深雪とリーナを雌奴隷にすると決めた日の昼休み。学食で昼飯を食べ終わった俺に、リーナが声を掛けて来た。
「ジュンに話があるのだけど」
「俺に?」
「ええ。ここでは話し辛い内容だから、ちょっと付いてきてくれる?」
そう言われ、周りからジロジロ見られながらリーナの後を付いて行くこと10分ほど。今の時間帯は人気のない実験室が並ぶ特殊棟の端、実験棟から裏庭に降りる昇降口まで歩いてきた。
「ずいぶん遠くまで来たな。授業はいいのか?」
「ええ。ワタシには、それより大事なことだから」
そう言うリーナの顔は真剣そのものだ。原作ではここで、達也とリーナが腹の探り合いをしてたはず。もしかして俺にも?
でもこのシチュエーションはある意味好都合。人の目がないここで、まずリーナから雌奴隷にしてしまおう。
「ジュン、貴方に伝えたいことがあるの」
「伝えたいこと?」
「ええ。ワタシ……」
「ワタシ、貴方の「ダメェェェ!!」」
リーナの言葉を遮る大声に、俺とリーナが振り向く。そこには――
「ミ、ミユキ……?」
「はぁ……はぁ……」
息も絶え絶えな深雪が、こちらに近付いてくる。えっと……俺達の後を追って来たのか?
「橘君! いえ、潤さん!」
「お、おう」
「私を、潤さんの雌奴隷にしてください!!」
「……」
「……」
深雪の口から出た言葉に、俺もリーナも固まるしかなかった。み、深雪の方から『雌奴隷になりたい』って言われたんだが。
「な、何言ってるのよミユキ!」
深雪のトンデモ発言に、正気を取り戻したリーナが――
「ジュンの雌奴隷になるのはワタシよ!!」
……おぉん? ちょっと待って。情報過多で頭が追い付かない。
深雪は俺の雌奴隷になりたい。そしてリーナも、俺の雌奴隷になりたい。……マジで?
「私が潤さんの雌奴隷になるわ!」
「ワタシが先に言おうとしたのよ!」
……それで、なんで言い争ってるんだろう。……もしかして
「二人とも、まさか『雌奴隷になれるのは一人だけ』とか思ってないか?」
「……え?」
「違うの?」
俺の問いにキョトンとする二人。どうやら改変能力が変な方向に作用したらしい。
今まではみんな俺から言い出したのもあるし、複数人いるのが普通っぽい反応だったからさぁ。でもそうか、こう受け取られる可能性もあるのか。今後の改変の参考にしよう。
「そ、どうだったのね……///」
「私としたことが……恥ずかしいです……///」
「それにしても、俺から言おうとしてたことが、まさか先に言われちゃうとはなぁ……」
「えっ、それって……」
「深雪、リーナ、俺の雌奴隷になってくれ」
「あっ……はいっ!」
「もちろんよ!」
二人とも笑顔で返事して、本当に俺の雌奴隷になりたかったんだなぁ。
「で、では二人とも、こっちに……」
深雪に連れられた場所は生徒会室。今日はあずさ先輩や五十里先輩はいないようで、深雪の副会長権限で貸し切り状態だ。
内側から施錠されると同時に、始業のチャイムが鳴った。
「二人とも、これで授業サボりだな」
「仕方ありません」
「ええ、授業よりこっちの方が大事だもの」
優等生の二人は全く気にせず、いそいそと制服を脱いでいく。そして生まれたままの姿になる頃には、俺のチンポも準備が整っていた。
「私、司波深雪は、ご主人様である橘潤の雌奴隷として、おマンコとアナルを含めた身も心も捧げることを誓います❤」
――チュッ❤
「私、アンジェリーナ・クドウ・シールズは、ご主人様である橘潤の雌奴隷として、おマンコとアナルを含めた身も心も捧げることを誓います❤」
――チュッ❤
「ああ……ジュンのおチンポぉ❤ はむっ」
「ああっ! リーナ、先におチンポしゃぶるなんてズルいわっ! れろぉ……❤」
「おっ、おおっ!」
やっべ、美少女二人が連携して俺の肉棒に奉仕してる。リーナが亀頭から竿を口で扱き、深雪が玉袋を舐める。滅茶苦茶気持ちいいぞこれ。
「こんな舌遣い、一体どこで覚えたんだか」
「んんぅっ❤ 潤さんの、ご主人様のおチンポを妄想しながら、練習していたんですぅ❤ ちゅうっ❤」
「ワタシも、バイブでしゃぶる練習を❤ じゅるるるっ、じゅぽっ❤」
リーナが竿を咥え込みながら、舌で亀頭の周りを舐め回してくる。敏感な部分を刺激されて、限界まで勃起していく。
