※この作品はR-18です。

異世界 寝取り放浪記   作:シシカバブP

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どうしようか考えた結果、摩利のスリットは飛ばしてコンペ当日から開始します。

それと、感想欄で『ここの千秋は十三束とはどうなるのかな』とありましたが、本作では彼の出番は積極的に排除していきます。(笑)


完熟士官マンコ(美月、★響子、遥)

 全国高校魔法学論文コンペティション、論文コンペ開催当日。

 会場に来てみると、舞台装置を乗せたトレーラーは機材を降ろした後で、五十里先輩が会場内の運搬を指揮している最中だった。

 原作ではここでエリカと花音が睨み合いをしているのだが、この世界ではそんなことは起こらない。なぜならどちらも俺の雌奴隷だからだ。

 

『これで千代田先輩も潤の雌奴隷、つまりあたし達のお仲間ってことです。ですからこれ以降は、変ないがみ合いはやめましょう』

『そうね。橘君の迷惑にはなりたくないもの』

 

 というわけで特に問題も無く、エリカは大人しく美月やレオ、幹比古と一緒に客席へ。そして花音は五十里先輩の護衛を続けていた。

 ん? 鑑別所の件はどうなったかって? そこは全カットで。とりあえず達也、摩利、真由美の三人で、関本の口封じに来た呂剛虎を返り討ちにしたとだけ。

 

「潤、もう来てたのか」

「ようお二人さん。どうも二人が最後らしいぞ」

「そうなのですか? 時間通りに着いたと思っていたのですが」

 

 到着した司波兄妹が少し驚いた顔をした。最後なのは、道路が空いていたかしてトレーラーが早く会場入りしたからだろう。

 

「ところで一高の発表はいつだっけ?」

「午後の3時からだ」

「今が午前8時半だから……うへぇ、6時間以上待ちになるのか」

「そうなるな。とはいえ、装置の見張りや最終点検があるから暇にはならないな」

「達也達はそうなるよな。深雪も一緒に?」

「はい。出来ればお兄様と」

 

 さすがブラコン、ブレないねぇ。

 

「それで、潤はどうするんだ?」

「どうって?」

「俺達を手伝ったりは」

「しないしない。九校戦と違って、俺はメンバーじゃないんだぞ?」

「そうか……なら、エリカ達と?」

「ああ、大人しく客席で他校の発表を見ながら船を漕いで(居眠りして)るよ」

「あらあら、橘君ってば」

「お前らしいな」

 

 軽く笑われたところで、俺は兄妹と別れて客席に……行く前に、会場内にある通信用の個室へ。あらかじめ()()()()()()()()個室に入ると、

 

「橘君、待ってましたよ」

 

 美月が頬を赤らめながら待っていた。そして個室のドアを閉めるとシュルシュルと制服を脱ぎ始め、あっという間に全裸になった。

 そしてすでにぬるぬるに濡れているマンコを広げると、個室の椅子に座らせた俺の肉棒をズブズブと飲み込んでいった。

 

「はぁっ……んっ、ふぅうっ……」

 

 防音が行き届いている個室内に、美月の嬌声が響き渡った。

 大股開きで後ろから抱き抱えられる形になった身体が、ヒクンヒクンと震えている。

 

「ひあっ、あっ……はひっ……」

「さっきまでエリカ達と一緒だったのに、もうこんなになってるのか」

「ご、ごめんなさいぃ……でもぉ、橘君のっ、ご主人様のおチンポが欲しくなって、我慢できなかったんですぅ❤」

 

 息を荒くしながら腰を振る美月に、俺の方もその身体をゆっくりと上下に揺さぶる。

 

「ひぁぁっ、はひっ❤ ひゃぁっ」

 

 肉棒を咥えた蜜壺がくちゅりくちゅりと淫猥な水音を鳴らす。そのたびに、美月の口から甘い喘ぎが上がる。

 俺の形をすっかり覚えたマンコもグニュッ、グニュッと淫らにうねる。

 

「美月、舌を出せ」

「はい❤ えあ……れろっ……れろええろ……❤」

 

 膣を突きながら絡めた舌と離すと、唾液がぼたぼたと垂れ落ち豊満な胸の上を濡らしていった。

 そうしている間にも、牝肉がキュウウッと気持ちよさそうに収縮する。

 

「ああんっ❤ これですぅ❤ これが欲しかったんですぅぅ❤」

 

