それと、投稿を始めてから『シチュのリクエスト可能ですか?』という問い合わせがちょくちょく来ております。
それ自体は大変ありがたいのですが、申し訳ありありませんがリクエストは受け付けておりません。というか、リクエスト通りのシチュで書ける自信がありません。基本、自分の書きたいと思った妄想を書いてる身なので……。
今回は尺の関係上、前置きはさらっとだけにしておく。新入部員勧誘週間中のイベントとしては、先日の剣道部と剣術部の揉め事が上げられる。そして実はそれ以外にもイベントが発生する。ただしこれは『魔法科高校の劣等生』のスピンオフ作品『魔法科高校の優等生』で出てくるストーリーだ。そっちのイベントも発生することは確認済み、だから今俺はほのか、雫、エイミィの三人を追って街中の裏路地に来ているわけだ。
「それにしても、少女探偵団ねぇ。いくら魔法師とは言え、学生が犯罪組織相手にするのは荷が重いでしょ」
事の発端は、達也が見回り中何者かに襲われたのを三人が目撃したから。そこで三人は『少女探偵団』を結成、学内にいる犯人を探し出す。そしてその犯人を追って裏路地まで行くと……案の定、大型自動二輪車に乗った連中に囲まれていた。
三人は魔法を使って逃げようとするが、連中が持っていたアンティナイトによる
「アンタら、ここで何してんの?」
そこで颯爽と俺登場。はい、敵役は改変能力でお掃除しましょうねー。
「ぐあっ!」
「な、なんだっ!」
「キャストジャミングが効かないだと!?」
効かないね。だってこれ、サイオンを使った魔法じゃないから。というわけで【ゆっくり気絶していってね!!】。
最後の男が倒れるとキャストジャミングも切れたのか、よろよろと三人が立ち上がる。
「潤、どうしてここに……?」
「お前達がなんかコソコソしてたから、後を追ってたんだよ。まったく、危ない真似はするなって」
「ごめんなさい……」
「ほら、そっちの深雪も心配してるだろ」
「えっ、深雪?」
「気付いていたのですか?」
俺に気付かれてると思って無かったのか、路地の陰から出てきた深雪は驚いた顔をしていた。
「あーごめん深雪、俺はこの三人に説教してから送り届けるから、あとを任せていいだろうか?」
「……はい、お任せください」
おりょ? ちょっと警戒されちゃった? この暴漢共の処理を任せても大丈夫だと思って言ったんだけど、却ってそれで不審がられちゃったか。けど覆水盆に返らず、ここは言った通りに動こう。
「というわけだ。そこの三人、付いてくるように」
「「「はい……」」」
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
しょんぼりする三人を連れて、俺は裏路地を出て行った。
このあと深雪は九重八雲――達也の体術の師匠で、ニンジャマスターと呼ばれている正真正銘の忍だ――に連絡を取っているだろう。下手に警察を呼ぶと色々面倒だからな。ほのか達の説明だったりとか、あの暴漢共が反魔法主義団体『ブランシュ』の下部組織『エガリテ』のメンバーだとか、そのメンバーに達也が狙われてることとか。その点、裏にも詳しい九重さんなら大丈夫だろう。
と、三人を連れて俺のマンションに到着。ちなみにエリカと美月はいない。今頃学内のエガリテ構成員――甘い言葉に惑わされた生徒達――が、放送室を占拠してる頃だろう。アニメ版通り、二人にはそっちに行ってもらっている。
「あの、ここってもしかして、潤さんのお家ですか?」
「女の子を家に連れてくなんて、大胆」
「し、雫っ」
まあ言われるとは思ってたけどね。改変せず、勢いのまま連れてきたんだし。
まずは食卓テーブルに三人を座らせて、冷蔵庫に入ってたオレンジジュースをコップに注いで出す。
