そして感想欄のコメントから
>マジで魔法科とDDの原作どうしで戦ったら余裕で魔法科負けるだろうな。
>インフレレベルドラゴンボール並だし。
実際そう思います。
今アニメ第2期を視聴中ですが、イッセーのインフレ具合がやばいですねこれ。だから1期の内(神器を使いこなす前)に倒しておかないと(使命感)
というかですね、魔法科の世界は達也以外が全然成長していないというか……それこそレオとか幹比古ぐらいでは?
アーシアを雌奴隷にした翌日、俺達『魔法科高校』組の教室は他とは違う喧騒に包まれていた。
「あはぁぁぁぁんっ!❤ ご主人様のおチンポぉ、私の腸壁ゴシュゴシュ擦って、すごく気持ちいいですぅぅ!❤」
「んんぅぅぅ!❤ わ、私のケツマンコ、ご主人様にズンズンされてっ、おほぉぉぉぉ!❤」
朝から朱乃とアーシアを教室に呼び出し、机に手をついて尻を向ける二人のケツマンコを俺の肉棒で犯す。昨日は昨日で魔法科の6人に中出しをキメて、翌日これっていうのは結構すごいことだなぁと自分でも思う。でも気持ちいいんだよなぁこれが。
「朱乃さん、乳首もビンビンね」
「おほぉ! あ、愛梨さん、そんなに強く抓んだら、感じちゃうぅぅぅ!❤」
「アーシアもじゃな。んちゅぅ……」
「ひゃぁぁんっ!❤ と、沓子さぁん……❤」
愛梨と沓子に乳首を攻められて、二人の腸襞がピクンピクンと蠕動する。その動きが腸内に挿入された竿を逃すまいと捕まえるように締まって気持ちいい。
「さ~て、どっちのアナルに射精しようかな~?」
「あぁぁんっ!❤ 私の、私の腸内にくださいぃ❤」
「朱乃さんズルいですぅ。私もご主人様のザーメン欲しいですぅ❤」
「二人とも欲張りさんだなぁ。それじゃあ」
二人のアナルへ交互に抽送していた俺のチンポが、まず朱乃の腸内で射精する。
「お、おほぉぉぉっ!❤ き、キましたわぁぁぁぁぁぁぁ!❤」
「おらっ、次はアーシアだ!」
「んぐぅぅ!? ザーメン、ザーメンしゅごいぃぃぃぃぃぃ!❤」
射精しながら朱乃のケツマンコから肉棒を抜き、そのままアーシアの腸奥まで突き入れて精液を流し込む。それによって精液をもらえた二人は仲良く絶頂。足をガクガクと震わせた後で膝から崩れ落ち、未だビンビンに勃起したおっぱいを揺らしている。
そんな光景を見て、教室にいる他の生徒は俺達を注意するわけでもなく、
「ああ、朱乃先輩があんなに乱れて……❤」
「アーシアさんも、橘君のおチンポ咥え込んで、すごいエッチだよぉ……❤」
二人の痴態をオカズに自慰に耽っている。事前に改変で男子生徒は別クラスに替わってもらってるから、この教室には男子は俺しかいない。つまり、全員がショーツの中に手を入れ、制服の上からおっぱいを揉みしだきながらくちゅくちゅと水音を出しているのだ。
当然その中には魔法科メンバーも含まれている。
「潤君のおチンポ、やっぱりいつ見てもすごいよぉ……❤ あっ、イっ!❤」
「はへぇ……❤ 昨日ヤったばっかなのに、もう疼いてきちゃってるよぉ……❤」
ほのかもエイミィも、駒王学園の制服で動きやすいからなのか、椅子に片足を乗せた状態でオナニーを始め、ビクンビクンと絶頂を迎えている。
雫と栞はどちらにも参加せず、俺が肉棒を引き抜いたタイミングで朱乃とアーシアから零れた精液を啜っていた。
「さて、今日はどんな試合になるのやら」
これでグレモリー眷属側は、イッセー以外は試合に出たことになる(アーシアは除く)。今日でイッセーを切るのか、それとも最後まで温存するのか。どちらにせよ、今日こそ小猫を攻略させてもらおうか。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
「本当に、わけが分からないわ……」
オカルト研究部の部室で、リアスはアーシアから渡されたSDカードの中身を確認していた。
そこに映っていたのは、またもや橘陣営が模擬戦をする様子。これまでと違うのは、その模擬戦で負傷した際にアーシアが傷を癒していたことぐらいか。
「完全に、僕達を自陣営の模擬戦に使っているだけですね」
