この世界に転生した初日を除けば、つまり第一高校に入学してから今日で三日目。一昨日はエリカで昨日は美月と立て続けに雌奴隷にしたが、そろそろ考えて動かなかればならないと思っている。
まずは登校時だ。昨日の朝までは、エリカと一緒に登校しても『家同じ(方向)だから』で説明できたが、昨晩雌奴隷になった美月もとなるとそうはいかない。さすがに二人立て続けに家が同じ(方向)となると、勘のいい司波兄妹に怪しまれるかもしれない。コミューターを降りた後、少し時間差で登校するか。
次にその雌奴隷関連。エリカは単純に俺が欲しかったから、美月は後の登場キャラとの関係上で真っ先に雌奴隷にしたんだが、ここからはそれほど焦る必要はない。なぜなら、『魔法科高校』に登場するキャラは、基本カップリングが無い or すでに好きな人がいる状態だからだ。要は攻略タイミングがフリーか、NTR確定ルートしかない。そしてここが割と重要なんだが、俺が雌奴隷にしたい女性キャラはほぼ全員、現在第一高校に在籍している。だから会おうと思えば、原作ストーリーから少し逸れるだけで簡単に会うことが出来てしまうのだ。でもそうやって序盤でガツガツ堕としていったら、第一高校外のキャラが出て来るまでの間暇になっちまう。もちろんその間、エリカ達とセックスしてればいい話でもあるんだが、それだと新鮮味が無いからな。というわけで、今日から雌奴隷にするペースを落として、単純にエロい改変だけを楽しむことにしていこう。
「ご主人様ぁ、んっ❤」
「あたしもぉ、チュゥっ❤」
エリカと美月、二人と朝のベロチューをして今日も頑張ろう!
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今朝考えた時間差登校のおかげで、校門前で達也達と遭遇した際には特に怪しまれることも無かった。二人と一緒の時間が減るのは少し勿体ない気もするが、止むを得まい。
今日の大きなイベントは、司波兄妹の生徒会&風紀委員入りだ。深雪は今年の新入生総代、学年主席だからスカウトされて当然だし、そもそも生徒会に『その年の成績優秀者を勧誘する』という慣習がある。ただこの慣習『二科生は生徒会に入ることは出来ない』というものもあったりする。一科と二科の差別を表向き否定してる体制側のルールがこれとか、なかなか滑稽とも言える。だから深雪が望む、達也の生徒会入りは却下された。
ならばと風紀委員長の摩利先輩が、自分の管轄である風紀委員会に達也を入れることを提案する。それに真由美会長も賛同するが、そこで副会長の服部先輩から待ったがかかる。この人もモブ崎ほどではないが、わりとブルームやウィードという単語を使ってくるダブスタ君だ。そして達也の風紀委員入りに対して服部先輩と深雪が口論っぽい感じになり、最後は達也と服部先輩が模擬戦をすることで話が付いた。
そしてここ第3演習室で、達也と服部先輩が戦っていたんだが。
「勝者、司波達也」
一瞬唖然としていた摩利先輩が宣言し、達也の勝利が決まった。なんだこの即落ち2コマはと思うだろうが、実際アニメ版はこんな感じだ。服部先輩、初登場から10分で床ペロである。
もうちょい説明を入れると、試合開始直後、服部先輩が魔法を使う前に達也が体術で背後に回り込み、そこから音波系魔法を放って先輩の三半規管を攻撃(意図的に乗り物酔いを誘発)したのだ。
「なるほど、周波数の異なるサイオン波を合成して、強い波動を作り出したのですか」
「お見事です。市原先輩」
「それより司波君! そのCADって、もしかして『シルバーホーン』じゃありませんか!?」
