※この作品はR-18です。

異世界 寝取り放浪記   作:シシカバブP

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卒業式のその後に(摩利、真由美、深雪、リーナ)

 九島家の手にパラサイトが渡ったところで、吸血鬼騒動は終息した。第九研究所は手に入れたパラサイトを宿主ごと封印し、ピクシーの事例を元に(彼等は青山霊園での出来事も承知しており、ロボットにパラサイトを憑りつかせるという発想を得ていた)パラサイドールを生み出すだろう。

 USNAもリーナの処刑報告を鵜吞みにし、非公認戦略級魔法師の件を保留にしたまま調査チームの撤収準備に入った。このタイミングで、リーナ達はスターズからの除隊を申請したのだが……

 

「通らなかった?」

「ええ……」

 

 別荘世界の館内にある娯楽室で、がっくり項垂れたリーナが俺に持っていた紙を見せる。そこには英語で『辞令』と書かれていた。その下を目で追う前に、俺の横からエイミィがひょこっと顔を出して来た。

 

「なになに~『アンジー・シリウス少佐を、2096年3月をもって在日大使館駐在武官に任命する』だって」

「まあ、日本に留まれるだけマシね」

「シルヴィ達もか?」

「そうよ。シルヴィはワタシと一緒に駐在武官、ミアもマクシミリアン・デバイス日本支社への残留が決まっているわ」

 

 それなら特に問題ないのでは? さすがに帰国命令が出たら改変するつもりではいるけど。

 

「だってこれ『何かあったら容赦なく呼び出すからな』って言ってるようなものよ」

「あ~、確かにそうだね。でも、とりあえずは日本残留おめでとう!」

「ありがとう、エイミィ」

 

 聞けば調査チームの内、帰国するのは半数ほど、しかも男性と家庭持ちだけだ。つまり単身の女性メンバーは日本に残ることになったわけだ。……もちろん俺がそうしましたよ? 彼女達はしばらくそのまま日本に住んで、頃合いを見て別荘世界行きだ。

 

 それとピクシーについては原作通り、達也が所有権だけを買い取ったそうだ。

 

『一高に対する貸与契約もそのままか?』

『ああ。さすがにピクシーを家に持って帰ったら、どんな噂が立つか分からないからな』

 

 とのことだ。

 だけど、達也が口にした理由が建前なのは知っている。本当は四葉真夜や平河姉妹にピクシーまで混ざって、強制5Pで搾り取られることを懸念してるからだろう。実際、達也がピクシーにフェラされてるところをこっそり覗き見したこともあるし。

 

 

 それから月日が流れ、気が付けば3月――卒業式が迫っていた。

 

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

 

 その日、第一高校の校内は喜びの声に満たされていた。対照的にカフェテリアは閑散としていたが、それは単純にみんなが講堂に集まって卒業式に出ているからだ。

 そんな中、俺と達也はその閑散としたカフェテリアでコーヒーを飲んでいた。

 

「達也は深雪待ちか?」

「ああ。とはいっても、式の後に行われる卒業パーティの運営で忙しいらしいが」

 

 二つの小体育館を使って開かれる卒業パーティは、一科と二科で分かれることになっているのだ。未だにその辺の差別は続いてるからな。おかげでパーティ主催の生徒会は、倍の労働を強いられてるわけで。

 

「そういう潤はどうなんだ?」

「俺も待ち人。真由美先輩に一声掛けようかなと」

「そうか」

 

 というのは建前で、この後の"イベント"のために待機してるんだがな。

 そうやって達也と駄弁ってる内に、式が終わったようだ。ぞろぞろと校庭に卒業生達の姿を見かけるようになってきた。そしてその中から真由美が手を振っていた。

 

「お兄様、お待たせしました」

「二人とも、お待たせ」

 

 深雪と真由美を筆頭に、摩利と十文字先輩、それにリーナが俺達のテーブルに近付いてくる。

 

「先輩方は、二次会の方はいいんですか?」

「その前に、司波に挨拶しておこうと思ってな」

「……恐縮です」

 