「そうねぇ……ところでアーシア、貴女今朝その橘君から呼び出されたって聞いたのだけど?」
「は、はい」
本当は朱乃も呼び出しを受けていたのだが、リアスが掴んでいたのはアーシアだけだった。
「アーシア、まさか何かトンデモナイ命令でも……!」
「い、いえ、イッセーさんの思っているようなものではなく……」
「イッセー、落ち着きなさい」
「は、はい……」
「それで?」
「私の神器『
「神器……」
アーシアの持つ神器は、種族に関わらず回復させるというもの。かなりレアな神器だが、あれだけの実力がある陣営が興味を持つのだろうか? そうリアスは疑問を持つが、結局は潤達の情報が足りないため結論を出すことが出来ず、頭の中で保留とした。
彼女としては、特に重要な情報が漏洩していないと分かった時点で気に留めないこととしたのだった。そして当然これは嘘、潤がアーシアに言うよう命令した作り話である。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
放課後の校庭。さっそく紙を交換した俺とリアスだったが、書かれていた名前は何とも微妙なものだった。
「また塔城小猫を出すのか。2日連続だけどいいのか?」
「問題ないわ。ねぇ、小猫?」
「ん」
リアスに声を掛けられると、気合を入れた子猫が前に出てくる。まあ、そっちがいいってんならいいんだけど。
「そちらの出場眷属は『四十九院沓子』ね」
「わしの出番じゃな」
「貴女、確か祐斗と模擬戦をしていた……」
「出来れば、あの模擬戦の続きといきたかったのじゃがなぁ」
「(ぶんぶんっ)」
沓子、めっちゃ嫌がられてるぞ。木場の奴、すげぇ勢いで首を横に振ってるし。
「それでは、双方準備はいいですか? ……では、始めっ!」
「先手必勝……!」
「そうはいかぬぞ!」
試合開始の合図とともに、小猫が猛ダッシュで沓子に近付いていくのを、沓子が魔法で迎撃する。と言っても、水弾をぶつけるような迎撃じゃない。
「っ! 足が……!」
「本当は砂場とかじゃともっと有効なんじゃが、ここでもそれなりの効果はありそうじゃの」
魔法によってぬかるんだ地面に足を取られ、小猫の速度が目に見えて遅くなる。そこへ続けざまに沓子の魔法が発動する。
「あれは……!」
「征け、水蛇よ!」
水精霊を使役して生み出した水蛇の頭が、小猫の方へ迫っていく。
「けど、それぐらいの水をぶつけられたぐらいで!」
「誰がそんなことをするというた?」
「えっ?」
突如水蛇の頭が割れ、腕をクロスして防御しようとした小猫を水が迂回。側面から小猫の顔に纏わりついた。
「昨日は二酸化炭素で、今日は水で溺れてもらおうかの」
「こ、小猫ぉ!」
「がっ、がぼがっ……!」
「無駄じゃ。いくらお主が力自慢であろうと、水を掴むことなど出来んぞ」
必死に藻掻く小猫だが、沓子の言う通り水を掴むことは出来ない。これが『魔法科高校』の世界であれば、というより達也であれば、術式解体を使ってあっさり抜け出すところなんだろうが、この世界でそれを求めるのは無理ってもんだ。
しばらく藻掻いていた小猫だったが、とうとう力尽きて倒れ込むとともにグレモリー陣営に転送され、残った水だけがパシャンとぬかるんだ地面に水溜まりを作った。
「それじゃあ、今日は塔城小猫を敗者に指名するぞ」
「……ねえ、一つ教えて」
「ん?」
げほげほと水を吐き出す小猫を見ていたリアスが、俺の方に視線を移す。
「四十九院沓子だったかしら、あの子のランクは何なの?」
「ランク?」
「そうよ。一色愛梨といい、光井ほのかといい、今日の四十九院沓子といい、どう見ても悪魔の駒の特性と合わないわ」
「確かに、部長の仰る通りだ。実際に戦った僕からとしても、全員が『クイーン』級の力を持っていた。けど、それじゃあ制度に反する」
「……それはつまり、俺達がルール違反をしてるんじゃないかって?」
「ええ、そうよ」
「な、なるほど。きっとそうだ! やい橘! お前汚ぇぞ!」
なんか俺を断罪する気満々のイッセーがいるんだが、とんだ勘違いだからな?
