5日間に渡るレーティングゲームが終わり、アニメ第1期でのグレモリー眷属(♀)を雌奴隷にしてから数日。俺達は駒王学園に在籍し続けていた。
もちろん日々授業を受けるだけじゃ面白くないから、色々工夫を凝らしてはいるけど。
「ほらほら、もっとジュボジュボ音を立てるように掻き回して~」
「あぁぁぁんっ!❤」
「部屋で一人スるより気持ちいいよぉぉぉ!❤」
今日の授業はオナニー(♀のみ)だ。愛梨が教師役となって、クラスの女子全員がピンクローター片手に必死にオナっている。その中で男は俺一人だけ。他の男子は全員別の2クラスに固めておいた。ん? これは前回も説明したかな?
そしてそのオナニーしている女子生徒の中には当然
「んんんっ!❤ おマンコ、気持ちよくなってますぅぅ❤」
「卑猥な音、いっぱいしてるぅぅ❤」
アーシアと小猫が懸命に自分の秘所を弄る姿をこちらに見せて来る。それを眺めながら俺は
「ご主人様ぁ❤」
「どうですかぁ? 私達のおっぱいはぁ?❤」
「いっぱい堪能くださいませ❤」
リアス、朱乃、グレイフィアの三人によるおっぱい奉仕を受けていた。後ろからグレイフィア、左右からリアスと朱乃のおっぱいが俺の背中や腕に押し当てられて、ぐにぐにと気持ちよく形を変えていく。
いつもならこのまま終業のチャイムが鳴るまで続けさせるんだけど、今日はリアスから報告があるらしい。
「んんっ❤ 昨日、教会からエージェントが派遣されて来たわ」
「教会……となると、聖剣使いの二人組か?」
「あらご主人様、ご存知で?」
「ああ。そんで、俺の目的の相手だ」
栗毛ツインテールの
確か聖剣を扱うには特別な因子を持っている必要があって、イリナはその因子を人工的に与えられた人工聖剣使いなんだっけか?
そんで原作通り、イッセーと木場がその二人と模擬戦のようなものをしたらしい。結果は男子二人の負けだったらしいけど。
「もしかしたら、ご主人様の前にも現れるかもしれませんね。彼女等の目的は盗難された聖剣・エクスカリバーの捜索ですか、リアス達と戦ったご主人様達のことも警戒しているはずです」
「グレイフィアの言う通りね、ひゃぁぁんっ!❤」
難しい顔をする三人だが、俺が手を伸ばしてそのデカイ果実を下から揉んだ時にいい声で啼くなぁ、リアス。
そうしている内にチャイムが鳴り、女子生徒達はいそいそと乱れた服装を整えて濡れたショーツを回収ボックスに入れると、いつも通りの日常に戻っていった。
さてどうしようかと考えていると、おっぱい堪能中も正面で俺を見ていた雫がボスッと俺の上に座る。最近の雫は、こういう行動を平気でやってくる。実に良いことだ。
「潤、今日でその二人を堕とす気?」
「そのつもりだ」
「そう……んっ❤」
じーっとこっちを見る雫のアナルをショーツ越しに捏ね繰り回す。すると雫からも腕が伸ばされ、彼女の舌が俺の口内に入ってくる。
舌と舌が絡まり合い、唾液の交換をして唇同士が離れると銀色の糸がつーっと伸びて途切れる。
「ねぇ潤、まだ他にも雌奴隷に欲しい子がいるなら、潤の力で呼び寄せたらいいんじゃない?」
「呼び寄せる?」
「うん。潤はこうやって、あっちから来るのを待ってるように見える。そんなまだるっこしいことしないで、強制的に呼び寄せてしまえばいい」
「うぉう……結構豪快なこと考えるな雫は」
けど……実際雫の言ってることも間違いじゃないんだよなぁ。
そもそも物語の要とも言えるリアスをイッセーから引き離した時点で、原作通りにならないことは確定してるもんな。ライザーとの決闘とか絶対起こらないし、イッセーが覚醒するイベントは全て俺が先回りして潰したようなもんだ。なら、これ以上体裁を気にする必要もない、のかも?
