臨海学校2日目。昨日とは打って変わって今日は午前中から晩まで実習モドキだ。正確には、ISの各種装備試験運用とデータ取りってところか。
専用機持ちはそれぞれの装備を試験するため、俺達とは別の場所で作業になるはずだ。で、俺達も訓練機の装備試験をすることになるんだが……
「それでは各班ごとに割り振られたISの装備試験を行うように。専用機持ちは専用パーツのテストだ」
「先生」
「橘か、何だ」
「こちらは訓練機の装備試験から『品定め』に変更してほしいのですが」
「品定めだと?」
「はい。1年生みんなのマンコの具合を確認したいので」
「な……!」
俺の提案に、一部を除いた女子生徒達は大喜び、セシリア達は『いいな~……』と羨む顔をし、一夏がギョッとした顔でこちらを見てきた。
そんな俺達を前に、千冬と真耶はあれこれ話し合い
「いいだろう」
「そ、そんなっ! 千冬姉!」
「織斑先生だ(ゴンッ!)」
「がぁっ!」
「そもそも、『この世界の女性は全て橘の所有物』だ。ならば女子共のマンコを品定めし、気に入った穴に肉棒を突き挿れてザーメンを注ぎ込むことに何の問題がある?」
「それと、一夏の『飼育係』は手を出さないから安心してくれ」
千冬が一夏に説教する中、俺のセリフを聞いてあからさまに安心した表情をする一部生徒達。俺もお前らのマンコは要らないからWin-Winだな。
その後千冬に引き摺られる一夏を先頭に、セシリア達専用機持ちはIS試験用のビーチ(そんなのがあるらしい)のある方に歩いて行った。残された専用機を持って無い組の内、一夏の『飼育係』は当初の予定通り訓練機の装備試験を行うらしい。機材類を持って別の方角に消えて行ったので、ここに残っているのは俺とリーナ、そして犯す価値のある女だけだ。
「それじゃあみんな、ISスーツの股布をずらしてマンコを見せてくれ」
「「「は~い❤」」」
紺色のISスーツでボディラインや尻の割れ目がくっきりと浮かび上がった姿を俺に見せつけながら、女子生徒達はその場に屈み込む。エロ蹲踞をしながら股布をずらし、ある生徒は人差し指と中指でくぱぁ❤と割れ目を開き、あるものは両手の指を使って左右に開帳し始める。中には指を割れ目に入れてオナニーを始める者も。
全員がマンコを公開したところで、リーナを伴って一人ずつ具合を確かめていった。
「相川さん、マンコがヒクヒクしてるな。ちょっと触るよ」
「う、うん。いいよ。私のおマンコ、確かめてひゃんっ❤」
「結構締りがいいな。何か運動でもしてる?」
「んんっ❤ 私ぃ、ハンドボール部ぅ……あぁぁんっ❤」
「なるほど」
俺が膣内で指を動かすたびに、相川清香――モブキャラの中だと、結構(俺的)上位のキャラだ――の腰がガクガクと震え、気持ちよさそうな蕩けた顔をこちらに向けてくる。隣のリーナもニッコリ笑顔で
「キヨカ、貴女ジュンのセックスペットになる素質があるわよ。ね、ジュン?」
「そうだなぁ、おっぱいの大きさや感度も申し分ないし、今のところ有力候補だな」
「ほ、ホントぉ? あひぃ❤ な、なりたいっ、橘君のセックスペットぉ❤」
「鷹月さん、もしかしてアナル派?」
「えっ!? あ、あの……」
突然そんなこと言われたら慌てるよな。けど、あんまりGスポットを攻めても反応が鈍いし、もしかしたらと思ってるんだが……
「なら、こっちはどうかな?(つぷっ)」
「はひぃぃ!?❤」
愛液があまり絡んでいない指をマンコから抜いて、後ろの穴に挿れ直したらこの反応。どうやらビンゴのようだ。
「おっ、やっぱりケツマンコの素質ありか」
「な、何これっ、何これぇぇぇ!❤」
「これがアナルオナニーよ。気持ちいい?」
「いいっ❤ 今までオナニーしてもあんまり気持ちよくなくて、みんな気持ちいいって言ってるから、私病気なのかもって」
「良かったわね。これから毎晩、気持ちいいアナニーが出来るわよ❤」
「おほっ、橘君の指ぃ、お尻の中、ゴシュゴシュこしゅれるぅぅぅ!❤」
