雫と同じ、処女のままです。
美少女が処女でケツマンコを開発されていく癖も残しておきたい。(ヤバい人のセリフ
そして今回はあまりエロくないです。(※当社比)
儀式を終え、正式に深雪とリーナを増す奴隷にした日の夜。
「やっほ! 深雪、リーナ」
「えっ?」
「エリ、カ?」
『魔法科』世界の拠点であるマンションでエリカを見た深雪とリーナが、驚きの顔のまま固まる。
「どうしてエリカがここに?……まさか!」
「あたしも潤の雌奴隷なのよ。しかも筆頭」
「ワ、ワタシとミユキ以外にも……」
「ほら、玄関で固まってないで。みんな集まってるんだから」
「みんなって……」
エリカに引っ張られる形で部屋に入った二人は、リビングに集まっていた(魔法科の)雌奴隷達の前で再び固まることとなった。
「ほのかに雫、七草先輩方……それに、三高の一色さん達まで……」
「シルヴィとミア!?」
「こんばんは、深雪さん」
「お疲れ様です、リーナ」
「言ったろ、雌奴隷になれるのは一人だけじゃないって」
20人近くになる俺の(魔法科の)雌奴隷達が集まったところで、俺は深雪達への説明も含めて現状を話し始めた。
入学当初から雌奴隷を集めるために行動していたこと。別世界に別荘を持っていること。さらに別世界の美女達をも雌奴隷、またはセックスペットにしていること等。
あまりの荒唐無稽な情報に変な目で見られるか、はたまた思考停止すると思っていたんだが、深雪もリーナも真剣に頷いていた。
「さすがです、潤さん!」
「これだけ凄いことが出来るんだもの、ワタシを含めたみんながジュンに惹かれるのも納得ね」
「だな。特に私や花音は、婚約者を捨ててここにいるわけだし」
「でも、啓を捨てて彼の雌奴隷になって後悔していないわ」
むしろこの二人は、婚約者を捨てて喜んでるからな。それだけいい女に手を出さないのは男として最低だって話だな。(ゲス
「それでリーナ」
「何かしらエリカ」
「リーナって、横浜で使われた戦略級魔法のことを調べに来たのよね?」
「ぶふっ!」
エリカの奴、ぶっこんで来たな。当の本人に聞くかそれ? シルヴィとミアも苦い顔してるし。
「潤くんも前に言ってたわよね。『灼熱のハロウィン』について、USNAも探りを入れてくるだろうって」
「真由美もかよ。まあ、確かに言ったけどさぁ……」
「……疑わない方がおかしいわよね」
お手上げ状態になったようで、リーナは自分達の事情を洗いざらい話した。
『灼熱のハロウィン』で使用された戦略級魔法の術者を探るために派遣されたこと。容疑者の一人が達也であること。そして自分がスターズの総隊長『アンジー・シリウス』であること……っておいおい、そこまで話すのかよ。
「だってワタシ、今日から『スターズのシリウス』じゃなくて『ジュンの雌奴隷』に転職するんだもの♪」
「私達も今回の件が終わり次第、スターズを除隊する予定です」
「は、はい」
ちなみに今日本に派遣されているスターダスト含めた女性隊員達も、根こそぎセックスペットか街の住人になってもらうつもりだ。次の総隊長? カノープス少佐がどうにかするでしょ。原作より2年ほど昇進が前倒しになっただけだし。
「それでな、リーナ達が追っている脱走兵なんだが、今話題の吸血鬼騒動と関連がある」
「吸血鬼……パラサイトですね」
「パラサイト? 前にミキは言ってたやつ?」
「ええ、昨晩お兄様が話されていたのだけど……」
どうやら達也も、今回の騒動がパラサイトによるものだと気付いたようだ。そこにプラスして、俺が『パラサイトが発生した原因が、ダラスで行われたマイクロブラックホールの実験にある』ことを説明していく。
「そ、そんな……」
「! ミアは、ミアは大丈夫なの!?」
「安心しろ。すでに俺が祓ってある」
「よ、よかった……」
「それにしてもパラサイトとはのう、東京はなかなか大変そうじゃの」
「うん。三高の三人にも手を貸して欲しいぐらい」
「残念だけど、私達が関わると色々疑われるから」
「分かってる」
栞や沓子も参加して話を進めているが、結局は『パラサイトなんてもの、どうやって倒すのか』というところで話が止まる。
「それでなんだが、俺の考えを伝えておく」
ぐるりと見回して、俺は計画している予定を話した。
・ミアから祓ったパラサイトは現在、ロボ研のピクシーに憑依している。これは放置。