 (いわお)な十文字先輩に名指しされて、達也の顔が微妙に引き攣る。

 

「それと、橘にもな」

「それはどうも……」

 

 俺も指名されちゃったぞチクショウメェ! いやまあ、別に嫌いじゃないけどね、十文字先輩のこと。けど出来る事なら男よりも女に指名されたい。

 

「というか、どうして正規の生徒会役員でもないワタシがパーティの手伝いをさせられて、タツヤが何もしてないのよ!?」

「リーナ、風紀委員は生徒会役員じゃないわよ。それに、臨時であってもリーナは役員なのだから」

「納得できないわ! ジュンも手伝ってくれたっていいじゃない!」

「いやいや、それこそなんで俺が? それに一科生のパーティを二科生が用意したら揉めるだろ」

 

 悲しき正論パンチにリーナが沈黙した。いや、めっちゃ『ぐぬぬ』って顔してるな。リーナの感性からしたら、一科と二科で分けること自体ナンセンスなんだろう。『それなら最初から学校自体分ければいいのに』って感じか。

 

「そ、そろそろ私達もパーティに出ましょうか」

「そうだな。特に七草は元生徒会役員なのだから、欠席するわけにもいかんだろう」

「それは部活蓮会頭だった十文字もだろ?」

「むっ、確かにそうだな」

 

 ここで一科と二科の溝の話をするのは得策でないと考えた真由美に乗る形で、摩利と十文字先輩も同意した。

 その後、俺達在校生から祝いの言葉を送られると、卒業生の三人はパーティ会場の小体育館のある方に消えて行った。

 

「お兄様。実は卒業パーティの件でやるべきことが残っておりまして……」

「そうなのか? 分かった、なら俺は先に帰っているよ」

「申し訳ありません」

 

 深々と頭を下げる深雪に気にするなと手を振って、達也は校門の方へ歩いて行った。本人も言った通り、あのまま下校するのだろう。あっ、小春と合流した。ということは、この後も"お楽しみ"ですね?(ニッコリ

 

「平河先輩も、パーティを抜け出したみたいですね」

「達也もいい感じに爛れてるねぇ。さて、こっちも準備を始めようか」

「はい!」

「ええ!」

 

 深雪とリーナを伴って、卒業パーティが行われている二つの小体育館……の隣、もう一つの小体育館に移動した。

 そこには卒業生の内、美少女と呼ばれる女子生徒が30人ほど、一科二科関係なく集まっていた。その中には当然、先ほど別れた真由美と摩利の姿もあった。

 

「潤くん、みんないつ始まるのかウズウズしてるわ。さっそくお願いね♪」

「了解」

 

 頬を赤らめた真由美に促されて、渡されたマイクを持って体育館の壇上に上がる。さあ、"イベント"の始まりだ。

 

「みなさん、1年の橘です。本日はご卒業、おめでとうございます」

 

 まずは祝辞を述べたが、周りの視線は『早く次!』と俺を急かすものだった。分かってますって。

 

「それではさっそくですが、本日のイベント『()()()()()()()()()()()()』を始めたいと思います」

 

 俺が宣言した途端、割れんばかりの拍手が起こる。

 このイベントは『前役員である真由美と摩利、そして現役員(臨時も含む)深雪とリーナとのセックスを女子生徒達に見せつける』というもの。前会計の鈴音は残念ながら"女の子の日"なため、今回は見学側に回ることとなった。

 

「潤君……❤」

「よろしくね❤」

 

 体育館中央に敷かれたマットの上で、真由美と摩利が制服を脱ぎ始める。そして周りの卒業生達が息を荒くして食い入るように二人を見つめる中、タイツとショーツを下ろす。

 真由美も摩利も、マンコがトロトロになっていた。イベントのことは事前に話してあったし、さっき頬を赤らめてた時点でショーツの中はグチュグチュだったんだろう。そういうエロい子、俺は好きだぞ。

 