「それでも潤がこのまま進めたいって言うなら、私からはもう何も言わない。私は潤の雌奴隷だから」
「……サンキュな」
「んあぁぁんっ!❤」
進言のお礼にアナルの壁を軽く引っ掻いてやると、軽くイった雫にもう一度キスをした。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
その日の放課後、俺は一人で部屋で帰宅するためにいつもの道を歩いていた。そう、一人でだ。そして人通りの全くない公園を横切ろうとしたところで
「待て」
短くも剣呑とした声に立ち止まる。そして振り返ると、白地に黄と薄緑の線が入ったローブを纏った二人組が立っていた。
「橘潤で間違いないな?」
「そうだ、と言ってはやるが、人に訊ねる時は自己紹介ぐらいして欲しいかな」
「あ~、そうだね。私は紫藤イリナ、よろしくね」
「……ゼノヴィアだ」
ニコニコ顔で自己紹介するツインテールと、心底興味が無さそうにしている目つきの鋭い女。学園で話に出ていた、聖剣使いの二人だ。
「少しばかり話をしたくてな」
「話ねぇ……そんな物騒なものを持ってか?」
「ふっ、下手な抵抗をしなければ使う必要もないがな」
そう言って、ゼノヴィアがローブを脱ぎ捨てる。その下から黒いボディスーツ姿が、引き締まった体となかなかなサイズの双丘をしっかりと強調している。そして先ほどから手に持っていたデカブツに巻かれた布を取り払い、破壊の聖剣(エクスカリバー・デストラクション)を構える。
「そういうことなの。だからあんまり抵抗しないで欲しいな~」
イリナも同じようにローブを払い、ムチムチボディを晒しながら擬態の聖剣(エクスカリバー・ミミック)を構える。二人ともやる気満々で、最初から穏便に済ます気なんてないだろと思う。
まあそれすらも、俺が改変能力で演出した茶番なんですがね。だっていくら人通りのない公園って言ったって、こんなところで剣を抜く奴がいるか? そもそもこの人払い自体俺の手によるものだし。というわけなんだが、もう少し茶番を続けていこうか。
「それで、俺に何の用なんだ?」
「ふふ~ん、それはねぇ……」
「私とゼノヴィアを、貴方の雌奴隷にして❤」
【イリナとゼノヴィアは橘潤と接触した瞬間、今までの信仰を捨てて彼の雌奴隷になることを決意する】最近捻りをきかせた改変をしようと思ってたけど、今回はドストレートにやってみた。
「俺の雌奴隷に? いいけど、その代わり俺に身も心も捧げることになるぞ?」
「ああ、構わない。私達が仕えるべき存在が目の前に現れたのだ。ならば身も心も捧げることに何の躊躇いがあろうカ」
「それはつまり、今までの神への信仰を捨てるってことか?」
「な~に言ってるのよ。貴女が私達にとってのか・み・さ・ま、よ❤」
真剣な顔のゼノヴィアと、少し発情してきたのか顔を赤く染めるイリナ。教会関係者の二人にこんなセリフを言わせるなんて、いけない神様だな。(笑)
「分かった。けどここじゃあ儀式が出来ないから、部屋まで着いてきてくれ」
「分かった」
「やったね♪」
やる気に溢れた二人を連れて、俺は部屋への道をまた歩き出した。
「あぁんっ❤」
「お尻触られただけで、すごぉい❤」
その道中、二人の尻肉や双丘の柔らかさを楽しむことも忘れずに。
部屋に着くと、雫達だけでなくリアス達グレモリー眷属の面々も揃っていた。
「お前達は……」
「昨日ぶりね。やっぱりご主人様の雌奴隷に?」
「ええ。志願したわ」
「し、志願したんですか? 神への信仰は……」
「そんなもの、彼の前では無用の長物だ。……アーシア、お前に謝らねばならんな」
「ええっ?」
アーシアの前に立ったゼノヴィアが、スッと頭を下げた。
「昨日はすまなかったな。今日橘潤に会って、私も"堕ちた"者の立場が分かった」
なんでも、昨日リアス達と会談(この街はグレモリー家の管轄だから、教会のエージェントがうろつくために許可を取りに行ったそうな)の場で、結構酷いことを言ったらしい。で、自分もアーシアと同じ立場になって他人のことを言えなくなったと。今のはそういう諸々に対する謝罪だそうだ。
アーシアもゼノヴィアを許すとのことなので、気を取り直して儀式を再開する。あっ、二人は全裸にならなくていいぞ。そっちのボディスーツの方がエロいから。
「しかし、これでは」
「ただ、ちょっと細工させてもらうぞ」
そう言って俺は、二人の胸と股の部分に手を振れる。そして改変能力を使えば……
「す、すごいな……」
「いや~ん❤」
さっき触れたところだけ布地が無くなり、おっぱいとマンコ、アナルが丸見え状態に。うん、我ながらいい仕事をした。
「そ、それじゃあ、儀式、始めるね……?❤」
イリナが俺の前に跪き、ズボンを下ろして肉棒を取り出す。そして左で玉袋、右で竿を優しく握りながら
「私、紫藤イリナは、ご主人様である橘潤の雌奴隷として、おっぱいとおマンコを含めた身も心も捧げることを誓います❤」
――チュッ❤
「あぁっ、すごい! おチンポの先にキスしただけで、イクっ!❤」
誓いの口付けだけで、イリナはプシュッと潮を吹いた。感度いいねぇ。これでセックスしたらどれだけいい声で啼いてくれるか、今から楽しみだ。そしてゼノヴィアも
「私、ゼノヴィア・クァルタは、ご主人様である橘潤の雌奴隷として、おマンコを含めた身も心も捧げることを誓います」
――チュッ❤
「こ、これが雌奴隷の儀式か……は、恥ずかしいな……」
おいおい、これで赤くなってたら先はまだまだ長いぞぉ?