「結論から言えば、彼女達に『ランク』なんてものはない」
「は?」
リアスを始め、あちらの陣営全員が固まる。
「それって悪魔サイドの制度だろ? なら、俺達には全く当てはまらないんだよ」
「当てはまらない?……まさか……!」
「俺達は全員人間。レーディングゲームに出てるのも、あくまでフェニックス家との伝手があったから。それだけだ」
唖然とするリアス達を置いて、いつも通り沓子の頭を撫ぜつつ撤収作業に入った。まったく、自分達のルールが全てだと思っちゃいけないよ~。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
その後やって来た小猫なんだが、ちと様子が……
「ふにゃ~……❤」
「……何やった?」
「彼女、猫又の妖怪らしいので、少しマタタビの香水を」
「それでか」
栞が淡々と説明するもんだから、今の小猫の様子も当たり前のように聞いていた。完全に陶酔してるなこりゃ。ていうか、妖怪にも効くのか、マタタビ。
そんな俺達のことを後目に、小猫は俺のことを認識するとバッと制服を脱ぎ出す。
「私、塔城小猫はぁ、ご主人様である橘潤の雌奴隷としてぇ、お尻を含めたぁ、身も心も捧げることを誓いますぅ❤」
――チュゥゥ❤
「れろれろぉ……❤ はふぁぁぁ❤」
「うわぁ、誓いの口付けからフェラに一直線だ」
「お股もヌルヌルで、交尾の準備完了だよこれ」
ジュポジュポと肉棒を愛おしそうに頬張る小猫の割れ目はとっくに濡れていて、前戯無しでも挿入可能だと教えていた。
そして竿の根元までディープスロートをキメた子猫が口を離すと、四つん這いから足を上げ、尻を大きく突き出して来た。
「ご主人様ぁ❤ 小猫にいっぱい、ザーメンくださいニャン❤」
「いつも感情を表に出さない小猫とのギャップがすごいな。これはこれでいいもんだけど」
「ご主人様ぁ……」
「分かってる。これが欲しかったんだろ!」
「んぎゅぅぅぅぅぅっ!!❤」
尻を掴んで思い切り突き入れてやれば、破瓜の痛みと子宮をノックされた快感が混ざったような声を上げる。ただ、それも最初だけだ。抽送を繰り返すにつれて、痛みを思わせる声は全く出さなくなり、代わりに快感に染まった喘ぎ声だけを出すようになる。
「ひぃぃぃぃっ!❤ ご主人様ぁ、ご主人様ぁ!❤」
「グレモリー眷属のお前が、俺をご主人様って呼ぶことに抵抗はないのか?」
「サーゼクス様に救われた恩より、ご主人様のおチンポの方が大切ですぅぅぅ❤ こんな小猫を、ずっと躾けてくださいぃ❤」
サーゼクス、リアスの兄貴のことだ。小猫は昔、姉が罪を犯して連座処分されそうになったところをリアス兄に救われている。その時の恩よりも、俺のチンポの方がいいらしい。そういうエピソードを聞くたびに、寝取ったという実感が持てて性欲が高まってくる。
「いいだろう。命の恩よりもチンポを選ぶダメ猫には、きっちり精液を叩き込んで躾けてやろう」
「んふぅぅぅぅ!❤ お願いしますぅぅぅぅ❤」
俺の突きに合わせて、円を描くように腰を振る小猫。肉棒と襞肉が擦れ合い、互いの性感を刺激していく。そして――
