることを教えたそうだ。その密入国と同時期に、CADメーカーに部品を納入しているメーカーが相次いで盗難に遭っているから、無関係ではないと遥は思っているらしい。
そしてこれ、実は遥の読み通りだったりする。その密入国者というのが、大亜連合の特殊工作員だからだ。ちなみに大亜連合というのは『大亜細亜連合』の略で、第三次世界大戦時に当時の中国がビルマやベトナム、ラオスの北部、および朝鮮半島を征服して建てられた国家だ。特徴として、現代魔法のノウハウに乏しいことか。ただ、それはそのまま『魔法後進国である』ということを意味せず、古式魔法の持ち球は多い。むしろ世界の大半が現在魔法を主流にしているため、古式魔法の特性を一見で見抜くのが難しいとも言える。九校戦の時、九島烈が『電子金蚕のことが分からず広東軍相手に苦労した』と言っていたことからも分かるだろう。
「ところで橘君は、論文コンペの警備には呼ばれなかったの?」
「ないない。あれって風紀委員会と部活蓮が主体だから」
「それは知ってるけどぉ……」
ここでいう警備というのは、チームメンバーの身辺警護、それとプレゼン用資料と機器の見張り番だ。なんでも論文コンペには『魔法大学関係者を除き非公開』の資料が使われることもあるらしく、それを狙った産業スパイが現れることもあるらしい。
遥としてはそこに俺が呼ばれるのではと思ってたらしいが、いくら俺がチームメンバーの達也に近い(ということになっている)とはいえ、あいつの護衛やらプレゼン用資料と機器の見張りなんてするわけがない。そもそも達也に護衛なんて要らんだろう。
「確か鈴音先輩には、新しく部活連会頭になった服部先輩がガードに付くんだったかな」
「私もそう聞いてるわ。五十里君に千代田さんが付くのは言うまでもないわね。……その内、彼女も雌奴隷に?」
「もちろん」
何の躊躇いもなく答えると、遥もそうなんだーぐらいの反応で終わる。彼女も千代田花音がメス堕ちして婚約解消されることを予定通りと思っているようだ。
「さて、それじゃあそろそろ」
「ええ。また来てちょうだい。んんっ❤」
去り際に遥とキスをすると、俺はカウンセリング・ルームを後にした。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
ホント、横浜騒乱編はすることが無くて困る。新キャラが登場するわけでも……平河先輩の妹、平河千秋が登場するけど、それはまだ先の話だ。そうなると、今いる雌奴隷達とイチャラブするくらいしかすることがない。でもあんまりやり過ぎるとマンネリ化が怖いんだよなぁ……。
「あら、貴方は」
廊下でそんなことを考えていたら、前から声を掛けられた。顔を上げるとそこには
「鈴音先輩、どうも」
「カウンセリング・ルームから出てきましたが、体調が?」
「いえいえ、ただの雑談をしに行っただけです。先輩こそ、コンペが近いから護衛が付くって聞いてましたけど」
鈴音先輩の周りに、服部先輩の姿は無い。原作では桐原先輩も一緒のはずだがそれもない。
「学内で襲われる心配をする必要はありません。二人には下校するまで自由にしてもらっています」
「ああ、なるほど」
それは丁度いい。マンネリ化を防ぐために先輩にはご協力願おうか。
「ところで橘君でしたね? 少しお時間いただけますか?」
「いいですよ」
「そうですか。それではこっちに」
二つ返事で鈴音先輩に付いて行き、誰もいない空き教室に。
「貴方は論文コンペについては……知っていますね」
「はい。クラスメイトの達也がサブメンバーに選ばれて、それで」
「なら、私もメンバーであることも知っているでしょう。これがなかなか大変なのです」
「そうでしょうねぇ。九校戦と違って、論文コンペは選手が実質三人だけですから」
「その通りです。なので各メンバーにかかる負担も相当なものになります。司波君や五十里君であれば、妹さんや千代田さんのような癒しがありますが、私は……」
「ああ、理解しました。つまり俺は『鈴音先輩を気持ちよくすればいい』ってことですね」
「理解が早くて助かります」
ちょっと知り合っただけで男子学生に頼む内容じゃないんだけどね~。意識改変してるから仕方ないね?