「渡辺さん、あんな躊躇なく脱いじゃうなんて……❤」

「七草さんのおマンコ、おチンポ欲しくてヒクヒクしてる……❤」

「すごいよぉ……ああ、私イクッ❤」

 

 二人の裸体をオカズに自慰を始める人もいるな。いいぞぉ、そういうシチュ、俺好きだから。

 俺も壇上から降りて、二人の前まで歩みを進める。そしてマットの上に立つと、摩利が俺のズボンに手を掛けてゆっくりと下に下ろしていく。

 

――ボロンッ

 

「あ、あれが男の人の……!?」

「ウソッ! 前の彼氏だって、あんな大きくは……!」

「あれがおチンポぉ……匂いを嗅いでたら、おマンコ気持ちよくなってきちゃったぁ❤」

 

 雄チンポの臭いと雌マンコの臭いが混ざりあい、体育館の中はセックスムード一色になる。俺のチンポも勃起してきて、いつでも二人にぶち込む準備万端だ。

 

「先行は私からだ」

「仕方ないわね」

「最初は摩利からか」

「ああ。潤君、いっぱい気持ちよくしてくれ❤」

 

 四つん這いになって掲げられた尻に近付くと、摩利の手が肉棒に添えられ、割れ目の入口に導かれていく。

 

「あっ、んんっ❤ 入ってくるぅ、潤君のおチンポぉ……❤」

「あんなに大きいの、すんなり飲み込んじゃった……」

「渡辺さん、エロい顔してる❤」

「おチンポ、気持ちよさそう……」

 

 肉棒全体を咥え切った摩利の膣を抉るように、腰を思い切り打ち付ける。パシンッと甲高い音が鳴り、摩利の背筋が軽く弓なりに逸れる。

 その後は摩利の腰を掴み、結合部から泡立った愛液が漏れ出るぐらい抽送を繰り返した。そのたびに摩利の口から甘い喘ぎ声が漏れ出し、それを聞いたギャラリーの股間からも水音が漏れ始める。

 

「摩利、みんなに見られて興奮してるんじゃないか?」

「あぁぁぁっ❤ そ、そうかもしれない。同級生に潤君とのセックス見られて、ドキドキして……ひゃぁぁぁぁんっ❤」

「セックスしてるところを見られて興奮するなんて、摩利もすっかり淫乱になったなぁ」

「そ、そんな……んんぅっ!❤ い、淫乱でもいいっ、潤君のおチンポで突いてもらえるなら、淫乱でもいいっ!❤」

 

 数日前にもセックスしたのにそんなこと口走るなんて、摩利は貪欲だなぁ。いや、俺の雌奴隷はみんな性に貪欲なんだよな。俺がそう言う風にしたのもあるし、いつかは必ず順番が回ってくると分かってるから。それぐらい、今の雌奴隷達のマンコが気持ちいいのも事実だしな。

 

「摩利、お前のエッチな顔見せろ」

「やぁ、ダメだぁ」

 

 いやいやする摩利の顔に手を伸ばして、強制的に俺の方に向かせる。うはっ、もう唾液が溢れ出てイク寸前じゃん。

 

「摩利、もうイきたいんだな?」

「やだぁ、もっとおチンポ味わいたいひぃぃぃぃぃっ!❤」

「我慢すんな」

「うぅ…‥そ、それならせめて、一番奥にザーメンを注いでくれぇ」

「それならいいぞ」

 

――パンッ パンッ パンッ

 

「おっ、おぉぉぉぉぉぉっ!❤ 潤君のおチンポっ、膣奥の気持ちいいところ、ゴリュゴリュしてるぅぅ!❤」

 

 角度を変えてズンズンと奥を肉棒で抉る。喘ぐ摩利の姿は元風紀委員長ではなく、快楽に支配された一匹の牝であった。

 精液が亀頭部分まで上がってきていると感じた俺は、摩利の要望通り最後の一突きで膣奥へ一気に射出した。

 

「うあっ、んんんんんんんんんんんっ!❤」

 