「ちょっとあーちゃん」
達也が使った魔法を興味深そうに分析しているロングヘアの出来るお姉さん、生徒会会計の
ところで、どうして部外者の俺がここにいるかって? まあストーリーが俺の知ってる通りになってるか確認するため、そして生徒会メンバーの品定めのために意識改変をして潜り込んだ。
【誰も橘潤がいることに気付かない】
この改変が優秀で、俺が音を立てても肩を叩いても、全く誰も反応しないんだよな。どこまでいけるのか確認したところ
「ひゃっ!?」
「どうしました会長?」
「う、ううん、なんでもないの!」
「?」
真由美会長のスカートの中に手を入れて、タイツとショーツ越しに土手肉をぷにぷにしても気付かれなかった。こりゃ忍者も形無しだ。
俺がエロ実験をしている間に、気絶していた服部先輩が目を覚ました。そして達也の実力を認め、そもそもの口論相手だった深雪に謝罪することでこの一件は解決、達也は正式に風紀委員入りを果たした。
みんながぞろぞろと演習室を出るのに合わせて俺も脱出、外に出るとエリカが待っていた。これはジャストタイミングだ。
「エリカ、ちょっと」
「え? 何?」
俺はエリカの手を引いて、グラウンドのさらに奥にある雑木林――山岳部が使っている練習用コース――に入っていった。
「あぁんっ!」
近くの木に縋り、スカートをたくし上げてタイツとショーツを降ろしたエリカのマンコに、いきり立ったチンポを挿入、挿抜を繰り返す。エリカの口から声が漏れる頃には結合部は白く泡立って、ジュブジュブと卑猥な音が鳴り響く。
「もうっ、学校で、しかも外でするなんてぇっ!」
「すまん、生徒会長の土手肉弄ってたら俺も興奮しちまってな」
「そこでっ、他の女を、出すなんてっ、デリカシー、ないわねぇっ」
「ならやめるか?」
「いやよっ、お詫びにっ、もっとあたしを、気持ちよく、しなさいよぉっ❤」
ご希望通り挿抜を早めつつ、足がガクガク震えだしたエリカを支えるように抱き締め、制服越しから勃起した乳首を摘まみ上げる。
「おおおぉぉぉぉっ!❤ 激しいっ、イクっ、イきそうッ!」
「俺もそろそろだ……! エリカっ、中と外、どっちがいいっ?」
「もちろん膣内ぁ!❤ 潤のザーメン覚えるまで、あたしのマンコにマーキングしてぇ!❤」
「イクぞっ!」
「あっ、あああぁぁぁぁぁぁぁぁんっっ!!❤」
射精と同時に勃起乳首をキュッと押すと、エリカも背中を反らしながら痙攣する。絶頂したのだ。
「潤のザーメン……あったかぁい……❤」
「くはぁ、やっぱセックスは気持ちいいっ。エリカはどうだった?」
「さいっこぉ……❤ もう潤とのセックス無しじゃ、生きていけなぁい……❤」
「それなら安心しろ。お前は俺の雌奴隷だ、嫌だと言っても逃がしはしないぞ」
「あはっ、それいいわ~……❤ ここ学校だけど、ご奉仕するね❤ んっ……レロ……」
そのままお掃除フェラをしてもらい、残っていた精液を口内射精してスッカラカンになった俺は、疲れ切ったエリカをお姫様抱っこして下校するのだった。もちろん、改変能力・隠密(命名、俺)を使って。
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帰宅したら、先に戻っていた美月に『二人だけで楽しんで、ズルいです!』と膣内射精を要求された昨晩から日を跨ぎ、これからもっと雌奴隷が増えるとなると、改変能力で精力増強も必要かなーと思う今日この頃。いや、まだこの世界に来て累計5日やそこらなんだが。
「新入部員勧誘週間ねぇ」
「噂じゃ、殴り合いや魔法の撃ち合いにも発展するらしいわよ?」