「ならさっそく始めますが……鈴音先輩、オナニーする時は前と後ろ、どっちですか?」
「はい? 自慰の時に触るのはおマンコだけでしょう?」
何を聞いてるんだって顔で鈴音が首を傾げるが、それは大きなミステイク! というわけで、俺は鈴音を後ろから抱き締めるとスカートを捲り、タイツの中へ手を滑り込ませる。そして――
「なぁっ!? た、橘君、どこを触って!」
「どこって、アナルですよ?」
「そ、そんなところ……! あ、あぁぁぁ!?❤ な、何なのですか、この感覚はっ!?」
「ほーら、先輩のケツマンコ、俺の指でグッポグッポいってますよぉ」
「や、やぁぁぁぁ! そんな、お尻で……お尻で気持ちよくなるなんてぇ……!」
イヤイヤと首を振りながらも、鈴音の身体は正直だ。俺の指が腸壁のひだひだを引っ掻くたびに、膝をガクガク震わせている。
「おぉぉぉぉっ❤ こ、これは危険ですっ、こんなの覚えたら、お尻でしか気持ちよくなれなくなっちゃいます……」
「そんなことないですよ。ほらっ」
「んあぁぁぁぁぁっ!❤」
もう片方の手をマンコに伸ばして2穴を犯してあげれば、こっちも気持ちよさそうにヨガってくれる。少し濃いめの肌でも分かるぐらい顔を赤くして、トロンとした目で舌を犬のように出し始める。
「しゅごぉぉぉ❤ 橘君に気持ちいい自慰の仕方を、教えてもらえましたぁぁぁ❤」
「それは良かった。なら明日からは、自分で2穴オナニーできますね?」
「ふたあにゃおにゃにぃぃ……❤ あしたからいっぱい、やりましゅぅぅ……❤」
「それじゃあ最後に、イこっか?」
「はいぃぃ❤ お、おぉぉぉぉっ!❤ あ、ああ、ああああああああっ!❤」
マンコからGスポットを、アナルからポルチオを同時刺激してやると、鈴音はガクンガクンと痙攣しながらズルズルとへたり込んだのだった。
「もしオナニーの仕方で疑問があったら、映像付きで送ってください。確認して返信するので」
「ありがとう、ございますぅぅ……❤」
幸せそうなアヘ顔で放心する鈴音をそのままにして、俺は空き教室から出て行った。たぶんこの後一度着替えるだろうから、もし帰り道で服部先輩に会ったら『更衣室に入るのを見た』とでも教えておこうか。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
国防陸軍独立魔装大隊所属の
「達也君のお友達にも困ったものね」
困り顔の彼女の前には、エリカやレオ、幹比古が達也の周りを探っていた工作員と街中でドンパチやっている映像だった。これを見るに、どうやら達也は絡んでいおらず、三人の独断と偏見で行われたのだろう。
「古式魔法でも、監視システムの記録に残るんだけど」
響子の愛車であるこのクーペには、情報端末機能が詰め込めるだけ詰め込んである。もはや戦闘指揮車両と言われても納得できるレベルのそれを使い、彼女は魔法不正利用のもみ消しを行っていく。本来これは響子の職務ではないが、今は達也の周りに余計な注目を集めたくないという風間少佐の意向でもある。いわばこの大隊は、達也を餌にして大物を釣り上げようとしているのである。
そうして数分もしない内に、幹比古が街中で魔法を使った証拠は跡形もなく消えた。
「さて、警部さんを待たせたら悪いわね」
席を外したまま待たせている寿和をそのままにするのは良くないと、響子はテキパキと後片付けを始める。ブラウスのボタンを外し、スカートを捲り上げてブラとショーツが見えるようにする。そして車内に搭載されたカメラを使って、正面、左右斜め方向の三方向からの自分の映像の記録を開始する。
「んふぅっ❤ はぁぁ……❤」
ブラの上から胸を揉み、ショーツ越しに割れ目を指で擦り上げる。そのたびに甘い声が出して、さらに指の動きが早くなる。
「あぁぁぁぁんっ❤ んんぅぅぅぅッ❤」
すぐに物足りなくなり、ブラとショーツの中に手を入れ、直接快感を得ようと動き出す。ビンビンに勃った乳首をコリコリと弄り、割れ目に指を抽送して愛液がぐちゅぐちゅと掻き出される。そのたびに響子の身体は小刻みに震え、店内にいた時のようなキリッとした顔は見る影もなく快楽に溺れたトロ顔と化している。
「おマンコイクおマンコイクおマンコイクゥゥゥゥゥゥゥゥゥ!!❤」
はしたないセリフを叫び果てると、録画した映像を知人である七草真由美の端末に送った。【任務中一人になったらオナニーをして、真由美経由で橘潤に映像を送る】、それが彼女の国防軍少尉としての職務であるのだから。
自分の書き方の所為か、どうしても人数多めの量(特にエロシーン)薄めになってる気が……。
次回は、紗耶香とレオが平河千秋を捕獲する回になります。そういえば保健室の先生も女でしたね。え? BD/DVD特典のガイドブックに『既婚者で子持ち』って書いてある? だから?
おう作者、これ勉強しろや(全部ミリしら、頑張れたら書く)
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Re:ゼロから始める異世界生活
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ハイスクールD×D
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魔都精兵のスレイブ
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彼女、お借りします
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陰の実力者になりたくて!