 チンポとマンコがズリュッ、ズリュッと擦れて艶めかしい水音を立てる。

 その動きに合わせて、膣襞がジュルッ、ジュルッと竿に絡みついてくる。

 

「おマンコぉ❤ おマンコ気持ちいいですぅぅぅぅ!❤」

 

 マンコの快感に誘導され、さっきよりも激しく腰を前後し始める美月。

 さらに後ろから乳首を弄ってやると、マンコの締りが強くなる。

 

「おっぱいもぉっ、いっぱいイジメてくださいぃ❤」

「ホント、美月はいいおっぱいしてるよ。幹比古辺りが泣いて悔しがりそうだな」

「吉田君ですかぁ? 嫌ですよぉ、私のおっぱいは、ご主人様のものなんですからぁ❤ 他の人には絶対あげませぇん❤」

 

 く~っ! 原作世界の二人に聞かせてやりたいなぁ! そんなセリフをトロ顔で言われたら、精液がめちゃくちゃ上がって来たって!

 

「美月、そろそろ出したいっ。どこがいい?」

「と~ぜんおマンコの中ですぅ!❤」

「分かった」

 

 グチュグチュに濡れた蜜壺をさらに突きつつ、胸も揉みしだいて二方向から責め立てる。

 

「くっっ!!」

「あっああああああんっ!❤ んんんんんんんんんんんっっっ!!❤」

 

 欲望のままに精液を吐き出すと同時に乳首を強く絞り上げると、美月から甲高い絶頂の叫びが上がる。

 

「しゅごいですぅ……❤ おマンコに、熱いのが……❤」

 

 吐き出される射精のリズムに合わせて腰をくねらせ、チンポに絡みついた肉襞を蠕動させて精液を吸い上げていく。

 

「み、美月っ……」

「あぁぁぁぁん……❤ ご主人様ぁぁ❤」

 

 精液を吸い切って満足したのか、美月の上半身が俺の方に倒れ込んでくる。まったく、なんてエロい雌奴隷なんだ。実にお持ち帰りした甲斐がある。

 

 俺はしばらく膣内に肉棒を挿れたまま、美月の双丘を弄り倒したのだった。

 

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

 

 一方その頃、司波兄妹がいる一高の控室に藤林響子が訪ねてきていた。

 

「ところで藤林さん、一高の控室に来て大丈夫なんですか?」

 

 達也が気にしているのは『国防軍の人間である彼女が接触してきて、自分の正体がバレないのか』ということ。もちろんそうと取られないような言い方をしているので、多少事情を知っている者にも『二高のOGである彼女が、ライバル校の控室にいていいのか』という意味に捉えられるだろう。

 

「大丈夫よ。こういう時に肩書きが一杯あると便利ね。防衛省の技術士官である私が、九校戦で高度な技術を披露した君の許を訪れても不自然じゃないでしょ」

「そういうことですか」

 

 であれば、特に達也から言うことも無い。深雪は先ほどから苦笑いしかしていない。

 

「さて、前置きはこれぐらいにして……良いニュースと悪いニュース、どちらから聞きたい?」

「また何処かで聞いたような展開ですね……では良いニュースから」

「良いニュースね。例のムーバルスーツ、完成したわよ。夜にはこっちに持って来るって真田大尉から伝言」

「そうですか。さすがですね」

 

 達也としては、実戦に堪える物が作れなかったから彼にお願いしたのだが、まさかこんなに早く完成するとは思っていなかった。それゆえの称賛だった。

 

「じゃあ次は……悪いニュース。例の件、どうやらこのままじゃ終わらないみたい」

「何か問題が?」

「詳しいことはこれを見て」

 

 そう言って達也にデータカードを渡した。

 例の件。一昨日、スパイの実働部隊をほぼ全て(隊長の陳祥山(チェン シャンシェン)は逃したが)拘束した件だ。確かにそれは、無線伝送すら憚られる内容になるだろう。

 

「もしかしたら、キナ臭いことになるかもしれない」

「分かりました。俺達の方も準備だけはしておきます」

 

 そこで「手を出すな」とも言えないのが、彼らを貴重で強力な戦力と見なしている大隊の、そして彼女の立場であった。

 

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

 

 午前9時。全国高校生魔法学論文コンペディションは厳粛な雰囲気の中で開幕した。生徒同士の対抗試合である九校戦と違って、こっちは大学や企業、研究機関の人間を相手にした発表会だ。格式張ったものにもなるだろう。

 

 達也に言った通り、客席で居眠りしよう……とはいかず、俺は喫茶室でタイミングを見計らっていた。

 

