それとUAが20万を突破しました。今後ともよろしくお願いいたします。
レーティングゲームの翌日。オカルト研究部に集まった面々は、朱乃の話を聞いていた。
「つまり、一晩中模擬戦をしていたの?」
「はい」
朱乃が頷くと、リアスを始めとした面々は拍子抜けした表情を浮かべた。まさかこれだけ大掛かりなことをしてレーティングゲームを始めたのに、蓋を開ければただ自分達と戦いたいだけだったとは……。
「けど本当に? 実は命令で昨晩あったことを話せないとか……」
「あちらもイッセー君がそう言うと思ったのか、私にこれを持たせたようです」
「SDカード?」
朱乃から渡されたSDカードを受け取ったリアスが、部屋にあるPCを起動させて中のデータを読み出す。そこには、朱乃と愛梨が模擬戦をする姿が映っていた。
「『イッセーとかいう奴を信じさせるには、実際に映像を見せるのが早いだろう。どれだけ口で言っても信じないだろうし』とのことですわ」
「イッセーさん、色々読まれてますね……」
「ぐはぁ!」
膝から崩れ落ちるイッセーを放置して、リアス達は次の戦いに誰を出すべきか会議を続けるのだった。
(念のため、洗脳の類じゃないか確認したけど……それもなさそうね)
これは"洗脳"ではなく"認識改変"、悪魔や堕天使達が使うものとは似て非なるものであるがゆえに、リアスが念入りに確認しても気付くはずもない。
だから彼女達には、昨晩の朱乃の痴態が伝わることも無い。
『あぁぁぁぁぁんっ!❤ おチンポ突いてぇ! もっと、もっと奥までぇぇ!❤』
潤の肉棒で貫かれてヨガる朱乃の恍惚とした笑みも。
『し、雫さんっ、舌を挿れたらぁぁぁぁんっ!❤ か、感じちゃいますぅぅぅ!❤』
雫の手によって、いつでも潤のチンポを咥え込めるほどにアナルが開発されていることも。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
放課後、昨日と同じように俺達とグレモリー眷属の面々が校庭に集まっていた。
「どうやら、本当にルールは守っているようね」
「NGワードのこと? そりゃあ、仮にこっちが負けた時、イッセーにエロい命令されたら困るしね」
「な、なんで俺が……!」
言い出しっぺがなんか慌ててるが、傍から見たらそう思われるんだぞ。
それはそれとして、あちらはさっさと勝負を行いたいらしい。俺の方に近付いて紙を渡して来た。それなら、俺もさっさと名前を書いた紙を渡そうか。
「レーティングゲーム第2試合は……『木場祐斗』。最強駒が破れたから様子見かな?」
「好きなように捉えればいいわ。そっちは『光井ほのか』」
「わ、私ですね……!」
ふんすっと言わんばかりに気合を入れるほのかに癒されながら、俺は校庭の周囲に結界を張った。
「非武装の女性に剣を向けるのは憚られますが、これも勝負ゆえ」
木場が鞘から両刃剣を抜いて、ほのかの前に向ける。それに対してほのかは少し緊張した顔で対峙する。
「今回もコイントスで……と言いたいんだが、ここらでちゃんとした審判を用意しておいた」
「審判?」
「ああ、彼女達だ」
俺が視線を向けると、そこには短髪と長髪の眼鏡少女が立っていた。
「生徒会長と、副会長?」
「
「そうね」
まあ、実際は全く関係ないってことも無いんだがな。
「それでは、レーティングゲームの第2試合を始めます」
蒼那の声で、ほのかと木場がお互い構える。
「それでは……始め!」
「はぁぁぁぁぁぁ!」
開始の合図で、木場がほのかに肉薄、そのまま剣を振り下ろして……刃が空を切った。
「なっ!」
「馬鹿なっ! 確かに袈裟懸けに……!」
袈裟懸けに斬られた
「これは……光の屈折を利用した虚像、ですか」
「正解。さすが眼鏡っ子」
「やめてください」
椿姫にさらっと拒絶されちゃった。まあ、元々ほのかの得意分野だからな、光を使った魔法は。
そうしている内にも虚像がどんどん増えていき、木場をぐるりと取り囲む形になっていた。そして虚像を含めたほのかが、一斉に
1発2発は回避した木場だったが、全方位からの乱れ撃ちに次第に回避が追い付かなくなり
「がぁっ!」