「すごい❤ これがワタシのおマンコに……❤」
「れろれろぉ……❤ ああんっ、私も挿れてほしいのにぃ」
「んふふっ、残念だけどミユキ、お先に♪」
チンポから口を離したリーナが後ろを向くと、自分から立ちバックの状態になって割れ目に肉棒を押し付けてくる。
「んんぅぅぅぅぅ!❤」
「り、リーナ、その、痛くないの?」
「全然❤ むしろご主人様のおチンポ挿入って、おマンコの中、広げられて、幸せぇ❤」
「そ、そうなのね……」
どうやらリーナは破瓜の痛みより、俺のチンポを咥え込む快感の方が強いらしい。それだけ俺のチンポを待ち望んでたってことだ。淫乱め。(誉め言葉)
それなら遠慮は要らない。リーナには雌奴隷として、きっちり俺の肉棒を扱いてもらおうか。
――じゅぷっ、ぐちゅっ、じゅぷっ、ぐちゅっ
「あぁぁぁぁんっ!❤ すごいぃぃ! おチンポ擦れて、子宮とキスしてるぅぅぅ!❤」
「いいぞリーナ、締りのいいマンコで俺も気持ちいいっ」
「ほ、本当? 嬉しい❤」
「う~っ……」
「ほら、深雪はこっちな」
――つぷっ
「ひゃぁぁぁぁぁぁ!❤」
羨ましそうに見ている深雪には、アナル手マンをプレゼントだ。九校戦の時も思ったけど、深雪にも雫と同じように
「ケツマンコっ、ケツマンコ気持ちいいですぅぅぅぅぅ!❤」
「ミユキ、すごい……はぁぁぁぁんっ!❤」
――パンッ、パンッ、パンッ
――ぐちゅっ、ぐっちゅ
「いいぃぃぃ!❤ ご主人様おチンポ、リーナのおマンコじゅぼじゅぼしてるぅぅ!❤」
「深雪のケツマンコ、ご主人様専用に開発されて、気持ちいいですぅ❤」
「二人とも気持ちいいか」
「「はいぃ❤」」
「まずはリーナから、イかせてやる」
「あはっ、嬉しいわ❤」
「深雪はこの後、な?」
「あ……はい❤」
リーナに一点集中。両手で腰を掴み、腰を思い切り打ち付ける。ぐちゅぐちゅと肉棒と膣肉が擦れたところから愛液が泡立って白濁し、ぼたぼたと床に落ちていく。俺も、精子が上がって来た。
「リーナ、中に出すぞ」
「っ!❤ 出してぇ! ご主人様のおチンポ汁、おマンコにいっぱい出してぇ!❤ んぅぅぅぅぅぅっ! イクっ、ワタシ、イックゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ!!❤ 」
俺に膣内射精されると同時に、リーナも潮を吹きながら果てた。ガクガクと足が震え、尻だけを高く掲げながらズルズルと床に倒れ伏す。
「リーナ、すごく幸せそう……」
「待たせたな、深雪」
「っ! はいっ!」
トロ顔で浅い呼吸を繰り返すリーナを見ていた深雪だったが、俺が声を掛けるとすぐに尻を突き出して来た。
「深雪のケツマンコ、ご主人様のおチンポでズポズポしてくだい❤」
両手でマンコとアナルがよく見えるように広げる光景が、九校戦の懇親会と重なる。そうだった、深雪はあの時からこうだったんだよな。
「なら、挿れるぞ」
――ずちゅっ
「あぐぅっ、あぁぁぁぁぁ❤」
腸液を愛液のように垂れ流していたためか、肉棒がすんなり深雪の腸内に入っていく。と思いきや、挿れ切ったところで腸壁が蠕動して、肉棒を先へ先へと擦り上げてくる。まるで、尿道内の精液を亀頭の先から絞り出そうとするように。
九校戦で挿れた時はこうじゃなかった。ということは、今日までのオナニーでここまで自己開発したのか。
「深雪のケツマンコ、気持ちいい」
「ご主人様のために、頑張りましたから❤」
アニメ版で達也に対する笑顔を俺に向けてくる。なら、俺もご褒美をあげないとな。
――ずちゅっ、ぶぼっ、ぶぽっ
「あぁぁんっ❤ ケツマンコ擦れるぅ❤ 指じゃ届かなかったところ、いっぱいズポズポされてますぅ!❤ おっ、お゛ぉぉぉぉ!?❤」
「ポルチオ直撃した途端、凄い声が出たな。いいぞ、気持ちよかったら遠慮なく出せ」
「は、はいぃぃ!❤ おほぉぉぉぉ!❤」
――ぶぽっ、ぶぼっ
「いぎっ、ひっ、うぅぅぅぅぅ!❤」
「そろそろフィニッシュだ。イけ」
リーナから連戦な上に深雪のケツマンコが予想より気持ちよかったのもあって、射精衝動がすぐそこまで来ていた。
だからラストスパートで、腸壁の襞を思い切り擦り上げる。さあイケ、深雪!