「ほら鷹月さん、お尻の中じゃなくて『ケツマンコ』」
「んひぃぃ!❤ ケツマンコッ、ケツマンコ気持ちいいですぅぅぅぅぅぅ!❤」
こんな調子でおっぱいを揉み、手マンをし、アナルをほじって品定めをしていると、血相を変えた真耶がこちらに向かって走ってきた。どうやら時間切れのようだ。
「み、みなさん! 今日のテスト稼働、及び『品定め』は中止になりました! 各自旅館に戻ってください! 連絡があるまでは部屋から出ないように!」
「え……」
「中止? 一体何が……」
突然の事態に、女子一同は胸や股間を曝け出したまま、ざわざわと騒がしくなる。そんな状況を気にせず、真耶は真剣な顔で
「以後、許可なく室外に出た人は申し訳ありませんが、身柄を拘束します」
「身柄を……」
「拘束……」
真耶の口から出た物騒なセリフに、やっとみんな彼女が本気だと悟ったようだ。そんな我に返った面々と分担して残った機材を回収すると、俺達は旅館の自室に戻っていった。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
旅館の部屋に戻った俺とリーナは、特にすることも無く布団を敷いてその上でゴロゴロしていた。ここから先は、しばらく待機になるだろう。
「ねえジュン、この後何が起こるか、アナタ知ってるのよね?」
「一応な」
そういえばリーナには概要しか話してなかったな。時間もあるし説明しておくか。
「まず初めにだが、今日ここに篠ノ之束が来ている」
「ホウキのお姉さんよね」
「そうだ。で、そいつが箒に専用機を渡す」
「専用機を? ホウキって、専用機を操れるほど実技の成績良かったかしら?」
なかなか痛いところを突くな。けどリーナが言ってることは間違いじゃない。
他の専用機持ちに比べて、箒は正直弱い。そんな箒が、よりにもよってあの篠ノ之束お手製のISを手に入れたっていうんだから、色んな連中から狙われること間違いなしだ。しかもそんなことを何も考えず姉におねだりしたっていうんだから頭が痛くなる。
「どうしてそんなことしたのよ……」
「『一夏の周りが専用機持ちばかりだったから』じゃないか? まあ、今となっては無用の長物と化したわけだが」
俺とリーナのセックスペットになるのに専用機は必須じゃない。一夏から心が離れた以上、ただただ邪魔にしかならないだろう。そしてそんな事情を、束は知らない。
「かくして既に消滅している妹の恋を応援するために、あのマッドサイエンティストはひと騒動起こすわけだ」
それが『福音事件』。アメリカ・イスラエル共同開発のIS『
ちなみに最初の出撃では一夏が福音の返り討ちに遭い、その後ヒロイン達が出撃して福音と戦うが倒すことが出来ず危機的状態に陥る。そんなピンチに、ISが
「ということは、今頃イチカとホウキが準備をしてるのかしら」
「だろうな。おそらくは
原作一夏で倒せなかったのに、"あの映像を見た"箒と連携なんて出来っこないこの世界線では、どう足掻いても倒せるはずないだろう。しかも一夏本人が『飼育係』によって弱体化してるだろうし。
すると、部屋の外からドタドタと複数の足音が聞こえてきた。室内待機を破った生徒出ないなら、後は旅館の従業員か、もしくは――
「橘、話がある」
部屋の襖を開け、千冬が真剣な面持ちでこちらを見てきた。
そうして連れて来られた場所は、宴会用の大座敷だった。そこにはセシリア達を始めとした、専用機持ちが揃っていた。唯一、一夏を除いて。ちなみに簪も日本の代表候補生で専用機持ちなのだが、諸事情により専用機が無い状態だったりする。まあその辺の事情は追々ってことで。
一応状況を知らない態で千冬の説明を聞くが、ほぼ俺の原作知識通りのようだ。
アメリカ・イスラエル共同開発のIS・銀の福音が暴走、旅館目掛けて飛んで来ていたそいつを一夏と箒で迎撃したものの、一夏が返り討ちに遭い、今は旅館の一室で治療中だそうだ。