 声にならない絶頂を迎えた摩利は、上半身を支えられなくなってマットの上へうつ伏せに倒れ込んだ。

 そして摩利の膣内からチンポを抜いた次の瞬間には

 

「えいっ」

「うおっ」

「次は私ね❤」

 

 肩を押されて仰向けになった俺に、真由美が騎乗位で繋がって来た。待ってる間も自分で弄っていたのか、入ってすぐに締め付けが強い。

 

「真由美、そんなにしたらすぐに射精ちまうって」

「それはダメェ。私のおマンコ、いっぱいイジメてくれなきゃイヤぁ」

 

――じゅぶっ、じゅぶっ、ぐちゅぅっ

 

「2連続でセックス……あの1年生、すごい……❤」

「見てよ七草さんのあの顔、生徒会長の時とは大違い」

「私もあんな風になるまでセックスしてみたい❤」

 

 真由美も衆人環視の中興奮し切っているようだ。いつもより腰の振りが激しい。顔もトロ顔を通り越して、完全にアヘ顔だ。

 

「潤くんっ❤ 潤くんのおチンポ、気持ちいいのぉ!❤」

「くぅっ、真由美、俺そろそろ……」

「ダメぇ! もっと、もっとぉぉ❤」

 

 いやいや、俺連戦中だから! チンポ敏感になってるんですけど! って、聞いちゃいねぇよこのお嬢様。なら……

 

――つぷっ

 

「おほぉぉぉぉぉぉぉぉ!?❤ じゅ、潤くん、そこは……!」

「アナルも気持ちよくしてやろう」

 

――ぬぷっ

 

「お゛ぉぉぉぉぉ!❤ こ、これ、気持ちいい!❤ し、雫さんってば、こんな気持ちいいセックスしてたのね……おほぉぉぉ!❤」

 

 真由美の尻穴を指で弄り倒しながら、一旦膣内の抽送を緩める。……よし、少しは射精を我慢出来そうだ。

 

「待たせたな」

 

――ぱちゅんっ

 

「きゃふぅっ!❤ おチンポきたぁぁ! おチンポが気持ちいいところにぃぃぃ!❤」

「このまま尻穴弄りながら出してやる!」

「きて、きてぇぇぇぇ! 私の膣内、潤くんのザーメンで染め上げてぇ!」

 

――パンッ パンッ パンッ

 

 下から突き上げた時に感じる襞肉の気持ちよさに、射精衝動が加速度的に高まっていく。それでも尻穴と同時に攻めていたからか、俺と真由美の絶頂はほぼ同タイミングだった。

 

「おほっ、おほぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!❤」

 

 膣内射精と同時に真由美のマンコが締まり、圧倒的な快感で蕩け切った顔で俺の胸元に倒れ込んできた。

 

「深雪、リーナ。すまんけど小休憩をくれ」

 

 さすがにこのまま4連戦は辛すぎる。というか、摩利も真由美も性技のレベルが上がりまくってる気が。

 真由美もマットの上に寝かせて周りを見れば、ギャラリーの約半数が絶頂してマンコを濡らしながら床に倒れ込んでいた。うん、やっぱ休憩入れよう。

 

 

 

 それから10分ほど小休憩を取り、その頃には俺の肉棒も正常にフル勃起していた。

 

「そんな短時間で回復するなんて、日本の●学生はすごいのね……」

 

 なんて感心するリーナ。どうなんだろうな? もしかしたら世界平均以下の可能性……これ以上考えるのはやめておこう。

 

「それで、深雪とリーナ、どっちが先なんだ?」

「それは……きゃあっ! り、リーナ!?」

「ミユキが先でドーゾ♪」

 

 なんと、リーナが深雪を背面駅弁の形で抱え上げたのだ。足を開かれスカートの奥が丸見えの深雪が手で顔を隠す中、リーナがニヤッと笑っていた。

 