背後からの直撃を受けて動きが止まったのが運の尽き。そのまま空気弾のタコ殴りに遭い敢え無くリタイアとなった。
「ウソだろ、あいつが躱せないほどの攻撃なんて……」
「木場さん……」
空気弾で滅多打ちにあった木場を敗者に指名して、俺達はさっさと撤収した。昨日と同じように指定の場所に来るように言っておいたが、分からなきゃ朱乃が案内するだろう。
そして俺達は部屋に戻った……んだが、俺だけが別行動で学園にトンボ帰りしていた。それというのも
「待たせたな」
「いえ」
「……」
新校舎の生徒会室で、先程の蒼那と椿姫が俺のことを待っていた。今夜は、この二人に用があるのだ。
「一応確認しておくけど、いいんだな? 特に蒼那……いや、ソーナ・シトリー。お前はシトリー家の次期当主だろう?」
「構いません」
「私もです」
俺の確認を一蹴すると、二人は制服を脱ぎ捨てて俺の前に跪く。俺もそれならとズボンのチャックを開け、中に納まっていた肉棒を曝け出す。
「私、ソーナ・シトリーは、ご主人様である橘潤の雌奴隷として、おマンコを含めた身も心も捧げることを誓います」
――チュッ❤
「私、真羅椿姫は、ご主人様である橘潤の雌奴隷として、おマンコを含めた身も心も捧げることを誓います」
――チュッ❤
最初からこの二人も、雌奴隷にするつもりでいたのだ。だからレーティングゲームの時も『実際は全く関係ないってことも無い』と言っていたわけだ。
「ソーナ・シトリーと」
「森羅椿姫に」
「「ご主人様のおチンポとザーメンを、お恵みください❤」」
すでに目がハートマークの二人が、ちろちろと亀頭部分を舌で沿わせてきた。そしてソーナがそのまま亀頭を、椿姫が竿の部分を分担して舐め回す。
「んっ……ちゅぅっ❤ れろぉ……ちゅぱっ❤」
「じゅるるるるっ❤ ご主人様のおチンポぉ……❤ これが、私達の膣内に……ああっ、想像しただけで興奮しちゃう……!」
俺に奉仕しながら、二人の手は自分の秘所を捏ね繰り回し、蜜壺から愛液をほじくり出していた。時より腰が軽く痙攣しているのは、感じているからだろう。
「これだけ濡れてればいいな。よし、まずはソーナからだ」
「はいぃ❤」
「仕方ありません……会長、お先にどうぞ」
すすっと椿姫が引き下がり、机の上に乗ってM字開脚したソーナの割れ目に、そそり立った肉棒を突き入れる。そして感じる、処女膜を破る抵抗。
「おぐぅぅぅぅ! 痛い、のに、それすらも気持ちいいですぅぅ❤」
「痛みが気持ちいいって、ソーナはマゾかな?」
「んんぅぅぅ!❤ マゾでいいですぅ! 私はご主人様専用の、マゾ奴隷でいいんですぅぅぅ!❤」
それじゃあ、そんなマゾ奴隷には手加減は無用だな? がっつりコキ捨て便器のように扱ってやろう。
そこから俺は手加減なく、ただ自分が気持ちよくなるためだけに腰を振る。破瓜の血と先走り汁が混ざった粘り気のある液体が、泡立ちながら結合部から溢れて来る。
「おごぉぉ!❤ 膣壁ゴリゴリ削られてるぅぅぅ! しゅごいっ、イク、イキますぅぅぅぅぅぅ!!」
「イケ、ソーナ! シトリー家の次期当主が、アヘ顔晒しながらイっちまえ!」
「はいぃぃぃ! 2代目レヴィアタンを輩出したっ、名門シトリー家の次期当主、ソーナ・シトリーがぁ、ご主人様におマンコ突かれて、イキますぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!❤」
最初の懇願通り、ソーナの膣内に精液を恵んでやる。ソーナはそれを飲み込むようにビクビクと弓反りになって痙攣すると、机の上でだらしなく力尽きた。目は虚ろで舌を出して犬のような呼吸をする彼女の姿は、とても上級悪魔の令嬢とは思えない。ああ、この征服感が堪らない。
「ご主人様ぁ❤」
「分かってる、お前も欲しいんだろう、椿姫?」
「はいぃ❤」
壁に手をつき、もう片方の腕で開脚した足を支える椿姫。受け入れ態勢のI字バランスは、マンコも尻穴も丸見えだ。
「どっちに欲しい?」
「おマンコにぃ、トロトロの本気汁が溢れているおマンコに、ご主人様の肉棒をお恵みくださぁい❤」
「よし、それならくれてやる……ぞ!」
「お、おほぉぉぉぉぉぉぉぉ!!❤」