「『ミズ・ファントム』に関心を持ってもらえるのは光栄なことだと思いますので」

「……私如きを『エレクトロン・ソーサリス』がご存知とは思いませんでした。こちらこそ光栄です」

 

 改変能力・隠密を使って隣のテーブルでコーヒーをすすりながら、遥と藤林さんとのやり取りを聞く。二人が口にしたお互いの二つ名、厨二心をくすぐるよねぇ。

 と、最終的に遥が藤林さんに釘を刺される形で終わったようだ。さてと、ここで改変を解除。

 

「ちょっといいですか?」

「っ!?」

「た、橘君!?」

 

 周りに人がいないのを確認していたはずなのに俺が突然現れて、二人とも驚いた顔でこっちを見て来た。

 

「橘君、もうプレゼンが始まってるんだけど……」

「二高の内容を聞いてたら眠くなりそうだったんで、イビキ掻いて追い出される前に自主的に退席してきました」

「ぷっ」

「ええ~……」

 

 どうやら藤林さんにはツボったようだ。最初に少し吹き出した後は、笑わないように口を押さえてる。遥かには呆れられたけど。

 

「それで、私達……というよりはそちらの先生に用かしら?」

「いいえ。藤林さん、貴女に用事があります」

「……私に?」

 

 思いきり怪訝な顔をこちらに向けて来る。そりゃ、初対面の学生が自分に用があるなんて警戒するだろう。

 

「申し訳ありませんが、少しご足労願えませんか」

「……いいわよ」

「あっ、遥先生もです」

「わ、私も?」

「はい。割と重要な話なんで」

 

 そう言って、二人を空き部屋(改変能力で確保済み)に連れ込む。広さ的には、10人ぐらいの会議室ってところか。

 

「それで、私にどんな用があるのかしら?」

「まずは自己紹介しておきますね。魔法科高校1-Eの橘潤と言います。『達也のクラスメイト』という方が分かりやすいでしょうか」

「そうなの。私は――」

「ああ、大丈夫ですよ。国防陸軍第101旅団独立魔装大隊所属、藤林響子少尉」

「なぁっ!?」

 

 隠していた肩書を言い当てられて、藤林さんが驚愕の表情に。遥も驚いて声が出ないって感じだ。

 

「ど……」

「どうして知ってるか、ですか? それは企業秘密です。他にも色々知ってますよ。『大黒竜也特尉』のこととか、マテリアル・バ――」

「もう分かったから!」

 

 おっと、遮られちゃった。まあ、俺一人ならともかく、遥に聞かれたらアウトな内容が盛り沢山だからな。

 

「一体、何が目的なの……?」

「それをわざわざ聞きますか? 分かってるくせに」

「そう、ね……分かったわ、貴方の要求を呑みます」

 

 そう言って、彼女はブラウスのボタンに手を掛けた。

 

 

「貴方が知っている情報を口外しない代わりに、私が貴方の雌奴隷になる。それでいいわね?」

 

 

「それで結構です。当然、雌奴隷がどういったものかもご存知ですよね?」

「当然です。『私の完熟おマンコで貴方のおチンポを包み込んで、ザーメンドピュドピュしてもらうこと』です」

 

 そんなことを真顔で言いながら、響子が全裸になって俺のチンポをズボンから取り出す。

 

 

「私、藤林響子は、ご主人様である橘潤の雌奴隷として、おマンコを含めた身も心も捧げることを誓います」

 

――チュッ❤

 

「それじゃあさっそく……と言いたいところなんだけど、まずはこれを見てもらおうか」

 

 誓いの口付けをした響子に、俺は携帯端末を取り出してとある映像を見せた。

 

「あ、ああ……!」

「これ、藤林さん?」

 

 横から画面を見た遥の言う通り、真由美経由で送られて来ていた彼女のオナニーシーンだった。

 

「そ、それじゃあ、ずっと貴方宛てに?」

「そういうこと。つまり響子、お前が俺の雌奴隷になるのは確定してたんだよ」

「そ、そんな……あ、ああっ、イクっ!」

 

 今まで見られてた事実を知って興奮したのか、プシュッと潮を吹いた。うわぁ、響子って実は見られて興奮する性質(たち)だったのか。性癖コレクションが捗るなぁ。

 

「うわぁ、もうおマンコぬるぬる~」

「や、やぁ! 指でくちゅくちゅしないでぇ!」

「おいおい遥、まだ儀式の途中だぞ」

「ご、ごめんね。つい……」

 