「ジュン、ミユキとスるなら、()()()でお願いね♪」

「こっちって、マンコでってことか」

「ええ。ミユキってば気にしてたのよ?『リーナはおマンコ犯してもらえたのに、私は処女のままだ』って」

「リーナぁ! それは内緒でって……! うぅぅ……!///」

 

 あ~……深雪に悪いことしちまったかなぁ。雌奴隷の儀式の時に『雫に続く、アナルの聖女にしよう』とか思い付いたんだけど、それが原因で悩ませる結果になっちまったか。

 

「そうだったのか……すまん、深雪」

「いいえ! 潤さんは悪くありません! これは私の……」

「深雪」

「は、はい……」

「お前の"初めて"、俺にくれるか?」

「あ……! はい!」

 

 そんな、今にも泣き出しそうな笑顔で頷かれたら、ねぇ? ああダメだ、マジで深雪抱こう。

 あっさり当初の考えをひっくり返した俺は、リーナに抱えられた状態の深雪からタイツとショーツを下ろすと、丸見えになった秘所に亀頭を宛がい、ゆっくりを奥に入れていった。そして――

 

――ブチィッ

 

「あっ、ぐぅぅ……!」

 

 深雪の処女、確かにいただきましたよっと。

 

「深雪。痛いだろうが、少しだけ我慢してくれ」

「は、い……」

 

 いつもの改変能力を発動させて肉棒を挿抜していくと、痛みに顰めていた深雪の顔が、アナルセックスした時のような快感に支配されたものになっていく。

 

「い、いぃぃぃぃっ❤ まだ痛いけど、おマンコの奥がジンジンしてっ、気持ちいい❤」

「なら、もっと動いて大丈夫だな?」

「はいぃぃ!❤ 潤さんのおチンポで、深雪のおマンコっ、ズポズポしてくださいぃぃぃぃぃ!❤」

 

――パンッ パンッ パンッ

 

「おほっ❤ おチンポっ、おマンコの壁におチンポ擦れてぇ!❤ あひぃぃぃぃん!❤」

「ミユキってば、こんなにおマンコ汁垂らしちゃって。い・ん・ら・ん♪」

「そうよ❤ 私、みんなの前で潤さんにおマンコ犯されて喜んじゃう、淫乱なメスなのぉ❤」

「あらら」

「深雪っ、出すぞ! どこに欲しい!?」

「中にぃ! おマンコの奥に、いっぱい出してぇぇ!」

「よしきた!」

 

 初めてなのに精液を搾り取ろうと穴全体で蠕動する淫乱マンコに、俺は新たに生成された白濁液を深雪の中に――!

 

「おほぉぉぉぉぉぉぉ!❤ イグゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ!!❤」

 

 いつもの清楚ボイスとは似ても似つかない牝豚絶頂に、リーナも『わーぉ』と驚いていた。こういう普段とのギャップを見るのっていいよね、すごく興奮する。

 チンポを膣から抜くと、ゴポッと音がして白濁液がマットの上に滴り落ちる。

 

「勿体ないわぁ」

「ま、真由美さん! や、やぁぁぁ❤」

 

 リーナが深雪を下ろすと、真由美の口が深雪のマンコに吸い付く。そしてじゅるじゅると漏れ出た精液を舐め取り始めた。これはまたすごい光景だな、止めないけど。

 

「さて、最後はリーナだな」

「ええ。ワタシのことも、いっぱい気持ちよくしてね❤」

 

 その場でタイツとショーツを脱ぎ捨て、I字バランスでマンコを曝け出すリーナに、俺は精液と深雪の愛液で濡れた肉棒を挿入した。

 

「んふぅぅ❤ やっぱりジュンのおチンポさいこ~❤」

「リーナのマンコも、相変わらずいい締りだ」

「やぁんっ❤ だってぇ、ワタシのおマンコはジュン専用だもの。硬さも太さもキッチリ覚えてジャストフィットよ❤」

「そうか。なら、動けばもっと気持ちよくなれるな」

 

――じゅぷっ、ぐちゅっ、じゅぷっ、ぐちゅっ

 