ソーナのマンコは気持ちいい場所を突くたびに締まるのに対して、椿姫のは断続的に精液を絞ろうと蠕動してくるマンコだな。これもこれで気持ちいい。
「どうですかぁ、私のおマンコはぁ?」
「ああ、いい塩梅だ」
「良かったですぅ❤ もっと気持ちよくなってくださいぃ。そして、子宮にザーメンドピュドピュしてくださいぃ❤」
「そうさせてもらおうっ、か」
開脚して上がった足を肩に乗せ、腰を掴んでズンッズンッと突き入れる。時折顔を近付けて唇を貪り、唾液ブリッジを作っては壊していく。
「んんふぅぅぅ❤ も、申し訳ございません、ご主人様ぁ。私、もう、イキそうでぇぇ……!」
「いいぞ椿姫。主であるソーナと同じようにアヘ顔を晒しながらイケ」
「承知しましたぁ❤ す、すごいぃぃ! 子宮とおチンポがキスしてるぅぅ!❤ はひぃぃぃぃ! イキます! イキますぅぅぅぅぅぅ!!❤」
主と同じように精液を注がれた椿姫は、命令通り同じようなイキ顔を晒しながら盛大に潮を吹いて力尽きた。今回はきちんと俺も支えていたから、開脚した足に力が入らなくなってもそのまま椅子に座らせることが出来た。
肘掛けに足を乗せて開脚放心状態の椿姫に、机の上で開脚したまま未だ余韻が抜け切らないソーナ。感じ易さも主従一緒か。
「二人とも、明日からもレーティングゲームの審判を頼むな」
「はひぃ❤」
「承知しました~❤」
とりあえず返事は聞けたから、これでよしとしよう。
俺は全裸の二人を放置する形で、生徒会室を辞した。
で、その間木場がどうなっていたかというと
「う、うわぁぁぁぁぁぁぁ!!」
「こらー、逃げたら模擬戦にならんじゃろー」
「こんな水量、当たったら死にますからぁ!」
沓子の魔法――水精霊による古式魔法――で生み出された水蛇(文字通り、水で出来た蛇)に追い回されていた。南無南無。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
レーティングゲーム3日目。昨日の模擬戦が尾を引いているのか、木場の目からハイライトが消えていた。
「貴方達、一体彼に何をしたのよ……いえ、前回と同じようにSDカードを渡されたから、内容自体は把握してるけど」
「それに関しては……すまん、ちょっと席を外してる間に、自由にさせ過ぎた」
「自由って……」
リアスのジト目が俺に刺さる。う~ん、今回に限って言えば、俺のやらかしだからなぁ。これで木場を2回出場させる案は使えなくなっただろうし。
「はぁ……まあいいわ。今日こそ勝たせてもらうわよ」
「それは楽しみだ」
ジト目から真剣な顔に戻ったリアスから紙を受け取り、俺も紙を彼女に渡す。
「『塔城小猫』、か。てっきり
「彼女の実力、見縊らない方がいいわよ。そちらは『明智英美』ね」
「おっ、遂に私の出番かー!」
やっと指名されてやる気満々のエイミィに対し、相手の小猫は無表情で前に出た。
「今回は試合時間が長いといいわね。すぐ終わってしまうと、審判役の私達の苦労が報われないわ」
「あ、あはは……」
「むぅ……」
ソーナの容赦ないセリフに、こちら陣営はほのかが苦笑い。そしてグレモリー陣営はリアスが面白くなさそうな顔をした。暗に連敗中の自分達に嫌味を言われたと感じたんだろう。悪いが、このまま連敗を更新してもらうぞ。
「それでは……始め!」
「いっくよぉぉぉ!」
昨日とは逆に、今回はエイミィが先に攻撃を仕掛けた。物質を動かす魔法が得意なエイミィが、校庭に落ちている石ころを次々に小猫に向かって飛ばしていく。が、
「げっ! 効いてない?」
「この程度、痛くも痒くもない」
石礫を食らった子猫はノーダメージ。
「小猫の特性である『ルーク』の腕力と防御力の前では、その程度の攻撃は効かないわ」
ようやっとこちらの攻撃を凌げたリアスが、自信満々に解説してくれる。確かに、石礫程度じゃどうしようもないだろう。けど、エイミィの攻撃魔法がこれだけってわけがない。
「よーし、それならこれはどうだぁ!」
「っ!?」
エイミィが得意な魔法は、物質を動かすもの。その物質というのは、何も小石のようなものでなくてもいい。彼女の魔法力なら、九校戦のアイス・ピラーズ・ブレイクの氷柱のような大物も動かくことが出来る。
なら、"相手そのもの"は?
