「ん……」
「あっ、起きたんだ。おはよっ」
朝目が覚めると、俺の朝勃ちチンポを嬉しそうに手コキするエリカの姿があった。当然のごとく下着は付けておらず、その裸体を俺に晒している。
ああ、エリカの滑らかな手が上下に動くたびに、下半身全体に快感が走って気持ちいい。
「どうしますかご主人様、このまま最後までご奉仕しても?」
「ああ、頼む」
「にひっ、りょーかい♪」
小悪魔っぽい笑みを浮かべながら俺の肉竿を包み込み、気持ちいい刺激を維持しながら上下期に扱き上げていく。
「おお……気持ちいい」
「やった♪」
――クチュッ❤
「あっ……❤」
「エリカも我慢できなくなったか」
「だってぇ、ご主人様のチンポの匂い嗅いでたら、我慢できなくてぇ❤ あぁんっ❤」
俺のチンポを扱きながら、もう片方の手でオナニーし始め、エリカのいやらしい声が部屋中に響き渡る。
「すごい、脈打ってるのが分かるわ。あっ、先走り汁が出てるわよ。あはっ、手がベタベタぁ♪」
それでもエリカの手は止まらない。むしろ先走り汁で汚れた手で竿を激しく扱くから、シュッシュッという音がグチュグチュといやらしい音に変わっていく。
「く……! うぁ……!」
「ご主人様も、気持ちいい、のねっ? あたしも先走りのっ、カウパーの匂いで……!」
緩急を付けていたエリカの手が、ラストスパートをかけるように俺のチンポを扱いていく。その動きに、精液が上がっていくのが分かる。
「エリカッ……出すぞ……!」
「あっ待って、出すなら」
――カプッ
「うぉぉ!」
「ん……(ごくっ)んふっ……❤(ごくっ)」
エリカが、俺のチンポ咥えて精液飲んで……
「ぷっはぁ! はぁ……❤」
「エリカ、大丈夫か?」
「ご主人様のならまた飲みたい」
「そっか。でも無理はするなよ」
「分かってるわよ。それじゃあ、あたしちょっと口ゆすいでくるわね」
やっぱりダメなんじゃねぇか。けどそれを押して口で受け止めてくれるとは、転生者冥利に尽きるな。
ここは俺の住んでいるマンションなんだが、どうしてそこに朝からエリカがいるのか。それは昨晩、エリカを雌奴隷にした時に、この部屋に住まわせることにしたからだ。もちろんご家族には【エリカは第一高校入学を機に家を出る。新しい住処の心配はない】と意識改変付きで説明して了承を得ている。俺専属の雌奴隷だしね。
まあそうは言っても、この世界じゃHARと呼ばれる家事自動化ロボットが基本全部やってくれるから、学校がある時以外は性的な奉仕を専門にしてもらうつもりだ。そもそのための3LDKだし。
「そうだ。分かってると思うが、達也達の前では『ご主人様』は無しな」
「『雌奴隷であることは、ご主人様と同じ雌奴隷にしか知られてはならない』、でしょ?」
学校でも堂々とそういうプレイをするのも良いとは思うが、俺は今回『表では原作から外れることなく、しかし裏ではゆっくりと侵食されていく』というのを目指していこうと思っている。なんというか、裏で全てを操ってる感があって楽しくない? きっと原作で登場するレイモンド・クラークも、同じ気持ちだったんだろうな。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
HARが作った朝飯を食ってから制服に着替えると、俺とエリカは同じコミューターに乗って学校の前まで。するとちょうどタイミングよくなのか、登校中の達也達と遭遇した。
「潤、エリカと一緒なのか」
「ああ、俺の住んでる部屋の場所が、エリカと同じでな」
「そうなのか」
達也は『俺の住んでるマンションが、エリカの実家と同じ地区にある』と思って納得したんだろう。実際は全く同じ部屋に住んでるんですがね。(ニヤッ
さて、E組の教室に着いたところで、今日の予定を順番に上げていくか。
「俺は
はい、さっそくレオの登場イベントが始まったな。こいつは硬化魔法が得意で、グローブ型のCADに術を掛けて敵をぶん殴るという、なかなかに豪快な戦い方をする奴だ。
ちなみにCADっていうのは、魔法の術式をあらかじめ記憶しておいて、ボタン操作でそれを呼び出して魔法を使えるようにした、魔法の杖と魔導書を足して二で割ったような代物だ。これがあるおかげで、現代の魔法は詠唱とかも無くすこぶる発動が早い。そんなCADで相手をぶん殴るレオは、いくら硬化魔法をかけて強度を上げているとはいえ、かなり異質な存在と言えるだろう。
「司波達也だ。俺のことも達也でいい」
「橘潤だ。同じく、潤って呼んでくれていいぞ」
「おう、よろしくな」
特にレオと仲良くしなきゃいけないこともないんだが、ここは主人公周りとの縁を固めておくとしましょうか。
そしてこれも原作通りだが、レオとエリカは仲がいいのか悪いのかよく分からん感じだ。あれだ、『喧嘩するほど仲がいい』的なやつ。でもエリカはもう俺の雌奴隷だから、それ以上の仲は進展させないよ?