・他に潜伏している個体は、封印処理をして四葉家と九島家に引き渡す。
「放置……、しかも他の個体……リーナさんの話では7人が脱走しているから、残った6体――を四葉家と九島家に引き渡すって……」
「正気ですの?」
真由美や愛梨から、信じられないという視線が送られてくる。普通ならそうだろうな。けど、それには理由がある。
まずピクシーについては、原作だとほのかの想念が焼き付いた結果、達也に従順になる。けれどこの世界ではほのかの代わりに、別の人間の想念を焼き付ける。候補については改変を使って用意済みだ。
次に四葉と九島家だが、これについては最悪、九島家に封印されたパラサイトが渡ればいい。そうすれば原作通り、来年の九校戦でパラサイドール――パラサイトを女性型ロボットに封入したもの――を作り出してくれるはずだ。
「いざとなったらミアの時と同じように、俺が責任持ってパラサイト達を消滅させる。だから心配するな」
「そうですか……」
「う~ん、潤くんがそういうなら……」
『また何か企んでるわね』と面白そうにしているエリカやエイミィ達はすぐに納得したし、やや反対していた真由美達も最後には首を縦に振った。
「そもそもご主人様の行動を、雌奴隷の私達が止めるわけないじゃない」
「それはそう」
まあ結局はそうなるんだがな。ともあれ、達也が九重寺でパラサイトの封印術式を編み出すまでは、こちらは静観する方針とした。そうそう、本来ならミア(に憑依していたパラサイト)の自爆後に来日してくるバランス大佐だけど、今回は出番なしだ。これ以上、改変相手が増えても困るからな。内部監察局の椅子を温めていてくれ。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
朝起きると、隣に全裸の真夜がスヤスヤと寝息を立てていることに幸福を感じた達也は、そのまま平河姉妹を連れて登校していた。
すれ違うたびに『司波、今日は一人なんだな』とか『今日は妹さんと一緒じゃないのね』と言われることはあったが、小春と千秋の二人と一緒に登校していることに疑問を持つ者はいない。
そうして校門に着くと、潤やエリカ達と遭遇した。
「よう達也、今朝は両手に花だな」
「まぁ、傍から見たらそうなるか」
特に恥ずかしがることもなく頷く達也と小春だが、千秋の方が頬を赤らめていた。
そうして話していると深雪達も合流していき、小規模な集団がたむろする形になっていた。
「深雪、少し話があるんだが」
「はい。私もお兄様にお伝えしなければならないことが」
兄妹が、わざわざ外で何を話す必要があるのか。事情を知らないレオと幹比古は首を傾げていたが、エリカや美月に追い立てられるように校舎内へ入っていった。
二人はそのまま集団から離れると、校舎裏に移動した。そして達也がさっそく本題を切り出した。
「昨日、叔母上が来られた」
「叔母様が家に、しかも昨日ですか?」
これには深雪も驚いた。一昨日、達也のことを『引き取る』とは聞いていたが、まさかこんなに早く動き出すとは。
「ああ。そこで聞いたよ。深雪が別の場所で生活することになったと」
「はい」
「……そうか」
一瞬寂しそうな目をしたのは、自分から巣立った妹に対する達也の気持ちを表していたのか。
「それで、今は叔母上と?」
「……知っていたのか」
「叔母様から聞いておりました。私が家を離れた時は、叔母様がお兄様を『引き取る』と」
「なるほど、そういうことか」
「昨日も、叔母様と?」
「ああ……叔母上と、いや、真夜と生涯を共にするつもりだ」
「おめでとうございます、お兄様」
禁断の愛を祝福する深雪の言葉に、達也も少し恥ずかし気に頬を赤らめる。原作世界では絶対にあり得ない表情をしていた。
「お互い、愛した方と共に歩みましょう」
「ああ」
「しかしそうなりますと、お兄様と一緒に登校されていた平河先輩方は……
「ああ」
深雪はすぐに察した。おそらくあの姉妹は、外に出ることが出来ない真夜の代わりに兄へ性的に奉仕するための存在なのだろうと。
「これがお前に言いたかったことだ。それで、深雪は俺に何を伝えようとしているんだ?」
「はい。私も昨日知ったことなのですが……」
そう前置きして、深雪は昨晩の話を(潤や雌奴隷のこと、リーナのこと等は内緒にして)達也に伝えた。