「なんじゃそりゃ」
「達也さんは風紀委員のお仕事で?」
「ああ。渡辺先輩からの指示で、見回りをすることになった」
E組の教室内、達也達との話題に上がっているのは、今日から始まる新入部員勧誘週間だ。魔法科高校は文字通り魔法師の卵が通っている。だから必然、部活も魔法が関わるものも多く存在する。そして魔法技能の高い優秀な新入生を手に入れるため、各部活はこの1週間鎬を削るそうだ。するとエリカの言った通り、殴り合いや魔法の撃ち合いに発展することもままあるらしい。さすが魔法科高校、スケールも被害も普通科高校の比じゃねぇな。
「ちなみに、みんなはどの部活に入るか決めてるのか?」
「俺は山岳部に入ろうと思ってるぜ」
「私は美術部を」
「どうしようかしらねー。剣道部も剣術部もピンと来ないしねー」
「潤はどうなんだ?」
「俺? ロボ研とやらを覗いてみて、それで興味が湧かなければ帰宅部かな」
そう達也に返事をするが、本当は部活に入る気は全くない。女の子とセックスする機会が減っちゃうからね。仕方ないね。
そして放課後。一応ロボ研のブースを覗いては見たものの、やっぱり興味を持てずに退散してきた。ロボ研にはメーカーから貸し出されている人型家事手伝いロボット『ピクシー』がいて、それが見た目可愛かったりする。けどロボットだし、セックス出来ないからやっぱりパスで。
そろそろこの時間、達也が剣道部と剣術部の揉め事を仲裁しにいく感じかな? 原作では仲裁中、剣術部の
「よぉ潤」
「おっ、レオか。もう山岳部に入ったのか?」
「おうよっ! やっぱ俺って、体を動かしたい性分でな」
「見たらわかるって」
それからレオに続き、エリカと美月も現れる。美月は宣言通り美術部に、エリカは結局テニス部に入ったそうだが、本人曰くただの名義貸しだそうだ。
「そういえば達也君、剣道部と剣術部の揉め事を仲裁してたんだけど、結構ヤバかったわよあれ」
「何かあったのか?」
「剣術部の先輩が、殺傷性ランクBの魔法を使ったのよ」
「ええっ!? それで、怪我とかは」
「それがねぇ。どうやったか知らないけど達也君、その魔法を無力化した上で相手を取り押さえちゃったのよ」
「マジかよ」
よしよし、エリカからの説明を聞く限りじゃ、俺の知ってる原作知識通りに話が進んでいるようだ。これから起こる予定の事件、それの発生フラグみたいなもんだからな。それの有無によっては、ほのかと雫の雌奴隷タイミングがズレるところだった。たぶんこれが、(ストーリー準拠で)一番早いと思います。
「さって、部活も決めたし俺は帰るわ」
「私はもうちょっと残ります。画材の準備とか、色々聞いておきたいこともあるので」
「あたしも帰るわー。潤は?」
「俺はもうちょっと冷やかしてから帰るつもり」
「冷やかしって、アンタも暇ねぇ」
エリカに揶揄われながらも、俺は校庭内のブースを見て回った。実際には、モブの女子生徒を見て回ってるがな。
(う~む、やっぱり興味を引きそうな子はいないなぁ)
ネームドは偉大なりってか。そんなことを考えてる内に、どうやら俺は馬術部のところに迷い込んでいたようだ。そしてそこでは、エリカとはまた違う赤髪の少女が乗馬服を着て馬を乗り回していた。
あれは、
「お? 君、入部希望者?」
「ああいや、ちょっと散策してたらここに来ちゃっただけ」
「あら残念。私、明智英美。正式には、アメリア=英美=明智=ゴールディって言うの。『エイミィ』って呼んでね」
「自己紹介どうも。俺は橘潤だ。よろしくエイミィ」
「こっちこそよろしく、潤」