 遥が謝りながら指を引き抜くと、牝の臭いと一緒に愛液がトロリと掻き出されて床に垂れ落ちた。準備は不要、だな。

 俺は響子に会議机に上がらせると、正常位でマンコに肉棒を刺し挿れた。

 

「んあぁぁぁぁっ!」

「さすがに血は出ない、と。最初から気にせず犯せるっていうのもいいな」

 

 肉棒を容易く咥え込んだ膣口が自ら蠢いて吸い付き、粘膜襞を絡ませて奥へと誘っていく。

 

「おマンコ、奥までぇ……完璧に、犯されちゃってるぅ……❤」

「婚約者のと、どっちがいい?」

「あ、ああ……」

 

 意地の悪い質問に、喉が枯れたような声を上げる。だが、そこに力強く一突きしてやれば!

 

「あひぃぃぃ! こっちのおチンポですぅぅ! あの人のより、このおチンポの方がきもちいいですぅぅぅ!」

「よくできました。それじゃあ、もっといくぞ!」

「あぁぁぁんっ! ご主人様のおチンポに、媚びちゃってるぅ……もっとしてって、甘えてるぅぅ❤ 動いてぇ、おチンポで、おマンコ突いてぇぇ❤」

 

 その要望に応えるべく、響子の両手を引き寄せて激しく腰を打ちつける。

 肉のぶつかり合う音が響き、快感が全身に広がっていく。

 

「んぁっ、あはぁぁぁぁっ!❤ そこ、そこぉぉっ! すごっ……んぁうぅぅぅ!❤」

 

 その時、横からニュッと手が伸び、俺の腕を掴むやつがいた。遥はその掴んだ手を自身のスカートの中に入れると、マンコを弄ってくれとばかりに腰を振り始めた。

 

「ねぇ、橘君……」

「まったく、美月といい遥といい、我慢の出来ない雌奴隷達だなぁ。……お願いの言葉、言えるな?」

「う、うん……! ご主人様ぁ、遥のおマンコ、グチュグチュに掻き回してくださぁい❤ ひゃぁぁんッ!❤」

 

 響子のマンコからパチュンパチュンと肉がぶつかり合う音が、遥のマンコからグチュグチュと愛液が掻き混ぜられる音が響き、淫猥な二重奏が奏でられる。

 

「おチンポ気持ちよくてっ、イクッ、おチンポでイクゥゥゥゥゥゥ!!」

「ご主人様の指で、私もイクゥゥゥゥゥゥ!!」

 

 二人が果てるのに同調して、俺も響子の膣内にたっぷりと射精した。

 

「響子さぁん、これで私達は竿姉妹、同じご主人様の雌奴隷ですよぉ……」

「そうなるわねぇ……ああ、ご主人様のおチンポぉ……❤ あふぅ❤」

 

 会議机の上で大の字になって絶頂の余韻に浸る響子に、椅子に座って腰をピクピク痙攣させる遥。どちらも絵になる構図だ。

 

「響子、お前は俺の雌奴隷になったわけだが、今しばらくは魔装大隊に留まれ。下手に除隊すると、雌奴隷のことがバレる可能性がある」

「分かりましたぁ❤」

 

 ホントはそのままお持ち帰りしたいけど、さすがにそれをやると原作シナリオが崩れすぎる。ここは我慢我慢。

 そして時計を見れば、もう少しで11時になろうとしていた。そろそろ鈴音先輩が会場に到着して、響子に緊急コールが入る頃か。

 

(横須賀に移送されるはずだった呂剛虎が脱走、その後大亜連合の偽装揚陸艦から戦闘員やら装甲車両やらが送り込まれてくるはずだ)

 

 そんな未来を知ってなお、俺はこの『横浜事変』の解決を達也達に丸投げし、『避難ヘリの中で鈴音先輩を雌奴隷にするか、それともシェルターの中であずさ先輩を雌奴隷にするか』を思案していた。




美月と紗耶香の出番が少ないと感じていたので、ここらでまずは美月を。
作中で何度も言ってますが、幹比古には勿体ないおっぱいですよ。

響子、雌奴隷決定。『魔法科高校』の世界では、貴重な大人の女性枠な気がしてます。
あとは怜美とか、来訪者編のシルヴィアとか。遥は……うん。


次回、鈴音とあずさのどちらかは確実にいただきます。

おう作者、これ勉強しろや(全部ミリしら、頑張れたら書く)

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