「出すぞ」
「お、おぉぉぉぉぉぉぉっ!❤ い、イキます! ご主人様のおチンポミルク注がれて、イキきますぅぅぅぅぅぅぅぅ!!❤」
これまでの無口な小猫からは想像出来ないような声が上がり、雌奴隷の儀式は完了した。
「これ凄い……部長もこうなるべき……❤」
「朱乃といいアーシアといい小猫といい、みんな仲間を雌奴隷にしようとするな」
「そりゃ、こんな気持ちいいことを分かち合いたいんだよ。少女探偵団みたいに」
「なるほどなぁ」
実際にほのかや雫と一緒に雌奴隷になったエイミィが言うんだから、きっとそうなんだろう。
これで残るはリアス・グレモリーただ一人。朱乃やアーシアの時のように、レイプ風味で儀式をやるのもいいんだけど……
(ここらでちょっと、味変しようか)
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
「ん、んふぅ!❤」
シャワー室の中で、リアスは熟れた双丘の先端を抓み、秘所に指を挿れながら自慰に耽っていた。
「どう、して……
頭の中に思い浮かぶのは眷属であるイッセーではなく、あの男。忌まわしくも自らの眷属を倒し続けている橘潤だった。彼のことを思い浮かべるたび乳首はビンビンに勃起し、秘所からは止めどなく愛液が漏れ出て来る
今までイッセーに触られる妄想でシていたものではなく、潤に雄々しく攻め立てられる妄想でマンコからグチュグチュと音を立てる彼女の指は、ドロドロにふやけてしまいそうになっていた。
「彼の、潤のことを思ったら……こんなに気持ちいいいのぉ……❤」
リアスの指が最後のスパートをかけるように、膣内のGスポットを重点的に擦り始める。大きな快感の波で、腰がビクビクッと震え出す。
(ごめんなさい、イッセー……)
心の中で謝罪するも、指は快感のままにGスポットを攻め続ける。
「あぁ、ダメ! イクッ! イっちゃうっ!❤ あっ、あっ! 潤……❤ んんっ! あぁぁ……!❤」
ぷしゅっと軽く潮を吹きながら絶頂して、リアスの体がタイル床に膝をつく形で強張る。
「はぁ……はぁ……私、イッセーじゃない男でイっちゃった……」
シャワーのお湯ではない、粘り気のある液体に濡れた自分の股間を見て、リアスは罪悪感と、それ以上の快感を得ていた。
(明日のレーティングゲーム最終日、私が勝てば、潤を指名してセックスしてもらう……私が負ければ、もしかしたら私が敗者に指名されて雌奴隷に……❤)
潤の意識改変によって、リアスの脳裏に邪な考えが過っていた。そこにはグレモリー家の次期当主ではなく、性欲に負けた一匹の牝がいるだけだった。
小猫陥落。猫又の妖怪にマタタビはもはや伝統ですよね。
そして申し訳ないですが、今後小猫の出番は少ないかも……雫とキャラが被るんよ……。
リアス、オリ主を想いながらオナニー。焦れているリアスファン(いるのかな?)へのサービスと言う名の伏線。
次回、レーディングゲーム最終日。もちろんイッセーボコってリアスを雌奴隷です。(ネタバレ)