二科生の制服に気付いてるだろうに、握手を求めてぶんぶん腕を振るエイミィも、やっぱりほのか達と同じ部類なんだろう。まあそうじゃなきゃ、達也を中心とした物語に出続けてられないか。(偏見)
それにしてもエイミィの服装……実にいい。特に体にピッタリフィットした白のライディングパンツ、これは股ぐらがいきり立ちそうだ。エイミィも雌奴隷候補だから、ここで……いやいや焦るな。まだ時間はたっぷりあるんだ、ここはつまみ食い程度にしておこう。改変能力ON! 人払いと、エイミィの認識を改変してっと。
「ん? どしたの?」
「悪い、考え事してた。それでエイミィ、初対面で悪いんだけど、お願い事があるんだ」
「お願い事?」
「そう、ちょっと尻コキしてくれないか?」
「お尻で? いいよ♪」
こんなエロいお願いを二つ返事で引き受けてくれるなんて、エイミィは素直でいい子だなぁ。早速俺は草むらの上に仰向けになると、エイミィが俺のズボンのチャックを外す。
――ボロンッ
「うわっ、これが男の人のチンポ……!」
「それじゃあエイミィ、お願いするよ」
「う、うん……!」
俺の準備万端チンポの上に、ゆっくりとエイミィが降りてくる。そしてプニュッという感触がチンポに伝わり、柔らかな尻肉が肉竿の横半面を覆い隠す。
――シュッ シュッ シュッ
「おほっ、エイミィの尻、いいぞ」
「は、恥ずかしいのにっ、私も気持ちよくなってっ、腰、止まらないよぉぉぉっ」
俺から動かなくてもエイミィが懸命に、そして淫らに腰を前後させる。時折亀頭部分に当たっているのは、マンコの土手肉だろうか。
(エイミィ、感じてるな?)
じんわりと、股間部分が粘り気を帯びた濡れ方をしているはそういうことか。そして対面騎乗位の体勢だから、快感で目が潤み舌を出すエイミィの顔がよく見える。まさに絶景だ。
新しいことをしてるからか、いつもより射精衝動が早く来る。本当は膣内射精、口内射精とかしたいけど、これからエイミィは勧誘活動を続けなきゃいけないし、残念ながら今回はそのまま出すとしよう。
「エイミィ、俺、そろそろ出す……!」
「わ、分かったぁ! 私も、頑張るからっ」
うぉっ! 体を後ろに倒して、一番尻肉が盛り上がってる場所をチンポに当たるようにっ!
「わっ、すごっ」
俺が出した精液が直前に亀頭部分を触っていたエイミィの手、純白の手袋を黄色味がかった白に染め直す。
「これが精液……青臭くて苦いけど……私好きかも……❤」
俺の欲望で汚れ切った手を見て、匂いを嗅いだり舌先でチロチロと舐めて蕩けるエイミィの顔がすごく良かった。
その後手袋とライディングパンツを新しいものに替えたエイミィは、まだ少し顔を赤くしながら部員勧誘に戻っていった。
そして俺はというと、あのエイミィのトロ顔を頭に焼きつけながら下校。帰宅後はそのままの余韻で、エリカと美月、対面騎乗位と背面騎乗位でそれぞれ1回ずつ膣内射精したのだった。
「ご主人様のおチンポ、底なしですぅ……」
「これ、あたし達の方が持たないかも……」
「ご主人様に、早く新しい雌奴隷を増やしてって、お願いしてみよう……」
「さんせー……」
スピンオフ作品である『魔法科高校の優等生』、そのアニメ版で乗馬服姿のエイミィを見た時「これだっ!」と思って出来た回です。
もっと先の話ですが、九校戦のアイス・ピラーズ・ブレイクでは選手の服装が自由で、エイミィも乗馬服を着ていたような……つまりまだ出番があるってことですね。
次回は『優等生』の話が入ってきます。『劣等生』しか知らない方にも大筋が理解できるよう書いてみますが、もしダメそうでしたら「エロ最高」とだけ思って読んでいただければと思います。