「がはっ!」
「小猫ぉ!」
イッセーの叫びも空しく、立っていたはず小猫が地面に叩きつけられる。
「こ、のぉ!」
「おわぁぁ!」
お返しとばかりに投げられた石ころ――さっきエイミィが飛ばしたもの――を回避すると、後方で結界とぶつかりバチバチと凄まじい音を立てる。それぐらいの勢いで投げたってことだ。エイミィが食らったらほぼアウトだな。
「こっわ! なんか私の対戦相手だけ強くない!?」
「いやいや、そんなことないから。というか、向こうの基準じゃ1日目のクイーンが最強らしいから、そこまでじゃないはずだぞ」
「うっそぉ! 愛梨ぃ、一体どうやって勝ったの?」
「いえあの、そんな摩訶不思議みたいな目で見られても……」
エイミィと愛梨のコントをやってる間に、小猫がゆっくりと立ち上がる。
「それなら、魔法とやらが撃てない距離まで!」
「き、来たぁ!」
ドスンッドスンッとエイミィの魔法を受ける子猫だが、そのたびに立ち上がって徐々にエイミィとの距離を詰めていく。自身の特性を使ったごり押し戦法である。だけど、それが今は有効だ。
「えとえとえと……! そ、そうだ! これでも食らえぇ!」
そうしてエイミィが放ったのは……ドライアイス? あいつ、収束系の魔法が苦手だからそっち系の魔法は覚えるのやめたはずじゃ……いや、そういうことか!
「その魔法、副部長を倒した奴。けど、それ1発ぐらいじゃ私は倒せない」
「そしてこれを……こうだぁ!」
収束工程が微妙で形が不揃いなドライアイスの塊が2つ、小猫に向かって飛んでいく。ただ、そのスピードはさっきの石礫とは段違いの遅さで、食らっても大したダメージは与えらえそうもない。その塊が小猫にぶつかる瞬間――
――バシュゥゥゥ!!