言っておくが、これに関して俺は改変能力を使っていない。ほぼ原作準拠と思ってもらっていい。それで、この後の展開についてだが。
「それで、俺が代わりに迎撃に出ろと?」
「ちょっとちーちゃん、そんな奴に任せるって言うの?」
声がした方をチラッと見れば、いかにも『気に入らない』と顔に出ているうさ耳カチューシャの女が。これが生で見る篠ノ之束か。
「いっくんと箒ちゃんでもダメだったのに、他の有象無象がどうにか出来るわけ無いよ」
「束、少し黙っていろ」
「つーん」
拗ねた態度を取る束を放置して、千冬がこちらに向き直る。
「お前とオルコット達で福音を包囲して一気に叩く」
「包囲って、敵が高速で動くから、機動力のある一夏と箒だけで作戦を組んだんじゃないんですか?」
「ああ。だが現在福音はここから30km離れた沖合上空で停止している。包囲するなら今しかない」
「……分かりました」
「やってくれるか!」
そりゃやりますよ、そのために臨海学校に来たまであるし。
「セシリア、シャル、鈴、ラウラ。お前達もそれでいいか?」
「無論ですわ」
「もちろんだよ」
「とーぜんでしょ?」
「異議なしだ」
頷く雌奴隷とセックスペット達。よし、それじゃあさっそく出撃――
「待ってくれ!」
「箒ちゃん?」
「私も……私も連れて行ってくれ!」
箒が作戦への参加を表明した。千冬は『ふむ』と顎に手を当てて何かを考え始め、束は『えっ、なんで箒ちゃんが? そいついっくんじゃないよ?』と混乱した様子で首を傾げた。
「いいだろう。作戦参加を許可する」
「ちーちゃん!?」
「ありがとうございます!」
「箒ちゃん!?」
束が驚きの声を上げる中、俺は装備試験用に運び込まれていたIS・打鉄を受け取って乗り込むと、箒を先導に福音を倒すために出撃したのだった。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
……というのが、今から20分ほど前の話。
「橘から織斑先生へ」
『織斑だ。一体どうし……まさか、福音を撃破したのか?』
「はい。乗っていた操縦者も無事です」
『そ、そうか……』
千冬と通信してる最中も、俺は銀の福音の操縦者、ナターシャ・ファイルスをお姫様抱っこしながら、ISスーツ越しに胸や尻肉の感触を楽しんでいた。金髪ロングヘアのスタイル抜群美人なんて、手をつけない方がおかしいだろ。
まあ、千冬が驚くのも分かるよ? なにせ『銀の福音が全く動かず、こちらの一斉攻撃に対して反撃もせず倒された』なんて、俺の改変能力を使わないとあり得ないだろう。
「ぱっと見外傷は無さそうですが、念のため
『分かった』
特に聞き返されることも無く、千冬との通信が切れる。マンコの具合を確かめるって、そんじょそこらじゃお目に掛かれない救命行為だよな。
「よし、それじゃあ旅館に戻るか」
「あらっ、この方のおマンコの具合を確かめるのでは?」
「もちろん。だからお前達に、やってもらいたいことがあるんだが……」
「んんぅ……えっ? な、なにっ? 一体何が……ひんっ❤」
「おっ、目が覚めたか」
「あ、貴方何おぉぉぉぉ!❤」
そりゃ驚くよな、目が覚めたら知らない男とセックスしてるんだから。しかもその場所って言うのが
「そ、空?」
その通り。ただいま俺とナターシャは駅弁状態で繋がりながら、旅館に向かって飛行中。両腕の装備を部分解除して、柔らかな尻肉を堪能しながら上下に体を揺すって肉棒とマンコをジュポジュポ言わせてる真っ最中ってわけ。
そしてその周りでは、箒達も並んで飛行している。もちろんただ飛行してても面白くないから、5人にちょっとした指示をしてある。
「おほぉぉっ❤」
「あはぁぁんっ❤ いつものオナニーとは違って、それがまた❤」
「んんっ❤ 潤ってば、『オナニーしながら飛行しろ』だなんて……あんっ❤」
「でもこれ、セシリアの言う通り、すごく気持ちいいよぉぉ❤」