そんなレオとエリカがトムとジェリーしている間に予鈴が鳴る。するとE組の教室に、なぜか教員が入って来た。これがイベント2つ目、
昼休み、達也と一緒に昼食を摂ろうとした深雪に一科生の連中が絡んできて揉めそうになるイベントを消化しつつ、時間は放課後へ。
「いい加減に諦めたらどうなんですかっ」
「僕達は彼女に相談することがあるんだ!」
「そうよ!」
昼休みの連中が、またもや現れましたとさ。連中としては学年主席で同じ一科生の深雪が、俺達二科生と一緒にいるのが面白くないようだ。
「これは1-Aの問題だ。"ウィード"如きが僕達"ブルーム"に口出しするなっ!」
先頭にいる男、モブ崎だったっけ? が表向き禁止になっている差別用語を堂々と口にすると、先ほどまで騒動を止める側だったレオとエリカが反応し出す。ああこれは修羅場ですね。
そして美月の『ブルームである貴方達が、今の時点で一体どれだけ優れているというんですか!?』という正論に、モブ崎があっさり釣られ
「どれだけ優れているか、教えてやるよ……これが、才能の差だ!」
あっ、面倒なんでキャンセルで。
「なっ!?」
「一体何が……」
「ウィードのくせにぃ!」
あ、やべ。逆上したモブ崎の取り巻き共がCADを操作し始めた。そんで一緒にいた女子生徒もそれを止めようとしてCADを操作し出すし、もうめちゃくちゃだよ……。助けてトーラスシルバー!
――パキィンッ
「きゃぁ!」
「ほのかっ」
魔法を放とうとした女子生徒の魔法式が弾け飛び、その衝撃でよろけたところをもう一人の女子生徒が支える。これが昨日俺が使わなかった
ここで紹介しちゃうけど、この二人の女子生徒の内、大変プロポーションの良いのが
「貴方達、自衛目的以外の魔法の対人使用は犯罪行為ですよ!」
「風紀委員長の渡辺摩利だ。事情を聞かせてもらおう」
おっと、ここでトランジスタグラマーな生徒会長、
しかしここで達也がうまい具合に話を作り、『モブ崎のクイック・ドロウを見せてもらおうとした』と言って、単なる魔法の見せ合いという体にしてしまった。ほのかの魔法についても『あれは単なる閃光魔法です。攻撃性はありませんよ』と説明した。それによって俺達全員、風紀委員会にしょっ引かれることなく解放となった。そのせいで達也が上級生二人に目を付けられちゃったんだが、そこは原作通りなので仕方ない。
運よく風紀委員の魔の手から逃れた俺達は、ほのかと雫を加えてお茶をした。この二人は俺達二科生を見下すことも無く、モブ崎と一緒にいたのも単純に深雪と話がしたかっただけだそうだ。結局モブ崎が悪い。(結論) そうは言ってもどこかの喫茶店に入ったわけでもないから、スタンドで買ったコーヒー片手に多少だべって解散となったのだが。
さて、今日の目標を達成するため頑張りますか。
「美月、ちょっといいかな?」
「何? エリカちゃん」
「これからちょっと、話出来ないかな?」
「これからですか?」
「うん。ちょっと急ぎでね。というわけで潤、アンタの部屋貸してくんない?」
「空いてる部屋があるから、そこを使うならいいぞ」
「ええっ? 橘君の部屋に行くんですか?」
「ウチだとクソ親父達に聞かれたらことだからね。ダメ?」
「う~ん……分かりました」
この一連のやり取り、事前にエリカと打ち合わせてしております。もう、お分かりですね? 今夜のターゲットは美月になります。あんまり美月を攻略しないままでいると、昨日も話した通り後の登場キャラと仲良くなってしまうため、早めに雌奴隷にしておこうという算段なわけだ。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
そんなこんなで、美月を連れて自宅へ。俺とエリカに続くように部屋に入って来た美月は、こんな広い部屋に住んでいる俺に驚いているようだ。実際、男の一人暮らしには広すぎるからな。そう、
「それでエリカちゃん、お話ししたいことって?」
「それなんだけどね、実は潤も関わってることなの」
「えっ」
「すまん、だからここで話をするのは予定調和だったんだ」
「そ、そうだったんですか」
「騙すような真似してゴメンね? それで本題なんだけど……潤から説明してね」
「ああ」
「美月、俺の雌奴隷になってくれ」
「わ、私が、雌奴隷ですかっ?」
お~、動揺してる動揺してる。でも拒絶するような感じじゃないってことは、改変は上手くいってるってことだよな。
「えとえとっ! よ、よろしくお願いします!」
顔を赤くしながら頭を下げる美月。このまま儀式を始めたいと伝えると、さらに顔を真っ赤にして固まったものの、最後にはコクリと小さく頷いた。