ドライアイスが突如消失し、白い煙が大量に立ち込めた。
「これ、は……!」
「爆発……いえ、ドライアイスが気化したんですか!?」
朱乃、正解。原作で、真由美が呂剛虎を倒した時の作戦だ。
ドライアイスは二酸化炭素を固めたもの。この白い煙は全て二酸化炭素ってことだ。そして二酸化炭素を大量に吸引すると……
「あ……がぁ……」
中毒症状を起こして、小猫のように倒れるしかなくなる。『ルーク』の特性とやらで防御力を上げると言っても、体の内側まで強化は出来なかったようだ。倒れた子猫は地面に顔を付ける前に、グレモリー陣営の方にワープしていった。
「勝者、明智英美」
「やったやったぁぁ!」
ぴょんぴょん飛び跳ねて喜ぶエイミィの頭を撫ぜ、俺は先日と同じようにあちらの陣営に近付く。
「……まさか、あんな手段で小猫を倒すなんて」
「まさか、ルール違反なんて言わんよな?」
「言うわけないわ。そもそもレーディングゲーム自体、およそあらゆる戦法が認められているもの」
そこで文句を言えば、グレモリー家の恥よ。と言うリアスに対して、俺は敗者を指名する際に確認をすることにした。
「ところで、『④勝利したチームは敗北したチームのメンバーを一人指名する』わけなんだが……」
「ええ、だから今回は小猫が……」
「いやいや、よくルールを確認してくれ」
「確認って……っ! まさか!?」
「え、部長?」
リアスは気付いたようだが、イッセーを始めとした面々はまだ気付いていないようだ。
「『敗北したチームのメンバーを一人指名する』……つまり、
「「「「あっ!」」」」
「そういうこと。なので今回俺は敗者として、アーシア・アルジェントを指名する」
「あっ……」
「お前、ふざけんなよ!」
怯えるアーシアの隣で、イッセーが俺に掴みかかろうとしてくる。もちろん回避させてもらうが。
「ふざけちゃいないさ。ルール通り、敗者を指名しただけだ」
「だからって、こんなの卑怯じゃねぇか! ルールの穴を突いてきやがって!」
「それが穴だというのなら、どうして事前に指摘しなかった? 特にイッセー、お前にはルールの追加まで提言してやったんだぞ? その時に指摘してルール改定を口にすればよかったんだ」
「そ、それ、は……」
それに、このルールはグレモリー陣営だけじゃない。こっちにだって適用されるんだよ。その辺ちゃんと理解してんのか? んん?
「というわけで、『アーシア・アルジェントは指定された場所に来ること』。場所は姫島や木場が知ってるから、教えてもらうといい」
それだけ伝えると、俺はソーナと椿姫に礼を言って雫達と校庭から引き揚げるのだった。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
部屋に来たアーシアは、朱乃を同伴していた。どうも道を教わるのではなく連れてきてもらったようだ。
まあそれはいい。俺の雌奴隷に囲まれて震えるシスターという図は、傍から見たら悪魔への生贄か何かに見えそうだな。まあ、
「ふ、副部長さん……」
「大丈夫よ」
「え?」
震えるアーシアの手を取る朱乃。それによって恐怖が和らいだ顔が、次の瞬間凍り付く。
「ご主人様のおチンポで、いっぱい気持ちよくなりましょうね❤」
「え、な……」
「アーシア、『レーティングゲームの敗者(♀)の使命を果たせ』」
「い、いや……いやぁ……!」
イヤイヤと首を振りながらも、身体は命令通りにシスター服を脱いでいく。ガタガタと震えながらも淀みなくブラとショーツだけになり、それすらも脱ぎ捨てて生まれたままの姿になった。
「いや……いやですぅ……」
「ほら、誓いの言葉は?」
「あ、ああ……」
言いたくないだろう。けど、改変能力によってアーシアの意思を押し込めるように口が、声帯が動く。
「私、アーシア・アルジェントは……、ご主人様である橘潤の雌奴隷として……、おマンコを含めた身も心も捧げることを誓います……」
――チュッ❤
「助けてぇ、イッセーさん……」
「それは無理な相談だ。これからお前には、さっきの誓い通り身も心も捧げてもらうんだから」
「きゃぁ!」
アーシアの足を掴み、秘所が丸見えになるよう頭の方に持っていく。マングリ返しって奴だ。
「マンコはまだ濡れてないか」
「ご主人様、それでしたら私が」
「おっ、それなら朱乃に頼もうか」
「はい❤」
自ら立候補した朱乃が、アーシアの割れ目に舌を差し入れる。