さて、二人の処女をいただくわけだが、ゼノヴィアは全然濡れてないから、先にイリナからにしようか。
「それなら、私達の出番ね」
「そうですね」
「お、おい、お前達?」
何やらリアス達がゼノヴィアの準備を手伝ってくれるようだから、今決めた通りイリナから抱くとしよう。
「んふふっ❤ これからご主人様に初めてを捧げられるんだ~、嬉しいなぁ❤」
「それじゃあ、いくぞ」
「うんっ、ん……あぁぁぁっ……!」
いくら潮吹きぬるぬるマンコとはいえ、処女膜を破った直後は痛みで大声が上がる。しかしその後は改変様様、スムーズに竿が膣の中を往復するにつれ、イリナの喘ぎ声が気持ちいいものに変わっていく。
「ご主人様ぁ❤ おチンポすごぉぉい、ご主人様のおチンポ、おマンコぐりぐりするぅ❤ もっと、もっとイリナのおマンコにちょうだぁい❤」
「俺のチンポ、欲しいか?」
「欲しいのぉぉ❤ おチンポ奥までジュポジュポして欲しいぃ❤ イリナの気持ちいいところ、いっぱい突いてぇ❤」
「イッセーはいいのか? 幼馴染なんだろ?」
「どうしてそこでイッセー君が出て来るのぉ? あんな服を脱がすだけで満足する下種より、こうして荒々しく犯してくれるご主人様の方が何兆倍もステキ❤ というか、比べること自体ナンセンスよぉ❤」
ひどい言われようだが、実際エロ魔神だけどヘタレだしなあいつ。俺が覚えてる限り、女子連中とセックスまでいった描写は無かったはずだし。いや、あったらあったで問題なんだけど、富○見ファンタジア的に。
「だからぁ、ご主人様のおチンポでイリナマンコを調教してくださぁい❤ おチンポの太さや長さ、おマンコに教え込んでぇ❤」
「いいだろう。しっかり覚えろよ」
「ひゃぁぁぁぁんッ!❤ きたぁぁぁぁぁっ!❤」
正常位からイリナを抱えて対面騎乗位に。じゅぶじゅぶと愛液が泡立つぐらいピストン運動を繰り返し、時折ディープキスを繰り返す。
「んはぁぁぁぁっ!❤ ご主人様ぁ、私、イク、もうイっちゃいそうですぅぅ❤」
「よしイけ! いっぱいイっちまえ!」
「はいぃ!❤ あああっ、イクっ、イキますぅぅぅ! イクぅぅぅぅぅぅぅ!!❤」
イリナの子宮にしっかり精液を流し込む。絶頂して数度痙攣の後に力尽きた彼女を支えると、そのまま肉棒の抽送を再開する。
「ご、ごしゅじん、さま、いま、イったばかりっ、んんっ!❤ あひぃぃぃん!❤」
仕方ないじゃん、もう一回イリナに膣内射精したくなったんだから。というわけで、本人の意思に関係なくオナホ扱いさせてもらおう。
「だめ、ダメぇぇぇ!❤ またイっちゃう! おマンコイっちゃうぅぅぅぅぅ!!❤」
「うっ、くぅ!」
2連続射精は気持ちいいけど、すっげえ体力持ってかれるな。でも気持ちいい。(大事なことなのでry)
イリナは……思いきりアヘ顔晒して伸びてるな。でもそんなイリナも可愛い。これでド○ゴンマ○ジンの人気投票じゃランク外だったんでしょ? やっぱりアニメとラノベじゃ印象が違うのかねぇ。
「さて、ゼノヴィアの方は……」
「ご主人様、ちょうど良かった。ゼノヴィアの準備、整っているわ」
「あへぇ……」
自信満々に報告するリアスが言う通り、ゼノヴィアのマンコはトロトロに解れ、いつでも挿入可能状態になっていた。そこに至るまでの間、何度かイったっぽいけど。
「まあ本人がイってようと、挿れれはするからな」
「おぉ、おほぉぉぉぉぉぉ!❤」
四つん這いで突き出されたマンコにお掃除フェラ無しで挿入すると、放心していたゼノヴィアからオホ声が発せられる。ついさっきまでの鋭い目つきなんか影も形もない。もはやビッチ寸前だ。
けどおかげで破瓜の痛みもないのか、舌を出してただただ快感に酔いしれるゼノヴィアを俺は自分のペースで犯していく。イリナも膣内は引き締まってたけど、こいつのはさらにキツキツだ。さらに体は強欲なのか、膣壁が蠕動して肉棒に吸い付いてくる。