「おっ、ありがとう。それで、説教って……」
「エイミィ、怯えなくていいから。深雪の手前ああ言ったけど、本当は説教する気なんて無いし」
「えっ、そうなんですか?」
「だってお前ら、特にエイミィは説教したぐらいじゃ止まらないだろ」
「あ、あはは……」
「潤、鋭い」
そういう雫も好奇心がそこそこあるから、結構危ないところに首突っ込みそうなんだよな。ほのかは二人に引っ張られる形で。
だからそういう
「だから三人とも、俺の雌奴隷になれ」
「雌奴隷……」
「潤の?」
「えっ、ほ、本当に!?」
「ちょ、ちょっとエイミィ、一体どうしたの?」
「いやぁそのぉ……実は前に潤に尻コキをしてから、潤の雌奴隷になりたいなぁって思うようになっちゃって……」
「ええっ!?」
「エイミィ、スケベ」
そうなるように、エイミィが俺の精液を舐めてる間に改変しておきました。【エイミィは尻コキのことを思い出すたびに、俺の雌奴隷になりたくなる】
「それで、ほのかと雫はどうだ?」
「私、潤さんの雌奴隷になります!」
「ほ、ほのかっ?」
「本当のことを言うと私、入学試験の時に達也さんの魔法を見て、それがすごく綺麗で、憧れてたんです。けど潤さんに出会ってから、この人のザーメンを飲みたいって、膣内で感じたいって思ったんです。だから私は、潤さんの雌奴隷になりたいです」
うっひゃぁぁぁ! NTR属性も付いたほのかの雌奴隷宣言、確かにいただきましたぁ! 【ほのかの達也への好感度が、そっくりそのまま俺に流れ込む】改変の効果がパネェ。これと雌奴隷の改変が組み合わさると、こんなことになっちゃうのか。
「雫は、どうする?」
「私は……潤を満足させられるご奉仕が出来ないかもしれない。それでも良ければ……」
「構わない。雫が出来る限りの奉仕をしてくれればそれでいい」
「潤さん……」
すごくいい雰囲気だけど、原作カプ厨が見たら噴飯ものだからね。でも俺はとっても満足してるし、興奮もしてる。
そして三人は俺に続いて寝室に移動、儀式のために制服を脱ぎ出す。ほのかは制服の上から見た通り、いいおっぱいをしてる。美月といい勝負なんじゃないだろうか。エイミィも均整の取れた身体をしていて、すでに期待してるのか股から愛液が垂れ始めている。雫は小柄というか華奢な体つきだけど、十分俺のストライクゾーン内だ。
三人は俺の足元に跪くと、代表してエイミィがズボンから俺のチンポを引き摺り出す。
「す、すごい……」
「これが、おチンポ……」
「これだよぉ……私が望んでたのは❤」
一度見たことがあるエイミィが、うっとりした表情でチンポに顔を近付ける。
「えっと、私、アメリア=英美=明智=ゴールディは、ご主人様である橘潤の雌奴隷として、お尻を含めた身も心も捧げることを誓います」
――チュッ❤
「私、光井ほのかは、ご主人様である橘潤の雌奴隷として、おっぱいとお口を含めた身も心も捧げることを誓います」
――チュッ❤
「わ、私、北山雫は、ご主人様である橘潤の雌奴隷として、あ……」
「雫?」
「あ、アナルを含めた身も心も捧げることを誓います……!」
――チュウッ❤
うおぁっ! 元々エイミィとほのかの誓いの口付け二連続ですげぇ気持ちよかったのに、雫のバキュームに近い口付けで危うく一発出すところだった。それにしてもそうか、雫はアナルか。
「オナニーする時、おマンコよりアナルの方が気持ちよくて……でもそれって変、だよね?」
「いいや別に。むしろ雫がアナルセックスを好きになるかもと思って安心したぐらいだ」
「ホント?」
「ああ」
現状貴重なケツマンコ枠だから、むしろ全力ウェルカムまである。しかも雫みたいな子のケツマンコ……これでヤらなきゃ男じゃないでしょう!