「我々以外誰もいないとはいえ、この背徳感……堪らん❤」
俺と同じように腕の装備を部分解除した箒達が、自分達のマンコに指を入れて掻き回しながら淫らに悶えている。胸を揉み、乳首を抓み、下の口からグチュグチュと卑猥な音を出し、ポタポタと海面に水滴を落としながら飛んでいるのだ。
それを見たナターシャは驚き、まさかという顔でこっちを見る。
「貴方、もしかしてジュン・タチバナ?」
「そうだ。今回暴走した銀の福音を止めるため、そしてお前をセックスペットにするために来たんだ」
「そうだったのね! あはっ❤」
俺が橘潤だと知った途端、ナターシャが俺にしがみ付く力が強くなった。それにマンコの締りも急によくなったような。
「世界中の女性が貴方におマンコを捧げようとしているのよ? 当然競争率も高くなってるのに、そこに私が選ばれるなんてラッキーよ! あひぃ❤」
「そうかそうか。なら、もっと俺を気持ちよくしてくれよ?」
「分かったわジュン。いいえ、ご主人様❤」
――じゅぶっ、じゅぷっ、じゅぼっ
「あぁぁんっ!❤ すごいっ、私のおマンコ、ご主人様の立派なガチガチチンポでジュポジュポされてるぅ!❤ 私がご奉仕しなきゃいけないのにぃ!❤」
「こことかどうだ?」
――ズンッ、ズンッ
尻をガッチリと掴んで本気ピストンで激しく膣内を掻き混ぜると、ナターシャの整った顔がオホ声とともに快感で歪む。。
「はひぃぃぃ!❤ 極太チンポが子宮にあたってりゅぅぅ! こんなおチンポでズンズンされたら、イっちゃいますぅぅぅ!❤」
「どうだナターシャ? 俺専用のチンポ穴になる気分は?」
「嬉しいですぅ!❤ こんなおチンポ味わっちゃったら、もう他の男になんて股を開けないですぅ!❤」
「当たり前だ。お前に俺以外の男なんて要らないからな、なっ!」
――ズンッ
「んひぃぃぃぃぃ!❤」
「あの方、もう完全に堕ちてますわね❤」
「あんなに激しく……羨ましい」
「ねぇ潤、僕達も弄って欲しいなぁ❤」
「仕方ないなぁ。ならシャル、ベロチューしてやるからこっちに来い」
「やった! それじゃあ、んんっ……じゅぶっ、ちゅるぅ、れろ……❤」
「ああっ、シャルロットずるい! あたしもぉ!」
まるで空中給油のように、ナターシャを犯しながらシャル達とベロチューをして唾液交換をしていく。ああ、美少女の唾液は甘くて美味いなぁ。
「あぁんっ、はひっ、ご、ご主人様ぁ、私、もうっ……!」
「んっ、俺もお前を突きながらセシリア達とベロチューして昂ってきたからな。そろそろ出してやるよ」
「あんっ❤ 中出しぃ、私のおマンコに、いっぱい出してぇ❤」
――パンッ、パンッ、パンッ
「あぁぁんっ!❤ もうくるぅ、イッ、イックゥゥゥゥゥゥゥ!!❤」
「くぅぅぅ!」
ナターシャの蕩けた声が響くとともに、膣がキュッと締まる。その締り具合が気持ちよくて、俺も膣奥に我慢していたものを吐き出した。
「あぁぁっ、おなか熱いぃ……ご主人様のザーメン、おマンコに直接分からされちゃってるぅ……❤」
「これでまた、竿姉妹が生まれたわけね。あっ、イクッ❤」
「竿姉妹……潤なら百や千の単位で姉妹を作りそうだな。オ゛オ゛ッ!❤」
「そうかもね。そんな中に入れるんだから、僕達って幸せ者だね。んくっ❤」
ナターシャと同じく箒達も各々イったようで、5人分の潮が上空から海面に降り注いだ。
絶頂した後もだいしゅきホールドするナターシャを抱え、俺達は引き続き旅館へと戻ったのだった。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
――ざあ、ざあん……
遠くから聞こえる波の音で、一夏は目を覚ました。大の字で倒れた身体を動かそうとするが、体が言うことを聞かず起き上がれない。首だけを動かすと、どこかの砂浜だということぐらいしか分からない。
(俺は一体……そうだっ、銀の福音から箒を守って……!)