「あひぃっ、あひぃぃぃぃぃぃぃぃ!❤ イクッ! イクイクッ! イグゥゥゥゥゥゥゥゥゥッ!!❤」
精液を腸奥に流し込まれて絶頂したアヘ顔の深雪は、リーナと並ぶように尻を突き出して倒れ込んだ。
これで来訪者編の主目標、深雪とリーナを手に入れた。あとはシルヴィとミアの回収だな。
原作ではミアはパラサイトに寄生されていて、最終的に死亡している。しかしそれはあまりにも勿体ないから、この世界線ではあらかじめ【ミアの中のパラサイトは、ロボ研の『ピクシー』に憑依する】ように改変してある。なので気にせずお持ち帰りだ。
「これで二人とも、晴れて俺の雌奴隷だ」
「やったわぁ❤」
「これからは、ずっとご主人様と一緒ですね❤」
そうなると、達也はあの家で一人……にはならないように、こっちもあらかじめ
(だから達也、目一杯
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
用事があると深雪に言われ、先に帰宅した達也は心底驚いた。
「お、叔母上?」
「おかえりなさい、達也さん」
本来四葉家の邸宅から出ることが無い、四葉家の当主がリビングのソファーに座っていたのだ。
そして気配を探れば、奥に2人ほど待機している。しかし、供回りとしても人数が少なすぎる。
「今日は達也さんに、大切なお話があります」
「大切な話?」
怪訝な顔をする達也に、真夜は真剣な、それでいて嬉しそうな顔で頷いた。
「まずは深雪さんのことですが……今日限りで、こことは別の場所で生活することになります」
「深雪が、別の場所に?」
「ええ。なので、達也さんの
「……分かりました」
原作であれば、あり得ない要求。しかしこの世界では、達也の愛情は深雪ではなく真夜に向かっている。そのため彼は、躊躇いなく精霊の眼と深雪とのリンクを切った。
「学校自体はきちんと出席する予定なので、他の方々には別々に生活していることが露見しないようにお願いしますね」
「承知しました。それで、叔母上がわざわざここに来られたのは、それを伝えるためではありませんよね?」
「もちろんです」
「お、叔母上!?」
立ち上がった真夜に突然抱き締められて慌てる達也に、彼女は耳元で艶めかしく囁く。
「今日から深雪さんに代わって、私が達也さんとここで生活することになりました」
「こ、ここで……」
「ですから……」
「これからはずっと一緒よ、達也さん」
「っ! 真夜!」
「んんぅっ❤」
唇を重ねた二人の間から、舌を絡めた時のくちゅくちゅという音が響く。
最愛の女性とともに居られる。その事実が、達也の溜まっていた劣情を駆り立てる。
「ちゅっ、ちゅるぅっ❤……ぷはぁっ、もうっ、達也さんってばぁ❤ まだ話は終わってませんよ」
「す、すまない」
「ふふっ❤ 私は基本、この家から外には出ません。今はまだ、私と達也さんの関係を外部に知られるわけにはいきませんから」
「それはそうだ。間違いなく大事になる」
まるで深雪に対するような口調で返され、真夜はまた満足そうに頷くと、部屋の奥――達也が察知していた二人――に声を掛けた。そして現れた二人に、達也はまた驚いた。
「紹介は不要ですね」
「平河先輩、それに……」
「九校戦以来ね、司波君」
「ど、どうも……」
達也の前に現れたのは、平河小春と千秋の姉妹であった。しかも二人は一高の制服ではなく、四葉家の使用人が着ているメイド服を着用していた。
「お二人には、達也さんの外出時に性欲を発散するためのチンポケースになっていただきます」
「二人はそれを?」
「承諾、したわ。洗脳されていたとはいえ、貴方には色々迷惑かけたし……」
「私も司波君には九校戦で助けてもらったし、妹の件もあって、一緒に罪滅ぼしと思ってね」
九校戦の時、達也と潤が共同で無頭竜の妨害工作を破った。それがなければ、小春がエンジニアとして対応していた小早川景子は試合中の
千秋は論文コンペの時、
「校内では千秋さんが、それ以外の場所では小春さんが対応されます」
「これからよろしくね」
「よ、よろしく。えっと……達也、さん」
「……分かった。二人とも、よろしく頼む」
意識改変によって、今の状況をすんなり受け入れた達也は姉妹引き寄せると、スカートの中に手を入れて二人の秘所に指を入れた。
「んふぅっ❤ さ、さっそくなのね……」
「あひっ❤」
「あらあら、達也さんってば。うふふっ❤」
同級生と先輩を手マンしながら、叔母に肉棒を手淫される。この生活が、これから毎日続くことになる。
そんなことを想像し始めた達也の中に、深雪への想いはほとんど――一般的なレベルの兄妹愛しか――残っていなかった。
ついに深雪とリーナを雌奴隷に。
今後もこの二人には、オリ主のチンポを巡って仲良く喧嘩してほしいなぁとか思ってます。
達也の今後の性活。
感想欄にもあった平河姉妹の姉妹丼。深雪がいなくなって寂しくなる(であろう)達也にプレゼント。さてこうなると、ロボ研のピクシーは……?
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