「良かったね、雫」
「うん」
全裸で抱き合う美少女二人。絵になるよねぇ。これもエリカ達の時と同じで録画してるから、今度画像データを二人に渡して校内のトイレでオナニーしてもらうのも面白そうだ。
っとと、本題から逸れそうだ。まだ儀式の途中だったもんな。
「まずはエイミィから」
「うん。いっぱい可愛がってね❤」
「ああ、無論だ」
あんなトロ顔を見せてくれたエイミィを、可愛がらないわけが無い。だから俺はエイミィの入口にチンポを添えて、ゆっくりと膣内に挿入していった。
「こ、これが潤の……ご主人様のおチンポぉぉ……! 私の肉壁が擦れてっ、自分でするのと違うよぉぉ……❤」
「エイミィ、処女膜まで来た。だからお前の"初めて"、もらうぞ」
「うん」
そしてまた俺のチンポの先端に、ブチッという感触が伝わってくる。
「いっ……たぁ……!」
「エイミィ、ゆっくり動くからな」
「うん……」
処女膜破って痛がる顔、やっぱ見るのが辛い。もう美月にも使った【チンポを出し入れするたびに、破瓜の痛みがなくなっていく】改変を必ず使うことにしよう。
「あひっ❤ すごっ、これいいっ、いいよぉぉっ!❤」
その甲斐もあって、エイミィの顔から苦悶が消えて快感だけになる。
「こうなっちゃうんだ……」
「エイミィ、気持ちよさそう……」
両サイドでこの光景を見ているほのかと雫は目が釘付けだ。そして二人も当てられてきたのか、ほのかは自分のおっぱいとマンコを弄り、雫は人差し指で尻穴の周りを弄り始めた。ここでも個性が出るな。
「ご主人様ぁ、今は私だけを見てぇ」
「おっと悪い悪い」
亀頭と子宮の口付けが済み、あとはラストスパート……と思ったんだが、やっぱり思い直して正常位のエイミィを抱え込む。そして俺が仰向けになり、エイミィを俺の上に。
「あっ、これぇっ!❤ これすごぉいっ、これすきぃぃっ!❤」
尻コキの時の騎乗位を思い出したのか、エイミィの腰遣いがさっきの比じゃ無いくらい激しくなっていく。
「ああだめっ、きもちいいっ! 目の前に火花散ってる!」
「エイミィ、出すぞ!」
「出してぇ! 私に種付けしてっ、ご主人様の出してぇぇぇ!❤」
射精する寸前、エイミィの尻を掴んで腰を突き出した。チンポと子宮がキスしたまま、精液が一斉に流れ出す。
「お、おおおぉぉぉぉぉぉ!?❤」
腰を反らしながら2,3度痙攣したエイミィの上半身が、俺に向かって倒れ込んでくる。エイミィの勃起乳首が俺の胸板に当たる、心地よい快感。
フニャフニャになったエイミィのトロ顔は、何度見てもいいものだ。
「次はほのかだな」
「はい、お願いしますっ」
すごく気合が入っているほのかは、なんと俺の下半身に両足で挟んできた。俗に言う『だいしゅきホールド』である。えっ、序盤から!?
「もっと、奥まで突いてくださいっ❤ 私の子宮に、いっぱいキスしてください❤」
「エイミィもそうだけど、ほのかもスケベだよね」
「そうですっ、私本当はスケベな子なんですっ❤ ご主人様のザーメンいっぱいっ、おマンコで飲むことを考えてる子なんですぅ!❤」
破瓜の痛みどころかあっさり儀式も終わり、とにかく奥を突いて欲しいと、早く精液が欲しいと膣肉で俺のチンポを締め付けてくる。なんつースケベな名器だよ! やっぱり達也から奪って正解だった!