「USNAのマイクロブラックホール実験……確かにそれなら、別次元に作用している重力が乱れて次元の壁が揺らぐ。そうなれば、魔法式でコントロールされていない魔法的なエネルギーがこちらに流れ込んでくるかもしれない。もしそれがパラサイトだというなら……師匠が言っていた内容とも矛盾しない」
「お兄様、そのパラサイトを封印する方法は……」
「今晩、師匠に会って話してみよう」
真剣な眼差しの達也に、深雪も真剣な顔つきで頷いた。
(これで、潤さんの予想通りに進みますね♪)
言いつけられたミッションをクリアした深雪は彼のことを想い、ショーツに少しだけシミを作っていた。
そうしていつもの授業風景が進んでいく第一高校だったが、一部の人間のルーティンが変わっていたことに気付いた者は少ない。
昼休みの学食で、深雪が達也よりも潤の近くに陣取っていたことも。その達也が放課後、深雪と合流せずにロボ研が保有しているガレージに来ていたことも。それと同じタイミングで、二科生の女子生徒が姿を消していたことも。
「んふっ❤ れろれろっ❤」
「ぐぅ! う、うまいぞ、千秋……!」
「んふふっ、ありがとうございます❤ じゅるぅぅぅぅぅ❤」
人の目はおろか監視カメラからも死角になっているガレージ裏で、千秋がガニ股でしゃがみ込みながら、達也の肉棒を美味しそうにしゃぶっていた。
以前安宿と共に潤のモノをしゃぶっていた時よりも、口の窄ませ方やバキュームの仕方が上達していた。
(潤さんのより短めだけど、おかげでディープ・スロートしやすい❤)
達也に知られれば自尊心を傷つけかねないことを考えながら、舌先で裏スジを重点的に攻めていく。つーっとなぞっていくたびに、達也の腰が震えるのを楽しみながら。
「んんちゅ……んじゅるぅ❤ じゅるるるるぅ……んぐぅ❤」
そして間髪入れずに喉奥までチンポを頬張り、ジュボジュボと卑猥な音を立てながら扱き始めた。
肉棒を啜る音が口内から漏れ出し、頬を窄めながら下品なフェラ顔を晒す千秋に、生成された精子が徐々に上がり始める。それを見越してか、千秋の喉マンコから肉棒が抜かれ、テカテカした唾液が1月の陽の光を反射した。
「ダメですよ達也さん。おチンポ汁を出すなら、こっちに❤」
ガレージの壁に手をつき、片足を上げてマンコを達也に曝け出す。昨晩、姉の小春と一緒にチンポケースの作法を仕込まれたことで、千秋は男の誘い方をマスターしていた。
色素が沈着していない綺麗なピンク色の割れ目に、達也はゆっくりと肉棒を突き入れる。
「んふぅぅぅっ!❤」
「動くぞ、千秋」
「はぁい❤」
千秋の返事を聞き、遠慮なく腰を振る。膣壁をゴリゴリと擦れば、キュッと膣内が蠕動して竿が気持ちよく締め付けられ、射精に導かれてるように奉仕される。
――パンッ パンッ パンッ
「あぁぁぁぁんっ!❤ すごっ、達也さんのおチンポ、スンズン突いてますぅぅ❤」
「千秋……千秋ぃ……!」
「出してください❤ 千秋のおマンコに、いっぱい❤」
千秋の上がった足と胸元がピッタリとくっ付くほどに肉棒を奥まで突き入れた瞬間、亀頭から達也の欲望が一気に噴き出した。
「おほぉっ❤ おチンポ汁っ、奥に押し込まれてぇ❤ わ、私もイクっ、イきますぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!っ❤」
上げていた足をゆっくりと下ろすと、千秋と達也はマンコにチンポを入れたまま草地の上に倒れ込み、対面側位の状態でお互いの快感を共有するのだった。
その時、達也は知らなかった。自分と千秋が絶頂した瞬間、ある種の
そしてまさか、それによって
深雪とリーナが他の雌奴隷と合流しました。
この後来訪者編が終わったら、二人も別世界に行けたらいいなぁ。
(作者の好みにより、たぶんIS世界にリーナを連れて行くことになりそう)
司波兄妹、お互いの幸せを見つける。
今後『さすおに』な展開は無くなりそうですね。
達也×千秋
潤との対比として、達也にはエロエロな女性に奉仕という名で蹂躙されて欲しい。戦闘能力は高いけど、こっちの経験値はまだ少ないみたいな。
来訪者編終わったら?(インフィニット・ストラトスは絶対やる。サブとして何やろう?)
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