「んんっ、あぁぁんっ!❤ じゅぼじゅぼ擦れてるぅ❤ ワタシの気持ちいいところ、ジュンのおチンポでマーキングされてるぅ!❤」

「リーナの膣内っ、確かにジャストフィットだ。すげぇ気持ちいい」

「あはっ、ならもっと気持ちよく――」

 

――ぬぷっ

 

「お゛っ!❤ じゅ、ジュン!?」

「せっかくの機会だし、リーナも味わってみなよ。()()()をさ」

「そ、そんな、あひっ❤ お、お尻の穴の中、じゅぽじゅぽしないでぇ❤」

 

 そう言いながらも、リーナのケツ穴は俺の指に吸い付いて離れないんだけど。リーナもケツマンコ好きなんだな。ホント、『魔法科』のヒロイン達はエッチだなぁ。(歓喜

 

――じゅぼっ、じゅぶっ、ぬぷっ、くちゅっ

 

「あぁぁぁんっ❤ おマンコも、ケツマンコも、気持ちいいぃぃぃぃ!❤」

「リーナは精液、どっちの穴に欲しい?」

「おマン……いいえ、お尻に、ケツマンコに欲しい!❤」

「ほう、それじゃあ希望通り、に!」

 

――ずちゅっ

 

「んほぉぉぉぉぉ!❤ ケツマンコにおチンポきたぁぁぁぁ!❤」

 

――ぶぽっ、ぶぼっ

 

「おおっ、おほぉぉぉぉ!❤ これが、アナルセックスぅ! これすごっ、おマンコセックスと違う気持ちよさが、くひぃぃぃ!❤」

「リーナ、お前のケツマンコに射精するぞっ。マンコもケツマンコも俺のものだって、マーキングしてやる」

「してぇぇ❤ ワタシの全てはジュンのものだって、みんなの前で刻み込んでぇ!」

 

 少し痛いくらい締まるリーナのケツマンコに、俺はラストスパートを掛けて腰を振る。そして腸の一番奥で、今日4回目の射精を行った。

 

「あつっ、熱いのがきてるぅぅぅ❤ おほっ、おほぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!❤」

 

 最後の一突きでポルチオを刺激されたのが効いたようだ。膣内射精した時と同じぐらい腰を痙攣させて、ガクッと俺にもたれ掛かって来た。

 そのままリーナを抱えてマットの上に倒れ込む。

 

(くは~っ、4人連続は経験あるけど、この短時間で連続は初体験だったな。金玉の精液生成が間に合わねぇ)

 

 肉棒はともかく、金玉に微妙な痛みが出て来そうで怖い。改変能力があるから枯れないとは思うけど……。

 

「さて、これで見学会を……って、みんなイっちゃってるや」

 

 ギャラリーの卒業生は全員、下半身を晒して絶頂顔で痙攣していた。何人かは潮を吹いたのか、周りに小さくない水溜まりを作っていた。

 唯一意識がある真由美と摩利は

 

「深雪さんのここ、すっごく可愛い♪」

「きゃひぃっ❤」

「アナルもヒクヒクしているな。潤君が可愛がりたくなるわけだ。んちゅぅっ」

「そこダメッ、ダメェェ❤」

 

 深雪の下の穴を前後から攻め立てていた。

 

 

 

 その後全員の目が覚めたところで、見学会が解散となった。その頃には卒業パーティも終わっており、あずさ先輩が

 

『司波さんもシールズさんもいなくて、撤収作業大変だったんですからね!?』

 

 とお小言をもらってしまった、何故か俺も一緒に。

 さてと、それじゃあ集まった30人の卒業生達を、別荘世界に移送しちゃいましょうかね。




セックス見学会、開催。
色々迷ったのですが、最終的に深雪の処女をいただくことにしました。

今回で来訪者編終了です。次回は『インフィニット・ストラトス』の世界をやる予定です。DDの時と違い、ヒロイン全員を雌奴隷にはしないつもりですので、『推しの○○の出番少ない!』となる可能性もありますがご了承ください。
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