「や、やぁ! 副部長さん……!」
「アーシアちゃんのおマンコ、とっても綺麗♪ こことか舐めちゃうと……れろぉ」
「あ、あああああああっ!」
朱乃が割れ目を舌でほじくるたびに、アーシアの腰が浮いてカーペットへ背中を擦り付ける。少ししてヌポォと朱乃の舌が抜かれる頃には、割れ目は愛液と唾液でテカテカと光り輝いていた。
「ご主人様、準備が整いましたわ」
「ご苦労。そのままアーシアが雌奴隷仲間になるところを見学しな」
「はい❤」
「あ、ああ……」
朱乃の舌で軽くイったのか、掴んだ足からもピクピクしているのが感じ取れる。そんな彼女の割れ目に、俺はのしかかるように肉棒を挿入した。種付けプレスって、一度やってみたかったんだよな。
当然、アーシアの処女膜を破った感触も伝わってくる。
「いたぁぁぁぁぁぁぁ! ぬいてぇ、ぬいてくださいぃぃぃぃぃ!」
「痛いかぁ。でも大丈夫、ここをこうすればぁ……」
「え……そ、そこは違っ、そこはお尻の……!」
種付けプレスの状態から右腕を回し、アーシアの不浄の穴の周りを触っていく。必死に抵抗するのも可愛いが、ここに指を入れると事前に設定した改変が発動するんだよなぁ。
「えいっ」
「あ? あ、あぁぁぁぁぁぁぁぁ!!❤」
指が尻穴に入った瞬間、間の抜けた声に続いて絶叫とも愛嬌ともとれる声が吐き出される。
「どうだアーシア?」
「あひぃぃぃぃ!❤ お、おマンコも、お尻の穴もっ、すっごく気持ちいいですぅぅぅぅぅ!❤ もっと、もっと突いてください! アーシアのおマンコ、ご主人様のおチンポの形にしてくださいぃぃぃ!❤」
「あらあら、アーシアちゃんってば、すっかりご主人様のおチンポにハマっちゃったわぁ❤」
「朱乃も嬉しいだろ?」
「はいぃ❤ 早く小猫ちゃんや部長にも、この気持ちよさを味わってほしいですわぁ❤」
ねじ込んだ肉棒で円を描くように突くと、アーシアの身体は面白いように跳ね震える。改変によって感度も上がった彼女の身体は襞肉が裏スジを擦り、精液を逃すまいと入口がキュッキュと締ってくる。
「んっ、くぅぅっっ!❤」
亀頭でグリグリと膣奥を捏ねられるたび、快感が脳天を突き抜けて声を詰まらせる。
「アーシア、どこに出して欲しい?」
「奥にぃ、おマンコの奥にいっぱい出してくださぁぁい❤」
「いいのか? イッセーに申し訳ないとは思わないのか?」
「あぁぁんっ❤ イッセーさんのことより、今はご主人様のザーメンですぅ❤」
「くくっ、そうかそうか……」
改変による自作自演とはいえ、こうやって当の本人の口から言われると、興奮せずにはいられんな。
「なら、いっぱい受け取れよっ!」
「あひゅっ❤ しゅごっ、ゴスゴス突かれて、いっ、イクッ、イキますぅ! イックゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ!!❤」
膣内射精以外許さない体勢で、アーシアの奥深くに精をぶちまける。
やがてチンポの脈動が収まって膣から抜き出すと、精液と愛液、そして破瓜の血が混ざった液体が泡立った状態でゴポォと零れ落ちて来る。
「はひぃぃ……❤」
「お疲れ様、アーシアちゃん。どうだった? 雌奴隷になった感想は」
「しゅごかったでしゅぅ……❤ これは是非とも、皆さんにも教えてあげないとぉ❤」
「ご主人様、お掃除しますね」
「ああっ! 栞っ、抜け駆けはNGですわ!」
「んふぅ……❤ じゅぽっ、じゅぼぼっ❤」
「う~! 私も参加しますぅ!」
「うひゃぁ! ほのかが暴走したぁ!」
グレモリー眷属2人目を雌奴隷したこの日は、ほのか達にも慰労を兼ねて一発ずつ精液を(膣、腸、口のいずれか任意で)飲ませてやることになった。……改変能力で精力上とこ。
シトリー眷属のトップ2人、陥落。
当初は出番が無かったはずなんですが、書いてる途中で1期を見直していたら「やっぱ入れよう」となりました。
アーシア陥落。
アナルに認識切替スイッチがあるというシュチュでした。主人公への好意をこうやってあっさりと奪い去るっていうのがクる自分は、かな~りアブノーマルな趣味をしてると思います。
次回は小猫を攻略して、その次でリアスかなぁと思っています。
>木場君は、実は本編でTSしてナース看病やったり、
>並行世界では美少女でイッセーの恋人になってたりと、
What!?
え、いや……どうしよう……こ、ここはイッセーに花を持たせてやろうかな!?(錯乱