「おぉぉぉぉっ!❤ これが、ご主人様のおチンポぉ❤」
「初めてのセックスの味はどうだ?」
「最高ですぅ❤ おマンコの奥がキュンキュン疼いて、ご主人様のザーメン、欲しがってるのが分かりますぅ❤」
「なら、中に出していいな?」
「もちろんです❤ ご主人様のザーメン、ゼノヴィアマンコの中に出してください❤ おほぉぉぉぉぉ!❤」
子宮と亀頭が触れるたびにいい声で啼くもんだから、ついついゆっくり抜いては勢いよく突いてを繰り返しちまう。そろそろ俺も、本日3回目の射精衝動がやってきた。
「いくぞゼノヴィア、マンコの奥で受け止めろっ」
「お、おほぉぉぉぉぉっ!❤ ザーメンあつぅい……! おほっ、おほぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!❤」
最後までアヘ顔を崩すことなくゼノヴィアも絶頂すると、そのまま床にガニ股で倒れ伏した。あーあ、こんな顔、教会には見せられないな。(笑)
「それで、だ。みんな聞いて欲しい」
ゼノヴィアをそのままに周りを見回す。魔法科組もグレモリー組も、俺が何を言い出すのか気になってるようだ。一人、雫だけが何となく察したのか俺に向かって頷いた。
「今日、イリナとゼノヴィアを雌奴隷にした。本当ならまだ少しここに残って、雌奴隷を増やそうと思っていた。んだが、ちょっと思い直すことがあってな、明日で切り上げて別荘世界に引き揚げることにした」
「明日? ずいぶんと急だねぇ」
「そうじゃな。てっきりあちらの休校日中は残っていると思っておったぞ」
エイミィと沓子の発言に、他のメンバーもうんうんと頷く。グレモリー組も、いつかはこの世界を離れると伝えてはいたものの、まさかこんなに急と思っていなかったのか少し動揺していた。
「急ですまん」
「いいですよ。私達は潤君の雌奴隷なんですから、潤君の考えが第一です。けど、そうなると予定していた子達は諦めるんですか?」
ほのかの疑問に関して、俺ははっきりNoを返した。それも雫の進言をそのまま採用するつもりだ。
「明日、俺の能力を使って予定していた雌奴隷、およびセックスペット候補をここに呼び寄せる。そして儀式を済ませたら別荘世界に撤収だ」
「はぁ、なるほど。その時に学園の女子生徒達も?」
「そうなるな。出来れば放課後までに儀式を終わらせて、放課後に男子生徒を下校させる。残った女子生徒を別荘世界に送ったら俺達もあっちに戻る。質問はあるか?」
ゼノヴィアを犯しながら考えていたタイムチャートを説明すると、愛梨がスッと手を挙げた。
「予定では、どれぐらいの候補者が集まるんです?」
「今のところ、三人ぐらいかなって思ってる」
正直あと覚えてるネームドキャラって、ロスヴァイセとレイヴェル・フェニックス、それにセラフォルー・レヴィアタンぐらいなもんで。この三人とヤったら、あとはモブ生徒と同じ扱いでいいかな~と。
その辺も伝えると、ソーナが膝から崩れ落ちた。
「お、お姉様を、呼び寄せるのですか……」
あっ、そっか。セラフォルーはソーナの実姉だったな。で、ソーナは姉が苦手なんだっけ。でも作戦に変更はない!
なもんだから急で申し訳ないが、明日旅立てるように準備よろしく。俺もこの世界を離れた後、色々改変する準備をするから。
元女子校の女子生徒を丸々連れて行くんだから、世界が破綻しないようキッチリ改変して辻褄を合わせておかないとな。
教会の二人組を雌奴隷化。
作者のお気に入りはグレイフィアとイリナです。マジで公式の人気投票とかけ離れてますね。出番の関係上、リアスや朱乃に人気が集まるのも分かるんですがね。どうしてもサブヒロインに目がいってしまう……。
次回でハイスクールD×D編、終了予定です。我ながら、よくアニメ3クール分見ただけで書いたもんだと心の中で自画自賛。その次からは、魔法科高校の来訪者編に移りたいなーと思っています。