暴走したISを止めるため、束の提案に乗って箒と迎撃に向かったのだ。高機動型ISである福音に対抗するには、白式の『零落白夜』――ISのバリアを無効化する特殊能力――が必須だったから。そしてその白式に乗った一夏を運ぶために、紅椿――箒のために束が用意した最新鋭のIS――が適任だったから。
しかし結果は惨敗。封鎖したはずの現場にいた密漁船というイレギュラーを庇ったせいで、絶好の好機を捨ててしまったのだ。そして『なぜ命令に背いてまで犯罪者を庇った!』と怒る箒を説得しようとしたところで、福音の攻撃が来て――
「ダメダメだね」
「え?」
突然の声にまた首を動かすと、そこには白髪に同じく白いワンピースを着た少女が立っていた。そしてその隣には、白い甲冑を身に纏い、目を覆うガードで顔を隠した騎士のような恰好の女性が。
「お前達は……?」
一夏の疑問に二人とも答えず、ワンピースの少女は一夏の下半身の方に、騎士甲冑の女性は顔の方にそれぞれ近付く。
「私達の力を使いこなせれば、銀の福音にも勝てたはずなのに」
「お前は私達を使いこなせなかった」
「私達? 使いこなす? 一体どういう……!?」
「でももう時間切れ。福音は別の力によって解放された」
「ゆえに、お前の出番もない」
「そんな貴方に、これから私達は」
「「罰を与える」」
「なにを、んぐっ!?」
聞き返す間もなく、一夏の顔面に何かが圧し掛かった。息苦しくて悶えれば、至近距離から『んふぅ❤』という喘ぎ声が。
そしてそれと同時に下半身に冷気を感じ、しかし間を置かずに一部が温くなる。
「貴方の粗チン、しっかり鍛えてあげる❤」
「さあ舐めろ。これは仕置きなのだからな❤」
少女はISスーツの下を下ろして肉棒をしゃぶり、女騎士は股間部を一夏の顔に押し付けて顔面騎乗していた。
啄むようなフェラに肉棒が刺激され、インナー越しの秘所からは雌の臭いがむわりと鼻腔を満たしてくる。そして一夏は命じられるまま、辛うじて動く腕で女騎士の尻を掴んでインナー越しに舌を差し入れた。
「おほぉっ❤ なんだ、ISの操縦は全然のくせにっ、んんっ❤ こっちのテクニックだけは上達しおって……んほぉっ!❤」
「んんっ……じゅぽっ、じゅるるるるっ!(どぴゅっ) んんっ!?……んもうっ、こっちは我慢が全然足りてない。飼育係にいっぱい可愛がってもらってるんだから、もっと頑張って。じゅぶぶっ❤」
「んんっ! んぶふぅぅ!❤」
夢の中でも一夏は調教され続ける。潤の選定から外れた女達に奉仕する、雄奴隷に相応しい力を得るまで。それが、一夏の欲する力――仲間を守るための力――とは程遠いものだったとしても。
モブ女子達を品定め。
ISはモブキャラも一級品だと思います。(アニメを見ながら)
そういえばHDDの時も『モブキャラ(村山と片瀬)のエロも見たい』っていう意見があったような……。モブコラボ、いけるか?
ナターシャと空中セックス。
これがやりたいがために、臨海学校編から始めたといっても過言じゃない。
それと飛行しながらオナニーもなかなかマニアック度が高いなーと自分でも思う。
一夏お仕置き。
夢の世界でも一夏の調教は終わりません。でも女の子とエッチなことが出来るんだから、幸せなはず。だよな? 一夏(暗黒微笑
次回で臨海学校編は終了、その後夏休みを挟み学園祭(原作5巻相当)でIS世界を終わらせる予定です。