「あはっ、おチンポ、膨らんでるのが分かりますっ!❤ 出してくださいっ! ザーメン、ビューッていっぱい、私にください!❤」
「うぁぁっ!?」
「あぁぁぁぁぁんっ!❤ 来てるぅぅぅぅぅ❤」
エイミィからの連戦とはいえ、俺は転生以来最速で射精したんじゃないだろうか。ほのかの最強武器は、おっぱいじゃなかったんだ……。
「最後は雫だな」
「う、うん……」
「どうした? やっぱ怖いか?」
「そうじゃないの……この儀式は、潤のおチンポと私の子宮がキスすることで完了する。でも、私はおマンコじゃ感じないから……」
ああ、そういうことか。つまり雫は、自分はアナルでしか感じないから、儀式が出来ないと思ってるのか。なら、儀式のルールを追加しようか。
「安心しろ。実はあんまり知られてないけど、この儀式にはアナルセックス用のものもあるんだ」
「えっ、ホント?」
「本当だ。アナルセックスで子宮、ポルチオを刺激できれば、子宮キスと同等とみなされて儀式は完了する」
出来立てほやほやの新ルールですがね。しっかしそうか、アナルセックス用の儀式は考えてなかった。その内、喉マンコ用儀式とかも考える必要があるかもね。脳内メモしとこ。
「それじゃあ潤、私でいっぱい、気持ちよくなってね」
四つん這いになった雫が、両手で尻穴を広げていく。綺麗なピンク色のその穴は、ヒクヒクと開閉しながら腸液を垂れ流している。
「準備万端みたいだな」
「う、うん……エイミィがシてるのを見てたら、準備出来てた……」
振り向くようにこっちを見る真っ赤な雫の顔を堪能しつつ、俺は尻穴、ケツマンコにチンポをあてがい、ゆっくりと中に沈めていく。
うはっ、きっつ! さっきのほのかにも劣らないくらい締め付けがすげぇ!
「雫、痛くないか?」
「おなか、苦しい……けど、大丈夫……っ」
「なら、動くぞ」
「うん……っ!」
雫の腸内で挿抜を始めるが、雫の痛みは一向に引いていない。なんでだ? エイミィやほのかの時は……ああっ! 【チンポを出し入れするたびに、破瓜の痛みがなくなっていく】だから、アナルの痛みは対象外か!? やらかしたっ! すぐに【チンポを出し入れするたびに、ケツマンコの痛みがなくなっていく】に改変!
「あっ、あっ、あれっ、気持ちよくっ、なってきたぁぁ?❤」
「それは良かった。続けても大丈夫そうか?」
「大丈夫❤ ううん、もっとして❤」
「了解」
改変の効果で痛みより快感の方が強くなった雫に促されて、俺のチンポは目的の場所、ポルチオを補足した。そしてそこを、突く!
「あっ、あぁぁぁぁぁぁっ!?❤ なに、これぇぇぇぇぇ!?❤」
「これで儀式は完了だ。頑張ったな、雫」
「あっ、え……本当に儀式が終わったの……? ああ、よかった……」
思わず泣き出す雫を背後から抱き締めると、俺は体位を背面騎乗位に変えた。こうやって、雫を抱き締めながらアナルセックスを続けるのだ。
「あぁんッ!❤ しゅごっ、気持ちいい、気持ちいいぃぃぃぃ!❤」
「雫、お前の腸内に、精液いっぱい出すからな」
「うんっ❤ いっぱい、いっぱい出してっ❤」
ブポッブポッというアナルセックス特有の音を出しながら、俺は挿抜を早め……そして雫の
「お腹の中、あったかい……❤ これが、セックス……」
自分のお腹をさする雫はいつもとは全然違う、はにかんだ笑顔を俺に見せてくれた。
「私達これから、少女探偵団じゃなくて少女ご奉仕団だね」
「潤専用だけどね♪」
「聞いた話だと、エリカと美月も雌奴隷。だから二人も誘おう」
「「賛成!」」
というわけで、少女探偵団の三人、雌奴隷の仲間入りです。
以前ゆっくり進めるとか作中で言っておいて、まさかの三人同時攻略です。でも仕方ない、エリカと美月が持たないんだから。(笑)