俺は美月と伴い寝室へ。当然というべきか、エリカも付いてくる。
「そ、それでは、儀式を始めますね……」
恥ずかしいからかゆっくりと、しかし着実に制服を脱いでゆく。そして下着だけになり、ブラジャーを外した瞬間
――タプンッ
「そ、そんなまじまじ見ないでくださいぃぃ……!」
「いやぁ、制服越しでも大迫力だったが、ここまでだったとは……」
「あたしも、つい息を飲んじゃったわ……」
「エリカちゃんまでぇ……」
口では抗議しても、体は正直だ。美月が恥ずかしそうに脚を擦り合わせるたびに、クチュクチュと水音が聞こえて来る。
「美月も、ご主人様に見られて感じてきちゃった?」
「はいぃ……ご主人様って、エリカちゃん?」
「そうよ。あたしも潤の雌奴隷なの」
「い、いつの間に……」
「だから美月、一緒にご主人様にご奉仕して、気持ちよくなろう?」
「エリカちゃん……うん」
同じ雌奴隷仲間、しかも先達がいると思って安心したのか、俺の足元に跪き、俺のズボンから勃起チンポを取り出す。
「私、柴田美月は、ご主人様である橘潤の雌奴隷として、おっぱいを含めた身も心も捧げることを誓います」
――チュッ❤
――タプンッ
「おおっ?」
「うわっ、美月ってばやるわねぇ」
誓いの口付けをした流れで、そのままパイズリに移行するなんて新感覚だ。寄せ集められた胸が俺のチンポ全体を挟み、優しく包み込む。その温かさと柔らかさたるや、エリカの手コキとはまた違った気持ちよさだ。
「美月も気持ちよくなってるわね」
「エ、エリカちゃんっ、やぁんっ❤」
「すっごい……もうトロトロじゃない。あたしも……んんっ❤」
「うぁ、これはすごい……」
エリカが自分と美月の割れ目を愛撫するたびに、俺のチンポを包む胸が上下に波打ち、亀頭すらもその肉の中に飲み込んでいく。そしてエリカ自身も、卑猥な水音を奏でながら腰を振り始める。
これはマジでヤバい。そう思った俺は美月を制止させ、おっぱいからバキバキに膨らんだチンポを取り出した。このまま続けてたら、美月のマンコに挿入する前に射精しちまうところだった。
「美月、いくからな」
「はい……」
ギュッと目を瞑る美月の膣内目掛けて、チンポを挿入していく。エリカのように精液を搾り取ろうとする感じではないが、ヒダ肉もふんわり柔らかく、パイズリの時と同じく包み込むような感じだ。
と、処女膜まで到達したようだ。美月はというと、エリカに胸を揉まれて甘い声を上げていた。痛みを感じないようにという、エリカなりの優しさなのかもしれない。
「美月、いくぞ……」
「はい……」
膜の前までゆっくり再挿入し、そこから腰を打ち付けて膜を破く。
「あ、がっ……!」
「美月」
「だい、じょうぶ、です……だから、動いて、ください……」
「……分かった」
頷きながらも、俺はこっそり改変能力を発動した。
【チンポを出し入れするたびに、破瓜の痛みがなくなっていく】
「んんっ! んあっ! あぁんっ!」
「美月、気持ちいい声になってきたわね」
「は、はいっ、さっきまで、すごく痛かったのにっ、ご主人様の、おチンポがっ、擦れる、たびにっ」
そして美月の声から痛みが無くなった辺りで、亀頭と子宮が触れた。これで美月も、正式に俺の雌奴隷だ。
「これで私、ご主人様の雌奴隷なんですね……」
「頑張ったわね、美月」
「それじゃあ、最後はみんなで気持ちよくなるか」
「へ? みんなって……ひゃぅ!?」
――くちゅくちゅくちゅ
「んんっ!❤ あぁんっ!❤ ご主人様のおちんぽっ、すごく気持ちいいですぅぅぅ!❤」
「あんっ❤ ご、ご主人様ぁ! そんなに指でおマンコイジメられたら、イっちゃいますぅぅぅぅぅ❤」
美月の膣内をチンポで楽しみつつ、エリカを手マンしてメス声を耳で楽しむ。快感が加速度的に跳ね上がり、美月の膣内に精液を流し込みたくて下半身がうずうずしてくる。
「イクッ、イきますぅぅぅぅぅぅっ!!❤」
「あたしも、イクゥゥゥゥゥゥっ!!❤」
「ぐぅ、あああああああ!!」
美月が絶頂すると同時に俺が膣内に精液をばら撒き、そしてエリカが潮を吹いて俺の方に倒れ込んでくる。
「しゅごい、きもちよかったです……❤」
「ご主人様の指、すごい……くせになりそう……❤」
美月の雌奴隷化は、まさかの3Pになったものの大成功のうちに幕を閉じた。そして当然、エリカと同じようにご両親には
「んぐっ……んじゅるっ、じゅぶぶっ、ちゅば……!❤」
「み、美月、こんなことまで……おおっ」
「美月ってば、意外とスケベだったのね♪」
回復したその日の内に、パイズリフェラなんて代物を体験するとは思ってもみなかったがな。嬉しい誤算だこれは。
……女男女の3Pっていいよね。(男1女多の乱交なら尚良)